今週末より #プラムツリーブックフェア です! 『沈黙のために』『よーほるの』の二冊を預かっていただきます。
試し読み
冬の群、馬数ある中の(沈黙のために)
https://yakosha.stars.ne.jp/2025/07/03/fuyunomure/
よーほるの(よーほるの)
https://yakosha.stars.ne.jp/2025/07/03/yohoruno/
イベント後は通販もあります! お近くにお立ち寄りの際はよろしくお願いいたします。
詳細 https://www.plumtreegallery.com/?p=421
#道端葉のいる世界 3話前編『ようこそアゴラへ』が無料公開になりました🌱
哲学用語デュエルのターン!
feelweb.jp/episode/2551...
bsky.app/profile/mura...
特に流行り廃りのない歴史ジャンルとか文芸ジャンルを長く漂っていると、人気CPの分布や受攻の反転など時代の流れに合わせてなんとなく(非常になんとなく)潮目が変わったりするのが見られるので面白いなあとおもっている。あとなんかすごい書き手の人が現れるとワーッと解釈が変わっていったりするのも面白い、そしてまたそれも永久ではない………
国会前アクションに連帯します!!!
#平和憲法を守る0310
あさって!みなさん行きましょう!わたしも行きます!
平和憲法を守るための緊急アクションを再度行います。ともに声を上げましょう!( #平和憲法を守る0310 )
3/10(火)19:00~ 国会正門前
kyujokowasuna.com?p=4584
今年になって読んだ本たちの再備忘録、ハン・ガン『涙の箱』すんみ/小山内園子『2人は翻訳している』キム・メラ『わたしに夢を見てください』キム・エラン『走れ、オヤジ殿』ク・ビョンモ『ウィザード・ベーカリー』ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』など。あと平行して今五冊くらい読んでる……(多い)面白かった本が多いのでいろいろ語りたいのだが、しかし勉強したほうがいいのでは?それより小説をまず書け、など自分のなかの声が多くて大変である……
今日は国際女性デー。産業革命時に女性労働者が待遇改善や選挙権を求めてデモを行った日に由来するそうです。家庭と社会、二つの共同体の中での「役割」は、その日からどう変わり、どう変わらなかったのでしょうか。
正井は家族とケア役割とAI学習を題材にしたジェンダーSFを書いております! 優しくない話ですが日曜のおともにいかがでしょうか。
「優しい女」
planet.kaguya-sf.com/stories/yasa...
ありがとう!ぜひ今度見てください~!!!!
いよいよ来週から #プラムツリーBOOKフェア 始まります! 正井はSF短編集『沈黙のために』と『よーほるの』を預かっていただく予定。少し不思議でどこか奇妙、遠いようで実はすぐそこにあるのかもしれない、そんな世界の話を集めました。イベント後の通販もあります!
bsky.app/profile/masa...
翻訳授業の課題で出版社向けに提出するレジュメを作成。海外サイトを巡って情報を集めなくてはいけないので大変ではあるけど、作品のあらすじやアピールポイントの記載などはオタク活動で養ったスキルを活用すればそれなりに形になるので、まあまあいけるのではないか……すぐに使う機会はないだろうけどいい経験になってよかった。授業でフィードバック受けるのも楽しみだな。
『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』は3月9日まで先行予約を受付中です。
書籍には、KaguyaPlanet掲載の「交換日記」に加え、ミン・ジヒョン氏講演、チョン・ソヨン氏と池澤春菜氏の対談、ソ・ユンビン氏、ファン・モガ氏、へ・ドヨン氏、ミン・ジヒョン氏、藤井太洋氏によるパネルディスカッション、かかり真魚氏による短編小説が掲載されます。
SFと歴史、フェミニズム、男性性、クイア、病、障害、個人的な思い出や社会的大事件と、参加した方の数だけ伸びていく話題と呼応する話題と、盛りだくさんの本です。
virtualgorillaplus.com/nobel/sfwuk-...
そして正井、実は今回の『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』に編集のお手伝いとして関わらせてもらっております! 記事を開いたらこのアイコンが出てきて自分でもちょっとびっくりしました!
日韓「SF」交換日記、と言いつつ、話はSFと作家の生活を軸にして広がって、水の波紋がぶつかるみたいに話題が呼応していって、足元のことがどこまでも広がっていくような、得難い場が作られていくのを目にしているように感じました。
『日韓SF交換日記』連動企画、ファン・モガさんインタビューが公開されました! 『モーメント・アーケード』『生まれつきの時間』(廣岡孝弥訳)といったSF短編を発表しているファン・モガさんは、実は『日韓SF交換日記』企画の立役者でもあります。今回は、ファン・モガさんに企画にこめた思いや経緯をお聞きしました。翻訳のことや韓国の文化事情などのお話もあってめっちゃ興味深かったです。
planet.kaguya-sf.com/interviews/m...
ちなみに「原作の中では癒えきれないだろこの傷は………」と言っていたけど癒された。作家の手腕がすごい。
本「ここまで読んできたあなたに朗報ですが……なんとこの本にはエンディングがもう一つあります」
わたし「嘘でしょ!!!???(涙を拭いている)」
本当に"今"すぎて震えます。
『われわれの無関心や、生温い態度の原因は、どこに存するのでしょうか?われわれの冷笑的態度が、まだ極めて若いのに、もはや時ならず老いこんだわれわれの社会の、知性と想像力のあまりにも早い消耗が、その原因なのでしょうか?』
カラマーゾフの兄弟より。
冷笑って何か新しいクールな態度と思われているのかな。100年前のロシアの小説にも書かれてるくらい、激古の病理なので、今すぐやめちゃっていいものだよ。
日々の辛さの一時の麻酔になったとしても考え方の癖になる前にどうかやめてほしいね。何かをまっすぐに慈しんだり、優しい情緒を向けたりすることが難しくなってしまうから。
韓国のパン屋さんはケーキとかクッキーも置いている(パン屋さんと製菓店があんまりはっきり分かれてない)ので、本国の二次創作では店長が「ものすごく無愛想で口も悪いがつねに砂糖やチョコレートの甘い匂いをさせている男」というテンプレートをまとっているのが文化差もあって面白い。あと魔法使い、過労ではとおもうほど働いていてマジで人間のためにそこまでしなくても……我々の欲が醜いばかりに宇宙の理を乱してて永久にすみません……となる
#日韓SF交換日記 先行予約受付中‼️
『僕の狂ったフェミ彼女』などで知られるミン・ジヒョンさんよる韓国SFとフェミニズムのお話や、『となりのヨンヒさん』などで知られるチョン・ソヨンさんと池澤春菜さんの対談なども収録しています✨
未翻訳作品にハマった同人屋さんはどのように活動しているのだろうか。他国の作品は読めても他国の同人プラットホームにはなかなか乗り込めず、小説を書けるだけの語学力もない……悩ましい……もうわたしが翻訳して出すしかない……
どんな音楽を聴いてもチバユウスケを思い出さずにいられないのでイヤフォンしてるときはひたすら韓国語のポットキャストを流すようにしていたら語学の実力が飛躍的に向上した。さみしい。季節の変わり目になるとチバユウスケに会いたい波動が増す。
2025年に京都で開催したライターズ・リトリート〈SF作家ソン〉では、参加者の中で希望される方を対象に小説の公募を行いました。
公募のテーマは「日韓SF交換日記に応答する」です。
そのうちの一編がかかり真魚「エコーズ」で、こちらは『日韓SF交換日記』に収録されます。
〈日韓SF交換日記〉では、それぞれの作家が自身の「書きたい」を見つめて綴った言葉たちが、向いている方向や向き合っている対象は異なりつつも響きあったり重なり合ったりしています。
「エコーズ」もそれに呼応するような言葉と思いがこだまする作品です。
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【BOOKフェア参加のお知らせ】
3/14から開催の #プラムツリーBOOKフェア Vol.6 テーマSF(3/14〜3/29の金土日)に夜更社も参加します!
神奈川県相模原市の小さな雑貨ギャラリー・プラムツリーさんで開催される委託型のイベントです。
『沈黙のために』
死者の言葉で満ちる世界、冬の群を殺すために馬を放す話、おばあちゃんと孫が名前を禁じられた町から逃げ出す話など6篇の短編集。
『よーほるの』
不思議な和歌から始まる少し不思議でどこか奇妙な「未来の学校」の一日を描いた「よーほるの」等11篇のSF短編集。
詳細: www.plumtreegallery.com?p=421
罪深いラインナップであることよ……
ほぼ壊死状態のBL探知機が『ウィザード・ベーカリー』で実に『種の起源』ぶりに若干動いたが、最早ここに加わるラインナップが『カラマーゾフの兄弟』『見知らぬ乗客』なあたり、マジで反応しているのは本当にBL探知機なのか疑問である。単に親族の血まみれ現場が大大大好きな人間の病的な興奮を何かしらと取り違えているのではないか……。あと韓国のオタクTLを漁るとき「よく考えろ、必ずあるはずだ!この作品でないわけがない、オタクにしか通じない略語が……!!!!!」という名探偵に毎回なっています。
やることがめちゃくちゃあるのにポスタイプを開いて二次創作を読んでしまう、この………原作の中では癒えきれないだろこの傷は………面白いけど起こる事件が軒並み過激だし虐待描写と性加害描写があまりにつよすぎてヤングアダルト小説としてどうなのかとかなり心臓がばくばくしてるんだけど本国ではめちゃくちゃ高評価でいや確かに面白いけど描写のしんどさが先立たないですか、えーんと思いながら二次で傷を癒している……少年と店長があまりに萌えだが未だ翻訳が出てないのもまあまあわかる……うっジレンマ……
そして、『日韓SF交換日記』への応答としてかかり真魚さんの「エコーズ」という短編小説が掲載されます!!!! おめでとうございます! 刊行を楽しみにしております!! かぐプラ掲載の「夜盗花」や「食はずの姉さん」など、真魚さんの短編はクィアな要素と周縁に追いやられた者たちの感情の絡み合い、その爆発的な噴出が鋭く鮮やかで、今回の小説もたくさんの人に届いてほしい!!
bsky.app/profile/masa...
『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』、3月9日まで先行予約受付中! virtualgorillaplus.com/nobel/sfwuk-...
『日韓SF交換日記』ついに書籍化!! 去年読んですごく良かった連載と、去年参加してすごく良かったイベント「SF作家ソン」での講演やパネルディスカッションなど。「応答」を行いあう、呼びかけ合う、ということが行われているのがとても良かった。歴史問題など国と国というものがまず大枠というか、最初に取り掛かる属性となりがちだけど、それを経て今ここ/そこに暮らす人と人とが言葉を交換し合うというのがめちゃ良くて……
『僕の狂ったフェミ彼女』などで知られるミン・ジヒョンによる講演録、日韓作家24名12組による〈日韓SF交換日記〉に加えて、チョン・ソヨン×池澤春菜の対談など盛りだくさんの一冊が発売されます。また巻末には、かかり真魚の短編小説「エコーズ」を掲載して頂きます。光栄すぎる……。
〈日韓SF交換日記〉では、フェミニズムとSF、闘病とSF、ケアとSF等をはじめとして、朝鮮侵略の歴史、双方の文化影響などさまざまな主題や背景で語られる作家たちの語りがとても魅力的です。過去を見つめ、今を生き、未来を繋ぐための出会いと連帯の一冊です。詳しくは公式サイトをご覧ください!!!
か、か、かわいい………!!!!!!