「イランの一般市民や兵士にとって、信頼するアプリが突然予期せぬメッセージを通知してくることは、深刻な不安を抱かせる可能性があるとThe Times of Indiaは指摘しています。同メディアは「祈祷アプリのハッキングは単なる孤立した出来事ではありません。これは現代の紛争におけるより広範な変化を反映したものです。戦争はミサイルや制裁だけではなく、通知やインターフェース、疑惑の瞬間を個人のデバイスに直接届けることでも戦われているのです」と報じました。」
こういう宗教感情に土足で入り込む行為はかえって猛反発を引き起こしそう。
gigazine.net/news/2026030...
>世の中には生まれ落ちた環境で接続できる共同体では良い位置にたどり着けない人たち、たどり着くコストが高い人たちがいる。
>陰キャ共同体にも階層や排除の論理は十分に働く。
これは確かに宇野常寛氏の言うとおりである。宇野氏は別に共同体を否定しているわけではなく、共同体の外に「社会」を作っておくべきだという主張なのだが、共同体への愛着を捨てられない人々からの批判が絶えず寄せられているのだそうだ。
x.com/i/status/202...
大変面白く聴いた。宇野さんも辻田さんも話の情報量が多いがきちんと対話が成り立っていて驚いた。
二人ともそれぞれの本から議論を展開しており、本を出すことは著者として一つの考えを背負うことなのだと改めて感じた。
国民国家や共同体の利点と限界がわかる対談だった。
業界内での承認から離れ、具体性から始めていくことが物を考えて書く人間、特にリベラルには必要だと痛感した。
【ポリタスTV 総選挙アフタートークSP】選挙後の日本社会と民主主義の危機 ※2月末まで視聴可能
2/16(月)19:00~《『庭の話』と『「あの戦争」は何だったのか』から考える民主主義の危機》
t.co/gj09HFXeK0
愛野まう氏によるシュルレアリスム考。よくまとまっている。なんとなく「きしょいけどすげえ」と思ってきたものの背景知識や歴史、勘所を知れる機会になって良かった。政治思想とも密接に関わっているものだとは知らなかった。シュルレアリスムは改めて評価されるべきだと感じる。
近代的理性からの解放の手引き──中之島美術館「視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ 拡大するシュルレアリスム」展覧会評|愛野まう note.com/mananomau_/n...
ゲスナーってアカウント不快だからブロックした
【出演】
平坂純一 (ひらさか・じゅんいち) Twitter(X)@j_hirasaka
YouTube: youtube.com/@j_hirasaka
1983年、福岡県生まれ。故・西部邁に師事。早稲田大学文学部フランス文学コース在学中、 師の推薦で雑誌『表現者』にて連載「フランスの保守思想 ジョセフ・ド・メーストル」で論壇デビュー。以後、フランスと日本近代史を中心に研究。「表現者クライテリオン」にて「日本のアンチモダン」を連載中。翻訳にフランス大統領候補の自伝『ジャン=マリー・ルペン』を準備中。高円寺のバー 「人民の敵」バーテンダー。文化と思想のYouTube 「平坂アーカイブス」主宰
西部邁最後の弟子・平坂純一が初の単著『最後の異端者 評伝 美輪明宏』の出版を記念し、三島由紀夫から北野武まで、戦後の巨匠たちを魅了し続けた美輪明宏の魅力と保守思想の真髄について語り尽くし、ドキュメンタリー映像の上映を行います。
※配信でのご視聴の場合トークのみの配信となりドキュメンタリー映像はご覧いただけませんのでご了承ください。
【12/7】平坂純一『最後の異端者 評伝 美輪明宏』出版記念イベント
名古屋栄で平坂純一さんの講義を聞こう‼️
私も協力しています。ツイキャス配信もあるけど現地参加がオススメ
日にち:2025年12月7日
料金:会場2000円
ツイキャス配信1000円
開場:18:30
開演:19:00
場所:特殊書店Bibliomania
愛知県名古屋市中区栄4-14-18 ミワビル 2F
タイムテーブル
19:00〜19:45 トーク(配信はここのみ)
19:45〜20:50 美輪明宏のドキュメンタリー映像を放映
20:50〜21:00 質疑応答
bibliomania-books.com/2944
ここだから言うけど、東浩紀がどんな局面でもリベラルを腐す芸をしているのはかなり害悪だと思っている。
あれはフラットとは言えない。
イギリス、低所得家庭の庭に小型のデータセンターを設置する事で、その排熱を利用して冬の暖房費を節約するという画期的なプロジェクト。
低所得世帯にネットゼロを達成させる術を模索しているSHIELDプロジェクトの試みだそうで、小型の分散型データセンターにはAIを動かすような力はないが、アプリの演算や大容量データの解析には使えると。
その排熱を家の暖房に流用した結果、この家庭の光熱費は月£375から最低£40にまで下がったという話。
環境負荷も少なく、設置者とホスト側でウィンウィンが達成できるなら反対する理由はないが、夏場はどうなるんだ。
www.bbc.com/news/article...
たまたま隣にいた初対面の方に近所にある特殊書店の話題を振られました。
日本アートマネジメント学会2025年度全国大会シンポジウム・落合陽一『落合陽一が語る アートとテクノロジーが創る未来』聴講。
動いて話す落合さんを見られてとても幸せな時間だった。落合さんが話しながらスライドや映像がすぐ出てきて気持ち良かったし、一言一言の情報量も凝縮されていて聞き応えがあった(全部メモしたかったが間に合わない!)。
テクノロジーとアートを往還する落合さんだからこそできるトークイベントだと感じた。落合さんのアーティストとして、そして工学者としてのスタンスがよく分かった。
質問もでき、自分のすべきことが明確になった気がした。地域の顔役とマレビトと責任が取れる地位の人が集まるの大事!
昭和の正道がきちんと引き継がれておらず、邪道(とんねるずやダウンタウンなどのいじりノリ)だけが引き継がれているという部分が納得できた。昭和の品の良かった人たちの大半が鬼籍に入ってしまった今となっては仕方のないことなのかもしれないが、令和という時代は昭和の品の良い部分が失われてしまっていると思う。
平坂純一、初単著『最後の異端者 評伝美輪明宏』昭和文化史への無理解を正す
youtu.be/08Xv_D_EPlM?...
丸山真男『日本の思想』、文章で読みにくいという意見も聞くが、そもそも読み進めるうえで必要とされる前提知識も膨大であるように思う。
Google検索の「AIモード」が日本語でも提供開始される
https://gigazine.net/news/20250909-google-search-ai-mode/
NENEとHANAのファンダムの間では話題になっていたようだが、いまいち全容が掴めなかったため、この論考は参考になった。
SNSは、もちろん各々が好き勝手に言いたいことを言うだけのツールなので、議論が散漫なものになりがちである。そこに詩学という軸を通すことによって論点整理を試みる本稿は十分に意義のあるものであると考える。
文中の「非意味の意味」をもう少し学んで読みを深めていきたいとは思うが、これはテクスト論に位置づけられるものなのだろうか。ここで私は自分の浅学非才さを恥じた。
HIPHOP美学から詩学への提案── NENEとHANAのビーフ読解
note.com/net_stones/n...
この展示が明日(2025/07/27)まで開催されているのこぎりニ(愛知県一宮市篭屋4丁目11−3)、けっこう良いスペースなので皆さんに来て欲しい。
建物の中にはキャンプ用品店とたい焼き(・団子)屋があり、どちらもとても雰囲気が良い。
たい焼きは米粉を使っており、もっちりとしていて美味しい。みたらし団子も外はカリッと、中はもちっとしていてこれも大変美味しい。ぜひのこぎりニに行って食してみて欲しい。
神村泰代『CONDENSATION 浮游水-Researching Project via installation, video, conversation and workshop-』@のこぎりニ(一宮市篭屋4丁目11−3)鑑賞。
前期の展示も観に行ったが、前期と後期と2回観ることによって、より作品同士の繋がりが見えやすくなった。
長者町で綿(コットン)を使った作品を手掛けてきた神村さんの創造性が、のこぎりニの場所とよく合っていて高め合っていると感じた。
水は循環し、子は母になり、未来は現在を経て過去になる。全てが流転する中で、人は物を織って服を身に着けることを選んでいったことを感じる。
神村泰代「CONDENSATION 浮游水
-Researching Project via installation, video,conversation and workshop- トークイベント 繊維のまちのアートのはなし」@のこぎりニ(一宮市篭屋)に参加。浅野翔さんから有松の話、栗本真壱さんからは一宮の話を伺いました。
神村さんの「アートはまちに必要か?」との問いに対して、栗本さんから「そもそもまちはアートで溢れているのでは?」とiPhoneを例えに出して説明されていたのがすごく納得がいきました。
それぞれの置かれた場所でまち、そしてアートに向き合えると良いと思いました。
noteに記事を上げました。急いで作ったので「ポストフェミニズム」の説明が疎かになっていたのと、津田大介氏と星暁雄氏のツイートの紹介が記事の大半を占めてしまったなという反省があります。
チームみらいのジェンダー政策の不在と「ポストフェミニズム」
note.com/chihonowakam...
植松死刑囚のやったことは決して、断じて許されることではないが、植松死刑囚の意見が良い方向に変化して償いになると良いと考えた。
【獄中結婚】やまゆり園事件で19人殺害…なぜ植松聖死刑囚の妻に?真相解明のため?意義を考える|アベプラ
m.youtube.com/watch?v=TH6D...
植松聖死刑囚と獄中結婚したという女性を扱ったAbemaTVの番組を観た。
X上で言われていたのとは別の印象を持った。彼女自身は重度障害者に関して植松死刑囚とは別の意見を持っているようで、植松死刑囚も彼女に対しては親身に接しているようであった。
心から愛しているというよりは、「事件の真相を知りたい」という思いがあるようで、雑誌『創』の篠田編集長の意見によって獄中結婚を決意した様子であった。
思想の左右を問わず(基地を移転するにしてもしないにしても)、沖縄の歴史を現地で学ぶ機会はないよりはあったほうが良いと思う。先の大戦で沖縄を「捨て石」にし、今も基地負担をしてもらっている沖縄の負の歴史は現地だからこそ学べると感じる。
牛島司令官の辞世の句が改ざん|沖縄司令官の評価は変わるのか|辻田真佐憲さんとの月イチ時事放談。今回は辞世の句の改ざんが発覚した牛島満司令官を歴史の中でどう位置付けるか解説(6/26)
m.youtube.com/watch?v=1Fub...
戦時中のことなので司令部による改ざんもあったのだろうとは思うが、事実として辞世の句が改ざんされたと知ると改めて衝撃だった。辻田さんの解説が分かりやすかった。
沖縄「慰霊の日」に対する石破茂首相の姿勢に対して沖縄は好意的なのかなとなんとなく思っていたが、「平成の琉球処分」を知ると賛同一辺倒ではないのだなと思った。ただ、平成初期の保守政治家から学んだとみられる石破氏の沖縄に対する姿勢は内地(本土)の人間として我々も学ぶべきなのではないかと感じた。
ツイッター調子悪くてモヤモヤ
平坂アーカイブス『座談会「批評の歩き方の読み方」アフタートーク浜崎洋介先生、前田龍之祐さん、平坂純一さん』を視聴(有料会員のみが視聴可能)。
前田龍之祐さんが浜崎洋介さんと初めて会った際のエピソードが生意気で良かった。そこから『批評の歩き方』、そして昨今の批評界隈の評価に移っていく。壱村健太氏の評価を話す場面も少しあった。松田・森脇的でも三宅香帆的でもない批評のクライテリオン(基準)を保守の側から打ち立てることは可能なのだろうか。そんなことを考えることのできる番組であった。
m.youtube.com/watch?v=xQnT...
ネットの言論界隈で話題になっていたので、一応観た方がいいかなと思い観た。米山氏に食ってかかろうとして米山氏の言を聞き入れない西田氏と、議論しようとしてはいるものの、高橋氏を悪徳レフェリー的に扱う米山氏、仲裁に失敗している高橋氏・牧原氏。
ゲンロンカフェの猪瀬直樹・東浩紀対談の方がまだ成立しているのではないかと思った。反面教師的というか、議論を邪魔するにはこうすれば良いという悪いお手本のような動画。
【西田亮介vs米山隆一】SNSと政治についてガチ討論!デマや誹謗中傷など課題山積...これからどうなる?【ReHacQ高橋弘樹】
www.youtube.com/live/B5-KBz_...
『映像の世紀バタフライエフェクト“神の国” アメリカ もうひとつの顔』を視聴。
アメリカの人口の4分の1を占める福音派。信者が集中する地域は「バイブルベルト」とも呼ばれ、公民権運動や人工妊娠中絶の反対運動も推進してきた。元大リーグ選手で禁酒運動を先導したビリー・サンデー、反共の砦として福音派運動を推進し、アイゼンハワーや子ブッシュにも影響を与えたビリー・グラハム、政治団体『モラル・マジョリティ』を設立したジェリー・ファルウェル。トランプの強力な支持基盤にもなっている
映像の世紀バタフライエフェクト“神の国” アメリカ もうひとつの顔
plus.nhk.jp/watch/st/g1_...