【宣伝】治療や生活に直結する医療改革案を含む予算案が衆院を通過しました。
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noteつぶやき:高額療養費見直しによるペットボトル1本分の「保険料軽減」をさらに細かく見る(2026/3/12)
note.com/michihito_an...
そういえば、一昨日に再校を編集部へ戻したばかりなんですが、Amazonで『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』(集英社新書)の予約がすでに始まっているようです。自分では画期的な書籍になったと思っているので、是非。
amzn.asia/d/0fAlBHJ4 #Amazon
@Amazon
より
「経営・管理ビザ」の要件となる資本金は500万円から3000万円と6倍になり、在留資格の更新手数料なども大幅な引き上げが検討されている。さらに茨城県では、「不法就労」の通報に対する報奨金制度が導入されようとしている。こうした公的排外主義の問題をどう考えるか。外国人の人権問題に長年関わってきた児玉晃一さんにインタビューしました。
d4p.world/35239/
高額療養費および国民医療費の名目値および対GDP比の推移のグラフを2022年度まで更新した。
高額療養費は、「急増して国民医療費を圧迫している」ものでも、「急増して日本経済に占めるシェアが急拡大している」ものでもない。
>高額療養費と国民医療費の推移(最新版)
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「誰がこれ読むのだろう」というnote記事を3連投してしまったので、それらの要約(各一段落)も書いた。
>「2025年12月に発表された高額療養費見直し案について1~3」の要約
note.com/michihito_an...
簡易的・暫定的メモのつもりだったが、悪い癖で、やや長くなってしまった。
見直し案による負担「増」はいったん忘れ、負担「水準」を見ようという趣旨。
2025年12月に発表された高額療養費見直し案について3:負担上限はどのくらい高いのか?(暫定版)
note.com/michihito_an...
自分もガザでの虐殺を支えた一人ということか。つらい。
「イスラエル首相府の声明によると「ネタニヤフ氏は戦争中に日本が支えてくれたことに謝意を表明した」としている。」
ネタニヤフ氏、日本に謝意 自民安保会長と会談 #47NEWS www.47news.jp/13690284.html @47news_officialより
一つの「発見」は、今回の見直し案では、「多数回該当」据え置きや「年間上限」導入によって、高額療養費1~3回利用の短期の人たちに負担増が集中するかのように理解されている向きもあるが、その理解はミスリードかもしれない、ということ。
つまり、上限に3回に達した後、多数回該当に1~6回対象となるような人たち(高額療養費を年間で3~9回利用するような人たち)も大きな負担増になりそうだ。
この大きな負担増とは、すなわち最初の3回分の上限引き上げによる負担増だが、それは耐えろと国は考えているのだろうか。
個別の療養・治療ケースにあてはめてみて、私の試算や理解がどのくらい妥当なのか、コメント求む 2/2
全体像がつかみにくい今回の高額療養費見直し案
誰の負担増になるのか簡易的な試算をしながら検討した
わりと広範囲の人々の大きめの負担増になるかも?
まだ検討中だが公開 1/
>2025年12月に発表された高額療養費見直し案について2:見直し案による負担増減効果の検証
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5つのポイントは以下の通り。2/2
「2025年12月に発表された高額療養費見直し案について1:政府資料に基づく解説」
note.com/michihito_an...
5つのポイントに絞って書いた。
今回の案は、注意深く見ないと、誰が、どう、負担増となるかがわかりにくく、それは別記事で書きたい。
いずれにせよ患者への負担転嫁策という側面が強い。1/
会議を聞きながらメモったので、公開する。へんなところがあればご指摘頂きたい。
「第8回高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」資料についてのコメント note.com/michihito_an...
集英社〈新書プラス〉で高額療養費制度について考察してきた拙連載の最新記事が公開されました。今回は、俯瞰した視点から高額療養費と医療保険制度について、日本福祉大元学長の医療経済学者二木立氏に話を伺いました。今日は前編、後編は明日公開の予定です。
shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/ore_n...
(私が知る限り)日本でほぼ唯一の自己負担の「年間上限」制度である「高額介護合算療養費制度」について、所得区分・年齢区分ごとの上限額の推移をざっとメモしました。
>noteメモ:高額介護合算療養費制度における「年間上限」について
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noteつぶやき:「能力に応じた自己負担」論の源流は?
note.com/michihito_an...
「高額療養費制度(病院や薬局での支払いが月の上限額を超えた場合、超過分を払わずに済む制度)もありますが、抗がん剤治療のような長期的な治療は月々の上限額を超えない場合も多い。数年単位の長期的な治療については、新しい支援制度が必要だと感じます」