冒頭の子供の事故は1年で15人も死んでるってマフィアだけの問題で済ませていいのか?
『スベダール』観た。元軍人の主人公がマフィアに亡き妻が残した車を壊されブチ切れるインド映画。ストーリーが強引に感じるところもあるがとことん不器用な主人公は良いキャラしてる。主人公の娘もかっこいい。敵のマフィアがしょうもない小物だけなのは物足りなさがある。
サム・ロイド『チェス盤の少女』読了。最近チェスに興味を持っていてタイトル買いしたけど、チェスプレイヤーの少女が誘拐される話でチェスはほぼ関係なかった。少女がチェスで培った頭脳と精神力で活路を見いだすのは面白かったしサプライズもあって満足感はある。事件を捜査する警視の流産のエピソードがやり過ぎていて異様な迫力がある。
チハヤリスタート!の4巻を読んだ。絵もストーリーも躍動感があってワクワク。なによりもチハヤとあやせの関係性がツボすぎる。
『スリープ』観た。睡眠中の夫が異常な行動をするようになる韓国ホラー映画。シンプルなストーリーながら最後まで睡眠障害なのか超常現象なのかどちらでも解釈出来る構成で意外と深い。主演のチョン・ユミの血走った目が印象的。突然始まるプレゼンシーンは変な笑いが出る。
早坂吝『メーラーデーモンの戦慄』読了。これまでのシリーズのような大ネタが無かった代わりに手数の多さで勝負していると感じた。馬鹿馬鹿しい下ネタと本格な論理の組み合わせはやっぱり楽しい。けどSMネタはもっと色々出来たんじゃないか?久しぶりに読んだシリーズだったから沢山出る過去作の登場人物を思い出すのに苦労した。
#私を構成する9つの映画 #9Movies
特別好きなわけではないけど確実に影響を受けている作品の方が自分を構成していると感じるかも。極黒のブリュンヒルデとか絶園のテンペストとか。
思い付いた順番にやったら新井英樹も山口貴由も入れられなかった
私を構成する9つの漫画やってみた
ウリッコの先が気になって課金して最新話を読んだ。みーちゃん…。
下村敦史『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』読了。事件現場を再現した館に関係者が全員集められたらやる事は決まってるのになかなか話が進まなくてじれったい。ようやく始まった多重解決は驚きが無い微妙な内容で結局必要ないと思ってた序盤の自白大喜利が一番面白かった。
『エブリワン・ウィル・バーン』観た。スペインのホラー映画。序盤は緊張感があってドキドキしたが段々とよく分からないシーンが増えて置いてかれてしまった。小人症の俳優が演じる謎の少女の笑顔はインパクトがあった。
マガポケのオリジナル作品で面白いと思ってた春くらりとMYSが揃って連載終了なのショック
『勇敢な市民』観た。元ボクサーの臨時教員がいじめと闘う韓国のアクションコメディ。いじめの主犯をぶっ飛ばして全部解決のストーリーはそんな単純で良いのかと思ってしまう。主演のシン・ヘソンは身長があってアクションに華がある。最後の対決のスタイルが完全にプロレスラーなのは好き。
小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』読了。最初の大きくなり過ぎた象のエピソードからガッチリ心を掴まれて一気読みした。哀しくも優しい物語で大好き。最強を目指すだけが全てではないチェスが持つ豊かさをこれだけ見事に表現出来るのかと感服する。
この回めちゃくちゃ好き
K-ZONE FILE:10 大道寺当主の祈り / 怪怪ギギギギギ - うぐいす祥子 | webアクション [ comic-action.com/episode/2551... ]
やっぱり面白い格闘漫画は試合前の準備が上手いな
「無敗のふたり | 第44話」を読んでます! #コミックDAYS @comicdays_team comic-days.com/episode/2550...
京極夏彦/多田克己/村上健司/黒 史郎『ひどい民話を語る会』読了。ほぼほぼウンコとオナラの話でゲラゲラ笑った。民話は子供たちを喜ばせる為の爺さん婆さんのサービス精神で出来てる論はオナラの話では納得したもののウンコ話では子供が喜ぶライン越えてないか?と思っていたので最後の赤塚不二夫の怖さに似ているって指摘が一番腑に落ちた。
『侵入者 逃げ場のない家』観た。兄の葬儀なのに広場恐怖症で家から出られないアンナのところへ泥棒がやってくるスリラー映画。弱そうに見えた人が実はヤバかった系なんだけどあくまでも普通の人間として描いているのに好感。兄の過去はもう少し掘り下げて欲しかった。マコーレー・カルキンの弟のロリー・カルキンが良かった。
お茶を濁すようなことはせずきっぱり決断させたな
「ウリッコ | 第16話 たかが漫画」を読んでます! #コミックDAYS @comicdays_team comic-days.com/episode/2550...
石井仁蔵『エヴァーグリーン・ゲーム』読了。チェスに出会って人生が変わった若者達が日本一を決める大会でぶつかり合う物語。ドラマの盛り上げ方が好みではなくて乗れていなかったが最後に登場するアメリカに渡りマフィアになった釣崎が全部持っていった。性格最悪の彼が取った行動はまさにチェスの妙手が決まったのと同じ興奮があった。
サンキューピッチの1話を読み返したら権田先輩は桐山と勝負しただけじゃなく正ちゃんからサヨナラホームラン打ってた。やっぱり最初から構成が作り込まれてるんだなー。
『悪魔の世代』観た。不倫のトラブルからの自殺と見られた事件が恐ろしい連続殺人に発展していくリトアニアのサスペンス映画。悪人の権力者である主人公が追い詰められるストーリーが良く出来てる。残酷な犯行などダークな雰囲気も良い。最後のオチだけはそれでいいの?と困惑する。
『バーン・クルア 凶愛の家』観た。家を貸した相手が怪しい人だった系のタイのホラー映画。前半は主人公のテンションについていけなくて戸惑ったけど後半種明かしが始まってから一気に面白くなる。ミステリー的なパズルがはまっていく気持ち良さがあった。