Futoshi Hoshino

Futoshi Hoshino

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99 Followers 39 Following 100 Posts Joined Mar 2025
5 days ago

こちら一週間後になりました。当日はシンポジウムのほか、甲南大学・九鬼周造文庫の貴重資料(講演で話題にする書籍など)もいくつか展示される予定です。

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5 days ago
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202604 「群像」最新号(群像2026年4月号)のページです。文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。

現在発売中の『群像』2026年4月号に、連載「九鬼周造」の第7回「偶然の驚異」が掲載されています(480-494頁)。今回論じたのは主著『偶然性の問題』。次回は『人間と実存』(1939)に収められたいくつかの論文を取り上げます。 gunzou.kodansha.co.jp/indexes/2512

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1 week ago

こちらこそ、気づくのが遅くなり失礼しました! シェリング由来のタウテゴリー/トーテゴリーについては自分の理解が至らぬところが多かったので、柿並さんの論文は大変勉強になりました。

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2 weeks ago

こちら定員に達したとのことです(関係者席があるので、ご興味のある方はお知らせください)。対談相手の森さんは水戸芸術館に長くお勤めだったということもあり、ここ30年ほどの現代美術の変化についてもいろいろと伺えればと思います。

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3 weeks ago
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【イベント&オンライン(Zoom)】『懐疑論』・『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)刊行記念 古田徹也×星野太トークイベント | 代官山T-SITE

再来月の4月15日(水)に代官山蔦屋書店(+オンライン)で古田徹也さんと対談をします。古田さんのご新著『懐疑論』『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(いずれも中央公論新社)の刊行記念イベントです。 store.tsite.jp/daikanyama/e...

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3 weeks ago
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甲南大学 甲南大学は昭和26年に大学設立。神戸にキャンパスを持ち、学部・大学院研究科・専門職大学院を有する総合大学。開学以来、人間性を重視した教育を実践しています。

甲南大学のHPにも案内が出ていました。第7回九鬼周造記念シンポジウム「九鬼周造のマルジナリア──余白を読む」(3/14) www.konan-u.ac.jp/kihs/news/ar...

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3 weeks ago
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3月14日(土)に甲南大学で行なわれる第7回九鬼周造記念シンポジウム「九鬼周造のマルジナリア──余白を読む」に登壇します。定員50名(無料・事前登録制)とのことです。 docs.google.com/forms/d/e/1F...

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3 weeks ago
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3月10日(火)に金沢21世紀美術館シアター21で行なわれるトークイベント「共生から〈場所〉をまなざす──制作、アート、アーレント」に登壇します。 blissnaturalperfumery.com/articles/202...

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3 weeks ago
Strategies of Resistance: On Ambivalent Words in Jean-François Lyotard | Technophany, A Journal for Philosophy and Technology

F. Hoshino, "Strategies of Resistance: On Ambivalent Words in Jean-François Lyotard”, Technophany, vol. 2, no. 1, p. 1-17, Jan. 2026, doi: 10.54195/technophany.19592. technophany.philosophyandtechnology.network/article/view...

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3 weeks ago
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『甦る田辺哲学』書評会 | イベント | 東アジア藝文書院 | 東京大学

2月24日(火)に行なわれる『甦る田辺哲学』(法政大学出版局、2025年)の書評会でコメントをします。 www.eaa.c.u-tokyo.ac.jp/events/20260...

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3 weeks ago
『赤の自伝』アン・カーソン|海外文学|書籍|書肆侃侃房

昨日、ドイツから来た客人と話しているときに、Anne Carson, Decreation (2005) のことが話題になった。聞きおぼえのある著者だと思ったら、数年前に邦訳が出た『赤の自伝』の人だった。 www.kankanbou.com/books/kaigai...

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3 weeks ago
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評伝 田辺元(藤田 正勝)| 京都大学学術出版会 田辺元(1885〜1962)は自分の生涯についてほとんど語らなかっただけに、その人物については膨大な哲学著作の影に隠れたままになっていた。本書では、田辺の人柄や生き方を明らかにすることで、厳密な思索と対照的な田辺元の人格を描く。初の本格的評伝。新資料「義兄田辺元の思い出─附、姉千代子のこと」を収録。

藤田正勝『評伝 田辺元』(京都大学学術出版会、2025年)を読んでいるが、附録として収められている「義兄 田辺元の思い出──附、姉千代子のこと」(竹内きみ)がいろいろと興味深い。田辺が食べ物──とくに甘い物──へのこだわりが強い人だったというのは意外だった。 www.kyoto-up.or.jp/books/978481...

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1 month ago
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意識に直接与えられているものについての試論 - 白水社 哲学者であるとともに数学者・文学者であり、仏教にも造詣が深い──ベルクソンの統一的な全体像がわかる、本邦初の個人完訳! 全7巻+別巻の口火を切るのは『時間と自由』として有名な論考。

そのような学恩があるので、竹内先生が手がけられた『新訳ベルクソン全集』(白水社、未完)も、基本的には新刊が出るたびに買い求めてきた。この訳業に対する竹内先生の個人的なパッションについては、第一巻の「月報」に記されている。 www.hakusuisha.co.jp/book/b206425...

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1 month ago

竹内信夫先生には、大学1年生のときにフランス語の初級文法をひととおり教わった。2001年のこと。竹内先生も共著者のひとりになっている『ジュネス仏和辞典』の文法要覧を教科書として使われていた。厳しい先生だったが、いまはもうない学内の同窓会館で、学期末にクラス全員と打ち上げをしてくださったことを覚えている。

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1 month ago
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【3月6日(金)開催】artscape 30周年記念トークイベント「1995 ⇄ 2025 ⇄ 2055 ── アートシーンとアートメディアの60年を考える」 – artscape 1995年、自館のホームページをもたない美術館の情報発信支援からスタートしたアート情報サイト「artscape」は、おかげさまで30周年を迎えました。 ネット黎明期の熱気から、芸術祭や地域プロジェクトへと多面化・個別化する現在、そして30年後の未来へ──。 この節目を記念し、artscape30周年特別編集委員を務める星野太氏(美学・表象文化論)、そしてartscapeの黎明期に運営スタッフを務め...

3月6日(金)にartscape30周年記念トークイベントに出ます。定員70名(無料・事前予約制)とのことです。 artscape.jp/article/59507/

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1 month ago

倉敷での仕事、オーガナイザーの川上さんのおかげでとても充実したものになりました。岡山・京都・東京(!)から多くの方が足を運んでくださり、いろいろと刺激をもらいました。ぜひまた遊びに行きたいと思います。

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1 month ago

2月1日(日)の16:00より、岡山県倉敷市のKAGで「パラサイトとは何か」というレクチャーを行ないます。詳細は川上幸之介さんのInstagramで。なお現在KAGでは「危(木)口統之展」が開催されています。 www.instagram.com/kawakami_lab...

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1 month ago

無粋を承知で指摘すると、2月号掲載のタイトル「ギリシアの夏」の由来はJacques Lacarrière, L'été grecですね。ロラン・バルトのコレージュ・ド・フランス講義に出てくる「イディオリトミー」概念の出典(そして野崎先生はこのバルトの講義録の訳者である)。

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1 month ago
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Tohji, banvox - Super Ocean Man (Official Music Video) YouTube video by Tohji

最近の日本語ラップのなかでもTohjiのリリックはかなりおもしろいと思っていて、"Super Ocean Man"で「大事なことは二回言うタイプ」というのを二回言うところなど、ちょっとハッとしてしまう。 youtu.be/CZSxS9wOrhM?...

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2 months ago
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講談社 群像 公式サイト 文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。

最近の『群像』連載陣のなかでは、野崎歓「あのころの面影──仏文回想記」を一番楽しみにしている(だいたい自分の連載の近くに載っている)。1980年代を学生として過ごした仏文学者の自伝としても十分興味深いが、過去を回想するその文章がひたすら美しい。 gunzou.kodansha.co.jp

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2 months ago
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202602 「群像」最新号(群像2026年2月号)のページです。文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。

本日発売の『群像』2026年2月号に、連載「九鬼周造」の第6回「双子の微笑」が掲載されています(486-501頁)。今回の主題は1931年刊の『日本詩の押韻』。次回は主著『偶然性の問題』に入ります。 gunzou.kodansha.co.jp/indexes/2466

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2 months ago
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オンライン研究フォーラム2025プログラム | Conventions | 表象文化論学会

このあと13:30から、オンラインで拙著『崇高と資本主義──ジャン゠フランソワ・リオタール論』(青土社)と鈴木亘『声なきものの声を聴く──ランシエールと解放する美学』(堀之内出版)の書評パネルがあります。 www.repre.org/conventions/...

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3 months ago

金沢を離れてもう5年以上になるんだけど、当時つながりのあった人たちが今もいろいろな機会に呼んでくれて、本当にありがたい。来年もすでに二つほど予定があります。

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3 months ago
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内灘闘争ー風と砂の記憶ー2025 アート展示・作品鑑賞ツアー&トークイベント

今日はこちらに行きます。 www.kanazawa-bidai.ac.jp/event/44642/

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3 months ago
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FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD / 舐達麻(prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR & 7SEEDS) YouTube video by APHRODITE GANG

ほとんど誰にも通じないレベルの豆知識ですが、舐達麻 "FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD"のウワネタに使われているmatryoshkaは、映画『哲学への権利』の音楽を担当している方々です。 youtu.be/7i_SmaFmM90?...

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3 months ago
blog 水声社 » Blog Archive » 12月の新刊:菅亮平 Around the Void

今月発売の『菅亮平 Around the Void』(水声社)に「存在の殻──菅亮平の作品(2007–2017)」という8000字ほどの文章を寄せています。本書は町立久万美術館での展覧会に際して刊行されるものですが、拙文は菅さんの過去の作品を扱った総論です。 www.suiseisha.net/blog/?p=22114

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3 months ago
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オンライン研究フォーラム2025プログラム | Conventions | 表象文化論学会

12月20日(土)に表象文化論学会オンライン研究フォーラム2025が開催されます。今年のプログラムは個人研究発表パネル×4、学会賞受賞作の書評パネル×2。Zoomの事前登録が必要ですが、会員・非会員問わず参加無料です。 www.repre.org/conventions/...

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3 months ago
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第17回『美術手帖』芸術評論募集 1954 年に月刊『美術批評』の「新人評論募集」として創設。第 2 回以降は『みづゑ』『美術手帖』『国際建築』『デザイン』各誌の連動のもと、第 8 回以降は『美術手帖』を媒体に、評論家の登竜門として多数の才能を発掘してきました。

hyoron.bijutsu.press

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3 months ago
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SD2025|鹿島出版会 特集1では「SDレビュー2025 第43回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展」の結果を誌上発表する。入選した12作品の紹介と、審査員を務めた青木淳、冨永祥子、満田衛資、増田信吾による講評を掲載。槇賞、鹿島賞、朝倉賞、SD賞に輝いた作品はどれか。特集2は「ブルータリズムの現在形 倫理と美学のプリズム」と題し、近年再評価されるブルータリズム建築を源流から最前線まで多角的に論じる。ゲス...

『SD2025』(鹿島出版会)に「ブルータル──その逆説的な倫理」という小文を寄せました。同誌の特集2「ブルータリズムの現在形 倫理と美学のプリズム」の最後のほうに掲載されています。 kajima-publishing.co.jp/books/archit...

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3 months ago
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𡈽方大|「展示技術」と「教育」 – artscape アートやデザインの周囲にはさまざまな「技術」が密集している。そのなかでも、「制作の技術」や「キュレーションの技術」の陰に隠れて見過ごされがちなのが「展示の技術」ではないだろうか。私たちがふだん何気なく見ている展覧会を成立させているのは膨大なノウハウの蓄積だが、いわゆる「裏方仕事」としての展示技術にはこれまで十分な関心が注がれてこなかった。こうした現状に一石を投じるべく、アーティストとして、そしてイ...

今年度担当しているartscapeの30周年企画記事、3本目は𡈽方大さんの寄稿です。まさに𡈽方さんのこういう文章が読みたかった、という素晴らしい原稿を寄せていただきました。 artscape.jp/article/54082/

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