持田 誠

持田 誠

@mochidam.bsky.social

北海道東部の学芸員。 ボールペンより万年筆派。

210 Followers 76 Following 551 Posts Joined Feb 2024
11 hours ago
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困ったときの博物館に 小樽市総合博物館長が講演 浦幌(十勝毎日新聞) 【浦幌】浦幌町立博物館講座が7日、同博物館で開かれ、小樽市総合博物館の石川直章館長が「博物館長のしごと~これからの地域博物館のあり方をめぐって」と題して講演した。町内外から30人余りが来場し、地...

kachimai.jp/article/inde...

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2 days ago
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3月11日(水)に、久しぶりの夜学講座で、「学芸員の研究」を開催します。

museum-urahoro.jp/2026/03/06/s...

#学芸員
#博物館
#浦幌町立博物館
#浦幌
#浦幌町
#うらほろ

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2 days ago
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妻が釧路へ帰るので浦幌駅へ見送り。

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1 week ago
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「町からドラッグストアが消えた日」を記録する|浦幌町立博物館 2026年2月28日20時ちょうど。 ついさっき。 浦幌町から唯一のドラッグストアが消えました。 ツルハドラッグ浦幌店さんの閉店です。 さきほど閉店したツルハドラッグ浦幌店。 博物館では、町でお店が閉店すると、その店の記録となるような資料を集め、写真をとり、従業員の方にお話しを聞きます。 町にそうしたお店が存在したという歴史を記録するためです。 北海道十勝郡浦幌町住吉町65−4に存在したツルハドラ...

「町からドラッグストアが消えた日」を記録する|浦幌町立博物館
urahoro-museum.note.jp/n/nf24e5aae3...

#博物館
#学芸員
#浦幌町立博物館
#浦幌
#浦幌町
#うらほろ
#ツルハ

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2 weeks ago

ありがとうございます!

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2 weeks ago
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博物館講座「博物館長のしごと〜地域博物館のあり方をめぐって」のお知らせ | 浦幌町立博物館 museum-urahoro.jp/2026/02/21/m...

2026年3月7日の開催です。博物館に関心のある方はお立寄り下さい。

#浦幌町立博物館
#博物館長
#学芸員
#博物館学

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2 weeks ago

おつかれさまです…

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2 weeks ago
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月刊社会教育に「浦幌の教育と博物館:地域に博物館が存在することの意味を考える」が掲載されました|浦幌町立博物館
urahoro-museum.note.jp/n/na133147ee...

#浦幌町立博物館 #浦幌町 #浦幌 #月刊社会教育 #浦幌町教育委員会

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3 weeks ago
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月刊社会教育の2026年3月号の特集は「いまこそ教育施設としての博物館を」。

浦幌からも「浦幌の教育と博物館」と題して、報告を寄せています。

よろしければご購読を。

#月刊社会教育
#浦幌町
#浦幌
#浦幌町立博物館
#博物館

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3 weeks ago
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ヒグマに関する卒業論文大発表会を開催しました|浦幌町立博物館 浦幌町には「浦幌ヒグマ調査会」という組織があります。 浦幌町立博物館に事務局が置かれています。 町内に「ベース」と呼ばれる調査拠点を置き、阿寒から浦幌までの阿寒山地〜白糠丘陵一帯をフィールドに、約25年間、大学生によるヒグマ研究が続けられてきました。 卒業論文大発表会のポスター 春から秋にかけて、浦幌町には入れ替わり立ち替わり、酪農学園大学の大学生たちが訪れては滞在。山へ入ってヒグマを研究してい...

ヒグマに関する卒業論文大発表会を開催しました|浦幌町立博物館

urahoro-museum.note.jp/n/n7f52bbb01...

#博物館
#卒業論文

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3 weeks ago
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厚内公民館まつりで卒業論文を発表|浦幌町立博物館 この季節、博物館には続々と大学生から「卒業論文」が届きます。 浦幌町をフィールドに研究している学生たちが、その集大成を論文にまとめ、大学へ提出したのち、博物館へ送ってくれるのです。 なかには直接持参してくれる方もいます。 9月13日の博物館noteでもご紹介した、北海道大学文学部の藪田希紅さんも、このたび卒業論文をまとめて、フィールドとしていた厚内地区の皆さんに成果を報告するために浦幌へやって...

厚内公民館まつりで卒業論文を発表|浦幌町立博物館
urahoro-museum.note.jp/n/n5c69a33c9...

#博物館
#卒業論文

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1 month ago
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2月11日(水)14時から、浦幌町厚内にある「厚内公民館」で、北海道大学文学部4年生の藪田希紅さんによる卒業論文発表会「人–サケ–環境の揺れる網〜北海道浦幌町厚内におけるサケ漁を取り巻く応答的関係」が開催されます。
どなたでも参加できます。お気軽にお立ち寄りください。

なお、会場は博物館ではなく「厚内公民館」ですので、くれぐれもお間違いなく。

museum-urahoro.jp/2026/02/08/a...

#厚内公民館 #浦幌町 #文化人類学 #サケ

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1 month ago
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本日2月8日は第51回衆議院議員総選挙と、第27回最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。

という訳で、浦幌町立博物館では、1960年代まで用いられていた本物の投票箱を今日だけ展示中。

図書館の行き帰りには投票へ。

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1 month ago

MacBook Proを買い替えたいが…高いなあ!

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1 month ago

自然史系の県立レベルでも公募苦戦してる話や人文系も苦戦してる話をチラチラ聞いていて、業界人の末端としてかなり危機感を抱いています。コンサルからの転職組とか、分野違いの人が手を広げるとか、何かいろいろ可能性を提示していかないと厳しそうです、という気持ちで自分のできる立ち回りを悩むことが最近増えました。

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1 month ago

もう、うちみたいな田舎は来ないですね。

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1 month ago

え?
お大事になさって下さい。

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1 month ago
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活平神社の刺しゅう絵馬が町指定文化財に 浦幌町教委(十勝毎日新聞) 【浦幌】浦幌町活平の活平神社に奉納されている刺しゅうの絵馬が1月30日付で町指定文化財(有形文化財)に指定された。刺しゅうで製作された絵馬は珍しく、開拓期の人々の精神文化や生活の一端を知る上で重...

浦幌町活平の絵馬が町指定有形文化財となりました。

kachimai.jp/article/inde...

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1 month ago
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2026年1月24日付の毎日新聞「今週の本棚」。
 
「なつかしい一冊」は、敬愛する須賀敦子さん『コルシア書店の仲間たち』。選者は建築史家の松隈洋さん。

「私のミラノは、たしかに狭かったけれども、そのなかのどの道にも、だれか友人の思い出に、なにかの出来事の記憶に、しっかりと結びついている。通りの名を聞いただけで、だれかの笑い声を思い出したり、だれかの泣きそうな顔が目に浮かんだりする」

の一節に私も惹かれていたが、松隈さんもこの箇所を引いており共感。
 
#本
#書評
#毎日新聞
#今週の本棚
#須賀敦子

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1 month ago
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岸政彦さん監修で『北海道の生活史』が刊行されました。
私も、お世話になっている帯広の牧師さんの人生を聞き取りさせてもらいました。
浦幌ではトリノメ商店で販売してもらっています。
1200頁以上あるので、本というより鈍器ですが、関心のある方はお手にとっていただけましたら幸いです。

#北海道の生活史
#本
#岸政彦
#オーラルヒストリー

kk.hokkaido-np.co.jp/book/special...

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1 month ago
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久米宏さんが亡くなった。
昨年末に岩波書店が出した『私の戦後80年、そしてこれからのために』に久米宏さんも寄稿されており、あらためて読む。

「八十年、あっという間でした」
と結ばれている。

#岩波書店
#私の戦後80年

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2 months ago
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1916年に牧野富太郎が創刊した『植物研究雑誌』の冊子体が終刊。
オンライン雑誌へ移行。
さようなら冊子体の植物研究雑誌。

#植物
#自然史

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2 months ago
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学芸員はかたづけの文献で学び中|浦幌町立博物館

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#浦幌町立博物館
#浦幌町
#浦幌
#うらほろ
#学芸員

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2 months ago
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元旦の膳は花びら餅で〆。お皿は乾山…じゃなくて、乾山写しの名手、田端志音さんのもの。現代美術作家・束芋のお母様で、谷松屋勤めの時期に、故・湯木貞一さんの蔵の面倒を見ておられた方です。

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2 months ago
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「元旦に食べたもの」写真を募集しています!|浦幌町立博物館

写真は元旦営業の温泉ではたらく人の、今朝の食事。

教科書どおりのお正月料理ばかりでない、現代人の『素のお正月」記録してます。

#浦幌町立博物館
#民俗学
#浦幌町
#浦幌

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2 months ago
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釧路市千代の浦。
水平線が厚い雲に覆われていますが、なんとか釧路も明けました。
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

#釧路市
#釧路
#謹賀新年

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2 months ago

「ローマの地下鉄C線で16日、10年以上の建設工事を経て新たに二つの駅が開業した。考古学調査などの影響で建設計画は大幅に遅れたが、工事中に見つかった古代の遺物などを展示し、地下鉄と共存する「博物館駅」として設計。ローマ市は新たな観光名所として期待している」

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2 months ago
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2025年もお世話になりました|浦幌町立博物館 2025年も最後の日となりました。 本年も浦幌町立博物館をご利用いただき、ありがとうございました。 --- 今年2025年は、十勝太出身のアイヌ文学者、上西晴治の生誕100周年でした。本当は秋に企画展を開催する予定でしたが、諸般の事情により開催できず、来年2026年夏の企画展として開催の予定です。 また、今年2025年は、その上西の出身地である十勝太を含む大津村が、1955(昭和30)年に...

2025年もお世話になりました|浦幌町立博物館

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#学芸員

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2 months ago
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東京大学出版会の『UP』2026年1月号。

興味深かった記事は、梶光一先生「シカとオオカミ オオカミの再導入をめぐって」。海外事例の検証や日本の現状から、日本での導入は疑問視しており、これには私も同様に考える。

敬愛する小林洋美先生の連載〔論文の森の「イグ!」〕は「黄色は「待て待て」」。インドのヘリグロヒキガエルだけに見られる面白い体色変化について。
 
東京大学出版会は創立75周年だそうで、おめでとうございます。

#東京大学出版会
#UP
#本

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2 months ago
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クリスマスの文化と池田教会展|浦幌町立博物館

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#浦幌
#浦幌町
#うらほろ

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