名前でたまに話題になるめちゃくちゃ盗聴されてそうな高速出口によくあるラブホテル、ウォーターゲートが名前を変えていた。微妙にもったいない気分。
生存報告。頑張って生き、もっと作品を書きたい。
"ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアは1968年、鋭利で挑発的な作品群とともに突如SF界に現れた。男性的な文体で技巧を駆使した傑作を立て続けに発表し、「接続された女」「愛はさだめ、さだめは死」がヒューゴー賞、ネビュラ賞を受賞、現代SFのトップを特異な天才作家として活躍する。しかし、その正体は謎に包まれていた"
ジュリー・フィリップス/ 北川依子 訳 『男たちの知らない女 Ⅰ, Ⅱ ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯』
www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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俺はエロでマネーを稼ぎたい。それも、お客さんが安心して消費できるエロを作りたいんだ。だって性欲は食欲・睡眠欲と同じだから。これを作っているのはちゃんとした常識がある人で、なおかつその道の専門家で、制作の過程で個人間のトラブルや法的な問題もなく、苦労しつつも楽しく作ったものを提供して、安心してエロを消費してもらいたい。レストランで消費期限切れの食材を使ったり、店員さんが殴られながら働いていたら、そんな店はダメじゃない。ホテルでベッドが汚れ放題だったり、壮絶なシバキが行われていたり、寝てる間に持ち物が盗まれまくったら言語道断だ。性欲の面倒を食欲や睡眠欲と同じようにみるーーこのマインドで頑張りたい
物価が上がると娯楽産業全体が厳しくなるんですよ。どんなに面白いものが出来たって、食費よりこっちを優先してくれとは言えないもん。ゲームだってそう。3食抜いてガチャ回せというゲーム開発者がいたら、それはヤバいでしょう。どれだけ大人気のジャンプ漫画でも、子どもの学費を捨てて漫画読めと言い出したら、それは集英社の最後の日ですよ。だから今の状況は何とかしないと、ロクなことになんないっす。
マッカリーの他の作品が有名過ぎる煽りをくっている映画。
ゲーム? クリストファー・マッカリーの映画じゃなくて? 映画の方は傑作です。
有名じゃないけど、誘拐犯っていうゲームも追われる展開と銃撃戦とベニシオ・デル・トロの大トロが楽しめるよ
実際にムスリムの知人友人が何人かいて、ムスリムと日本人とが一緒にクリスマスを過ごす映画を撮った者としては、急にネット上で噴き上がってきた日本のイスラムフォビアには、ただただ悲しみばかりを感じます。あれはもう排外主義どころか直球の差別だよなあ。😩
変な尼さんが出ます!/いつものウェス・アンダーソン映画と見せかけて変な尼さん登場~『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』(試写) - Commentarius Saevus saebou.hatenablog.com/entry/2025/0...
9月11日(木)OPENしました!
アレハンドロ・ホドロフスキー、ジョルジュ・ベス『フアン・ソロ』再読。
以前読んだときは血と暴力のバイオレンスな世界だなとしか思ってなかったのですが、読み返すと深い。近親相姦、尊属殺人…親の因果も含めて畜生道に落ちた男が、人として生まれ変わり昇天する。
海外マンガ、読み返すとまた新たな発見がありますね。
マーダーミステリー風ゲームブック、Kindle Unlimited なら無料です。ぜひ遊んでください。1人で遊べます。
『魔道遺失物係 雨里雨千雨 闇の聖杯の儀式』
amazon.co.jp/dp/B0DHCP95CD
行きつけのラーメン屋が週末で閉店してしまった。とてもかなしい……。これは好きでよく食べてたまぜそばです。
アホには理解できない部分に力を入れて書いたので、分からねえやつは分からねえでいい!はずが、評価されたいという気持ちが滲んでしまったようだな。心を落ち着けねば。
アンチにむちゃくちゃ嘲笑されてるのを見てしまってだいぶイラついている。単に嫌い、とかなら「そういうこともあるよね」であまり気にならないんだが、ああいう人たちは何故か根拠のない妄想を事実かの如く持ち出して持論を補強しようと企てるので、「好き嫌いくらい自分の責任で堂々と主張しろ!」と思ってしまう。
朝からおばさんの割り込みを阻止したら捨てゼリフ吐かれて気分悪いぜ。電車の中で脚広げてるのはおっさんが多いし、割り込みして逆ギレするのは女が多い。皆違ってみんなクソ。
傭兵グランドの新作が令和に読めるの??? マジ!? 絶対買います!!
公式サイトで短篇小説・その他を青空文庫形式で無料公開しています。
www.asahi-net.or.jp/~gq3k-okmt/s...
電子書籍で新作書き下ろし長編の販売を準備中。
第一弾は「傭兵グランドnewepisode1 天国に雨が降るとき」
今年のSFセミナー、『伊藤典夫評論集成』パネルで司会をする予定です。
すごい座組なので今から緊張してますが、楽しみです……!
よくない愚痴モードに入ってしまったな。でもプロとして直接ムカつく客とレスバするわけにはいかないので許して欲しい。レイシスト呼ばわりされて黙ってなきゃいけないのはつらいところなんだ。
僕の見えている世界では善人が図らずも悪いことをしたり、悪人が図らずも善いことをしたりするんだけど、それが(読み手の認知における)秩序を乱すものとして激烈に怒る人たちがいるんだよな。複雑さがあるからこそ、世界も文学も面白いのに。
ミソジニーに染まった表現の自由戦士みたいな感じにだけはなりたくないという気持ちが悪い方向へ傾きそうになる自分を支えてくれる
このノリの人たち普通にいるし、やたら攻撃的なんだよな
頭がおかしくなりそうなのは、悪人を本当に悪人に書くと怒る人達がいるんですよ。正義のヤクザは私にだけは優しいはずなのにそうなっていない!!こんな差別的じゃない!!みたいな怒り方をマジでしてくるので、「でもそいつ大量殺人犯なんですけど?」という感じで呆然とするしかない。
自分は色んな社会問題にブチ切れまくっていて、自作でもそういうのを世の中に告発してやろう、訴えてやろう、という気持ちが強く、作中に入れ込むんだけど、中身のない反差別イデオロギーで描写そのものに怒る連中がいて、本当に腹が立つ。
まあそういう人に屈するくらいなら筆を折りますけど。
エンタメであっても差別とか社会問題を透明化したくないので、当然存在するものとして書くタイプなんだけど、それが何のひねりもなく(反差別イデオロギーに忠実な“悪”の打倒)解決されなければ満足できないどころか、「作者は差別主義者」みたいなこと書く人いるので、世の中はままならない。
会社員の肩書きはエバーの装甲が装甲じゃなくて拘束具みたいな意味で自分に必要なんだよな。ある種の強制力が働いているおかげで他者と協調して動く人間性をかろうじて保持できている。
締切がヤバヤバのヤバなんですが(すでに二週間伸ばして貰った後)、3連休は趣味の小説を書きたいと思います。息抜き。
さらりまんだから、自分が食えるだけじゃダメで、同僚も食えるIP作らないといけないのが難業。そもそも作家なんて一人でも食えねえのに……。