息子氏、17kg弱。超巨大ホッカイロだ。重いなあ。大きくなったなあ
イルカショーを観ながら眠ってしまった息子氏を抱えたまま、プールのお掃除をする飼育員さんたちと、のんびりと遊びつつ時々飼育員さんのそばに行って構ってもらうイルカたちをぼんやりと眺めている。
携帯をSE2からSE3にぬるっと変えたぞ。何年使えるかなー
夫氏も息子氏もあまり苦い食べ物を好まないようなので、自分で食べる分だけ採ってきて食べたいなあと思っている。
去年、手で摘んだ山菜の味を覚えたものだから、今年はもう木の芽時が待ち遠しくて仕方がない
今日は春のような陽気で、(もう春なのか?)出かけた先の土手に蕗のとうが出ているのを見つけたので、勢い、採ってきてみた。ばっけ味噌にした。食べるのが楽しみだなあ
グエー、見たい!もっと北にも来てくれたらなあ…
堺雅人が舞台に出るの久しぶりじゃない??
イギリス気鋭の劇作家サイモン・スティーヴンスがPARCO劇場に書下ろす新作戯曲を、
盟友ショーン・ホームズの演出で、ワールドプレミア!
パルコ・プロデュース2026
スリーゴースト
stage.parco.jp/program/thre...
【緩やかなお願い】元気が有り余ってる皆様、良かったら献血に行ってくださいませんか。今年に入ってから、特に2月ずっと献血センターからお願いのメールが何度も届いています。元気だったりいっちょ人の役に立ってやろっかなって方はぜひ行ってみてください。場合によっては待つこともあるので時間に余裕を持っていくといいです。あと袖をまくれるといいです。元気じゃなかったり出来ないよって人は、元気な人まで届ける手伝いをしてくれたらとても嬉しいです。私も今ちょっと出来ないので……
ミンスミートのオリジナルキャストが卒業したんだね。よりによって最後の公演が大雪でキャンセルされるとか、その結果insta配信になって世界中から見てもらうとか、なんというか、本当に彼らはものすごいものを持ってるな。オリジナルキャストに幸あれ!!
ザワークラウトを作るためにキャベツを切って重さを計り、2%の塩を入れようとして倍の量をドバッと入れてしまった。が、そのまま漬けてみる。どうなるかなー!?発酵しないかもしれないねー
Severance見終わったぞー!はあー、そう来ますか!だった。
仕事と嫌な上司に中指を突きつけ続けるスタンスが大変好きなので、その点だけはどうかそのまま走り抜けてほしい。
夫氏とちまちま見ているSeveranceが、2シーズン目の9話になり、いよいよ面白い。きっと最後は全部放り出されるんだ知ってる俺は詳しいんだぞと思いながらも、10話が気になって仕方がない。
選書が3冊とも刺さりすぎなのよね。2冊はそのあと自分で買って手元に持ってるし。本の貸し借りはそれきりだったし、本を借りたこと以外、特に話したことも覚えていない。袖擦り合うも他生の縁というが、あの先輩との縁は一体どんな縁だったのか…
高専の落研で「推理小説が好きだ」と話したら、おすすめだと言って『すべてがFになる』と『姑獲鳥の夏』と『生きる屍の死』を3冊セットで貸してくれた先輩。もう名前も覚えていないけど、元気にしてるだろうか。
森ミステリはこれ1冊しか読んでないから、他の本がまだ手付かずで初めての経験として読めるのが嬉しい。
コンピュータの機能拡充による現実感や人間関係の変化を30年前に書いているってすごいよな。推理小説としての読み応えもすごいんだけど、それ以外の面でも、今読んですごく面白い。
ネットワークとAIがそろそろ実際に移動して体験することの意味を削ぐレベルに近付いてきていて、だから今はまだだけど、この先そうなるのかもしれない、みたいな気がする。
すごく久しぶりに読んだ『すべてがFになる』に「将来、人間は移動しなくなくなる方向にいくだろう」みたいな話が出てくるんだけど、あと何年くらいしたらそうなるのかなあと考えている。
ゲームのルール:
・いちばん近くにある本を手に取る
・42ページを開く
・2文目を見つける
・その文をハッシュタグ #page42 付きで、返信としてこのルールを書く
・お気に入り、いちばんクール、いちばん気の利いた本を探さないこと。いちばん近くにある本にすること。
そして、この子の穏やかな笑顔は、私がつくっているんだという喜びを、感じることができるような気持ちを持ってくだされば、きっとそういうことも減ってくると思います。
『続 子どもへのまなざし』佐々木正美
#page42
なにしろ息子氏の世話の手筈をつけて時間を捻出し遠出して映画館まで行くのが億劫なので、映画館のそばに引っ越したい。
忘れないうちに本にしたいと思いつつ時間が経ちすぎてもはや記憶の正確性に自信が持てないんだけど、それを言えば記憶に正確性など本来からしてないのであり…ぐるぐる
「おくびょう鳥が歌うほうへ」のロケ地がオークニー諸島と聞いて観に行きたくなってる。遺跡巡り、アイスクリーム、裏の牧草地にいる羊の毛で編んだアームカバー、土砂降りの雨、小麦畑の穂波とこんもりとした遺跡、見渡す限り誰もいない牧草地と崖と海、あれは素晴らしい旅だった。
いやあ、どうだろうな。わが家は国際関係の変化で生活環境がかなり左右されるから、そこは変数として残り続け、未来は大いに不確定であり続けそうに思う。そうであればちょっと嬉しい。
私の10年後の生活は「まあ、有り得なくはない」みたいな範囲に収まるのだろうか? 20年後は今からだと想像もつかないような生活をしている? それとも、加齢や家族構成の変化に伴って変数が減って、10年後も20年後も想像から外れる方向へは変化しづらくなるんだろうか。ゴールが見えてくる、という状況…?
現在の私の生活は、20年前には想像もつかなかったものだけど、10年前からだと、「まあ、有り得なくはない」みたいな範囲に収まってると思う。10年先、20年先の未来もそんな感じに今とつながるのかな。
イギリスに初めて渡ったのは10年前の4月。きっとあの日々も私の記憶の中で事実から離れていくんだろうな。きっともう、あの日々そのものと私の記憶は違っている。と言うか、それを言いだすと、事実と認識はすでに物事が起こったその瞬間から一致はしていなくて、つまり記憶は事実とイコールで結ばれることは一切ないのだけど。