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君塚

@kimitsuka.bsky.social

本の感想など。ミステリ・ホラー・SF中心に雑多。たまに映画の話、ゲームの話、飯の話。

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ドラクエになった。やったことないんよね7。種泥棒の話だけ知ってる。

01.03.2026 11:16 — 👍 11    🔁 0    💬 0    📌 0

ポケモン買うかドラクエ買うか迷ってたら日が暮れた。理想の休日。

01.03.2026 10:12 — 👍 10    🔁 0    💬 0    📌 0
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息吹 AIの未来を描く中篇「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」他、全9篇を収録。『あなたの人生の物語』に続く第2作品集…

「息吹」テッド・チャン #読了
「当代最高の短篇SF作家による当代最高のSF短篇集」・・・訳者あとがき冒頭の圧がすごい。でもそれぐらいずば抜けた作品群ではあるんだろう。現実世界を構成している要素を抽出し、組み直して構成される可能性の集合。構築される仮想世界が魅力的であるとともに、前提が変わった世界における人間の行動と精神性への緻密な思索に惹き込まれる。我々のバックボーンがどれほど確たるもので、その意思と選択にどれだけの意味があるのかという問いは刺激に満ちている。イメージの広がりに圧倒される表題作、人間の営みにそれでも意味を求める描き下ろし二作など、どの作品も心を揺さぶられるものだった。

01.03.2026 07:06 — 👍 22    🔁 0    💬 0    📌 0

ポケモンやるかドラクエやるか悩んでる。30年前と同じ悩み。

01.03.2026 01:16 — 👍 8    🔁 0    💬 0    📌 0

品川とかいう駅、ゴミ箱なさすぎない?延々と小さいゴミ持ってさまよってる。

27.02.2026 11:10 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0
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伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』特設サイト デビュー25周年、伊坂幸太郎 渾身の書き下ろし長編ミステリー『さよならジャバウォック』 の世界へようこそ。夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ──。

「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎 #読了
人間の本質とジャバウォックを巡る長編ミステリ。さすがに読みやすい。平易だけれど洒落た表現と、次々と状況が展開していくテンポ。設定やギミックに目新しさがある作品ではないと思うけれど、それを使って描き出すものに作家の人間観みたいなものがふんわりと表れていて、そういうところを楽しむ作品なのかなと思った。

26.02.2026 22:26 — 👍 22    🔁 0    💬 0    📌 0

トゥルーエンドのギミック一箇所だけ自力でわかんなかった。そう言えばこんなゲームだったわ。

25.02.2026 19:52 — 👍 5    🔁 0    💬 0    📌 0

パラノマサイト、実績埋めまで終わった。良い二作目だった。満足。

25.02.2026 19:51 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0

後半には入ったと思う。話の繋げ方が綺麗。

23.02.2026 14:22 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

新パラノマ、まぁまぁ情報量あって一気にやってると疲れる。前作もこんなもんだっけ。

23.02.2026 12:51 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0

春過ぎてる。

23.02.2026 02:53 — 👍 5    🔁 0    💬 0    📌 0
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やりますか。

22.02.2026 14:04 — 👍 15    🔁 0    💬 0    📌 0
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宝島社文庫 女王はかえらない 小学三年生のぼくのクラスでは、マキが女王として君臨し、スクール・カーストの頂点に立っていた。しかし、東京からやってきた美しい転校生・エリカの出現で、教室内のパワーバランスは崩れ、クラスメイトたちを巻き込んだ激しい権力闘争が始まった。そして夏祭りの日、ぼくたちにとって忘れられないような事件が起こる―。伏線が張りめぐらされた、少女たちの残酷で切ない学園ミステリー。

「女王はかえらない」降田天 #読了
スクールカーストものの建付けから、抗争と事件の顛末が描かれる学園ミステリ。良い話なのかどうかはともかく、退屈しない展開で一気に読めてよかった。種々の技巧は節操なく思える部分もあったけれど、それで全体をまとめきっていれば文句は言えない。迫力のある描写も随所にあって、なんというかこのミス作品とは思えないほど、こなれた作品だった。

22.02.2026 06:24 — 👍 21    🔁 0    💬 0    📌 0

冬の間にやるべきだったことが全然終わってなかったりするので、春が来るのが素晴らしいことかどうかは人による。

22.02.2026 03:49 — 👍 11    🔁 0    💬 0    📌 0

PRONTOの季節商品の菜の花パスタ美味しかった。一年中食べたい。

20.02.2026 03:57 — 👍 7    🔁 0    💬 0    📌 0

スレスパ2のトレーラー来てた。

20.02.2026 02:16 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

バーチャル市民1 「前半は面白かった。」

19.02.2026 04:30 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

他の人の感想見てたら大体みんな似たようなこと言ってた。やっぱそうよね。

19.02.2026 04:29 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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超新星紀元 1999年末、超新星爆発によって発生した放射線バーストが地球に降り注ぎ、人類に壊滅的な被害をもたらす。一年後に十三歳以上の大人すべてが死にいたることが判明したのだ。“超新星紀元”の地球は子どもたちに託…

「超新星紀元」劉慈欣 #読了
超新星爆発によって発生した放射線バースト、一年後に十三歳以上の大人すべてが死にいたるという設定のもと始まる子供だけの新しい世界。子供だけが残された環境で何が起こるのかというのはフィクションとして面白く、作中で触れられている「蠅の王」を含めて様々な類例があるところ。その中で本作は、空間的・時間的なスケールの大きさ、猶予期間と選別の閾値設定の巧みさ、作家らしい大胆な発想とSF的アイデアを組み入れた展開、といった点で特徴的なものとなっている。個人的には、エモーショナルな世界の交代がありつつ、新しい世界で何が起こるのかわくわくしながら読む前半が圧倒的に楽しかった。

19.02.2026 03:54 — 👍 27    🔁 0    💬 0    📌 0

大学生が行くような居酒屋に行く機会があって、ノスタルジックで良かった。

18.02.2026 03:00 — 👍 9    🔁 0    💬 0    📌 0

いったんEDまで見れた。アクションもマップデザインもレベルデザインもUIも全部よく出来てる、すごい。まだ遊べる。

17.02.2026 02:08 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

今さらホロウナイトやってるんだけれど、気づいたら週末が消滅してた。なんかハードル高そうなイメージを勝手に持ってたんよね。めちゃくちゃ丁寧に作られてて遊びやすいし、それどころか時間が無限に溶ける。

15.02.2026 13:02 — 👍 8    🔁 0    💬 0    📌 0
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I/道尾 秀介 | 集英社 ― SHUEISHA ― 二つの章から成る物語。読む順番は自由。あなたの選択で、結末が変わる。「一冊の本」の概念を壊す道尾秀介、(2025年11月現在)累計35万部突破『N』を凌ぐ衝撃。ホームレスの野宮と知り合った田釜は、元刑事だという野宮が語る幾つかの話に耳を傾ける。田釜も、野宮も、何かを抱えていた。(「ゲオスミン」)硝子職人の律子と暮らす高校生の夕歌は、世間を騒がせた一家殺害事件の生き残りだった。彼女には誰にも言えない...

「I」道尾秀介 #読了
読む順番で結末が変わるという趣向の2編。前作の720通りから2通りになっているものの、それによって細部まで作りこまれて、より技巧的な部分を楽しむ作品に振り切っている。よく作ったなぁという感想半分、ここまでやりたいギミックに合わせて設定とストーリーが作られるとなんだかなぁという感想半分。どうやって分岐させるのか終盤までわからないまま読んだので、それ自体は結構楽しい読書だった。

12.02.2026 06:07 — 👍 23    🔁 0    💬 0    📌 0

中島らも好きで昔よく読んでたんよね。大学受験の息抜きに明るい悩み相談室を読んで乗り切ったから、わりと人生の恩人。

11.02.2026 03:35 — 👍 12    🔁 0    💬 0    📌 0
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集英社文庫 こどもの一生 瀬戸内海の小島をレジャーランドにするためにヘリを飛ばし下見に来た男二人は、セラピー施設に治療のためと称して入院し一週間を過ごすことになった。しかしすでにそこには女二人、男一人の患者―クライアントがいた。五人は投薬と催眠術を使った治療で、こども時代へと意識は遡る。三分の二は笑いに溢れ、最後の三分の一は恐怖に引きつる。鬼才・中島らもが遺した超B級ホラー小説。

「こどもの一生」中島らも #読了
B級ホラーの看板に恥じない、まごうことなきB級ホラーで最高。しょうもなさと下品さとお約束が詰まった軽妙な掛け合いと、作家の(偏りつつ)広く深い見識を盛り込んだ設定とストーリー。ふざけてるように見えて支離滅裂とはならずに、エンタメとして成立しているバランスが素晴らしい。ロックすぎる執筆過程も含めて、あまりにも「らしい」作品。B級ではありつつ、基礎となるアイデアは今でもだいぶ面白い。映像化してたら滅茶苦茶見たいと思ったけれど、そもそも元が舞台作品だったのか。

11.02.2026 03:34 — 👍 27    🔁 0    💬 0    📌 0
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ミステリー・オーバードーズ - 光文社 白井 智之 著

「ミステリー・オーバードーズ」白井智之 #読了
食事中に読めない作家Tierが高すぎる。最悪。技巧が凝らされたグロテスクでインモラルな短編集。面白ければ何を書いてもええんか??どんなに終わってる設定で、どうしようもない展開でも、ミステリとして成立してるのがたちが悪い。ただ、最後の作品まで行くとすげーって美術品みたいな読み方になってしまって、体験型アトラクションとして楽しめる人は限られそうだなと思った。

09.02.2026 11:57 — 👍 22    🔁 0    💬 0    📌 0

不自然に誰もいない空間が魅力的なのはめっちゃわかる。リミナルスペース的な文脈よね。

09.02.2026 11:16 — 👍 7    🔁 0    💬 0    📌 0

成功を扱うコンテンツと失敗を扱うコンテンツのどっちがウケるのかっていうのはネタとして面白そうだ。国による差とか世代差とか景気に連動するのかとか。まぁでもテキストマイニングで似たようなことはやられてるのかな。

09.02.2026 11:01 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

もちろん失敗に学ぶこと自体は健全なので、コンテンツの作り方と受け手側の受け取り方の話ではある。動画についてるコメント見た時に、こうはなりたくないなって思っちゃったんだよな。

09.02.2026 03:52 — 👍 5    🔁 0    💬 1    📌 0

最近YouTubeで失敗した商業施設を紹介するチャンネルが面白くて(地元の施設も入ってたり)動画を立て続けに見てたんだけど、こういう失敗例を後出しで冷笑するコンテンツ見続けてると人間として駄目になりそうな気がしてきて、急に嫌になってしまった。

09.02.2026 03:32 — 👍 13    🔁 0    💬 1    📌 0