あいこで、/ユキモモ
勝ちたいユキと、負けたくないモモの話。
花城は人間も参加可能な賭場を開いてるくらいだからね。他者に対して興味はさほどないけど自由にはさせるというか。彼の領域で舐めた真似さえしなければ自由に生きられるというか。そういう寛大さを感じる。一方黒水はマジで他者は全シャットダウンで人と会うのは必要最低限な感じなのが対照的すぎる。
基本的に自由解放されてて鬼も人間も神も出入り自由な花城の領域である鬼市の極楽坊と、棺桶以外は全て沈められて骨魚にも襲われて辿り着くのにとんでもなく面倒な行き方しか出来ず人の出入りが少ない黒水の領域である黒水鬼域の幽冥水府、2人の性格の違いがめちゃくちゃ出てて好き。
花城は殿下以外興味ないように見せかけて実は黒水の復讐を相手が誰であろうと黙って見守ってたり、天界から追放された引玉を拾って部下にしたり、風信の恋人で鬼となった女性を鬼市で過ごさせてたり、めちゃくちゃ懐深い男なんだよな。残酷な運命に取り残された者に密かに寄り添ってあげてる。
魔道と天官の小説昨日並べて気づいたけど帯揃ってていいねぇ…
アニメ改めて見て思ったけどとんでもないスピードで物語なぞってるからあれは有識者を横に置いて見ないと多分ほとんど理解できない。
花城が最強スパダリの一番の理由は誰もが一度は思ったことのある「こんな人が自分の隣にいてくれたら…」の究極形だからです。
天官読んでると何回も「もう誰も信じられない」状態に陥るし最後までそうなんだけど、唯一花城だけは信じれられる精神的支柱だったし、とんでもないピンチのときに現れるともう大丈夫だって思えてたからあんたはやっぱり世界一最強のスパダリだよ。
そうじゃん…!私には自由に吐き出せるブルスカがあったじゃん…!めちゃくちゃ天官の独り言吐き出したくて唸ってた。
虎於とトウマとスパ/虎於とトウマとりばれ
話してるのは虎於とトウマだけどりばれの存在感強めのそういう話です。平和な日常の切り抜き。
人生に「もしも」はない/ドラコレ冬1の話
ドラコレ冬1の4人による任侠物語。完結まで書いたので支部に続きを追加しました。
pixiv.net/novel/show.php…
人生に「もしも」はない/ドラコレ冬の話
基本的にドラコレ冬の4人の任侠物語
※もちろん捏造たくさんです。
www.pixiv.net/novel/show.p...
大きくて肉厚な強欲ハンバーガー/百と龍之介
仲の良い先輩と後輩の話。
Mistake/ユキモモ【2/2】
Mistake/ユキモモ【1/2】
ユキがモモにキスされて「間違えた」と言われた話。
愚かな無辜の証/モモ【2/2】
愚かな無辜の証/モモ【1/2】
モモの体に実はタトゥーがある話。
※捏造に捏造を重ねた捏造の話。
数年後の話で、20歳の悠が出てきます🐗
針の先/ユキとモモ
実はモモは昔起きるのが苦手で姉に起こされたりしてたけどユキがお寝坊さんだからユキのためにも早起きさんになったみたいに、注射が実は苦手だけどユキが先端恐怖症で注射苦手だから少しでもユキの気を紛らわせられるように平気なフリをするモモもいるのかもしれない。
ヘラの微笑み/ユキとモモ【2/2】
ヘラの微笑み/ユキとモモ【1/2】
嫉妬の話。
完熟 〜もも〜/ユキモモ【5/5】
完熟 〜葡萄〜/ユキモモ【4/5】
完熟 〜トマト〜/ユキモモ【3/5】
完熟 〜レモン〜/ユキモモ【2/5】
完熟 〜いちご〜/ユキモモ【1/5】
Alter ego/百
5周年前の仄暗い話。
親愛の温度/ユキと龍之介
兄役をする龍之介と弟役をするユキの話。
何気ない日常の切り取り。
そろそろ森に帰らなきゃな。鹿だから🦌
「時間が解決してくれる」って言葉があるけど、解決するのに時間が必要だったとも言えるから。