本屋lighthouseさん、かなり早いうちから予約を受け付けてくださっている。ありがたいことだ。
【3月刊】ジェイク・ホール『みんなこうして連帯してきた』
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【4月刊】小沼理『悲しい話は今はおしまい』
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こちらは「Homed Pages」と題した短篇小説で、「( )のホームページ」という特設ページに掲載されました。全文読めますのでぜひご覧ください。
仲西森奈さんの作品集『ホームページ』の販促企画の一環です。僕は3人目の投稿者になりました。
仲西さんの著書はこちらに。本屋lighthouseの刊行作です。
「小説が、詩歌が、日々の物思いが、かつての生活が、知らない街での日常が、戦争が、災害が、疫病が、諍いと弔いが、やがて人生へと遷移する――。作家・仲西森奈によるすべてを更新(リロード)するための作品集。」
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本日も無事オープンに成功。そういえば26歳の頃なにしてたっけ、と思い返したら小屋建てて本屋はじめてました。これが本店です。
〈予約受付中・4月中旬入荷予定〉
『季刊日記 2号 特集:日記のくるしみ/日記と植物』(日記屋 月日)
東京・下北沢にある日記専門店「日記屋 月日」が刊行する日記の専門雑誌、第二号。今号は【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記、【特集1:日記のくるしみ】、【特集2:日記と植物】の3本柱。
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〈予約受付中・4月上旬入荷予定〉
アントワーヌ・コンパニョン『文学は割に合う!』(訳:本田貴久/作品社)
“世界にはびこる文系不要論に抗し、人間的な豊かさをはぐくむための文学の有用性を説くのみならず、その市場価値にまであえて踏み込み、「長期的投資」「遅れてくる利子」としての意義を強調する。フランス文学界の碩学による、抒情的な思索とアイロニカルな語り口に満ちた唯一無二の書”
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はじめからSNSや路上で大きな声で発するのは難しいかもしれないから、まずは家族や友人や同僚との会話で、自分の正直な思いをぽろっとこぼすくらいから始めてみるのもいいと思います。戦争の当事者になるのは嫌だよね、という感覚はみんな同じでしょうから(でもやっぱり声に出すのは怖かったりするよね、なんなんだろうこの空気……「勉強めんどくせ〜」とか「仕事辞めてえ〜」とかと同じテンションで言っていいことなんだけどね)。
【独自】自衛隊と米軍、機密情報共有へ ミサイル共同生産推進も
www.47news.jp/13988687.html
だから臆せず言えばいいと思います。それは政治的である前に、私たちの個人的な思いだからです。私は死にたくないし、あなたにも死んでほしくない。だから戦争は反対だし、戦争状態にならないための政治をしてほしい。よく考えたらとてもシンプルで、あまりにも当然のことすぎて、なんでこんなこと言わなくちゃいけないのかとも思えてきますね。でもこの当然のことが言えなくなっている、そのことが「戦争状態であること」の証だったりします。
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こういう話をされたときに「聞きたくない」「考えたくない」「自分には関係ない」といった感覚になるかもしれません。それはある意味では自然な反応で、なぜならその根本にあるのは「死にたくない」「そんなこと起きてほしくない」という、つまるところ「戦争など起きてほしくない」という当然生じる感覚だからです。
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いまいち想像ができないかもしれませんが、数年前からウクライナやパレスチナで、そして先日からはイランでも起きている軍事攻撃では、たくさんの命が殺されています。これは本当に起きていることで、どれだけ無視しても存在している現実で、その現実はこの日本にだってやってきます(前回実際にやってきたのが約80年前ですね)。
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昨夜のニュースでは、自衛隊とアメリカ軍が機密情報を共有し、そのためのアメリカ製クラウドサービスを導入、そしてミサイル共同生産も目指しているとのこと。「自衛隊と米軍が収集した機密情報を人工知能(AI)に取り込み、攻撃目標を効率的に選定する取り組みも想定している」ともあり、これはもはや完全に戦争協力で、このような協力をする以上、どの国からも敵国認定されて攻撃される可能性が高まります(そしてこれは完全に「専守防衛」の域を超えていますから、現在の日本国憲法を無視しています)。
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本日も無事オープン。社会情勢は激変していますが、お店にやってくる子どもたちの生活は見た目的には変わらず、先日初めて来店した子には「思ってたのとはちょっと違うけど、悪くないね」と駄菓子を買いながら評してもらうなどし、この「思ってたのとはちょっと違うけど、悪くない」お店を続けていきたいね、君たちの生活もずっとこのまま平和なままがいいよね、と思うなどしていました。
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〈イベントのお知らせ〉
2026年4月12日(日)19時30分〜21時 仲西森奈×友田とん「“視線”を編みなおす」@twililight(東京・三軒茶屋)
仲西森奈『ホームページ』(本屋lighthouse)の刊行を記念して、トークイベントを開催します٩( ᐛ )و
*トークイベントは配信ありです
詳細と申込はこちらから→ peatix.com/event/491126...
〈イベントのお知らせ〉
2026年4月11日(土)13時〜15時 仲西森奈『ホームページ』(本屋lighthouse)刊行記念イベント「記憶みたいな千葉をめぐって ――市川、船橋、幕張、松戸――」
【登壇者】
仲西森奈
丹渡実夢
済東鉄腸
*トークイベントは配信(アーカイブ)ありです
詳細と申込はこちらから→ books-lighthouse.com/portfolio/ch...
本屋lighthouse出版部の新刊、仲西森奈『ホームページ』を刊行しました。
本当によいものができたと感じています。“作家・仲西森奈による、小説、随想、短歌、詩、日記から成る五芒星”、ぜひご堪能あれ。
ウェブストア→ books-lighthouse.stores.jp/items/6934fd...
書誌情報&取扱書店→ books-lighthouse.com/publishing/h...
企画概要はこちら
bsky.app/profile/mori...
『ホームページ』販促企画「( )のホームページ」、三人目の管理人は『さみしがりな恋人たちの履歴と送信』(いぬのせなか座)の著者、作家・笠井康平さんです。どんなホームページになったのでしょうか。みんなで覗いてみましょう👀
morinakanishi.com/er003/
〈予約受付中・3月下旬入荷予定〉
ジェイク・ホール『みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく』(訳:安藤貴子/柏書房)
““権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より)
過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いに目を向けるための一冊。”
books-lighthouse.stores.jp/items/698126...
〈予約受付中・3月下旬入荷予定〉
北村紗衣『素面のダブリン市民 ゆるふわアイルランド紀行』(書肆侃侃房)
“大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。
文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。”
数量限定で著者サイン本です٩( ᐛ )و
books-lighthouse.stores.jp/items/698c0c...
〈イベントのお知らせ〉
2026年3月29日(日)13時〜15時 『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』刊行記念~ホラー映画を生き残るには?ファイナル・ガールの誕生と成長、その周辺~
【登壇者】
小島朋美(本書訳者)
北村紗衣
*トークイベントは配信(アーカイブ)ありです
詳細と申込はこちらから→ books-lighthouse.com/portfolio/fi...
〈予約受付中・3月下旬入荷予定〉
ひらいめぐみ『世界味見本帖』(角川春樹事務所)
『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』などが人気のひらいめぐみ、新作は世界料理エッセイです。
数量限定で著者特製フリペ付きです٩( ᐛ )و
books-lighthouse.stores.jp/items/699687...
〈予約受付中・3月下旬入荷予定〉
こだま/いりえ『虫の時間 往復書簡 こだまといりえ』(秋月圓)
“作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。”
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〈予約受付中・3月下旬入荷予定〉
蟹の親子『日記をつけて何になる?』(柏書房)
“私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より)
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〈イベントのお知らせ〉
2026年4月2日(木)18時〜19時30分 未読本の読書会@本屋lighthouse(主催:ほんの入り口・服部健太郎)
“「まだ読んでいない本について熱心に語る試み」と謳って、定期開催しているこのイベント。あなたのお家にある魅惑的な未読本と、本屋lighthouseで見つけた気になる本と、2冊を紹介してもらいます。それらの本に手を伸ばしたとき、あなたの好奇心がどのように躍動したのか。ぜひ、教えてください!”
詳細と申込はこちらから→ books-lighthouse.com/portfolio/mi...
〈予約受付中・4月上旬入荷予定〉
『随風 03』(書肆imasu)
“随筆復興を推進する文芸誌『随風』。第3号は「学び」がテーマ。くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。”
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柿内正午氏による随筆時評で、当店出版部より刊行の『ホームページ』(仲西森奈)に関する言及があるとのこと……。
『ホームページ』書誌情報→ books-lighthouse.com/publishing/h...
〈予約受付中・4月中旬入荷予定〉
小沼 理『悲しい話は今はおしまい』(柏書房)
“抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集”
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本日も無事オープンに成功しておりますが、妙に眠い。妙眠という熟語を作りたいくらい眠い。
こだまさんの新刊『けんちゃん』(扶桑社)もたくさん入荷しました(ぜんぶで80冊くらいある!)。
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本書を入口として、そのあと読んでもらいたい本を近くに置いてあります。『けんちゃん』も醜悪な世界にしないための本なので。
ボイスチェンジャーの設定ミスって個人的にちょっと不快な声色になってしまったけど、不快なくらいがいいかなと思ってそのままにした。
〈予約受付中・4月中旬入荷予定〉
小沼 理『悲しい話は今はおしまい』(柏書房)
“抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集”
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今週分の新刊チェック(26/03/29-04/04)&お知らせ、配信しました٩( ᐛ )و新規イベントのお知らせもあります٩( ᐛ )و
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