着物雑誌『七緒』2026年春号(vol.85)の表紙。淡いグレーの着物に華やかな帯を締めた人物が壁の前に立っており、特集タイトル「映画が教科書。おしゃれ手帖」と大きく書かれている。
横長の3コマに描かれたイラスト。
上:長い黒髪を風になびかせた女性が金色の着物を着て歩いている場面。
中:月が浮かぶ夜の風景の中、青い着物の人物が歩いている場面。
下:赤い着物の人物が枕に頭を乗せて横たわっている場面。
昨日発売の『七緒』vol.85 2026春号🌷
連載中の超短編小説連載〈裂の記憶〉に加えて特集〈「映画の着物」名作集〉にも寄稿しています📽️
若尾文子主演『安珍と清姫』、成瀬巳喜男監督『女人哀愁』、田中絹代監督『乳房よ永遠なれ』の3本と着物の関係について書き&描きました。
www.president.co.jp/nanaoh/new/
10.03.2026 03:25 —
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今回の対談でお喋りしたことを予告編として、今週末3/15(日)14:00から大阪・梅田ラテラルさんでひらりささんとトークイベントします🍋
「女性が生きるべき普通の正しい人生」を社会から提示され続ける中で、ゆっくりでも抵抗し続けるために励ましあって帰っていく会にできれば嬉しいです🫸🫷来てね❗️
10.03.2026 03:23 —
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はらだ×ひらりさ対談2026|かしわもち 柏書房のwebマガジン|note
『帰りに牛乳買ってきて』&『まだまだ大人になれません』の刊行記念に行われた、はらだ有彩さんとひらりささんの対談記事です。
【対談】
『帰りに牛乳買ってきて』と『まだまだ大人になれません』の刊行記念として、小社noteにて、はらだ有彩さんとひらりささんの対談を3本公開しております。3/15にはお二人のトークイベントもありますので予告編としてお読みください!
はらだ有彩×ひらりさ対談2026
note.com/kashiwashobh...
08.03.2026 04:32 —
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美術館の壁に吊られた2枚のバナー。左は「Sarah Morris Transactional Authority サラ・モリス 取引権限」展、右は「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」展の告知ポスター。
中之島美《拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ》観た
作り手が何を「ありえない」と思っているか、わざわざオブジェ化するものともともとオブジェだと思っている「女性」の取り扱い方、時代の限界が浮き彫りになるので一堂に会してくれていてありがたかった
08.03.2026 05:48 —
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日のさす絨毯の上にすこし大判のコミック『帰りに牛乳買ってきて』が置いてある
『帰りに牛乳買ってきて』、読んだあと自分が20代の頃にルームシェアしていた友だちの夢を何日も見た、一緒に暮らすのは特別なような、でも何がと聞かれたら答えられないような、なんか当時のそういう感じを思い出したり、でもみんな別々の形だと思ったり、いまの自分もそう、と思ったりしてよかったです
07.03.2026 03:33 —
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明日です❤️🔥
関西ではほとんど上映終了しているので、この貴重な機会に映画だけでも!
06.03.2026 14:33 —
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オレンジ色の迫り上がったトンネルのような場所を、青い服を着た人物と赤い服を着た人物の二人が走っているイラスト。
ヘッダーの絵も描いた!
「こうあるべき」を求めてくる社会の中でぐるぐる回りながらも、「こうあるべき」を振り切るために走らずにいられないという絵です🏃♀️🕳️🏃♂️➡️
読んでね🫱
06.03.2026 14:03 —
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新聞の紙面。大きな見出し「女性の二人暮らし ダメ?」と、著者の写真、女性二人の入居を断られる様子を描いた漫画、縦書きの特集タイトル「ルームシェア20年 世間からは詮索」が掲載されている。
毎日新聞さんの取材記事、関東の方では漫画も掲載していただいていたようです🥛うれしい!
すごくいい記事にしていただいたので、会員の方はぜひwebにて読んでいただけたら幸いです🙏
04.03.2026 03:29 —
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表紙は「ますむらひろし」、特集は「知られざるネコ」/2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』521号
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』521号の表紙は「ますむらひろし」、特集は「知られざるネコ」です。 (…
ビッグイシュー521号にて、トミヤマユキコさんが〈マンガを通して社会問題を考える〉で『帰りに牛乳買ってきて』を紹介してくださっている…!🥛
〜よき第三者になるためのレッスン いつの時代も、呪いを否定し乗り越えていくのは異端児〜
❤️🔥😭❣️
bigissue-online.jp/archives/27338
04.03.2026 03:05 —
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新聞の紙面の一部。「女性の二人暮らし ダメ?」25ページの案内と、「文筆家がルームメートとの「女性二人暮らし」を漫画に。日常の中で社会から詮索を受けることも。」の説明、本を手に持つ人物の写真
広げられた新聞の写真。大きな見出し「『普通』ってなんですか」と、『帰りに牛乳買ってきて』書影、インタビューを受ける人物の写真が載っている。「女性二人暮らし 世間から詮索 賃貸物件 入居は婚姻関係のみ」「押し付けられる価値観に 日常伝え抵抗」「思い込み 自分にも」の小見出し。
今日3/3(火)の毎日新聞朝刊にも載っています🥛
紙派の方はぜひ🙏
03.03.2026 03:13 —
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朝日新聞さんデジタル版の記事、会員の方は引き続き読んでもらえたら幸いです❣️🙏🥛
02.03.2026 11:14 —
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『帰りに牛乳買ってきて』おもしろかった〜〜来年関西に引っ越せたら同棲したいねと彼女と話しているが、女性同士のルームシェアはやっぱり物件探し大変そうで今から気が重い でもやるぞ!きっと楽しいだろうから!
01.03.2026 13:00 —
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リビングの写真。低いソファと観葉植物、木製の棚越しに奥の寝室と本棚が見える。
壁一面の本棚に本が並び、手前にベッドの灰色の毛布が写っている。
窓辺の棚の上に並ぶ観葉植物や小物、デジタル時計(13:54表示)と黒いぬいぐるみ。
無印良品さん《部屋は私でできている》で取材していただきました🪟🪑
“普通”や正解を求める社会から抜け出し、取るに足らない日常を誰もが気軽に続けたりやめたりできてほしい🥛
女性二人暮らし、二十年。名前のつかない関係の中で考えた。「“普通”の暮らしってなんだろう」はらだ有彩さん
www.muji.com/jp/ja/store/...
01.03.2026 05:29 —
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『帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。』はらだ有彩 著──女ふたり暮らし20年。実録コミックエッセイ | カルチャー | クロワッサン オンライン
文字から栄養。ライター・瀧井朝世さんの、よりすぐり読書日記。
瀧井朝世さんがクロワッサンで『帰りに牛乳買ってきて』を紹介してくださっている…❣️
「けっこう考え方が違ったり、ケンカしたりしている様子も感じられて、そこが羨ましい」と書いてくださっていてうれしい…ありがとうございます😭
croissant-online.jp/life/266498/
01.03.2026 05:28 —
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はりーさんの『帰りに牛乳買ってきて』本当によかった。自分たちの生活でも感じる既視感からくる面白さ、生きづらさもたくさんかいてあって、それをどんなふうに思考して今に至るかを教えてくれる優しい本だった。こうやってロールモデルとして世にエッセイを公開してくれる人たちがいて気軽に手に取れる環境があるおかげで救われているなあ〜と毎度のこと思う。それこそ6年前とかは毎日呪詛を吐いていた(今は違う呪詛を吐いているが)。私は自他共に認める優柔不断で何かを決めることがとても苦手だけれど、作中「あったね1」に出てくる気付きのモノローグによって救われる気持ちになった。漫画だけじゃなくて合間の文章もとても好きでした。
28.02.2026 14:18 —
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人ひとりの生命が終わらせられてしまうことが軽く扱われすぎている
01.03.2026 01:16 —
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スクリーンに映る舞台映像。中央に木製風の大きな人形、右にピンクの着物姿の花嫁、「花嫁人形ヨリコ」の立て札。下部に日本語字幕「私の名前を、呼んでイカロス 私の名前呼んで」と英語字幕「Call my name, dear Icarus, please call my name,」が表示されている。
画鋲で壁に留められた色鉛筆画。中央に緑の腰布姿の人物と両脇に動物のような顔の存在が描かれ、周囲を赤い縁取りの装飾枠が囲んでいる。
紫色の展示パネル。「ポロニア Polonia」と題し、マリア・スクウォドフスカ=キュリーに関する日本語と英語の解説文が記載されている。
暗い展示空間に設置された映像作品。緑色の水玉模様の人型オブジェに複数のモニターが組み込まれ、顔や目の映像が映し出されている。
滋賀県立美《笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン》観た
女を知らず死んだイカロスのための生贄にされた花嫁人形ヨリコが「イカロス私の名前を呼んで…呼ん…呼べや💢👊」と歌う〈イカロスの花嫁〉は、国立国際《プラカードのために》ぶり
マリーキュリーの出自をめぐる〈ポロニア〉を観られてよかった
28.02.2026 03:41 —
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3/15(日)❣️🍋
27.02.2026 10:09 —
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3/7(土)❗️✊
27.02.2026 10:08 —
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江戸時代の魔女裁判 - 創元社
彼女はなぜ教祖になり、磔刑にされたのか? 村上 紀夫 著
村上さんがあとがきで「前作『幕末女性の生活』では日記を書ける女性が主役だった。注意深く証言を読み取れば筆を取れなかった女性の声も伝えられるのでは」と書かれていて、私は記録としては三人称でも確かに自分の意思を持っていた貢を描きたくて一人称的な正面構図にした
www.sogensha.co.jp/book/b101547...
27.02.2026 10:07 —
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最近ゆっくり聴き始めたポッドキャスト
・ツルリンゴスターとはらだ有彩のそれはそうかもしれんけど
・川沿い
・感情ラジオ
25.02.2026 07:21 —
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本の表紙の画像。
大きく『江戸時代の魔女裁判』のタイトルと、小さく『豊田貢と文政京坂キリシタン事件』「史料で読む庶民の暮らし」のサブタイトル。
帯には著者名「村上紀夫」と、「陰陽師みつぎは、なぜ磔にされたのか?」「キリシタン容疑で摘発された庶民女性らの生き様と、大塩平八郎の吟味の実態を描く。創元社」の説明。
装画は、竹の柵越しに怒ったり戸惑ったりする群衆が見守る中、青い着物を着て縄をかけられた中年から初老の女性が、真正面を見ているイラスト。女性の表情は怒っているようにも笑っているようにも見える。
村上紀夫『江戸時代の魔女裁判:豊田貢と文政京坂キリシタン事件』を手に持った写真。
村上紀夫『江戸時代の魔女裁判:豊田貢と文政京坂キリシタン事件』のイラスト部分。
村上紀夫さん『江戸時代の魔女裁判:豊田貢と文政京坂キリシタン事件』の装画を描きました❗️
江戸後期のキリシタン摘発で磔にされた豊田貢(みつぎ)。庶民に生まれ遊女を経て陰陽師となり、多くの女性信者と門弟を抱えた貢の記録と人生。
貢の、間違っていたとしても押さえつけようのない力を描きました
25.02.2026 12:55 —
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【書籍紹介】【会員情報】村上紀夫『江戸時代の魔女裁判 豊田貢と文政京坂キリシタン事件』(創元社)
江戸時代後期、大坂のキリシタン摘発事件が題材。遊女から宗教者となった豊田貢はなぜ教祖になり、磔刑に処されることになったのか。
本日発売、1980円+税。
www.sogensha.co.jp/book/b101547...
18.02.2026 09:02 —
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