師匠(山の領主の野生の黒猫)が山に戻り、うちの周辺にマーキングを繰り返していたのは、他の連中に縄張りを示す以外に、伴侶の姐さんに対する道しるべ&地域の安全表示だと思っていたら案の定、74日振りに御帰還。
姐さん、2年前は外の小屋で一冬過ごしているので、厳冬期に顔を見せなくても心配はしていなかった。
たぶん、雪の天井が乗った笹藪に潜り込んで、他の猫たちとくっついて寝ていたと想像する。
師匠(山の領主の野生の黒猫)が山に戻り、うちの周辺にマーキングを繰り返していたのは、他の連中に縄張りを示す以外に、伴侶の姐さんに対する道しるべ&地域の安全表示だと思っていたら案の定、74日振りに御帰還。
姐さん、2年前は外の小屋で一冬過ごしているので、厳冬期に顔を見せなくても心配はしていなかった。
たぶん、雪の天井が乗った笹藪に潜り込んで、他の猫たちとくっついて寝ていたと想像する。
アシェットの、週刊 ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくる
99号に寄稿したイラストの下描き。
完成形は、購入してご確認を。
前回に引き続き、正確に15日でうちの様子を見に戻って来た師匠。(この一帯の領主である、野生の黒猫)
玄関前から山をひと睨み、食事を摂って一休みしたら、また凍った道を戻って山を下りて行った。
今年もよろしくお願いいたします。
7月に「冷し中華はじめました」で8月に終了するのが、冷し中華後進国の北海道だったが、美唄市は、ラーメンだるまやで今年から通年で食べられると言う、東京を超えた冷し中華先進国となった。
(ただし、夏期以外は具が普通のラーメンと一緒になるが)
15日ぶりに山に戻って来た師匠(山の主の野生の黒猫)は、六日間うちに滞在して、今朝、山を下りた。
除雪車の音で、道路の雪が無くなる事を理解していると見えて、こちらが雪かきから戻ると、あるだけのカリカリを詰め込んで、ちゅ~るで締めてからドアを開けさせ、振り向きもせずに去って行った。
昨夜から、夜中から明け方まで外の小屋で寒さに体を慣らしての計画的な行動。
電気ストーブの前に長まってケツ炙りする気持ち良さを覚えた事を、堕落とでも感じているのだろうか。
北海道の冬を7回越し、屋外で活動しているだけで、十分驚異の生命体ですよ。
♪ angle voice 新しい なつかしい 恵方~
03.02.2026 15:00 — 👍 24 🔁 5 💬 0 📌 2
『閃光のハサウェイ』の2作目、見終わったらこれ飲む奴、絶対いるよな。
札幌駅に隣接したモールに、アイリッシュパブのオニールズがあったら、自分も行ってる。
残念ながら5年前にコロナ禍で閉店したが。
そう言えば『葬送のフリーレン』第2期始まっていたな。
『ダンジョン飯』の第2期は、まだか?
この夕方で札幌の積雪深が1.1mを超えたが、半日ちょっとで50cm増えた事に驚く。
積雪深は現在の積もっている雪の高さであり、雪の自重で圧縮された分はカウントされない。
ざっくり言って、積雪深の増加量の1.5倍以上は降雪があったと言う事。
2023年の12月に美唄市で食らった大雪に匹敵するのではなかろうか。(画像参照)
この時は、朝の3時から8時まで5時間、一日のトータルでは、のべ8時間、外で雪かきをやっていた。
うちは山の中の一軒家なので雪は捨て放題だが、同じ量の雪が降った都市部では、排雪のしようが無いので、雪かきをしたくても既に詰んでいるのではなかろうか。
そんな東川町の美味い店の中でも、お気に入りで通っているのが『ピッツァ亭』。
ピッツァ以外、飲み物しかメニューにない潔さ。
入店したら、一人一枚以上の注文がルールだが(一枚だけ注文して、何人かでシェアは無し)、俺は三枚くらいは食べられるので平気。
写真は、マルゲリータ、生ハムとルッコラ、パンチェッタとレモン、クアトロフォルマッジ。
他にも多種あるが、ベーコン・ジャガイモ・ソーセージのピッツァが美味い。
ピッツァ一枚入らない少食の人は、箱代がかかるけど、持ち帰りという手がある。
東川町には美味い店が多くて困る。
フレンチの『ヴレ』、『ちば食堂』、蕎麦の『橅』、『オンザテーブル』のランチ……
前に投稿した、居酒屋の『りしり』も行くからには外せない。
いいとこ、半年に一度程度しか行けないので、新店開拓がなかなか出来ないというのが贅沢な悩み。
東川町の氷祭り、画像追加。
コンテストの氷像の他に、市民製作の雪像なども展示されていました。
背景の、公園の樹木のライトアップが幻想的で素敵。
東川町に行く理由。
21.01.2026 23:44 — 👍 34 🔁 5 💬 0 📌 0
東川町の氷祭りに遭遇した。
会場の光る道路は、雪の下に敷き詰められた蛍光の砂利に、ブラックライトをあてて光らせているもの。
道の縁には氷のランタンが並べられ、ロウソクの光が順路を美しく浮かび上がらせていた。
これが目的で来た訳では無かったが、良いものを見せてもらった。
キャラ物に興味の無い家の人間にも
「増えた?増えてるよね?」
と言われる始末。
しかし、この、ぬーどるストッパーフィギュア(棚の縁に腰かけている物の大部分が、それ)は、コストパフォーマンス最高だな。
旧←や
旧←→新
書いてすぐに投稿すると、文字入力中の状態で送られてしまうようだ。
何秒待てば良いのだろう。
以前描いたプラグスーツの千尋だが、もう少し手足が細いよなと描き直してみたのたが、比べたら大して変わらん。
手癖の中に、テンプレートの体型という物が含まれていて、そこから逸脱するのは難しいようだ。
旧←や
『千と千尋の神隠し』で『君の名は。』
02.01.2026 16:40 — 👍 269 🔁 27 💬 0 📌 0
2026年は午年なので、拙作『戦国機甲伝 クニトリ』から、人馬型の武将で、謹賀新年。
一年の計は本能寺にあり
雪は夜更け過ぎに 雨へと変わるだろう……
雪ぃ、融けちゃったよ。
毎年豪雪でニュースになる、お隣の岩見沢市なんか、アメダスの積雪深数値、現時点で0だよ、ゼロ。
まぁ、12月末から根雪になる年も少なくなかったから、まだ異常な冬とは言い切れないけどね。(全てはこれから)
去年みたいに、年間の降雪のほとんどが、12月の内に降って積もった方が、異常と言えば異常。
白泉社『楽園』の冬のweb増刊にて、拙作『超音速の魔女』第16話が期間限定無料配信中。
既刊単行本は3巻まで、紙、電子ともに発売中。
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18日振りに山に戻った師匠(この一帯の主である野生の黒猫)は、三日間、暖かい寝床で食っては寝(時々出す)を繰り返し、燃料補給が完了したのか、除雪の入った雪道を下りて行った。
暖かい寝床と食事があれば、そこに居着きそうなものだが、それはあくまで安心を得る保険のようなもので、あくまで生きる意味は、狩りと、縄張りの拡張と保全だそうで。
まぁ、自分も宝くじで何億も当てたとしても、マンガを描くのは止めないだろうし、そこは理解できる。
とは言えもう6歳なんだから、あまり無理はしてくれるな、師匠。
新しいカップ麺のお友達。
見ての通りお下げが大きく重すぎて、差し込みだけの固定では、持ち上げた時に、抜け落ち易いのが玉に瑕。
接着も視野に入れるか?こういうフィギュアにあんまりそういう加工は好きではないのだが。
「アンティーク」だと100年以前の物を指すが、この初音ミクは「ヴィンテージドール」という名称なので、その縛りは無い。
だが、ふと思う。
「100年前、蓄音機から聴こえる『カチューシャの唄』の声が初音ミク」
アライグマの罠にかかった、タヌキの居座り。
蓋を開けっ放しにしても、尻を少し外に出して、丸くなっているだけ。
さっさと出て行けよ、まさか住むつもりかい。
……蓋を開けたまま固定して20分くらい放置して戻った時の状態が3枚目。
罠の蓋を開いた状態で、カゴを逆さに振って出そうとしたら、しがみついて怒るのって、何なんだい。(画像4枚目、毛を逆立てている)
野生動物なら、隙を見付けてピューと逃げて行くものだろう。
どうしようもないので、放っておいたら、日没後にようやく出て行ってくれた。
手強い奴だった。
長逗留していた野生の黒猫の姐さんが山を下りてった。
雪に閉じ込められていた格好だが、一度融けて凍って地面がしっかりしている、除雪が入った後道路には数センチしか雪が積もっていない、現在氷点下のパウダースノーなので歩いても毛皮や足の裏が濡れない……この辺を玄関先から確認したら、さっさと行ってしまった。
雪国育ちの猫だけに、判断は的確。
でも風速5m/s、気温マイナス5℃の、体感温度マイナス10℃の中なんだけどね。
このまま雪が積もらなければ、10日前に山を下りた師匠(♂)が、入れ替りで上がって来るかも知れん。
うちは他の奴に取られたくない、縄張りの最重要拠点と見られているようなので。
今朝も居座る大柄なアカゲラと、手前は小柄なコガラ。
12.12.2025 23:03 — 👍 32 🔁 3 💬 0 📌 0
アカゲラが、バードテーブルに居座るようになった。
本件でアカゲラが雑食で、種子も食べる事を知る。
この場所では、ゴジュウカラ>ヤマガラ>シジュウカラ>コガラの序列で、ヒマワリの種を咥えたら、近くの木の枝や地面に運んで、殻を割って食べているのだが、たまに来る図体のデカい、カケス、シメ、今回のアカゲラなどは別格なので、居座ったまま腹一杯になるまで食べ続ける。
その間、常連は中に入ることが出来ず、近くで困った風に待っている。
去年はカケスが長っ尻をしていたが、今年はアカゲラか。
延長保証、大事。
〇O〇〇ショップで買っておけば、3年保証だったのにと言われたが、3年と一ヶ月半で壊れた〇O〇〇タイマー。
劇場版ガールズ&パンツァーの、大洗を助ける7校は『七人の侍』であるが、すなわち『荒野の七人』でもある。
だいじょうぶ、7人しかいません。
未明から一部の雪かき。
排雪の橋頭堡を築いておくと、後が楽。
基本的にスノーダンプで雪を押すのだが、階段の踊り場や、家の際などを今年からマキタの除雪機でやっている。
ホウキで掃くには多過ぎて重い雪も、除雪機を押し当てると一瞬で吹き飛ぶ。
スコップでの除雪は、繰り返しの屈伸運動と水平回転が堪えるが、こいつは移動で持ち上げる以外は腰に来ないのが良い。
もうしばらくしたら、残りの雪かきの再開である。