そんな時に三から「お前が好きだ。…俺と、番になってくれないか」そう告白された時はもう舞い上がって。だけど、釣り合わない、一時的なものかもしれない、もしかして罰ゲームかもとか考えちゃって。
それを見透かしたのか「返事は急がねぇから。…考えといて。」と言われ。
そこから数ヶ月、三は告白して吹っ切れたのか本腰入れて落としにきて、まんまと絆され、やっと覚悟を決めて三と番になることにしたリョ。
「いつまであのΩと付き合ってるの?そろそろ私と付き合ってよ」「……」「あの子は子供を産むためだけでしょ?」という三と女の人の会話を聞いてしまったリョの三リョの話をしたいんだけど、
リョは、三と自分は釣り合わない、釣り合うわけがないと思ってたし、想いも一方的なもの、そう思ってたから三と番になる、ましてや付き合えるなんてことは、はなから諦めてて。
イチャイチャ三リョ〜
ちなみに今猛烈に「ねぇねぇみつ井クン、キミの後輩のみや城クンさぁ、オレに紹介してくれない?♡」って言うドチャクソ顔面いい三と同じクラスの奴を、三の恋のライバルとして登場させた三リョ話が書きたくて…。この三リョは確実に両想いなのに恋人みたいな〜仲のいい先輩後輩みたいな〜友達…?みたいな〜って感じのちょーッ曖昧な関係で。まぁ手繋いだりキスしたりとかは当然してないんだけど。そんなところに顔面良さ男が登場してめっちゃリョに絡みに行くの…「みや城クンかわいーネ♡」「わぁ奇遇だこんな所で会うなんて」「みや城クン今度2人で遊びいこーよ」とかめちゃくちゃ猛烈アタックする顔面良さ男…
「…っす、」「おう、どした?なんか用事か?」「いや、そゆんじゃないっすけど、」「んだよ。なんか用事があんのかと思ったわ」「よ、用事がないと来ちゃダメすか」「んやそういう訳じゃ「みっちゃ〜ん!ちょっと!」と、たんたんと会話をしていると、三が呼ばれてしまって(あっ、今なら!)と、「あ、待って!もうちょっとだけ!」そう言い、振り向いて今にもみんなの所に戻りそうな三の制服の後ろを、クイッと引っ張って引き止めるリョ。
付き合って3ヶ月ぐらいが経とうとしてる三リョ。リョは初めてのお付き合いで、緊張してたり照れもあったので、この期間何も行動できなかったり嫌われないように色々我慢することとかあったけど、そろそろわがままとか言ってもいいぐらいなのでは…の温度感になってきたと思ったので、ついにわがままを言ってみようとするリョ。
とある日の昼休み、3年生の廊下をひょこっと覗いてみると、廊下の窓際に寄っかかって集団で話してた三と目が合って、ペコっと頭を下げるとのそのそと近寄ってくる三。リョはみんなと話してたのに寄ってきてくれたのが嬉しくて、ついはしゃぎそうになったが、前髪をくりくりしながら平常心を装って
ミツリョ描きたいけど今何も描けなくなってしまった…絵……カキタイ……
私、子供産むだけに番になったと勘違いしたリョが子供産んだ後すぐに消えちゃうおめがば三リョのお話、書きたい
こっちにもあげちゃう
三リョ
はぎわぁです