一十百 せんり's Avatar

一十百 せんり

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本当にアイコンを変えないタイプなんですけど、好きカプ色にしたくて変えた

07.02.2026 04:53 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

神様の話だけど、財&トガの神様扱いをずらしたい私による着地点?取っ組み合い?した結果みたいな
初めてCPなし話をアップしたのですが、普段見かけないアイコンの方々に反応いただいて💯ってCPなしもすごく好きな方いらっしゃるんだなと熱を感じました
反省点が目についちゃうんだけど、それでも想定よりずっとの方に読んでいただいて、汲み取っていただけるものがあったのかと思うとうれしかったです

30.01.2026 15:35 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

他にもモリモリ書いてますが、たぶん1月一番執筆カロリー高かったのこの2作だと思うので、見て見てする
でも再アップ行為が本当に得意じゃないのでたぶん?気まぐれにです🥲🙏

30.01.2026 15:32 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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わるいせんぱい(カバトガ) どうしても生でしてほしいトガくんVS理性の鬼カバくんの話 ※付き合ってますが、トくん→カくんによる同意のない逆睡眠姦描写があるためご注意ください🚫同意大事…!

カバトガ(R-18)/本編後・付き合ってる/26.1.26 Xに投稿済
どうしても生でしてほしいトガくんVS理性の鬼カバくんの話
※付き合ってますが、トくん→カくんによる同意のない逆睡眠姦描写があるためご注意ください🚫同意大事…!
しださんの神ツイートが元ネタです

わるいせんぱい
privatter.me/page/69763ab...

30.01.2026 15:30 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0
 小学校の時のクラスメイトであり、この前のインハイで10年ぶりに一緒に走ったトガシくん。
 元日本陸上界の絶対王者で、高校のOBでもある財津さん。
 僕に走りや走る理由を教えてくれた人と、僕に人生の使い方を教えてくれた人。そして僕、小宮。
 そんな僕ら3人で陸上のイベントに出て、終わった後にその足でなぜか海棠さんおすすめの喫茶店に行くことになった。


 トガシくんと財津さんがどこまで絡んだことがあるのか知らないけど、何となく話が合っているようだ。
 財津さんが先輩だし、立場的にも上だし、上座に座ってもらった方がいいのかなと思っていたけど、僕がどっちが上座で下座なんだっけと思っているうちに、財津さんは「隣、いいかな?」と言ってトガシくんの隣に座ってしまった。つまり今、二人が僕の前に並んで座っている。
 トガシくんの前にはレモンティー、財津さんの前はデカフェのコーヒーが置かれているけど、何だか見慣れない組み合わせでコラみたいだ。
 二人は何だかんだで話が合っているみたいだった。爆笑こそないけど、静かに途切れない会話を続けている。
「小宮くん、どうかした?」
 いつのまにか見つめていたらしい。トガシくんと目が合う。
「あ、いや。財津さんとトガシくんって、少し似てるなと思って。神様みたいなところが」
「神様ぁ?」

 小学校の時のクラスメイトであり、この前のインハイで10年ぶりに一緒に走ったトガシくん。  元日本陸上界の絶対王者で、高校のOBでもある財津さん。  僕に走りや走る理由を教えてくれた人と、僕に人生の使い方を教えてくれた人。そして僕、小宮。  そんな僕ら3人で陸上のイベントに出て、終わった後にその足でなぜか海棠さんおすすめの喫茶店に行くことになった。  トガシくんと財津さんがどこまで絡んだことがあるのか知らないけど、何となく話が合っているようだ。  財津さんが先輩だし、立場的にも上だし、上座に座ってもらった方がいいのかなと思っていたけど、僕がどっちが上座で下座なんだっけと思っているうちに、財津さんは「隣、いいかな?」と言ってトガシくんの隣に座ってしまった。つまり今、二人が僕の前に並んで座っている。  トガシくんの前にはレモンティー、財津さんの前はデカフェのコーヒーが置かれているけど、何だか見慣れない組み合わせでコラみたいだ。  二人は何だかんだで話が合っているみたいだった。爆笑こそないけど、静かに途切れない会話を続けている。 「小宮くん、どうかした?」  いつのまにか見つめていたらしい。トガシくんと目が合う。 「あ、いや。財津さんとトガシくんって、少し似てるなと思って。神様みたいなところが」 「神様ぁ?」

 僕の言葉にトガシくんは素っ頓狂な声を上げた。財津さんは声こそ上げないけど、次に僕が何を言うかを窺っている。4つの目に注目されて、「あ、いや、その、神様って」と僕はテーブルの上に置いていた手を左右に小さく振る。振動で、僕の前に置かれたコーヒーがわずかに揺れる。
「言っても別に、水の神様とか龍の神様じゃなくて、陸上の神様。ちょっと2人、それっぽいところがあるなって思っただけ」 
「どうしたんだよ突然。ていうか、その"陸上の神様"って何?」
「あ、えーと、そうだね……」
 自分の考えを話したくて言葉を学んだのに、こういう時はスッと言葉が出てこない。
 だけど二人はゆっくり待ってくれているから、天井の辺りを見ながら僕は思い浮かんだことをぽつぽつ話した。
「僕が、人生で立ち止まった時に、走ることだったり、不安に対処しない対処法だったり、走る理由だったり……。それを、トガシくんと財津さん。二人がそのたびくれたから。それで、僕には二人が陸上の神様みたいって思えたんだ」
 うん。感じたことだいたい話せている。
 言葉にできたぞと思っていたら「小宮くん」と、すぐさまトガシくんが名前を呼んだ。
「何?」
「ここ、君のおごりだからな」
 そう言って、トガシくんは伝票立てを僕の方に押しだす。
「え? 何で?」
「ありがとう。頼んだよ、小宮くん」
「えっ、財津さんまで何ですか?」

 僕の言葉にトガシくんは素っ頓狂な声を上げた。財津さんは声こそ上げないけど、次に僕が何を言うかを窺っている。4つの目に注目されて、「あ、いや、その、神様って」と僕はテーブルの上に置いていた手を左右に小さく振る。振動で、僕の前に置かれたコーヒーがわずかに揺れる。 「言っても別に、水の神様とか龍の神様じゃなくて、陸上の神様。ちょっと2人、それっぽいところがあるなって思っただけ」  「どうしたんだよ突然。ていうか、その"陸上の神様"って何?」 「あ、えーと、そうだね……」  自分の考えを話したくて言葉を学んだのに、こういう時はスッと言葉が出てこない。  だけど二人はゆっくり待ってくれているから、天井の辺りを見ながら僕は思い浮かんだことをぽつぽつ話した。 「僕が、人生で立ち止まった時に、走ることだったり、不安に対処しない対処法だったり、走る理由だったり……。それを、トガシくんと財津さん。二人がそのたびくれたから。それで、僕には二人が陸上の神様みたいって思えたんだ」  うん。感じたことだいたい話せている。  言葉にできたぞと思っていたら「小宮くん」と、すぐさまトガシくんが名前を呼んだ。 「何?」 「ここ、君のおごりだからな」  そう言って、トガシくんは伝票立てを僕の方に押しだす。 「え? 何で?」 「ありがとう。頼んだよ、小宮くん」 「えっ、財津さんまで何ですか?」

 二人についての感想を言っただけなのに、何で僕が急にここのおごりを任されることになるのか。しかも、僕らのやりとりを黙って聞いていた財津さんまで乗っかってくるし。
 僕が目をぱちぱちさせていると、「俺、あれだけ言葉尽くしたのになー」とトガシくんは笑う。
「え? いつのどれ?」
「言っただろ。……速さは、君が見つけて、君が目指した、君の特技だって」
 戸惑う僕に、トガシくんは日陸の決勝ナイター前に口にしたことをもう一度言う。
「俺らの言葉を聞いても無視することだってできたのに、するかしないかを実際決めたのは、小宮くん、君だよ。君が君をここまで連れてきたんだ」
 て言っても、俺は財津さんが小宮くんに何て言ったか知らないんですけど、合ってましたかね? と、トガシくんは隣の財津さんに確認する。
「大体はね」
「ということで」
 財津さんが頷くと、トガシくんはもう一度こっちに向き直った。
「自覚なしなんだもんな。よって、ここは気がつかなかった小宮くんのおごりです」
 ──トガシくんと財津さんの言葉を聞いて、実行するかしないかを決めたのは僕。
 僕自身が、僕をここまで連れてきた。
 おごりだとしてもチャラになるか、それ以上のことを言ってもらえた気がした。
「その……、トガシくん、ありがとう。財津さんも、ありがとうございます」
 僕がそう言って頭を少し下げると、視界で財津さんの手が伸びる。え、と思う間もなく財津さんはメニュー表を手にしていた。

 二人についての感想を言っただけなのに、何で僕が急にここのおごりを任されることになるのか。しかも、僕らのやりとりを黙って聞いていた財津さんまで乗っかってくるし。  僕が目をぱちぱちさせていると、「俺、あれだけ言葉尽くしたのになー」とトガシくんは笑う。 「え? いつのどれ?」 「言っただろ。……速さは、君が見つけて、君が目指した、君の特技だって」  戸惑う僕に、トガシくんは日陸の決勝ナイター前に口にしたことをもう一度言う。 「俺らの言葉を聞いても無視することだってできたのに、するかしないかを実際決めたのは、小宮くん、君だよ。君が君をここまで連れてきたんだ」  て言っても、俺は財津さんが小宮くんに何て言ったか知らないんですけど、合ってましたかね? と、トガシくんは隣の財津さんに確認する。 「大体はね」 「ということで」  財津さんが頷くと、トガシくんはもう一度こっちに向き直った。 「自覚なしなんだもんな。よって、ここは気がつかなかった小宮くんのおごりです」  ──トガシくんと財津さんの言葉を聞いて、実行するかしないかを決めたのは僕。  僕自身が、僕をここまで連れてきた。  おごりだとしてもチャラになるか、それ以上のことを言ってもらえた気がした。 「その……、トガシくん、ありがとう。財津さんも、ありがとうございます」  僕がそう言って頭を少し下げると、視界で財津さんの手が伸びる。え、と思う間もなく財津さんはメニュー表を手にしていた。

「じゃあ、追加で何か頼むとしようか。トガシくんは?」
「えっ、財津さん?」
「あ、財津さん。俺も追加で頼みます」
 するとトガシくんまで手を挙げる。
「えっ? トガシくん? えっ?」
「海棠さんに、これは食っとけっておすすめされたメニューがあって……」
 二人を交互に見るけど、二人はメニュー表を覗き込んで何を追加するか思案している。
「……確認しておきたいんだけど、僕がおごるって話はガチなの?」
 僕が手を挙げておそるおそる尋ねると、メニュー表に視線を落としていた二人が僕に目線を投げて寄越す。
「もちろんガチだよ」
「もちろんガチだね」
 途中まで見事なユニゾンだ。
「……あ、そう。わかった。ここは僕が出します」
 僕がおごるのも追加オーダーもほぼ決定事項なことを悟りながら、やっぱりちょっとこの二人似てるかもと心の中でそっと思うのだった。

「じゃあ、追加で何か頼むとしようか。トガシくんは?」 「えっ、財津さん?」 「あ、財津さん。俺も追加で頼みます」  するとトガシくんまで手を挙げる。 「えっ? トガシくん? えっ?」 「海棠さんに、これは食っとけっておすすめされたメニューがあって……」  二人を交互に見るけど、二人はメニュー表を覗き込んで何を追加するか思案している。 「……確認しておきたいんだけど、僕がおごるって話はガチなの?」  僕が手を挙げておそるおそる尋ねると、メニュー表に視線を落としていた二人が僕に目線を投げて寄越す。 「もちろんガチだよ」 「もちろんガチだね」  途中まで見事なユニゾンだ。 「……あ、そう。わかった。ここは僕が出します」  僕がおごるのも追加オーダーもほぼ決定事項なことを悟りながら、やっぱりちょっとこの二人似てるかもと心の中でそっと思うのだった。

財+トガ+宮(CPなし)/本編後 ※Xに26.1/28投稿
「財津さんとトガくん、少し似てるな。陸上の神様みたいなところ」と思う小宮くんの話です
財津さんとトガくん、謎に波長が合ってもいい

30.01.2026 15:28 — 👍 5    🔁 1    💬 1    📌 0

ぶるすか1月頑張ったお話載せるかの気持ちと、自分の再掲行為が苦手+めんどくささが勝って、一生載せるか載せないかでもだもだしている😂

30.01.2026 15:15 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

素敵なイラストだなぁ

20.01.2026 14:51 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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カバトガ

20.01.2026 02:38 — 👍 65    🔁 22    💬 0    📌 0

Xの方で整理したの投げたけど、ちょこちょこミスって悔しかったけど反応もういただいちゃってたので、改めてこちらでも投げます😂
ブルスカを謎の使い方する人間

17.01.2026 04:25 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

補足:
・映画では、決勝前にカバくんが実家ぽいところでくつろぐ描写がある
 →会場からアクセス難しくないところにおそらくご実家がある(創作で関西圏の言葉を話しているカバくんはここから) 、原作は出身出てない
・原作はネコチャンとの接点特になし
・原作は「学生時代無敗」とモブの言及アリ
・原作トガくんは思い切りの良さ強め、映画は爽やかメロ強め
・俺ガキ発言の時も「引き締めます」の時もずっと目線がトガくんから外れないのは共通

17.01.2026 04:24 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

原作と映画カバトガの違い

・映画では登場シーン準備運動、原作はただ立ったまま会話
・「何か雰囲気違いますよ」→「全然雰囲気違いますよ」
・原作カバくんは予選出場選手名見た上で「不安要素はない」と言う
・「ああどうも」→「おはようございます」
・「大丈夫なんですか?脚は…」→「怪我したって聞きましたけど」
・原作「俺は更に変わったよ」からの外野2人だけに通じてる会話ラリーが発生
・予選と準決勝の勝敗が逆(個人的にバチバチに熱い)
・原作は予選バトる時に、カバくんが深呼吸の後トガくんをチラ見
・トガくんと競り合い中「フン」と言うカバくん
・映画はカバくんの笑みが優しげ、原作は面白くなってきたぜ顔

17.01.2026 04:24 — 👍 9    🔁 1    💬 1    📌 0

ううう好きです
ちょっかいかけるの好きなのかわいい

10.01.2026 03:35 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

カバくん謎スキンシップ集

06.01.2026 13:48 — 👍 74    🔁 22    💬 0    📌 0
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snhyaku

べったーぷらすにアップしているR-18な話たち、タイトル下に簡単なあらすじつけたので過去の読むか…の時は良かったら参考にされてください🙇‍♀️
カバトガがメインで、付き合ってる話ほぼで、トガくんが大体えちおにです
privatter.me/user/snhyaku

Xで年末に同内容を投稿したのですが一応こちらでも
基本的に投稿は引き続きXでの予定です

10.01.2026 03:27 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

わーーそんな…!??お年玉みたいなお言葉をありがとうございます…!😭🎁本当にだいぶうろたえています🚶生きてて良かったな…?
私も「走るのが、好きだ!」の絵いつ流れてきてもわかる大好き~と思いますし、つるさんの描かれるトガくんの顔の縦線が似合う感じもすごく好きで…
こちらこそ🦋の運用まだ迷子ですが、ご無理なくよろしくお願いします🙏

30.12.2025 09:13 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

つるさん😭本当にすべてのタイミングを逃して今に来ているのですが、誤でなければフォロバありがとうございます…

30.12.2025 04:23 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
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温泉へ行こう(カバトガ)

基本はXで、ぶるすかで作品投稿するかはわからないですが作品アップしたことないのでどんな感じか練習に
カバトガ/本編後、付き合ってる&温泉旅行えちする話♨️(X投稿済み)

温泉へ行こう(R-18)
privatter.me/page/69529a4...

30.12.2025 04:21 — 👍 8    🔁 1    💬 0    📌 0

笑うトガくん大好きです
うれしそうでぽやぽやんしているカバくんもかわいい…

30.12.2025 01:17 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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カバトガ

29.12.2025 14:43 — 👍 200    🔁 51    💬 1    📌 0

うれしい~サクカRTできる喜び!👍👍👍

30.12.2025 01:16 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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【サークル参加します!!】05月06日(東京)SUPER COMIC CITY 33-day2-内 Only Your Marks! GW2026| #イベントGO_赤ブー www.akaboo.jp/event/item/2...

29.12.2025 10:27 — 👍 27    🔁 12    💬 0    📌 0

やっと、Xのアイコンにしていた画像元を見つけられたのでそちらと合わせました😭こちらの運用まだ何もわからん状態ですが、全然向こうと違うアイコンなのにフォローやフォローバックありがとうございます🫶

30.12.2025 00:52 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

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