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紘聖

@kosei0403.bsky.social

大学4年生 22歳 日常垢 日常で思ったことを呟いている人です。

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Q:これからの自分はどうなると思いますか?
A:予測モデルは作れるけれど、未来は計算式では解けません。私の内側にあるこの過剰なエネルギーを、いつか誰かの心を灯す何かに変えられたら。遠い先のことより、まずは明日を「悪くなかった」と思えるように。一歩ずつ、私なりの歩幅で進むだけです。きもちわる。
#Q&A

13.02.2026 16:29 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Q:普通の人と違う気がして、孤独です。
A:パズルのピースが、たまたま今の枠に合わないだけです。無理に角を削って形を合わせる必要なんてありません。私は私のまま、通じ合える場所をゆっくり探せばいい。完璧な正解なんてないけれど、不器用な言葉を拾い合える関係こそが、きっと一番美しい。

13.02.2026 16:28 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Q:正体のない不安が消えません。
A:脳内で情報の回路がショートしそうになると、私は「絶対的なもの」を数えます。例えば、物理法則(神様の同列)や複雑な数列(悪魔の証明)。それらは決して揺るがないから。心という不安定な器を、確かな事実で補強していく。そうすると、震えていた指先が少しずつ止まっていくんです。

13.02.2026 16:27 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Q:ネットの世界は居心地がいいですか?
A:文字だけの世界は、表情を読まなくていいから少し楽です。というか、ほとんど交流しない。でも、棘のある言葉は毒針のように刺さります。私は情報の海に深く潜りすぎてしまうから、意識して浮上するようにしているんです。青い光を消して、窓の外の本物の月を見る時間を大切にしたい。あ、月が2つも輝いている。

13.02.2026 16:26 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Q:どうしてそんなに疲れやすいの?
A:世界の情報量が多すぎるんです。信号機の青、アスファルトの粒子、遠くの話し声。普通は切り捨てるノイズが、私には全部フルカラーで届いてしまう。でも、お気に入りの毛布に潜り込めば、世界は私だけの優しい静寂に包まれる。それでいいんです。

13.02.2026 16:25 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

数日後、彼の名は忘却の彼方へ。強い思想は、弱き心に一瞬の熱狂を与え、その命を安っぽく浪費させる。監視の眼は今日も慈悲深く、ただ静かに、絶望する暇さえ与えない平和な牢獄を維持し続ける。思考の死こそが、この世界における唯一の平穏であった。
#焼却される個の神話-1984年への殉教

12.02.2026 15:04 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

火は消え、無機質な舗装路に黒い染みが残った。通り過ぎる群衆は、それを「非人アンプスン」の末路として瞬時に視界から排除する。彼の烈烈たる献身は、真理省によって「不慮の事故」へと書き換えられ、歴史の深淵へと、何ら波紋を残さず埋没した。

12.02.2026 15:03 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

白昼の広場。彼はガソリンを被り、自身の存在を一個の業火へと変えた。肉が爆ぜ、骨が軋む音は、彼にとって「テレスクリーン」を粉砕する福音。痛覚という剥き出しの真実だけが、ビッグ・ブラザーの虚構を、刹那の間だけ確実に焼き切るための代償であった。

12.02.2026 15:02 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

「二重思考」という檻から逃れるには、論理そのものを破砕するしかない。彼は確信した。自身の肉体という極私的な「聖域」を破壊することこそが、機構への唯一の叛逆であると。強い思想は、弱き心の隙間に、過激な殉教という名の光を灯した。

12.02.2026 15:01 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

灰色の予言書は、青年の未熟な精神を容易く貫いた。徹底された管理と愛の去勢。文字を追うほどに、己の呼吸すら党の許認可に過ぎぬという戦慄が走る。虚無という猛毒は、救済を渇望する彼の脆弱な内面に、この上なく甘美な絶望を植え付けた。

12.02.2026 15:00 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

果たして、この仮面の裏側で呼吸しているのは「人間」なのか。生存と引き換えに魂を安売りする日々に、生の実感など欠片もない。ただ、ゴミ捨て場へ続くコンベアの上で、私たちは最後まで屈託のない笑顔を崩さない。それが、この狂った世界の唯一の礼儀だから。
#摩耗する祝祭

11.02.2026 13:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

使い古され、摩耗し、やがて代替品に取って代わられる。私たちは、誰に消費されるためにこれほどまで美しく飾るのか。社会という胃袋の中で溶かされるのを待ちながら、最高級の愛想を振りまく。その滑稽な努力の果てに、真の「自己」はとっくに摩滅して消えた。

11.02.2026 13:09 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

ガタゴトと規則正しく震える車内、吊革に並ぶのは、高値を維持し続ける精巧な肉人形たちだ。隣の男も、向かいの女も、自己を切り売りして得た「居場所」を死守するために、絶望を笑顔で塗り固めている。そこには生命の脈動などなく、ただ鮮度を保つための演技がある。

11.02.2026 13:08 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

社会という巨大な選別機は、冷徹に我々の魂を値踏みする。生産性の多寡、消費の効率。背中に貼られた値札の数字が、その者の生存権を決定していく。不要と断じられた瞬間、人間は「燃えるゴミ」へと成り下がる。その恐怖が、仮面の笑みをさらに深く刻みつけた。

11.02.2026 13:07 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

街に溢れる笑顔は、狂気という名の防腐剤だ。誰もが「私は良品である」と喧伝し、内側の空洞を眩い光で粉飾する。その屈託のなさは、裏側の意図が透けて見えるほどに醜悪で、しかし完璧に統制されていた。人々は今日も、鏡の前で理想の「商品」を演じ分ける。

11.02.2026 13:06 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

五、壇上の詐術
煌びやかな授賞式も、選挙戦の街頭演説も、その本質は「搾取の正当化」である。泥にまみれる者たちを、遠い空の上から憐れんで見せるパフォーマンス。その傲慢な優越感こそが、彼らの権力を支える真の背台骨であり、下界の混乱は永遠に終わることはない。
#聖域の配当、泥濘の賛歌

10.02.2026 14:00 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

四、隔絶された正義
高潔な主張の裏で、移民の流入が招く摩擦や、治安の崩壊といった「生々しい現実」は意図的に捨象される。彼らにとっての弱者は、自己のブランドを輝かせるための装置に過ぎない。地獄の解像度を意図的に下げ、綺麗な正義だけを、彼らは安全に消費し続ける。

10.02.2026 13:59 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

三、密室の乱舞
豪奢な扉が閉ざされた瞬間、慈悲の仮面は冷徹な算盤へと変貌する。彼らが真に心酔するのは、貧者の祈りではなく、投資ファンドが弾き出す数字の螺旋だ。富の増殖を祝う「金貨の舞」に酔いしれ、下界で流れる血を、ただの統計学上のノイズとして処理していく。

10.02.2026 13:58 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

二、福音の虚飾
彼らは黄金のバルコニーに立ち、地べたを這う群衆へ向けて、洗練された慈愛を振りまく。
「我らは貴殿らの盾となり、共に暗闇を歩もう」
その声明は、安全圏という名の要塞から放たれる、実体のない残響だ。民は、その甘い劇毒を希望と見紛い、涙を流す。

10.02.2026 13:57 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

一、白亜の不感症
雲上の宮殿に住まう者たちにとって、下界の阿鼻叫喚は遠い異国の寓話に過ぎない。彼らの肌は、泥の冷たさも飢えの痛みも知らぬまま、純白の絹に守られている。だが、統治の均衡を保つには「民衆の熱狂」という名のガソリンが、どうしても必要だった。

10.02.2026 13:56 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

一歩踏み出すたびに、星との対話は深みを増していく。広大な闇があるからこそ、一筋の光はこれほどまでに愛おしく、気高い。宇宙の不思議に抱かれながら、私は今夜も思考を深める作業を続ける。明日の私を形作るための、聖なる散歩はどこまでも続く。
#遥かなる光の呼吸

09.02.2026 15:12 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

果てしない宇宙の広がりを仰ぐとき、視線はそのまま内なる深淵へと潜っていく。無限という名の鏡に照らされて、日常の澱は静かに光の粒へと溶けてゆく。夜の重力から解き放たれ、私は自由な思考の海で、己という存在の輪郭をゆっくりとなぞり直すのだ。

09.02.2026 15:11 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

あの一つ一つは、自らの身を削り、劫火を纏って燃え続ける太陽たちの成れの果てだ。真空の闇の中で、狂おしいほどに命を脈動させ続ける恒星の営み。その熾烈なはずの熱量が、どうしてこれほどまでに優しく、私の孤独を肯定するように降り注ぐのだろう。

09.02.2026 15:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

漆黒の天蓋を彩る星々は、単なる光の点ではない。それは、光速という制約の中で「今」という地点を目指してきた放浪者たちの足跡だ。圧倒的な時間という距離を越えて届くその輝きに触れるとき、私は自分が宇宙という壮大な物語の一部であることを知る。

09.02.2026 15:09 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

夜の静寂を縫うように、私は独り歩き出す。頭上に広がるのは、幾億年という孤独な旅路を経て届いた光の礫だ。網膜を叩くその微かな瞬きは、遠い過去から届いた無言の挨拶。まるで長い旅を終えた巡礼者を迎えるような、静かな高揚感が胸を満たしていく。

09.02.2026 15:08 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Ⅴ. 異形の残照、愛なき苗床の果てに
親愛という陽光を浴びぬまま育った魂には、毒々しくも美しい狂い咲きの華が根を張る。環境という彫刻刀が、無垢な原石を異形の偶像へと削り出したのだ。解放の代償は、永遠に癒えぬ倒錯の渇き。彼はもはや、血塗られた悦楽のなかにしか生の実感を見出せない。愛の欠乏が、一人の少年を美しき怪獣へと変貌させてしまった。
#赫焉の叙事詩

08.02.2026 09:25 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Ⅳ. 倒錯の産声、あるいは死景の法悦
肉の隔壁が崩壊し、支配という名の重力が消失した刹那。少年の脊髄を駆け抜けたのは、未曾有の生理的昂揚であった。死の香気と解放の感覚が奇跡的に混濁し、回路は異形に接合される。生命の噴出。それは、呪縛からの脱却を祝う凄惨な祝祭であり、同時に、破壊と快楽が不可分となった「新たな歪み」が産声を上げた瞬間だった。

08.02.2026 09:24 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Ⅲ. 臨界の執行、沈黙が切り裂く宿命
積年の苦渋が臨界点を突破した夜、少年の瞳から光が失せ、代わりに昏い意志が宿った。周到に編み上げられた終焉の旋律。一切の言辞を排し、彼は沈黙の化身となって、かつての支配者へと鋭利な断罪を突き立てる。因果律の鎖が断たれる鈍い感触。それは、長きにわたる隷従に終止符を打つ、冷酷かつ峻烈な救済の儀式であった。

08.02.2026 09:23 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Ⅱ. 累層する黒泥と、静謐なる殺意
掌から伝う拍動は、愛ではなく支配の律動。及第点に届かぬ少年を、親は「出来損ないの標本」と断じる。内奥に淀んだのは、逃れられぬ絶望が発酵した黒泥の如き怨嗟だ。意味を喪失した地平で、彼は自己を繋ぎ止めるための唯一の手段として、冷徹な復讐の設計図を描き始める。積層した憤怒は、いつしか静かな殺意へと昇華された。

08.02.2026 09:22 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

Ⅰ. 揺籃の呪縛、あるいは漂白された自我
慈しみという概念を欠落させた密室で、少年は「道具」として磨き上げられた。親の虚栄を満たすための精緻な歯車。基準に満たぬ生は言葉の礫で蹂躙され、人格は日々、冷徹な暴力によって摩滅していく。存在理由を問うことさえ禁じられた空白の時間のなかで、彼は自己の霊性を凍土の奥深くへと埋殺し、ただ呼吸を繋いでいた。

08.02.2026 09:21 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

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