今日からU-NEXTで配信の『LORD OF THE FLIES / 蠅の王』全4話を観た。飛行機の墜落事故で南太平洋の無人島に取り残された少年たちのサバイバル。
動植物が、打ち寄せる波さえもが、不穏で湿度が高く窒息しそうに美しい。少年たちの加速してゆく残忍さとその中で高潔さを失うまいとする数人の魂がやるせなかった。
ゴールディングの原作小説も1990年の映画も大好きで(大好きというにはあまりにしんどいのですが)、新たに映像化されるという話題を数年前に聞いてからずっと楽しみに待っていた。その時は別の監督が噂に上がっていたのだけど。いや今回も良かった…辛い…。1963年の映画版も観なければ。
20.02.2026 14:23 —
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『8番出口』
ゲームの世界観を壊さずに広げられていたのはシンプルに凄い
16.02.2026 16:25 —
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『ウェポンズ』
子供たちが深夜に一斉に自宅から走り出でそのまま戻らず、、事件後の教師、保護者、警官、浮浪者、、と視点を変えながら徐々に子供たちの行方、謎の核心に進んでいくストーリー展開に引き込まれる
重すぎず軽すぎず、怖いながらもちょっと絵面が笑えちゃう良ホラーです
16.02.2026 15:52 —
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『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
西アフリカのある国、内戦で家族と引き裂かれた少年が武装勢力の一員となって、、という物語
特定の実話ではなく、アフリカで続く内戦や人権問題を"見せる"構成をしたフィクションらしい
ゆえに映画としてとても力強くて面白い
実話ではなくとも、現実を理解する助けともなる意義ある傑作
11.02.2026 02:29 —
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『シェルビー・オークス』
配信者たちが噂のホラースポットに行って、、という最近よくある題材ながら、始まり方見せ方がとても上手く引き込まれる。
後半はやや興醒めするも、マイク・フラナガンが制作に関わるサスペンス、ホラーは安定して平均点を超えてくれますね
11.02.2026 02:13 —
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『恋人はアンバー』
軍と教会しかないみたいなアイルランドの保守的な田舎町、ともに同性愛者であることを隠すため恋人のフリをするエディとアンバー
学校や家庭内のデリカシー無さすぎ嫌すぎな会話が、かえって笑えて笑えて仕方ないのは登場人物皆の描写がチャーミングゆえ
切ない青春の日々、旅立ち、胸が熱くなる、大好きな映画がまた増えた
02.02.2026 18:07 —
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『火喰鳥を、喰う』
サスペンスなのかな?オカルトなのかな?登場人物の感情に乗れなくて20分くらいで観るのを諦めた。僕には合わなかったな
02.02.2026 17:50 —
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『カッコウ』
ドイツのホラー映画
前半の演出の不気味さ、映像のキレは思わず声が出るほど
後半は、脚本演出とも残念、、
でも見る価値あったと思えるくらい前半は本当に怖かった
27.01.2026 18:11 —
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『罪人たち』
1930年代今より黒人差別が激しかったアメリカ南部が舞台
ギャングの黒人兄弟が大金を手にして故郷で酒場をオープンした晴れの夜、しかしそこに吸血鬼の襲撃が、、
ってその展開『フロム・ダスク・ティル・ドーン』でしょ!という二番煎じなイメージを当初持ってたんですが、すいません面白いです
登場人物ひとりひとりが実在するかのようにリアルで、人生に深みがあり、このまま吸血鬼展開なしの一夜の人間ドラマを観せて欲しいと願うほど
酒場で演奏される黒人音楽、歌声、踊りが素晴らしくて、こういうのって本当に映画ならではですね
生存者が後年、この一夜を語る言葉に作品としての納得感が凝縮されています
27.01.2026 17:58 —
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『ワン・バトル・アフター・アナザー』
やっと観れた
主人公はテロリスト
が、差別や暴力革命を主題とした社会派ドラマではなく、それらを背景とした冒険活劇
母娘二代の闘争
敵はキモく強く
夫であり父であるディカプリオのずっと主人公未満な感じが絶妙
評判通りの凄い映画
27.01.2026 17:12 —
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『ベートーベン捏造』
ベートーベンが特別に信頼する存在である自分(実際は別にそうでもない)をアイデンティティにしちゃう秘書シンドラーの悲喜劇
"偉大なベートーベン"のイメージ作りの努力は、存命中ならプロデュースとも言えるものの、死後やり過ぎれば捏造になる
そして無関係で無責任な第三者である僕ら大衆は、天才ベートーベンの納得感ある面白エピソードは簡単に信じちゃうし広めちゃう(それどころかつまらない真実より嘘でもそっちの方がいいまである)
捏造史が後世に残る心理的な構造を、皮肉と哀愁たっぷりに物語化するバカリズム脚本凄いなぁ
27.01.2026 16:45 —
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『この動画は再生できません』
これも心霊(?)モキュメンタリー
心霊(?)映像を観て、その映像の裏側にある合理的真実を推理する、いわゆる『安楽椅子探偵』もの
年始に会った妹に教えて貰って、劇場版含むシリーズを一気見しました
面白かったし、かが屋さんのファンになりました☺️
13.01.2026 02:34 —
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『ほんとにあった呪いのビデオ 114』
ど定番大好き心霊モキュメンタリティ最新作
気軽に見れて、ほんのり怖い
いつも通りの安心感と癒し☺️
13.01.2026 02:26 —
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『異端者の家』
主人公は宣教中のふたりのシスター、ある男の家を訪問するがその男は実は、、という、とても怖くて良いホラーでした
劇中の宗教論議は無宗教の自分が聞いていても面白く、またモルモン教信者の主人公に感情移入する体験自体が新鮮でした
13.01.2026 02:18 —
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『悪童日記』
第二次世界大戦中のハンガリーの片田舎
都会育ちの双子の少年が疎開のため疎遠だった偏屈者の祖母に預けられる。
過酷な状況に適応するため、荒みつつもタフに成長する双子
痛ましいながらも物語的な快感があるのは、悪童と化した主人公たちがギリギリ仁義を失っていないから
とても面白い
13.01.2026 02:06 —
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『コロニアの子供たち』
ナチス残党がチリに築いた拷問施設「コロニア・ディグニタ」
表向きは清廉なドイツ人コミュニティ。
そこの学校に奨学生として招かれた地元の少年の目を通して、洗脳と拷問施設の過酷な内情が、、
という期待をしたのですが、とてもうっすらとした内容で映画としては期待ハズレでした
13.01.2026 01:53 —
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久しぶりにログイン
あいかわらずSNS不精すぎる
自分のつぶやき遡って、サブスクで観た映画の備忘録にしようと何本かつぶやいた時期があったなぁ、と
そして、それが2024年で驚く
サブスクで観た映画タイトル忘れがち問題に抗するためまた始めるか
今度こそ続けたい
13.01.2026 01:38 —
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コミック版「洞窟王からはじめる楽園ライフ」第8巻発売中です!
28.12.2025 08:09 —
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板垣さんは朝ドラ『ばけばけ』の三之丞役もとても良い…!
23.11.2025 02:37 —
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映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」板垣李光人さん×原作・武田一義さん対談 「戦争もの」敷居を低く|好書好日
漫画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』が劇場アニメーション映画化。太平洋戦争の激戦の地、ペリリュー島を生きた若者たちを描いた本作で、主人公の声優を務めた板垣李光人さんと、原作者の武田一義さんに聞きました。
武田一義(@144takeda.bsky.social)が『ペリリュー』で田丸役を務めて下さる板垣李光人さんとご一緒にインタビューをお受けしました。とても良い記事にして頂けましたので、ぜひ☺️
武田は板垣さんや吉敷役の中村倫也さんとお話すると「ご自分の言葉で解像度高くお話される方」だと感じるといつも言って居ります。
book.asahi.com/article/1616...
23.11.2025 02:30 —
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読めて良かった文章です。作者として、創作の際の思考を追いかけて貰い、理解者を得られたような心地よさがあります。僕自身「しったげ」な漫画を描いている立場で、まだまだ道半ばです。これからもよろしくお願いします。
31.08.2025 06:27 —
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読み応えある評論でした
ありがとうございます!
30.08.2025 23:08 —
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戦争ロマンティシズムへの抗い ~武田一義『ペリリュー ──楽園のゲルニカ──』~|小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂)の著者が、マンガを読みながら思ったこと、考えたことを綴っていくマガジン「マンガ森を彷徨っています」。今回注目するマンガは、武田一義『ペリリュー ──楽園のゲルニカ──』(白泉社)です。 *本記事には『ペリリュー ──楽園のゲルニカ──』のネタバレが含まれます。ご注意ください。 *引用の際の「/」は、改行か、もしくは吹き出し、コマが変わったことを意味します。 *...
ペリリュー島における、日本軍とアメリカ軍との凄惨な戦闘を描いた
武田一義『ペリリュー ──楽園のゲルニカ──』(白泉社)
は、『はだしのゲン』や『火垂るの墓』に並ぶ、未来へと手渡していくべきマンガ作品です。
ただし、この『ペリリュー』を真の意味での傑作とするには、私たち読者の責任も重い。
フィクションとして"再現"された戦争を、読み手は、いかに受け止めていけばいいのか。
そうしたことを、皆で、考えていく必要があります。
そのための"一石"となれば…と思い、したためました。
ぜひ、お読みいただきたいです。
note.com/gendaibun/n/...
30.08.2025 07:38 —
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ありがとうございます!
僕自身、仕上がりがどうなってくるのかハラハラドキドキですが、どうぞご期待下さい☺️
16.01.2025 11:32 —
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