人間関係を蔑ろにしフィクションに耽溺してきた結果(それ以外の要因もたくさんあるだろうが)にっちもさっちもいかなくなる、みたいなことは普通にありうるわけで、そこでゲンドウみたいな限界中年男性拡大自殺コースに行かないようにするにはどうしたらいいんだろうね、という話であって、それをフィクション批判だととられるのはちょっと心外。全然違う文脈だったら申し訳ないけど
わたしのシンエヴァ感想のことじゃなかったら申し訳ないのでリプライはしないけど、わたし自身は別にフィクションを捨てよなんてまったく思ってないし書いてないですよ。むしろフィクションに耽溺してきた自分の生をいかに肯定するか、という話をしているつもり。それを「フィクションを捨てて〜」という話として読まれるのだとしたら、わたしの書き方がまずいのもあると思うけど、まさにそれこそが呪いではないか、という気もする
中公新書『聖地巡礼』の書評を書きました。途中から脱線してなぜかゼロ年代アニメの話をしてます
痛みを感じる方向に「聖地」がある|『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(中央公論社) chieumiplus.com/article/revi...
週末批評を更新しました。映画評を連載するnoirseさんが映画『リアル・ペイン』を丁寧に読み解いた大変おもしろい論考です。私たちはなぜ「痛み」を求めるのか。ぜひご一読ください
ぼくは「心地よく」傷つきたかった──映画『リアル・ペイン』とエンタメ化する痛み|noirse worldend-critic.com/2025/09/26/r... #週末批評
週末批評を更新しました。評論誌『セカンドアフター』主宰の志津史比古さんによる本格的な『 #火垂るの墓 』論です。アニメーションにおける死とは何か。ぜひご一読ください
高畑勲の醒めない夢──『火垂るの墓』とアニメーションの亡霊 worldend-critic.com/2025/08/15/i... #週末批評
週末批評更新しています。論集『東アジアのなかでの「ファウスト系」』より、中国出身の批評家・紅茶泡海苔さんの巻頭言を公開しました。「ブルーアーカイブ」などの中韓発の作品の源流には、ゼロ年代日本の文芸誌『ファウスト』の受容がある、という大変おもしろい文章です。ぜひ
【巻頭言】トランスナショナル・オタクカルチャー──『ファウスト』は東アジアでいかに“誤読”されたか|紅茶泡海苔
worldend-critic.com/2025/08/02/t...
先日開催した低志会スペースのアーカイブをYouTubeに公開しました。4時間ちょっとあるので作業のお供などにどうぞ
【低志会】2025 春アニメどうだった? youtu.be/rBI0MWRRTEM?...
週末批評更新しました! 江藤淳について知らなくても読みやすくおもしろい、また江藤思想の優れた要約にして脱構築にもなっている砂糖まどさんの論考です。ぜひ
あたかも治者のように──江藤淳における擬態の論理|砂糖まど worldend-critic.com/2025/06/27/a... #週末批評
長い時間ありがとうございました!🙏 またぜひ
週末批評更新しました。来るべき「オタクの政治化」の可能性を問う、杉田俊介さんのゼロ年代批評・批評です。週末にぜひ
ゼロ年代批評を再交差させよ──東浩紀/宇野常寛/低志会のディソシエーション|杉田俊介 worldend-critic.com/2025/05/30/r... #週末批評
週末批評更新しました! あにもにさんの重厚な『こよみヴァンプ』論です。後半の失語/沈黙のあたりが特におもしろいのでぜひぜひ
沈黙する吸血鬼──映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』論|あにもに worldend-critic.com/2025/05/09/s... #週末批評
『魔法少女はなぜ変身するのか』の書評を書きました。ちょっと変な内容かもですが
気晴らしとしての宗教?|『魔法少女はなぜ変身するのか ポップカルチャーのなかの宗教』(春秋社) chieumiplus.com/article/revi...
週末批評更新しました! DIC川村記念美術館の縮小移転問題を近代以降の芸術概念・制度の限界から捉え返して論じる、スケールの大きな論考です。ぜひ
立ち去る光、立ち去る美術館──DIC川村記念美術館の諸問題|永瀬恭一 worldend-critic.com/2025/04/11/r... #週末批評
週末批評を更新しました。倉津拓也さんによる、村上春樹『一人称単数』の〈装画〉の謎を読み解く刺激的な論考です。ぜひに
ウィズ・ザ・ビートルズの消失──村上春樹『一人称単数』装画を読む|倉津拓也 worldend-critic.com/2025/03/28/d... #週末批評
かつて「少女」だったオトナたちへ──STAR☆ANIS《カレンダーガール》論|萱間 隆 | 週末批評
https://worldend-critic.com/2023/09/23/calender_girl_kayama_takashi/
週末批評はこの時代に長文なのでキモい、みたいなアンチコメントを見かけてちょっと笑ってしまった それはそうかも
南太平洋の「ユダヤ人」──他者との共存をメラネシア的に考える ひろがりアジア(14)|橋爪太作 #webゲンロン webgenron.com/articles/art...
以下の3本を選びました
加速する “JRPG” の到達点──『ファイナルファンタジー16』がそれでもムービーにこだわる理由|すみ worldend-critic.com/2024/02/10/f... #週末批評
『文学+』さんの「このロンブンがすごい 2024」に選者のひとりとして参加しました。わたしはだいぶ浮いちゃってますが、おもしろい文章がたくさん紹介されているので、ぜひ
note.com/bungakuplus/...
週末批評更新しました! キャラソン座談会です。ぜひぜひ
【座談会】私たちはなぜキャラソンを聴くのか?──キャラクター文化と交差する音楽の現在地|私的音楽同好会 worldend-critic.com/2025/01/24/c... #週末批評
KAI-YOUさんに『るろうに剣心』についての文章を寄稿しました。4000字くらいの短めのやつです。よろしくです
『るろうに剣心』と重なる戦後日本の“ねじれ”──志々雄が背負う旧日本軍の無念 - KAI-YOU
kai-you.net/article/91531
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worldend-critic.com
日常系アニメ座談会が10,000viewを超えました!🎉 たくさん読んでいただきありがとうございます
【座談会】日常のゆくえ──京アニ事件から『ぼっち・ざ・ろっく!』まで|舞風つむじ × noirse × てらまっと worldend-critic.com/2023/07/15/n... #週末批評
あけおめでーす
2024年は以上の9本を公開することができました。寄稿してくださった方々に感謝します。後半は更新が滞ってしまいましたが、2025年も月に1本くらいのペースでお届けできたらいいなと思っています。引き続きよろしくお願いします
「ギャル堕ち」の先にある自由──武田弘光から「オタクにやさしいギャル」まで|安原まひろ worldend-critic.com/2024/08/02/f... #週末批評