【台北旅行 3日目・⑮】
夜市でヒアリングに成功したとか書きましたけど結局間違えてテイクアウトで注文してしまっており、まあ部屋で食べるのもいいか・・・と思いながら袋を開けたらアッこれ外で食べきれない量だわと気づきました。テレビでムチャクチャ難しい漢字クイズを見ながら就寝。後で歩数計アプリを見たら3万歩超えてました。
【台北旅行 3日目・⑭】
宿で休憩してから、夕飯を食べに歩いて5分の雙城街夜市へ。
「なんか食べに行くかあ」で夜市にサッと行ける、ってのがいいですよね。
鶏肉飯(チキンライス)のモツ入りと、ツォンヨウピン(ネギパイ)を注文。ツォンヨウピンの店では番号札を渡され、ヒアリングが試される!と緊張したのですが、なんとか自分の番号を聞き取ることに成功し達成感。
あと、艦これの日向の同人誌を売りに来た自分にとってかなりふさわしい店を見かけたのですが、わざわざ日本から来て海軍カレーもなあ…となり断念しました。
【台北旅行 3日目・⑬】
電車で西門町に戻り、入り組んだ薄暗い路地の奥、そこからさらに地下に入ると…
台湾最大級のメタルショップ「陰府門」があります。
入りにくさMAXでしたが、店員さんは非常ににこやかな方で大変カッコイイお店です。
【台北旅行 3日目・⑫】
電車に少し乗り、新店渓という川を渡り、少し郊外へ。新都心っぽいスッキリした街並みです。
ここは板橋という場所です。日本の板橋とは特に関係がなく、偶然です。
そこから一駅だけ歩くと、今度は府中という場所に着きます。これも偶然です。
板橋から府中に歩くというちょいウケのために小一時間を費やしました。
板橋には馬に乗ったお巡りさんがいて、かっこよかったです。
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ミクの日!(惜しい)
控えめたん
【台北旅行番外・台湾で見たもの】
この2枚は一度掲載したものですが、よく見ると「二重歩道」みたいになっているのが分かりますか?アーケードのようですが、屋根でなくて「二階」です。違うビル同士なのに、似たような空間が続いています。
これは「騎樓」といって、台湾の一部の道路沿いではこういう建て方が義務付けられているそうです。土地の所有権はビルオーナーのものですが、通行権は歩行者のもの。敷地内に他人を通らせるの?!と思いましたが、こうすることで通行人は強い日差しや急な雨をしのげるし、店にしてみれば客が増えるという寸法。考えられてますなあ。日本でも沖縄にあるそうです。
【台北旅行 3日目・⑪】
有名な龍山寺へ。
春節直前でお祭りの準備がされていました。カジュアルなお供え物の数々も目を引きますが、社務所?に電光掲示板がある辺りが天然サイバーパンクでとても良いですね。なお、他の廟宇では七色のものもあったので、これはかなり景観に配慮された電光掲示板です。
【台北旅行 3日目・⑩】
西門町から昆明街を通り、歩き続けます。
3枚目は剥皮寮歴史街区という歴史的景観が保存された場所で、台北発祥の地とも言われます。古いレンガ作りの建物に未来的エレベーターが合体している所が、「現代の台湾」という感じです。
4枚目、赤い看板は最初美容の広告かと思いましたが、政治家のもの。台湾では政治家がこういう広告を出すのは普通のことだそうです。
青い看板はミリタリーショップのもの。名前から一瞬政府機関かと思ったのですが、民間企業だそうです。どちらも日本では見ないタイプですね。
【台北旅行 3日目・⑨】
「西門町」と大きく書かれた看板があったのでこっちをポストしてやろうと思ったらブラウンダストの広告がバアーーーーンと貼られていてこっちも断念しました。やっぱり、ハードル低いんですよ。セクシーに対して。
西門町は「台湾の原宿」と紹介されることが多く、確かに若い人々が多いのですが写真を見てみてください。原宿ほど道がゴチャゴチャしていないし、土地も平坦です。ここから僕は自分なりの結論を導き出しました。西門町は「台湾の池袋」だと思います。
【台北旅行 3日目・⑧】
中正紀念堂駅から西門町へ。
1枚目。ガイドブックに必ず出てくる場所で、「西門に来たよ~!」みたいな感じで発表しようと写真を撮ったらガッチリ政治的/宗教的主張をされている方が多くツイッターでの投稿を断念しました。
2~4枚目。有名な阿宗麺線で軽めの昼食。とろみのある鰹出汁のスープ、モツも入っています。セルフサービスで味変も可能です。僕が見た限り、台湾では日本語がとても優遇されています。小さなレストランでもメニューに日本語を併記している所がとても多かったです。
習作
【台湾旅行 番外・台湾のTV③】
これはTVドラマの一場面です。
僕の好きな陳妍霏さんが出演していて本当可愛いなこの人、くらいに思っていました。ついさっきまで。
そうしたら、これもまたちょっと特殊なTV局だったんです。客家チャンネル、原住民チャンネルに続く、「台湾語チャンネル」。公用語・台湾華語ではない台湾語のTV局です。そ~~~ゆ~~~のもあったか~~~と思っています。
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ファンシーデザイナーのお仕事ドラマです。魅力は、
🌟女の子たちが超かわいい
🌟創作全般に活かせるデザイン知識
🌟ファンシーにまつわる人間ドラマ
などなど。最近自分は千世(2巻表紙の子)の苦しく切ない境遇にグッときていて、ネームを拝見して泣き、下書きを拝見して泣き、完成原稿を受け取って泣いています。
【台北旅行 3日目・⑦】
記念堂内部には巨大な蒋介石像が座っています。
ザ・個人崇拝としか言えず、それをこの規模で、70~80年代に作っていた。そういう国が沖縄のちょっと先にあったわけです。いや、「今の台湾」になってくれてよかったな・・・と思いました。
蒋介石像の下の階は博物館になっていて、日本語音声案内もあって(パスポートもしくは割と高い金額を求められる)しっかり勉強できました。
博物館の案内文は多くが「蒋介石は台湾にこれだけの貢献をしました。…しかし一方で重大な人権侵害もしました。」といったトーンになっており、印象的でした。
ゴッドマーズのテーマ曲には水木一郎さんが歌っているバージョンもあるんですが、「ポプーン」の音がちょっと違ってて笑っちゃった。よりファミコンっぽくて可愛い。
www.youtube.com/watch?v=dNT6...
インドのハフロングという場所のバンドらしいですが、本気で聞いたことのない場所。まだまだメタルの世界は広いぜ!
www.youtube.com/watch?v=u8_A...
NOVO - Two Stories
youtubeさんのアルゴリズムは月に一回くらい本当に良い音楽を紹介してくれます。カッケェ~。
【台北旅行 3日目・⑥】
総統府を眺めつつ更に歩きます。ちなみに総統府の前の通りの名前は「凱達格蘭(ケタガラン)大道」。原住民の名前ですね。
そして自由広場、中正紀念堂へ。
スケール感が、おかしい。
これまで「台湾ってレトロな建物やオシャレな建物がコンパクトに集まっててカワイイ!」みたいな感じだったじゃないですか。ここだけ完全に別物。当然有名施設なので知ってはいたのですが、現実に見てみるとえぐい。
本田さんのピンチに網浜さんが駆けつけたシーンはアツかったですね
【台北旅行 3日目・⑤】
台北二二八紀念館は79年前のまさに今日起きた、二・二八事件に関する記念施設です。大日本帝国が出ていったんだから、台湾はそれからすぐに自由で良い社会になっていったんだろうなと昔は思っていました。楽しい気楽な娯楽施設ではありませんが、行って良かったと思っています。
今日は東京唯一の媽祖廟を参拝したりカンジャンケジャンを食べたり楽しい時間を過ごしたんですよ。
【台北旅行 3日目・④】
台北駅から徒歩ですぐの距離にある二二八和平公園へ。日比谷公園に似たポジションかもしれませんね。
豪華な楼閣が目を引きます。鄭成功の胸像なんて、日本ではなかなか見られませんね。
いつ見てもモチの桁数にシビれる。どこまでも行けると思ってないとこの桁は出ない。
また短い小説を書きました。タイトル通りの内容です。何とも言えない気持ちになりたい方、よければ読んであげてください
幸せ家族会議 ~True Internet Justice Warrior~ - 【短編集】体に悪いが美味いラーメン - カクヨム kakuyomu.jp/works/822139...
【台北旅行 3日目・③】
台北駅前で見かけた広告・その2。
2枚目は、たぶんカジノ的要素のあるソシャゲかなにかの広告でしょう。台湾ではこのレベルのセクシーさが許容されるみたいです。同人誌も無修正だったし。これも日本には無いものですな。
【台北旅行 3日目・②】
台北駅前で見かけた広告。
1枚目は、一瞬驚きますが、観光奨励イベントの広告だそうです。
金門で兵役を務めた退役兵を対象にしたもので、「旅行してSNSでハッシュタグ付きの投稿をしたら景品プレゼント!」といった感じの平和的なものらしいのですが、日本じゃ銃を持った兵士のイラストは付けないですよね。
僕は10年艦これやってますけど、全部「戦艦」と「ゼロ戦」ですね。
オマケ?で発表されたイメージイラストがものすごくAIっぽいのも良い。こういうやつオーバーウォッチで使ってたことある。