詳細はバイト國文アカウントで。今は参加してくれる作家たちの紹介を行っています。
バイト國文 というグループで新しい同人を出す予定です。
良いものを作って、お届けできたら良いな。体調と相談しながら頑張ります。
文フリ京都に出展予定です〜!
神戸と京都で太りました!!!
測ってないけど、確定です!!!
特筆すべきは文体。一文の中で視点が変化したり、必要なことを全て書きとろうとする態度であったり、総じてたいへん映像的です。それゆえに登場する遍く物事を平等に照し出している印象があります。
逆に言えば、我々読者がどこに眼を向けるのかを委ねられる、自由な文体であるように感じられました。
主人公のジョン・グレディ・コールはテキサスの牧場一家に生まれた青年でしたが、祖父が亡くなり、母と父が離婚し、愛する牧場も失うこととなり、親友ロリンズと「いるべき場所」を求めてメキシコに旅立つこととなります。
彼らは行く先で、出逢い、別れ、恋、暴力、歴史を体感することになるのです。
こんにちは。宝箱です。馬は好きですね。精悍な貌の馬が好きです。母も馬が好きなんですよね。
というわけで、今回はコーマック・マッカーシーの『すべての美しい馬』をご紹介。時代に取り残された青年が自分の在るべき場所を求め、運命渦巻く旅にでます。
#すべての美しい馬
どうも。帰って参りました。ゆったりやっていきます。
大江健三郎「飼育」を読みまして。めちゃめちゃ良かったのですがどう共有すべきか悩んでいます。読了後の読書会で出た感想・考察・意見が練り上がっていく感じが良かったのであり、私だけの所感ではないので。
「宝箱って女の子みたいな考え方するよな、そんな見た目して」みたいなことを友人によく言われるのですが、そういう感覚ってどこからくるものなんでしょうね。普通にうるさいですし笑
というわけで、田山花袋の『少女病』。病的なほど少女に魅入られた文学者を描く、秀逸な短編です。
分かります笑 はじめたての懐かしさですね。
ですねー。Xの代替アプリとして、インスタよりは居心地良く使えそうな気がします。
おー。初めてのSNSなのに初めてじゃない感じがあって新鮮です。楽しいですね。