編集長コラム・3万円のカタログギフトと3千円の祝い金
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高市早苗首相が、315人の自民党衆院議員に、1人あたり3万円相当のカタログギフトを贈っていた。
衆院選で当選したことへのねぎらいだと高市首相は言うが、嘘をつくなと思う。党内での求心力を強めるため、媚びただけだ。
本当に人をねぎらうためのお金は、どういうものか。私は19歳の時に体感した。
編集長コラム・3万円のカタログギフトと3千円の祝い金
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高市早苗首相が、315人の自民党衆院議員に、1人あたり3万円相当のカタログギフトを贈っていた。
衆院選で当選したことへのねぎらいだと高市首相は言うが、嘘をつくなと思う。党内での求心力を強めるため、媚びただけだ。
本当に人をねぎらうためのお金は、どういうものか。私は19歳の時に体感した。
「箱根の山は越えさせない」 財界が関西生コン支部を恐れる理由
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シリーズ「悪党たち」第14話。
暴力団、右翼活動家、警察、その背後の大企業…労働組合「関西生コン支部」が弾圧される構図は繰り返されてきました。
その背景には財界の「恐怖」があります。
書籍『終わらないPFOA汚染 公害温存システムのある国で』の電子版が発売されました!
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シリーズ「公害PFOA」を取材する中川七海記者の著書『終わらないPFOA汚染』が電子書籍として発売されました。
現在、Amazon、楽天ブックスにて発売中です。
編集長コラム・高市首相を止めるには
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Tansaは2月から、創刊10年目に入った。よくここまで来たものだ、次の10年の成長プロセスを描くぞとめでたい気分に浸りたいところだが、そうはいかない。「国破れてTansaあり」では意味がないからだ。
「長崎新聞は公人ではない」「論評でも確認取材が必要」 大澤多香子裁判長が最高裁に反する判決 「報道の自由裁判」で元共同通信記者の訴え棄却
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長崎県の高校生いじめ自死を報じた共同通信の記者が、加盟社・長崎新聞を批判したことで記者職を追われました。
報道機関の職員はジャーナリストなのか、単なる会社員なのか――。「報道の自由」を問うため起こした裁判で、東京地裁は20日、原告の訴えを全面的に棄却しました。
しかし大澤多香子裁判長の判決は、最高裁の判例と矛盾する内容でした。
「国葬文書隠蔽裁判」次回期日は3月19日です
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国葬に関する文書開示を求め、Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の期日のお知らせです。
日時:3月19日午後2時
場所:東京地裁第103号法廷(大法廷、約100席)
ぜひ傍聴にお越しください!
#ないわけないだろ国葬文書
ようやく息子の自死を公表した海星学園、耳を疑った「遅れた理由」 翌日には「飲み会」(13)
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遺族が要望し続けてきた、息子の自死の全校生徒への公表。
しかし、校長が伝えた「公表が遅れた理由」は、耳を疑うものでした。
住友大阪セメントの「兵糧攻め」 立ち向かった社長が重視した「関生支部と同じ闘い」(13)
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小さな生コン会社に突如届いた「セメント納入打ち切り」の通告。
その背後にいたのは、住友系の住友大阪セメントと大阪広域協でした。
編集長コラム・ヒトラーの言葉に抗う
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アドルフ・ヒトラーが、『わが闘争』の「戦時宣伝」の章(平野一郎・将積茂訳、角川文庫)で、こう言っている。
「大衆の受容能力は非常に限られており、理解力は小さいが、そのかわりに忘却力は大きい」
ヒトラーの言葉に、高市早苗首相は共感するのではないか。
統一教会のことも裏金のことも、どうせ大衆は忘れている。中身はともかく、「日本列島を、強く豊かに」と勢いよく言っておけばいい。そうすれば自分に投票してくれる――。
「遺族が要望するから第三者委員会を設置する、って言っていたよ」 遺族不在の説明会で(12)
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長崎・海星学園での高校生自死を追及する「保身の代償」。
参加が許されなかった、息子の自死に関する説明会での学校側の言葉に、遺族は「学校の保身」を感じ取ります。
ニュースタパによる渡辺編集長のインタビューが公開 シリーズ「TM特別報告書」を解説
youtube.com/watch?v=IQ0u...
韓国のパートナーメディア「ニュースタパ」が、統一教会の内部文書「TM特別報告書」を巡り、Tansaの渡辺周編集長をインタビュー。YouTubeで映像を公開しています。
連載「人質司法 悪党たち」をイチから解説する総集編も合わせてお読みください。
◎関西生コン支部弾圧って? 今からでも分かる連載「悪党たち」総集編
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◎記事一覧はこちら
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◎取材費サポートはこちら
syncable.biz/campaign/7537
大阪万博に2億円寄付 維新・吉村洋文も頭が上がらぬ大阪広域協(12)
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労働組合「関西生コン支部」弾圧の内幕を追う連載「悪党たち」第12回です。
関生支部の弾圧を始めた生コン経営者の団体「大阪広域協」は、維新の会と深い関係を持っていました。
編集長コラム・しょげてたまるか
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異様な自民党大勝だ。
・大企業のために非正規雇用を増やした
・財政を悪化させて将来の社会保障を危うくしている
・安保3文書を改定し、戦争への道を開いた
いずれも国民を追い込む政策だ。統一教会との癒着や裏金など、腐敗にまみれてもいる。
それにも関わらず、高市早苗首相をはじめ自民党の政治家たちを、多くの有権者が選択した。316席。結党以来、最大の勝利だ。
もはや日本は、社会病理に侵されているのではないか。日本という閉鎖空間での「空気の勢い」が、そのことに気づかせていないだけではないか。
「安倍首相はお母様の代わりに亡くなったのかもしれない」 統一教会幹部がTM特別報告で吐露(13)
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「TM特別報告書」、選挙中の集中連載としては最後になる第13回です。
銃撃事件後、教団幹部は「安倍首相はお母様の代わりに亡くなったのかもしれない」と発言していました。
Tansaは、統一教会の内部文書「TM特別報告書」の全ページを精査し、教団との具体的な関わりが記述された衆院選2026の候補者を、文書の記述と共に一覧にしました。
【一覧】TM特別報告書に記載された衆院選2026候補者たち 自民党調査では隠蔽された統一教会とのつながり(8)
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「トランプが出演するなら私も出なければ」 山上徹也が絶望したビデオメッセージに、安倍晋三が出演するまで(12)
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「TM特別報告書」第12回。
統一教会を「しつこい」と言っていた安倍晋三氏。
教団にビデオメッセージを寄せるに至ったのはトランプ氏がきっかけでした。
山際大志郎、統一教会で活動していた人物を衆院選2026でも秘書に 高市早苗が応援演説(11)
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自民党の山際大志郎氏が、統一教会で活動していた人物を、今回の選挙活動にも起用していることが分かりました。
高市早苗総裁は「教団との関係は完全に遮断した」としています。
第三者委員会設置へ、遺族が手渡した要望書 「息子の自死、うやむやにされたくない」
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息子の自死の理由がいじめだったと公表して――。
要望を続けてきましたが、理事長は「毎日おミサを捧げております」と噛み合いません。
うやむやにさせないため要望書を渡します。
「天皇制は当然廃止」「信者が日本の首相にならねばならない」 統一教会が狙った「真の父母様」による世界支配(10)
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「TM特別報告書」第10回です。
高市早苗氏の持論は、男系天皇の維持です。
一方、自民党と癒着してきた統一教会は「天皇制廃止」を主張していました。
インターンを募集しています!
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Tansaは2035年までに、記者やデザイナー、運営スタッフなどを含めた30人規模のチームになることを目指しています。
インターンから社員として入社する道もあります。
共に新たな報道機関をつくる志ある方を、お待ちしています!
ニュースタパが統一教会に潜入取材、逮捕でも「真のお母様」に絶対的忠誠 共同取材でみえた教団の日韓共通戦略(9)
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「TM特別報告書」第9回です。
今回は共同取材する韓国のパートナー「ニュースタパ」の成果を紹介。タパは統一教会本部へ潜入取材しました。
【一覧】TM特別報告書に記載された衆院選2026候補者たち 自民党調査では隠蔽された統一教会とのつながり(8)
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「TM特別報告書」第8回です。
投票の判断材料として、報告書で統一教会との具体的関わりが記述された衆院選2026の候補者を、報告書の記述と共に一覧にしました。
マンスリーサポーターとして報道を支えてください
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「マスコミとのパイプ役を」 当選後に示された「四つの要求」、統一教会への献身を求められた自民党議員たち
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「TM特別報告書」第7回です。
統一教会が支援した北村経夫氏は、当選後に「四つの要求」を示され、牧島かれん氏には「思想講義をした」と記されていました。
シリーズ「TM特別報告書」の第6回を出しました!
萩生田光一氏は、統一教会の「ホットライン」です。しかし、有権者に対して統一教会との関係を説明するどこか、選挙期間中ずっとメディア取材から逃げ回っています。
萩生田氏の秘書を取材しました。ぜひお読みください。
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統一教会の「ホットライン」萩生田光一、選挙中でも取材から逃げ回る
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シリーズ「TM特別報告書」の第6回です。
統一教会幹部から政権との「ホットライン」と言及されるなど、報告書の中でも特に存在感を示すのが、東京24区から立候補している、自民党の萩生田光一・幹事長代行です。
Tansaは萩生田氏に統一教会との関係を問う質問状を送りましたが、回答はありませんでした。選挙期間中の演説会でも報道陣の参加を断るなど、徹底して取材から逃げています。
Tansa創刊9周年! 社会を変えるため、さらに良質な探査報道を放ちます
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平素からTansaを応援・ご支援いただき誠にありがとうございます。
Tansaは2月1日で創刊から9年となりました。渡辺周編集長からのお礼の挨拶を掲載しました。
TM特別報告書、本編の連載が始まっています。選挙期間中、毎日報じます。
第1回
「天の秘密のルートがある」 岸信介から安倍晋三へ3代、TM報告書で統一教会が自負したパイプ
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第2回
「安倍首相への大きなアピールに」 統一教会が沖縄県知事選・名護市長選で「命をかけた電話」 辺野古への米軍基地移設を後押し
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全ての記事は無料で読めます。
TM特別報告書について、連日報じています。
統一教会の「勝共推進議員」名簿に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀(3)
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