てらまっと

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@teramat.bsky.social

いちおうアカウントつくった

63 Followers 30 Following 82 Posts Joined Feb 2024
4 months ago

人間関係を蔑ろにしフィクションに耽溺してきた結果(それ以外の要因もたくさんあるだろうが)にっちもさっちもいかなくなる、みたいなことは普通にありうるわけで、そこでゲンドウみたいな限界中年男性拡大自殺コースに行かないようにするにはどうしたらいいんだろうね、という話であって、それをフィクション批判だととられるのはちょっと心外。全然違う文脈だったら申し訳ないけど

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4 months ago

わたしのシンエヴァ感想のことじゃなかったら申し訳ないのでリプライはしないけど、わたし自身は別にフィクションを捨てよなんてまったく思ってないし書いてないですよ。むしろフィクションに耽溺してきた自分の生をいかに肯定するか、という話をしているつもり。それを「フィクションを捨てて〜」という話として読まれるのだとしたら、わたしの書き方がまずいのもあると思うけど、まさにそれこそが呪いではないか、という気もする

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5 months ago
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痛みを感じる方向に「聖地」がある|『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(中央公論社) review-seichijyunrei

中公新書『聖地巡礼』の書評を書きました。途中から脱線してなぜかゼロ年代アニメの話をしてます

痛みを感じる方向に「聖地」がある|『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(中央公論社) chieumiplus.com/article/revi...

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5 months ago
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ぼくは「心地よく」傷つきたかった──映画『リアル・ペイン』とエンタメ化する痛み|noirse | 週末批評 現代社会では「痛み」が娯楽の定番になりつつある、と映画評を手がけるnoirseは指摘する。なぜ人は進んで痛みを消費するのか、そこにはどのような効能があるのか。ユダヤ系のいとこ同士がホロコーストの記憶をたどるロードムービー『リアル・ペイン〜心

週末批評を更新しました。映画評を連載するnoirseさんが映画『リアル・ペイン』を丁寧に読み解いた大変おもしろい論考です。私たちはなぜ「痛み」を求めるのか。ぜひご一読ください

ぼくは「心地よく」傷つきたかった──映画『リアル・ペイン』とエンタメ化する痛み|noirse worldend-critic.com/2025/09/26/r... #週末批評

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7 months ago
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高畑勲の醒めない夢──『火垂るの墓』とアニメーションの亡霊|志津史比古 | 週末批評 スタジオジブリで数々の名作を手がけ、庶民の生命力を謳い上げたアニメ監督・高畑勲(1935–2018)。だが『火垂るの墓』が突きつけてくるように、その裏側には死の気配が張り付いている。高畑は死をどのように描き、またそれによって何を表現しようと

週末批評を更新しました。評論誌『セカンドアフター』主宰の志津史比古さんによる本格的な『 #火垂るの墓 』論です。アニメーションにおける死とは何か。ぜひご一読ください

高畑勲の醒めない夢──『火垂るの墓』とアニメーションの亡霊 worldend-critic.com/2025/08/15/i... #週末批評

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7 months ago
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【巻頭言】トランスナショナル・オタクカルチャー──『ファウスト』は東アジアでいかに“誤読”されたか|紅茶泡海苔 | 週末批評 日本のオタク文化が海外でも人気を博すようになって久しい。だが、国境を越えた「トランスナショナル」な文化実践の豊穣さは、大資本が主導する「正史」からは見えなくなってしまう。その象徴とも言える例が、2000年代日本の文芸誌『ファウスト』の中国に

週末批評更新しています。論集『東アジアのなかでの「ファウスト系」』より、中国出身の批評家・紅茶泡海苔さんの巻頭言を公開しました。「ブルーアーカイブ」などの中韓発の作品の源流には、ゼロ年代日本の文芸誌『ファウスト』の受容がある、という大変おもしろい文章です。ぜひ

【巻頭言】トランスナショナル・オタクカルチャー──『ファウスト』は東アジアでいかに“誤読”されたか|紅茶泡海苔
worldend-critic.com/2025/08/02/t...

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8 months ago
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【低志会】2025 春アニメどうだった? YouTube video by てらまっと

先日開催した低志会スペースのアーカイブをYouTubeに公開しました。4時間ちょっとあるので作業のお供などにどうぞ

【低志会】2025 春アニメどうだった? youtu.be/rBI0MWRRTEM?...

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8 months ago
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あたかも治者のように──江藤淳における擬態の論理|砂糖まど | 週末批評 近年再び注目を集めている批評家・江藤淳(1932–99)。 「成熟」の困難と向き合い続けた江藤は晩年、世間の風潮に逆らって妻への末期がんの告知を拒む。 その決断の背後にはどのような論理があったのか。 2024年12月の文学フリマ東京39で頒

週末批評更新しました! 江藤淳について知らなくても読みやすくおもしろい、また江藤思想の優れた要約にして脱構築にもなっている砂糖まどさんの論考です。ぜひ

あたかも治者のように──江藤淳における擬態の論理|砂糖まど worldend-critic.com/2025/06/27/a... #週末批評

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8 months ago
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あたかも治者のように──江藤淳における擬態の論理|砂糖まど | 週末批評 近年再び注目を集めている批評家・江藤淳(1932–99)。 「成熟」の困難と向き合い続けた江藤は晩年、世間の風潮に逆らって妻への末期がんの告知を拒む。 その決断の背後にはどのような論理があったのか。 2024年12月の文学フリマ東京39で頒

せっかくだしこっちでも宣伝しておこう
worldend-critic.com/2025/06/27/a...

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8 months ago

長い時間ありがとうございました!🙏 またぜひ

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9 months ago
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ゼロ年代批評を再交差させよ──東浩紀/宇野常寛/低志会のディソシエーション|杉田俊介 | 週末批評 オタク批評とロスジェネ批評がともに勃興し、並行・交錯していた2000年代。あれから四半世紀が過ぎたいま、当時のダイナミズムは失われてしまったのか。過去と現在、リアルとフィクション、労働とセクシュアリティを再び交差させるべく、批評家の杉田俊介

週末批評更新しました。来るべき「オタクの政治化」の可能性を問う、杉田俊介さんのゼロ年代批評・批評です。週末にぜひ

ゼロ年代批評を再交差させよ──東浩紀/宇野常寛/低志会のディソシエーション|杉田俊介 worldend-critic.com/2025/05/30/r... #週末批評

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10 months ago
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沈黙する吸血鬼──映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』論|あにもに | 週末批評 2024年初頭、西尾維新原作・尾石達也監督のアニメ映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』が劇場公開された。同作は2016〜17年公開の『傷物語』三部作を一本の映画として再構成したものだが、旧三部作と新たな総集編とのあいだにはある決定的な差異が存

週末批評更新しました! あにもにさんの重厚な『こよみヴァンプ』論です。後半の失語/沈黙のあたりが特におもしろいのでぜひぜひ

沈黙する吸血鬼──映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』論|あにもに worldend-critic.com/2025/05/09/s... #週末批評

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10 months ago
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気晴らしとしての宗教?|『魔法少女はなぜ変身するのか ポップカルチャーのなかの宗教』(春秋社) review-mahonaze

『魔法少女はなぜ変身するのか』の書評を書きました。ちょっと変な内容かもですが

気晴らしとしての宗教?|『魔法少女はなぜ変身するのか ポップカルチャーのなかの宗教』(春秋社) chieumiplus.com/article/revi...

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11 months ago
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立ち去る光、立ち去る美術館──DIC川村記念美術館の諸問題|永瀬恭一 | 週末批評 2025年3月31日、国内有数の現代美術コレクションを擁するDIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)が30年余りにわたる営業を終えた。同館を運営する化学メーカー・DIC株式会社が東京都内への縮小移転を決めたためだ。その決定は美術関係者や愛好家の

週末批評更新しました! DIC川村記念美術館の縮小移転問題を近代以降の芸術概念・制度の限界から捉え返して論じる、スケールの大きな論考です。ぜひ

立ち去る光、立ち去る美術館──DIC川村記念美術館の諸問題|永瀬恭一 worldend-critic.com/2025/04/11/r... #週末批評

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11 months ago
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ウィズ・ザ・ビートルズの消失──村上春樹『一人称単数』装画を読む|倉津拓也 | 週末批評 代表作『アンダーカレント』などで知られ、寡作ながら国内外で高く評価される漫画家・豊田徹也(1967–)。 豊田は村上春樹の短編集『一人称単数』の装画も手掛けているが、そこではある謎めいた「消失」が起こっているという。 2023年11月の文学

週末批評を更新しました。倉津拓也さんによる、村上春樹『一人称単数』の〈装画〉の謎を読み解く刺激的な論考です。ぜひに

ウィズ・ザ・ビートルズの消失──村上春樹『一人称単数』装画を読む|倉津拓也 worldend-critic.com/2025/03/28/d... #週末批評

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1 year ago
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かつて「少女」だったオトナたちへ──STAR☆ANIS《カレンダーガール》論|萱間 隆 | 週末批評 子供はもちろん、大人にも人気の高い女児向けアニメ『アイカツ!』のEDを飾る名曲《カレンダーガール》。だが、同曲の歌詞に込められたメッセージはしばしば誤解されているという。人気曲にもかかわらず、なぜそのような誤解が生じるのか。「真剣な遊び」を

かつて「少女」だったオトナたちへ──STAR☆ANIS《カレンダーガール》論|萱間 隆 | 週末批評
https://worldend-critic.com/2023/09/23/calender_girl_kayama_takashi/

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1 year ago

週末批評はこの時代に長文なのでキモい、みたいなアンチコメントを見かけてちょっと笑ってしまった それはそうかも

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1 year ago
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【音楽のなる場所(磯部 涼)】文化はひとを救い、時に殺す──映画『ルックバック』評 - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ 小学3年生の娘と酷暑の夏休み、隣駅の映画館で『ルックバック』を観た。冷房が効いた暗闇の中、ビールを啜る父の隣で、キャラメル・ポップコーンを淡々と口に放り込み続け

【音楽のなる場所(磯部 涼)】文化はひとを救い、時に殺す──映画『ルックバック』評
qjweb.jp/regular/1210...

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1 year ago
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南太平洋の「ユダヤ人」──他者との共存をメラネシア的に考える ひろがりアジア(14)|橋爪太作 webゲンロン 2024年9月19日配信前の記事 2019年2月20日、私は南太平洋のソロモン諸島・マライタ島で、調査先から帰るための乗り合いトラックを探していた。この島では個人や企業が所有するトラックが実質的な公共交通機関となっており、料

南太平洋の「ユダヤ人」──他者との共存をメラネシア的に考える ひろがりアジア(14)|橋爪太作 #webゲンロン webgenron.com/articles/art...

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1 year ago
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加速する “JRPG” の到達点──『ファイナルファンタジー16』がそれでもムービーにこだわる理由|すみ | 週末批評 ※本記事は、すみ「『FF16』が傑作であるのは自らの過去を肯定しつつ変革させた点にある」(2023)を一部加筆・修正のうえ、転載したものです。 文:すみ  2023年6月に『ファイナルファンタジー16』(以下『FF16』)が発売された。多く

以下の3本を選びました

加速する “JRPG” の到達点──『ファイナルファンタジー16』がそれでもムービーにこだわる理由|すみ worldend-critic.com/2024/02/10/f... #週末批評

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1 year ago
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このロンブンがすごい 2024|文学+WEB版 最初に簡単な解説を。批評や研究にかかわっている方に、2024年に発表された論文のうちBEST3をあげてもらう、そんな企画を立てました。論文なので、単著未満の作品です。おススメの本は書評などで知ることができますが、雑誌掲載記事や論文はそういう機会が少ないですよね? このロンブンがすごい。知りたくないですか?  そこで、なるべくいろんなジャンルの専門家におススメしてもらうべく依頼しました。10名から承...

『文学+』さんの「このロンブンがすごい 2024」に選者のひとりとして参加しました。わたしはだいぶ浮いちゃってますが、おもしろい文章がたくさん紹介されているので、ぜひ
note.com/bungakuplus/...

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1 year ago
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【座談会】私たちはなぜキャラソンを聴くのか?──キャラクター文化と交差する音楽の現在地|私的音楽同好会 | 週末批評 ポピュラー音楽のなかでも自己を表現する音楽を独自に「私的音楽」と名づけ、美学や社会学といった観点から探究している「私的音楽同好会」。 アニメなどのキャラクターソング(キャラソン)もまた、キャラクターが自己表現を行う私的音楽のひとつに数えられ

週末批評更新しました! キャラソン座談会です。ぜひぜひ

【座談会】私たちはなぜキャラソンを聴くのか?──キャラクター文化と交差する音楽の現在地|私的音楽同好会 worldend-critic.com/2025/01/24/c... #週末批評

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1 year ago
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『るろうに剣心』と重なる戦後日本の“ねじれ”──志々雄が背負う旧日本軍の無念 小学生の頃、学校の帰りに『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に出てくる技を傘で真似して遊んだ記憶がある。たぶん同世代の男子はみんなやったことがあるはずだ。わたしのいちばんのお気に入りは、主人公の緋村剣心や師匠の比古清十郎が得意とする「飛天御剣流 九頭龍閃...

KAI-YOUさんに『るろうに剣心』についての文章を寄稿しました。4000字くらいの短めのやつです。よろしくです

『るろうに剣心』と重なる戦後日本の“ねじれ”──志々雄が背負う旧日本軍の無念 - KAI-YOU
kai-you.net/article/91531

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1 year ago
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こんな感じのページが開くので、「ファンレターを送る」を押すと支援付きレターのページに遷移します。掲載記事などがおもしろかったらご支援いただけると大変助かります。よろしくお願いします

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1 year ago
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週末批評に投げ銭ボタンを付けました。OFUSEというサービスを利用したもので、100〜11,000円までの金額を設定しメッセージを送れるというものです。もしよろしければご利用ください。頂いたご支援はサーバー代等の維持費に充てさせていただきます🙏
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1 year ago
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【座談会】日常のゆくえ──京アニ事件から『ぼっち・ざ・ろっく!』まで|舞風つむじ × noirse × てらまっと | 週末批評 ※本記事は、『Blue Lose Vol.3 特集:10年代』(早稲田大学負けヒロイン研究会、2023)所収の「日常系座談会──フィクションをめぐる状況」を加筆・修正のうえ、転載したものです。なお、取り上げられている各作品の結末についての情

日常系アニメ座談会が10,000viewを超えました!🎉 たくさん読んでいただきありがとうございます

【座談会】日常のゆくえ──京アニ事件から『ぼっち・ざ・ろっく!』まで|舞風つむじ × noirse × てらまっと worldend-critic.com/2023/07/15/n... #週末批評

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1 year ago

あけおめでーす

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1 year ago

2024年は以上の9本を公開することができました。寄稿してくださった方々に感謝します。後半は更新が滞ってしまいましたが、2025年も月に1本くらいのペースでお届けできたらいいなと思っています。引き続きよろしくお願いします

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1 year ago
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救済のパラフレゾロジー──長崎、京アニ、きみの色|てらまっと | 週末批評 2024年8月30日に公開された山田尚子監督の最新作『きみの色』について、当サイト管理人が舞台となった長崎の歴史を踏まえ、変えられない出来事の意味を書き換える「パラフレーズ」という観点から論じる。なお、本記事には『きみの色』の結末に関する記

救済のパラフレゾロジー──長崎、京アニ、きみの色|てらまっと worldend-critic.com/2024/09/20/p... #週末批評

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1 year ago
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「ギャル堕ち」の先にある自由──武田弘光から「オタクにやさしいギャル」まで|安原まひろ | 週末批評 2024年8月11〜12日に開催される「コミックマーケット104」にて、サークル「夜話.zip」主宰のエロマンガ評論シリーズ最新号『〈エロマンガの読み方〉がわかる本 8』が頒布される。「台湾エロマンガ」「ロ◯ータ」に続き、今号では「ギャル」

「ギャル堕ち」の先にある自由──武田弘光から「オタクにやさしいギャル」まで|安原まひろ worldend-critic.com/2024/08/02/f... #週末批評

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