飯田耕一郎さんは、坂口尚作品を心から愛してくださっていて、「坂口さんのためなら何でもやりますよ!」と、いつもあたたかい言葉をかけてくださっていました。そんな飯田さんが3年前、坂口尚の短編『陽だまり』をアニメーションにしてくださっています。ぜひご視聴ください。
youtube.com/watch?v=29s3...
飯田耕一郎さんは、坂口尚作品を心から愛してくださっていて、「坂口さんのためなら何でもやりますよ!」と、いつもあたたかい言葉をかけてくださっていました。そんな飯田さんが3年前、坂口尚の短編『陽だまり』をアニメーションにしてくださっています。ぜひご視聴ください。
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飯田耕一郎先生が急逝されたそうです。あまりに突然のことで、まだ頭の中が混乱しているのですが…。飯田さんは、私ども「午后の風」の活動をいつも応援してくださって、事あるごとに力になってくださいました。心よりの感謝をお伝えしたいです。ご冥福をお祈りします。
x.com/kudan2002/st...
#坂口尚『12色物語』下巻(青騎士コミックス)の見本が届きました!この上なく美しい本に仕上がってます。今月2/20刊行予定ですので、楽しみにお待ちください♪
amzn.to/4rtTS3P
都内はあいにくの雪、そして今後の日本の大きな分岐点になりかねない重要な選挙がある日ではありますが、、本日は【坂口尚と一休展】最終日となります。ご都合つきましたら、ぜひご来場ください!
08.02.2026 01:54 — 👍 8 🔁 4 💬 0 📌 0
米沢嘉博記念図書館で開催中の【坂口尚と一休展】。いよいよ閉幕が迫ってきました。2/5(日)までの会期ですが、閉館日がありますので残り6日間です!観覧ご予定の方、お急ぎください♪
www.meiji.ac.jp/manga/yoneza...
#坂口尚
青騎士コミックス版『12色物語』上下巻の収録作品についてコメントしておきます。希望コミックス版、講談社漫画文庫版でご購読の方はどうしてこの並びなのか?と思われるかもしれません。これは2017年にMOMから刊行された『新装版 12色物語』と同様に、初出時(連載時)の作品発表順となっているのです。
希望コミックス版あるいは講談社漫画文庫版で愛読されていた方にとっては違和感あるかもしれませんが、『12色物語』は連載時の順で読み直すと、また違った気づきを得ることができるかと思います。そして今回は大判(B5変形)での復刊。この作品は大きな画面で読み直すと新たな感動が込み上げてきます!
坂口尚の代表作のひとつ『12色物語』。KADOKAWA青騎士コミックスから上巻が1月20日、下巻は2月20日発売です!ようやく書影が出ましたね。画像からはわかりにくいですが、カバーは半透明の用紙にホワイトインクで刷られていて、とても上品な仕上がり。楽しみにしててください♪
amzn.to/3LHbQ2V
明日1月10日(土)18時から 《監修・飯島孝良氏によるギャラリートーク》開催です!坂口尚の創作ノートを元に、飯島先生から作品解説行っていただきます。ぜひご参加ください。予約不要ですが先着順で、「混雑状況によってはご参加をお断りする場合がある」とのことですのでご了承ください。
x.com/yone_lib/sta...
【坂口尚と一休展】本日1/9(金)14時から今年の展示スタートです!後期展の会期は2/8(日)まで。『あっかんべェ一休』に関する貴重な資料を多数展示していますので、ぜひご来場ください。
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#坂口尚
遅ればせながら…新年おめでとうございます!本年もどうかよろしくお願いします。年末年始を挟みましたが、明日から【坂口尚と一休展】「後期展」の展示が再開となります。あさって1/10(土)は《監修・飯島孝良氏によるギャラリートーク》を18時〜開催です(予約不要・先着順)。ぜひご参加ください!!
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#坂口尚
著者不在、没後20年以上も経ってから、その作品の魅力をアピールし続けるのはやはり大変なことでした。でも坂口を愛する多くの方に助けていただきました。少しずつ状況は変わってきました。坂口尚という存在が今日に至っても全く色褪せることなく輝き続けるのは、やはり作品が持つ底力なのでしょう。
突然の旅立ちから30年が過ぎましたが、ようやく多くの人たちが坂口尚作品の普遍的な価値に気づき始め、再評価の大きなうねりが来ていると感じます。
しかし坂口の遺族たちが2016年に「坂口尚作品保存会午后の風」を立ち上げた当時、著作のほぼすべてが絶版の状況でした。そこからスタートした坂口尚作品の保存・普及のための活動の担い手は、最初ほんの数名の有志しかおらず、すべてが試行錯誤の連続。その道のりはけっして平坦ではなかったです。
22.12.2025 13:57 — 👍 5 🔁 1 💬 1 📌 0坂口尚の長編三部作がKADOKAWAから揃って復刊され、『12色物語』も来年初めに復刊。海外では翻訳出版のリリースが続き、今年はマンガナイトで『VERSION』展、米沢嘉博記念図書館で『坂口尚と一休展』を開催していただきました。没後30年を迎えた本年は、坂口作品再評価への大きな節目となりました。
22.12.2025 13:57 — 👍 17 🔁 6 💬 1 📌 0
漫画家・アニメーターとして、稀有な才能を発揮した坂口尚。30年前の1995年12月22日、49歳の若さで急逝しましたが、その作品の評価は今日に至って益々高まってきていると感じます。開催中の【坂口尚と一休展】は本日12/22(月)が年内最後の展示日。20時まで開館していますので、ぜひご来場ください。
#坂口尚
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【坂口尚と一休展】後期展が開催中です!明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館は12/23から年末年始の休館日に入りますので、年内の公開は明日12/22(月)が最終となります。そして、明日12/22は坂口尚の30年目の命日です。ぜひご来場ください。
#坂口尚
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【坂口尚と一休展】《前期》の展示もご好評いただきましたが、《後期》の展示は一休に関する資料・考察も加え、さらに充実した内容となりました。まるで坂口尚と一休宗純の二人展が叶ったような景色です。今頃二人は向こう側の世界で、笑いながら乾杯してるかもしれませんね🍶
明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館
「坂口尚と一休展」後期〈一休と禅から見出されるもの〉
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www.meiji.ac.jp/.../yone.../...
【坂口尚と一休展】本日12/13(土)から《後期展》スタートしています!《後期展》のテーマは「一休と禅から見出されるもの」。ほぼすべての展示品を入れ替えし、解説もすべて新たに書き起こしています。資料的価値の高い貴重な展示品も多数お披露目していますので、ぜひご来場ください!
明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館
「坂口尚と一休展」後期〈一休と禅から見出されるもの〉
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#坂口尚
【坂口尚と一休展】前期展へのご来場、誠にありがとうございました。今週は12/12(金)まで休館となります。そして後期展のスタートは12/13(土)。「一休と禅から見出されるもの」という展示テーマで、『あっかんべェ一休』の世界をさらに深掘りし、イマージュとしての「一休」についても考察します。
#坂口尚
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10月25日からスタートした【坂口尚と一休展】の前期展〈“軌跡”としての「長編三部作」〉は、残すところあと2日間となりました!前期展では『石の花』『VERSION』『あっかんべェ一休』の原画をそれぞれ展示しましたが、後期は「一休と禅」というテーマになります。三部作の原画展示、お見逃しなく!
#坂口尚
www.meiji.ac.jp/manga/yoneza...
【フォーラム「坂口尚からみる禅と日本マンガ文化」】、本日開催日です!フォーラムは15時開始、終了は18時を予定していますので、【坂口尚と一休展】を併せて観覧予定の方はフォーラム開始前のお時間にご覧ください。(米沢嘉博記念図書館は本日18時閉館です) #坂口尚
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【坂口尚と一休展】本日は休館日ですが、前期展の開催は残り3日間となりました。そして今週末12/6(土)は、フォーラム「坂口尚からみる禅と日本のマンガ文化」開催です!締め切りは明日の朝10時までですので、検討中だった方お急ぎください🙇
#坂口尚
academy.meiji.jp/course/detai...
開催中の【坂口尚と一休展】、前期の展示は12/7(日)までです。火水木は休館日ですので、残りの展示日数は今日含めてあと6日間。後期展は『あっかんべェ一休』にフォーカスした展示となりますので『石の花』『VERSION』の原画は見れなくなります(総入れ替えします)。この週末にぜひご来場ください!
#坂口尚
www.meiji.ac.jp/manga/yoneza...
当日は、浦沢直樹先生、宮本大人先生にもご登壇いただき、坂口尚についてマンガ表現と創作について、熱いトークを展開していただきます!坂口尚のことも一休宗純のこともよく知らない…という方であっても、きっと楽しめる内容なるかと思います。ぜひご参加ください!!
フォーラム『坂口尚からみる禅と日本マンガ文化』の詳細はこちら。
academy.meiji.jp/course/detai...
【坂口尚と一休展】の関連イベントとして『坂口尚からみる禅と日本マンガ文化』と題したフォーラムが12/6(土)に開催されます。ちょっと仰々しいタイトルですが、坂口尚ファンはもちろんのこと、COM〜ニューウェーブに至るマンガ史や、室町という時代に漠然と関心のある方にも広く参加していただきたいです。
『あっかんべェ一休』という作品は、室町時代への歴史観や禅思想についての素養がなくても十分に楽しめるのですが、一休宗純について、禅の考え方についての知見が広がると更に深みを増す作品だと思います。この作品を描きながら坂口尚が何を考えたのか、皆で一緒に考える機会になったらと願ってます。
11月24日(月・休)開催のコミティア154、MOMのスペースで『あっかんべェ一休展GUIDE BOOK』『石の花 GUIDE BOOK』他、「坂口尚コレクション」Vol.2〜5の既刊本を頒布してます。コミティア行かれた方、ぜひお立ち寄りください!【坂口尚と一休展】のチラシも置いてもらいます。
x.com/mom201609/st...
一足早く、ブラジルで翻訳出版された『12色物語』。まだ手元にサンプルが届いてないですが、美しい本に仕上がったようで嬉しい限りです。
editoraconrad.com.br/publicacoes/...
来年復刊される坂口尚『12色物語』。作品初出は1980〜1982年、「月刊コミックトム」に隔月で連載されました。潮出版社の希望コミックスから上下巻で刊行された後、2002年に講談社漫画文庫、2017年にMOM から限定版として復刻されました。今回の刊行にあたって、すべて原画からスキャンし直しています。
2017年に、クラファンによる復刊プロジェクトで『新装版 12色物語』として刊行されましたが、実はその時に一部のカラー原画が行方不明な状態で(おく付けに記載しています)、泣く泣く印刷物からの復元で対処しました。その後に原画が発見されたので、今回は完全版としての復刊となります!
『12色物語』という作品は、坂口尚の代表作のひとつ……と言うだけではあまりに言葉足らずで。その後に執筆した『石の花』『VERSION』『あっかんべェ一休』の長編三部作のすべてのエッセンスが詰まっている、重要な作品だと思うのです。今この時代にこそ、多くの方に手に取っていただきたいです。
22.11.2025 05:48 — 👍 13 🔁 6 💬 0 📌 1
あ、もう情報解禁となってますね。
皆さま、お待たせしました。長編三部作に続いて、坂口尚の代表作の一つ『12色物語』が、KADOKAWA青騎士コミックスから復刊されることになりました!!前編・後編の2冊、来年1〜2月に刊行です。ご期待ください!
www.kadokawa.co.jp/product/3225...
今回の展覧会について、もう一つアピールしたいことがあります。京都の酬恩庵一休寺のご協力を仰ぎ、そして今回の展覧会の監修者である飯島孝良先生(花園大学国際禅学研究所副所長)のご尽力により「一休頂相」(肖像画)の掛け軸を公開しています。複製ですが非常に精度は高く、東京ではなかなか目にすることのできない貴重なものですので、ぜひこの機会にじっくりご覧ください。
「酬恩庵一休寺」は、一休宗純が晩年を過ごした寺です。この頂相の展示は、当初は後期のみの予定でしたが関係者の皆さまのご尽力により、前期展示から公開できることとなりました。坂口尚と一休宗純の世界が、時を超えてコラボする空間をお楽しみください♪