【名古屋芸術大学 文芸ライティングコース、オープンキャンパスワークショップ】
『短詩型ブンゲイを楽しむ』
2026年 3月28日(土)
10:00 - 16:00
名古屋芸術大学 西キャンパス G102教室
短詩型ブンゲイ「詩」「短歌」「俳句」の制作を体験
するワークショップです。
はじめに言葉のカードを選んでもらい、そこから発想を広げます。
文芸ライティングコース主任が熱く?指導!
オリジナル栞をプレゼント!
入場無料
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www.nua.ac.jp/oc/fes/
www.instagram.com/p/DVkDuC-gYQ...
名古屋芸術大学 オープンキャンパスが、2026年 3月28日(土)に開催されます。そのなかで、文芸ライティングコースもワークショップを行います。参加無料!詳細近日発表!もちろん、コースについて、教員に質問、相談もできます。今回のオープンキャンパスは、無料送迎バスも出ます。バスは事前予約制、先着順です。下記webサイトからご予約できます。是非、ご参加ください!
www.nua.ac.jp/oc/fes/
#オープンキャンパス
【会期】
2026年3月7日(土)〜3月23日(月)
※3月14日(土)は休業。
【営業日時】
土日月のみ営業。11時〜17時まで。
【住所】
愛知県犬山市犬山大字犬山字富士見町26「岩田洗心館」内「gallery and more キワマリ荘」
※犬山市役所 横
※駐車場3台あり。
#犬山キワマリ荘
【文芸ライティングコースの学生らが参加する展覧会のお知らせ!】
『LWD 〜Limitless Worth Dokusyo〜』
これはきっと、新しい「モノガタリ」。
私たちが住む「当たり前」なこの世界。でも視点を変えて見直せば、そこには様々な「モノガタリ」の可能性が眠っています。
未知の価値観を「発見」したり、既存の思い込みを「改造」したり、時には「捏造」して虚実を混ぜたり。
そうやって見出した「モノガタリ」を、それぞれが「本」にまとめました。
既存の「当たり前」から自分の「モノガタリ」に気づくこと。この展覧会は、いわばその記録の結晶です。
北名古屋市市民によるブックプロジェクト「ぶらぶら文庫」に、名古屋芸術大学 文芸ライティングコースも参加しています。
卒展会場にもなっていた廊下の入口には「ぶらぶら文庫」のポップがあります。学期中は、芸大生のためにオープンしています。来る、2026年度もご利用ください!
企画は、NPO法人あひるっこ が主になって進められています。
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図書館をもっと知る ぶらぶら文庫 | 北名古屋市図書館 tosho.city.kitanagoya.lg.jp/b-bunko/
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#ぶらぶら文庫
第53回 名古屋芸術大学 卒業制作展の 3Dウォークスルーはこちらです。webでご覧いただけます。
meigei-sotsuten.jp/1680/?fbclid...
第53回 名古屋芸術大学 卒業制作展は、会期を終えました。お越し頂いた皆様、作品のご鑑賞、ご質問などをお話頂いた皆様、気にかけて頂いた皆様、ありがとうございました。
文芸ライティングコース6期生は、3月に社会へ巣立ちます。それぞれの航海を讃える文章を主任の村田は書きました。卒業式までの間、いろんなことが語られるのを望みます。そして春を迎え、作品も放たれていきます。
meigei-sotsuten.jp
犬山キワマリ荘での「LWD展」開催期間、2026年3月23日までの限定公開とします!
youtu.be/JWrzYIhSUBw
第53回 名古屋芸術大学 卒業・修了制作展 での学内ラジオ企画「ア"ーッ!ラジオ」にて放送された番組を独占公開します。
第1部: 3月に犬山キワマリ荘で開催する『LWD展』について、担当の古沢和宏先生(文筆家、犬山 キワマリ荘店主)と、村田 仁(文芸ライティングコース主任)のトーク。
第2部: 卒展の、文芸ライティングコース展示作品についてのトーク。卒業制作担当の松本亜実先生(編集)と、村田 仁によるもの。
各15分ずつ、全30分。
ア"ーッ!ラジオについてはこちら。
www.aaartsradio.com
#卒展
【卒展作品紹介】
『ヘリオスの子に翼はあらず』
小説/2025年
塩田蛞蝓
人類滅亡後、遺跡を廻る探査機械・イカロス達の物語を描いた、ポストアポカリプスSF長編小説です。
本編に登場する主人公達の拠点をイメージしたブース、小説、各組織テーマのミュージックビデオ、遠い未来の人類への献花など、視覚・聴覚・触覚を使って世界観に触れていただけます。
展示を観賞する中で、滅んだ人類に思いを馳せていただきたいと思います。
www.instagram.com/p/DU7kq5ZgGt...
そこで、補足をするような形でフレーバーテキストが存在し、その世界への没入感や思い入れを高める役割を担っています。 本展示では実際にパックを開封する体験が行えます。 カードショップを再現した空間でパックを開封し、そこから出てくる物語、フレーバーテキストとの出会いをぜひお楽しみください。
illust アネモネモコ
X/Instagram
@anemo_nemoko
【卒展作品紹介】
『アイドリ』
カードゲーム / 2025年
小澤 大昂
アイドルをテーマに制作したカードゲームです。フレーバーテキストに着目し制作しました。 フレーバーテキストとは、カードに書かれているゲームの進行やルールとは全く関係のない、そのゲームの雰囲気や世界観を伝える文章のことです。 カードゲームの世界にもそれぞれストーリーや背景がありますが、それをカードイラストだけで把握するのは中々厳しいです。
(続く)
www.instagram.com/p/DU7NDkKj__...
インターネット上に存在するゲームの展示は、現実世界を必要としません。そのため本展示では、視覚芸術に近しい形で感覚的に文字と触れ合う空間を構築しました。何を読んでも、何も読まなくても、すべて等しく文芸です。今だけは文芸学科生となり、何も考えず文芸に触ってみてください。
https;//piku.page/@koreha_bungei/TOP
#卒展
【卒展作品紹介】
『これは文芸ですか?』
ノベルゲーム / 2025年
川口 瑛璃
「いいえ、ただの白い紙です」「だが、この紙はわたしたちに会話をもたらした。だから、これは文芸です」 文芸は文字の芸術です。真っ白な絵画が芸術なら、白紙は文芸ではないのでしょうか?これは、そんな文芸学科に通う生徒たちとコミュニケーションをとるための、テキストノベルゲームです。テキストとともに、立ち絵・表情差分の制作も行いました。(続く)
今回のテーマはその[年齢によって変わる言葉の意味の違い]です。 絵本、小説、楽曲からなるプロジェクトです。幼児向けの絵本、小学生向けの小説、中高生向けの楽曲をそれぞれ制作していますが、いつ・どなたが触れても、自分の中の「言葉のかたち」に気づけるような作品になっています。
#卒展
【卒展作品紹介】
『あつまれ子供、散らばれおとな』
絵本・小説・楽曲 / 2025年
ふーか
本離れが進む現代で、娯楽としての読書がこれからも第一線を担えるように、という思いから企画したプロジェクトです。
読書というのは習慣です。普段本を読まなければ多くの場合、読書が趣味になるまで時間がかかります。 そのため私は、本を読む子供をこれから育てられたらと思いました。 このプロジェクトは、子供が本と共に、言葉と共に成長していくことを願って考えたものです。 言葉は歳を重ねるごとに、同じ言葉でも意味が変わっていきます。
www.instagram.com/p/DU5uk2wj6O...
【卒展作品紹介】
『貴女のうつくしい星』
小説/2025年
鳥有無題
全5話にかけて綴られる〝貴女〟という女性を追い求める連作短編。貴女はいつだってわたしたちを翻弄するのに、こちらが手を伸ばすとそれをするりと躱してしまう。
その正体はデウス・エクス・マキナ?メアリー・スー? ファム・ファタール?それとも、群衆のうちのひとりに過ぎないのか? 貴女の出現によるはじまりから貴女の消失によるおわりまでを描く、情景にあふれた物語。
www.instagram.com/p/DU4Vt6jAVc...
#卒展
──ここで紡がれるのは、何気ない日常に散りばめられた、「意味」に向き合う物語。人と獣と、言葉の織り成す、ちょっとした現代怪異譚。
これを読んだ皆様の、日々を見つめる価値観が、少しでも生き生きとしますように。
#卒展
当作品は、そんな概獣と人々との関わりを通して、多種多様な概念とその言葉が持つ意味や在り方を描く、ライト小説作品です。
この部屋では、作中に登場する組織「ライブラリー」の拠点である「書庫」の一室を、主人公の言乃葉 詩織が使っている時の姿で再現しています。また、概獣についての調査記録を、小説と共に展示しています。
(続く)
【卒展作品紹介】
『言の葉の獣たち』
ライト小説作品/ 2025年
居眠り姫
この世界には、たくさんの概念があります。
一口に概念といっても様々で、大まかに、「姿形を持たないが、意味を持っている物事」であると考えてくれればいいでしょう。
企画の原案はそんな概念たちに、形を与えてみようというところからスタートしました。四足獣、鳥、魚、虫。あらゆる動物の姿を、各言葉のイメージに合わせて与え、それを概念の獣、「概獣」と名付けています。
(続く)
www.instagram.com/p/DU11rXqj69...
作中では真っさらな姿になり一から自身を取り戻していくことで、時に死神の仕事に疑問をもつようになっていきます。その葛藤と答えは「選択肢」という形で読者に委ねられます。もし作品を一言で表すのなら「仕事と私事を選ぶゲーム」という言葉が思い浮かぶことでしょう。
#卒展 #名古屋芸術大学
【卒展作品紹介】
『わたがしにがみ』
枢戸郁実
ノベルゲーム/2025年
『わたがしにがみ』はWeb形式公開のノベルゲーム作品です。主人公は綿菓子の姿をしていて、お菓子でつくられたまちに住んでいます。そして、魂を回収する死神業で生計を立てています。そんな主人公ですが、作中冒頭でわたがしにがみのアイデンティティが失われる事件が起こります。とある天罰を受け、記憶喪失になるまで綿菓子の身体を縮められてしまうのです。(続く)
www.instagram.com/p/DUxbLLKANA...
【卒展限定 NUA ART SHOP での販売紹介】
卒展期間中 2026年 〜2月23日(日)まで、名古屋芸術大学西キャンパスのショップ「NUA ART SHOP」にて、学生、卒業生の作品、オリジナルグッズを販売しています。
文芸ライティングコースからは、坂田凪さんの作品『PHANTOM PAIN』の単行本と、コースで企画編集制作している『新博物誌』、『新博物誌ポストカード』を出品しています!
■平日 11:00-16:00 ■土日祝 11:00-17:30
B棟1階
※お支払いは現金のみとなります。
#名古屋芸術大学
www.instagram.com/p/DUz0M5vj85...
【卒展作品紹介】
『臨終の告解』
短編映画/2025年
楊 楚豪
本作品は、臨終間近の元黒社会の男が教会で牧師と対話する様子を撮影した 実写短編映画 です。
回しを中心に、教会という閉ざされた空間で二人の距離と心理を映し出します。劇中には当時のニュース映像を挿入し、
男の人生と社会の変遷を対比させています。物語の最後には新生児の誕生を映し出し、人生の循環というテーマを象徴的に描いています。
#名古屋芸術大学
www.instagram.com/p/DUzyLEXj-i...
名古屋芸術大学卒展の期間中に学内から放送される『ア"ーッ!ラジオ 2026』。学生らがつくる自由ラジオです。文芸ライティングコースも、録画番組で参加しています。
2月19日(木)13:30〜14:00『文芸ライティングコース・ラジオタイム』第1部 3月に愛知県犬山キワマリ荘にて、1年生参加 LWD展の紹介。村田と古沢和宏先生のトーク。第2部 卒展の作品紹介。村田と松本亜実先生のトーク。2部構成です!やたらムーディ?なSEにもご注目!無料で、webにて お聴きいただけます。(文・村田 文芸ライティングコース主任)
www.aaartsradio.com
皆様の批判を基に描き直した下書きも、後から展示する予定です。
私の拙作の添削を通して、漫画を作る楽しさを改めて実感していただければ幸いです。』
※鵜飼さんが作画を手掛ける連載漫画 ジャンプSQ.『魔王城サイドウェイ』については、下記 Xアカウントをチェックください。
x.com/ukaiitsuki?s...
【卒展作品紹介】
『コメントしてっ展』
参加型作品 / 2025年
鵜飼 樹
「批判」とは良し悪しを区別することを意味する言葉で、悪い点を並べるという意味ではありません。
その誤用が生まれたのは、世間が悪い点を見つめ直すことに重きを 置いたからなのでは──私はそう考えています。
今後、作品を買ってくれる人ありきの活動を続けることになれば、 気を遣って作品を無理に褒めてくれる友人より、上から目線な感想を言う人の方が多くなるでしょう。 だからこそ私自身も厳しい意見を実力の糧として受け止めたいと思い、この展示に辿り着きました。