性加害やらなんやら、気が重くなるニュースばかりでSNSを断ちたいのだけれど、なまじっか関係がないわけでもない話題も多いので、「にょ〜ん泣」と鳴きながらニュースを追っている
早くこんな暮らしから抜け出したい
性加害やらなんやら、気が重くなるニュースばかりでSNSを断ちたいのだけれど、なまじっか関係がないわけでもない話題も多いので、「にょ〜ん泣」と鳴きながらニュースを追っている
早くこんな暮らしから抜け出したい
異国の悲劇を具にしてエモーショナルに語るのは、自他問わず嫌いな行為の一つだ。しかし、この重さはどこかに置いておかないと心が持たない。
安易な共感は傍観者の越権でしかないが、それでも映像のなかで空を見上げる彼らの目に揺れる不安に胸が痛む。平凡に生き、平凡に暮らしていた彼らが、線であってくれと、落ちるなら自分以外の誰かの場所に落ちてくれと、祈らなければならない現状に苦しくなる(無論、「誰も犠牲にならないでくれ」と彼らも思っているに違いないのだけれど)。
「点と線」の話題を目にした。曰く、「ミサイルが飛んできたとき、それが『線』に見えれば動かないべきで、『点』に見えればすぐにその場を離れるべき」という知恵らしかった。
昼の空に黒く光る、夜の空に燃え輝く、ミサイルが思われた。流れてきた映像を見る限り、点が線に変わるのにも、線が点に変わるのにも、ほんの僅かな時間しかない。爆発の規模を考えれば、前述の知恵はどこまで有効なのか、疑問だ。
空を見上げる人々のことを思う。異国の、顔も知らぬ長官の決定で、街に飛翔体が迫ってくる。点か。線か。点か。線か。生きるために見上げた空に、しかし実際は祈ることしかできないだろう。線であってくれ、どうか線であってくれ、と。
Fakeで「アサシンさん、子供に向ける目は素敵やん(アサシンではあるが)」と思った矢先にアメリカが色々やってて、つらみ
01.03.2026 10:27 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
変化の激しかった2025年を経て、2026年の展望と、理想のオンラインの未来を作るためにできることは何かについて考えてみました。
私たちの予測をいくつかご紹介します。皆さんの考えもぜひ教えてください! bsky.social/about/blog/0...
そこはもう外じゃない?みたいな位置に口内炎ができ、内外の区別の無さに人間が筒であることを再発見する
25.01.2026 13:32 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
リアルサウンドにて「若林踏の文庫時評」という新連載を始めました。月2回のペースで文庫新刊のなかから注目の作品を3冊ピックアップして紹介します。毎週更新のオリコンランキング分析記事と合わせて新刊本のリスト代わりにお使いください。
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アメリカ、大変なことになっている
25.01.2026 11:41 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0昨日アホみたいな量の荷物を持って長距離長時間歩いたせいで、今日は全身筋肉痛でぐったりしていた
24.01.2026 16:57 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
みなさん、通販です
strange-fictions.booth.pm/items/7906790
あたしのズートピア2読解が載ったストフィク第5号の通販が開始したわよ。
strange-fictions.booth.pm/items/7906790
寄稿してます!一生懸命描きましたよろしくお願いします!
24.01.2026 14:21 — 👍 11 🔁 4 💬 0 📌 0カルチャーを訳知り顔で享受している責任と思って、どんどん悪くなっていく国と世界から目を逸らさずにいたい
23.01.2026 18:46 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0龍角散はのど飴も凄いし、粉の龍角散はもっと凄いですよ
22.01.2026 15:58 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
最近の母、オンラインゲームでオランダ人と知り合った影響で、オランダ料理に手を出している
「エルテンスープ(?)」なる、グリンピースやジャガイモ、タマネギを肉と煮込んだシチューみたいな料理が特に美味く、知らない料理っていいなと思う
オランダ人側も年越し蕎麦とか作って交流しているらしくて、微笑ましい
最初こそ国際ロマンス詐欺を疑っていろいろ忠告していたが、異文化交流があるのはいいことだ
ブログ更新しました。正面きっての『氷菓』論です。
投壜通信:歴史哲学から『氷菓』を読み直す - 鷲はいまどこを飛ぶか washibane.hatenablog.com/entry/2026/0...
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流通している書誌も底本にしながら、そこに掲載のない作品を自分で探していく作業、流石に生まれて初めてなのでビブリオミステリ的な興奮もあった。
図書館のレファレンスはもちろん、Twitterで色んなコマンドも使いながらめちゃくちゃ検索をかけたり、Instagramで関連しそうなワードを叩いて掲載誌(大学のゼミ発行の小規模同人誌)の表紙画像から未収録作の存在を確認したり、
ネトストの技術が世のため人のため文化のために活きるとは思っていなかった。
僕は光原百合さんの企画全般を担当してましたが、道中にも面白いエピソードが多く、直近の締切が片付いたらnoteとかでまとめたいところ
・ふくやま文学館で行われる特別展で「光原百合さんの遺稿」として展示されそうだった原稿をご遺族経由で拝受。独自に調査した結果、2013年の『メフィスト』に読切で掲載された短編(Wikipediaや出版社製の書誌に記載無し)の草稿だったことが特別展直前で判明した件
・20年前に雑誌『ダ・ヴィンチ』と洋酒会社メルシャンの連携企画で販売された限定ワインの付録掌編を、ご遺族とダ・ヴィンチの偉い方のご協力でなんとかPDFで頂けた件
辺りは特に面白いと思う
続)20年前の期間限定ワインの付録として収録された掌編など、入手困難な作品群もご遺族と関連各社のご協力のもと入手しレビューしてます!(故郷広島に実際に調査に行ったりしました!)
いま日本で一番詳しい「光原百合情報」がこれ一本で分かります!
・【光原百合追悼寄稿集】
阪大ミス研出身の氏に向けて、弊会のOBをはじめ、氏の担当編集、社会人推理小説サークルの主宰、交流のあった現役の作家からも原稿を拝受。
追悼の意を表する企画であると同時に、これまでメディアに載っていなかった光原百合さんの情報も多い、資料価値の高い企画です。
永久保存版クラスの内容ですので、ぜひチェックしてください〜
阪大ミス研の機関誌『罠』最新号が通販にも対応しました〜
小林泰三さん、光原百合さんという阪大(ミス研)に縁のあるお二人の追悼企画が計100pほど掲載されており、胸を張ってオススメできます!
・【小林泰三全作レビュー】
氏の兼業作家時代、勤め先の社内報に掲載された幻の未収録短編を含む、全著作を蒐集しレビュー。作品数が多く多ジャンルを跨ぐ氏の全作レビューが読めるのはここだけ!
・【光原百合全作レビュー】
ネトスト気質の会員が執念で、Wikipediaや大手出版社製の書誌になかった作品を10本以上新たに発掘し、独自の書誌のもと全著作をレビュー↓
booth.pm/ja/items/610...
メディアの中に形をとって残されるものの尊さと、そのメディア自体もまた時と共に風化していく事実
震災で水浸しになったところから復活したフィルム
その映像の粗さは、むしろかつてあったことと対面する驚きを引き立てている
映し出される昭和の風景、カラーとモノクロの移り変わり、ノイズの走る映像のなかで初めて兄と対面する依頼者の妹
どれをとっても胸に迫るものがあり、かなり泣いてしまった
2個目の依頼だけでもぜひ見てほしい
一本の短編映画を観たような満足感があった
2個目の依頼、久しぶりに探偵ナイトスクープでちゃんと泣いてしまった
カメラが趣味だった父が遺したボロボロのフィルムのなかに残る、3歳で亡くなってしまった依頼者の弟の映像を、93歳の母に見せてあげたいという依頼
ある一家の家族史と、それを記録したメディアを巡る傑作
tver.jp/episodes/epc...
2026/01/18 文学フリマ京都10@京都市勧業館みやこめっせ 【お品書き】 鷲はいまどこを飛ぶか 1F 第二展示場 G - 71 HYPE FICTION 特集=偽史の想像力 B5/92P ¥1,000 フィクションの力を信じるための批評誌。 物語の世界を縦横無尽に飛び回ります。 (発行=型月伝奇研究センター) KEYWORD:ポリティカル・フィクション、Jホラー、クラブカルチャーライト文芸、アンビルト、日本語ラップ、戦争文学 奈須きのこ、r-906、三秋縋、河野裕、磯崎新、小川哲
文学フリマ京都、鷲羽巧も参加します!
既刊も新刊もありませんが、鷲羽も寄稿した批評誌『HYPE FICTION』を委託頒布します。
よろしくお願いします!
📍ブース:G-71
🗓1/18(日) 12:00〜開催
✅入場無料
🏢京都市勧業館「みやこめっせ」
📕ブース詳細→ c.bunfree.net/c/kyoto10/54265
こちらでも告知を残しておこう
1/18の文学フリマ京都で
大阪大学推理小説研究会の
機関誌『罠 2025年冬号』を頒布します(F-20)
・勤務先の社報掲載のものまで網羅した「小林泰三全作レビュー」
・Wikipediaや商業出版物を遥かに凌ぐ独自の書誌を作成して臨んだ「光原百合全作レビュー」
・弊会のOBを中心に、担当編集者やプロ作家にもご協力いただいた「光原百合追悼寄稿集」
など、阪大および弊会と縁深い作家の大ボリューム追悼企画を収録
『罠』史上もっとも気合の入った一冊です
よろしくお願いします
(後日、通販にも対応する予定です)
『落下する緑』、「田中啓文の「大きなお世話」的参考レコード」(ママ)の項目にいい曲が多く、普通にジャズの本として楽しくて嬉しい
『真鍮のむし』(3巻目)が読みたいのでそこまで読むつもりだが、このままではジャズ博士になってしまう
ケイトリン・R・キアナン著 鯨井久志訳『溺れる少女』(河出書房新社)ものすごくよかった…。
路上でエヴァという裸の女性と出会ってから記憶が混乱しだした語り手が、自らの家系、人魚、赤ずきん、富士の樹海、ジェヴォーダンの獣、集団自殺するカルト、ブラック・ダリア、ルイス・キャロル――等々を共鳴させつつ自己を深く抉り続けた文学で、最後には突き抜けて妙に晴れやかな気持ちに。読みやすいのに歯応えのある文体で、訳文もすばらしい。
SNSのインプレゾンビにすでにその萌芽があるが、いま「共感的・ケア的」な態度にAI的な無機質さ・嘔吐を感じるセンスが育ち、それは今後どんどん加速すると思われるので、結論としては、今後、SMプレイが重要になるだろうと思う。
29.12.2025 15:43 — 👍 551 🔁 54 💬 1 📌 1来年の3月で、23年間も続けた毎日新聞の書評委員を辞めることにした。ひとつの区切りをつけたことでもあり、ここで極私的な書評の心得をまとめておく。ただし、これはあくまでも個人的な心得であり、わたしはこうしてました、というだけで、必ずしも一般的に通用するものではないことをお断りしておく。↓
29.12.2025 16:32 — 👍 151 🔁 57 💬 1 📌 0ゆず湯に入り、身体に下味をつけている
25.12.2025 08:51 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0ぜひぜひ〜
18.11.2025 13:18 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0