そこで、ヒトの血液型の分布を見てみると
日本では、A型が40%、B型は20%、O型は30%、AB型は10%
ヨーロッパでは、A型が43%、B型12%、O型39%、AB型6%
南米のパラグアイにいたっては、A型はなく、ほとんどがO型
追伸:Miffyの顔のばってんは口ではなく鼻
そこで、ヒトの血液型の分布を見てみると
日本では、A型が40%、B型は20%、O型は30%、AB型は10%
ヨーロッパでは、A型が43%、B型12%、O型39%、AB型6%
南米のパラグアイにいたっては、A型はなく、ほとんどがO型
追伸:Miffyの顔のばってんは口ではなく鼻
キティちゃんて、、、
50年以上続く人気キャラですが、調べてみると面白い設定です。
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の続編「鏡の国のアリス」に登場するネコの名前“キティ”に由来します。本名は“キティ・ホワイト(Kitty White)”。11月1日イギリスのロンドン郊外生まれ(出生から英国の国籍取得可能)ただし、詳しい場所は不明、血液型のA型。サイズは「体重りんご3個分、身長りんご5個分」です。
なお、日本の猫さんの血液型は、A型が80%、B型は20%、AB型は1%未満で「O型」は存在しません。
日本の建築物にも、独特なキャラクター付けが存在しますが、ここ10年は、キャラクターによる個性化よりも、在庫過多にならないよう 生産コストを下げ均質化し、くり返し同じものを言葉を変えて売っているように見えるのは、、、、経済の停滞だけが問題ではありません。
#ダッコちゃんブームは1960年
ゆるキャラは、「ゆるいマスコットキャラクター」を略したもので2004年頃に登場し、2008年には全国展開してメジャーになりましたが、2020年にはその流行はひっそりと終焉しました。
実は、高度経済成長期(1950から1960年代にかけて)には、企業キャラブームがありました。
例えば、
シチズンCちゃん
ソニー坊や
東芝エスパー
ナショナル坊や
日立ポンパくん
三菱メル子ちゃん
ゆるキャラよりすごい、、、
映画のCGなどで用いられているBoids(鳥の群れのシミュレーションモデル)では、次の3つの規則によって作られています。
1. 個体間距離に最小値を設定する
2. 個体間距離に一定値を設定する
3. 2の値を確保して動く
参照:https://core.ac.uk/download/pdf/295558263.pdf
ペンギンの個体識別は、個体を特定するために使われるため、集団行動とは別の能力です。
生き残りをかけた能力だとすれば、モテる模様の中に、未だ解明されていない進化への重要な一手があるかもしれません。生物には不思議なことがいっぱいあります。
興味深い論文
アフリカンペンギンって、お腹にある斑点で個体識別ができるらしい。
参照:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0003347223002579?via%3Dihub
音(鳴き声)、匂い、体温など、識別できる因子が使えないときに必要なため発達したのなら、すごい!
ウ◯コ議論は、その”御為ごかし”に似ていますが、ウソをつく場合は、真実を知ったうえで、意図的に真実ではない落とし所へ導くことに対し、ウ◯コ議論では嘘をつきません。(真実の逆が目標ではなく、真実に近づかないよう論点を誤魔化します)嘘をつくほど物事を分析しないものの、独創性があり、何も生みませんが、時としてウ◯コ議論名人が芸術的に見えるのはそのためです。どこかで見たような、、、?
24.02.2026 02:55 — 👍 12 🔁 0 💬 0 📌 0
ウ◯コな議論 (On Bullshit) の考察
集合知を邪魔するものですが、御為ごかし(おためごかし)とは、意味や使い方、類語をわかりやすく解説し、表面は人のためにするように見せかけて、実は自分の利益を図ることです。またの名を”じょうずごかし”と言います。
迷惑電話で、自身の名を名乗らないのに、いきなり社長と話がしたいとのことリクエストする輩が相当数います。
酷い方は、会社名に冠名として書いてあるにも関わらず呼び出している社長の名前を知らなかったりします。
受話器を取った時に、弊社の名称を告げて、「お世話になります」とおっしゃってますが、再度弊社の名前を復唱させようとすると、できません。ソッコーで着信拒否です。
迷惑電話ではありませんが、こちらから問い合わせ窓口へ連絡した際に、念のため電話対応されている方の名前を聞くと、不思議なことに同姓同名の方がお多い、、、。サトウさんかワタナベさん、時々スズキさん
源氏名なんでしょうか?
バックで進入するの?
いつもどうやって駐車しているのか不思議に思ってます、謎のトラックヤードです。
#矢印は一方通行
#他からアクセスできない道
#秋葉原駅の横
ポップアップ その3
IQ(Intelligence Quotient)は、100を中心とする正規分布になおしたものなので、平均値が98ってありえません。
調査をした対象と分母をはっきりしないと、誤解を生みます。
また、知能検査にもよりますが、通常、中高成人用では160は上限を超えてるので、明らかにおかしいものはポップアップしないようにしてほしいです。。。
個人情報が取られているかもしれないのに、、、だれの責任?
#審査基準がわからない
#釣り広告が平気で現れる
#これも過渡期
住宅作家でもない私に、どんな理由で勧めてくるのか、なぞのアルゴリズムシリーズです。。。
17.02.2026 05:50 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
ポップアップ その2
2階の洋室がすごい。。。廊下幅で寝室?
平面図だけでは、想像しづらいですが、ベッドを置くのも大変そう。
シャワーが無いようですが、専用小便器と仏壇置き場があるのは不思議。
追伸:建物をデザインする場合、断面を考えながら平面を詰めていくパターンが多いので、平面だけだと情報量が半減します
#廊下ではない
#窓がなければ法律上寝室にはならない
#収納はほしい
#玄関の上部が気になる
ポップアップ その1
ペントハウスのようです。
どうやって屋上へアクセスするのかは、不明ですが、、、アジアの映画で、こんなプランニングは流石にないな!と 思っていたら、日本にもありました。
冬季の底冷えや夏季の照り返しをどの様に防いで快適性を確保しているのか、仕掛けと工夫を拝見したいものです。
なお、日本語の不動産用語によると、”バルコニー”とは、屋根のない2階以上の張り出し部分。”ルーフバルコニー”とは下の屋根を兼用したスペースなので、恐らく”バルコニー兼屋上”は、”ルーフバルコニー”のことだと思われます。ただし、英語では”テラスもしくはルーフトップ・テラス”と言わないと通じません。
大学+短大だけ私立の割合を例に取ると、他の国では、日本(76.9%)に対し、米国(59.2%)、ドイツ(39.8%)、英国(0%←私立機関と公立機関が共同出資している場合あり)、フランスにいっては、私立大から学位は授与されません。如何に国が大学教育に力を入れていないかわかります。かなりやばい気配が漂っています。
#小学校数のピークは1957年の約2万7000校
私の頃(第二次ベビーブーム)の小学校数は、全国で約24,000校と言われてましたが、40年ほど経った今では約19,000校。5,000校も減ってます(児童数は、半分以下ですが、、、)
高度経済成長時以降、国内の学校数の構成は、小学校数の半分が中学校数、中学校数の半分が高校数、高校数の半分が大学・専修学校数となってました。高校を卒業する年齢で比較すると(出生数が第二次ベビーブームの頃から半減してますが)、進学率が伸び(先進国の中では下位)、大学・専修学校数が小中学校とは異なり増えています。また特徴的なのが、小学校での私立の割合が約1%に対し、高校以降進学する学校では9割超えてくるという点です。
小出し遅出しは兵法の愚
2500年前の孫子による兵法においても、「小出し遅出しは愚かである」と言われます。
戦力集中と対極的な「戦力を逐次的(=小出し)投入」は、決して勝利へ繋がらないという意味ですが、ここ数年の場当たり的な政策で経済が回復していないところを見ると、小出しはもう諦めて、一点集中していただきたいものです。
#グーグル日本語入力では反応しない名前
#ランチェスターの法則
そこで有名なものとして、ランチェスターの法則というものがあります。
これには2つの法則があり、
第1の法則:戦闘力=武器効率×兵力数
第2の法則:戦闘力=武器効率×兵力数の2乗(近代的な兵器による広域戦を想定)
この法則では、兵力数を増やすことによって、戦闘力は単純に足し算的に増えるものではなく、掛け算的に増えていきます。
#第2の法則は別名集中効果の法則
#第2の法則は別名二乗の法則
戦力集中は基本
ラグビーを見ていると、相手の弱点(戦力の不均衡が発生している所)に持てる力を一点に集中さると、強化された一点だけでなく、ゲーム全体として勝利します。
一点強化することで、強化することによって分散化された(戦力が低下した)所が全て弱体化し、各部分の勝負で全敗し、ゲームで負けてしまうことは起こりません。
これを見ると、従来型政府機関は順応型組織どまり、日本型のグローバル企業でさえ達成型組織止まりのようです。
(有名なアメーバ経営は、達成型組織から多元型組織への過渡期の形態といったところでしょうか、、、)
#冠事務所の限界
#集合知と独自性
#組織は難しい
#集合知は達成型組織から
#一周回って家族経営は進化型になり得るかも
Reinventing Organizations(Frédéric Laloux)では、次のように組織形態が分類されてます。
衝動型(レッド)組織:強力な長による決定権を持つ小規模で、強制的に支配されている集団
順応型(アンバー)組織:ツリー型の統制メカニズムによって、全体がコントロールされる組織
達成型(オレンジ)組織:説明責任と実力主義によって、改革ができ、全体を社会変化や環境に適応できる組織
多元型(グリーン)組織:権力や階層をなくし、メンバーの主体性によって全体を運営できる組織
進化型(ティール)組織:リーダーをなくし、フラットな関係のメンバーが必要に応じて意志決定できる組織
集合知からのアプローチ
ひとりの専門家が導く解よりも、専門家ではない集団によって導かれる解の方が正解率が高いというものです。
常に、組織の中心に天才がいて、決裁権まで備わっているとは限りません。そのため、合議制が生まれたというのは、偶然ではなく必然です。
ここで集団の多様性が知性と同じくらい重要となりますが、どうも日本式合議システムでは空回りします。
支配的リーダーの存在、参加メンバーの認知的多様性の欠如(=単一的な階層組織構成)、外部情報の軽視、ストレスのかかる状況によって、集合知へのハードルとなっているからです。まさにどこぞの日本の方針を決める議会をみているようです。
自分の身の回りに置き換えても、なんとなく納得できる数字です。
どことなく中小企業の伝統的組織編成に似ているようですが、、、
階層 0→係
階層 1→課
階層 2→部
階層 3→会社全体(オフィス:1800㎡くらい)
階層3の規模をワンフロアで収めようとすると、オフィスビルの基準階が50mx50mサイズ。
興味深いことに、コロナ前の標準的なオフィスビルの計画規模と重なります。
基準階が3000㎡規模(階段/EV/機械室/WCなどのコアを含む)のものが不人気なのは、このあたりと関係があるかもしれません。
#階層1くらいの規模の組織が一番楽しい
#メンバーの主体性を生むための工夫が必要
友達との関係性も階層を表すとこの様になります。
階層 0 親友 (3-5人)
階層 1 遊び友達 (12-15人)
階層 2 同じ目的達成を目指せる仲間 (45-50人)
階層 3 共同体員 (150人)←ダンバー数
階層 4 SNSでやりとりする友人(500人)
階層 5 SNSで繋がっている友人(1500人)
階層 6 プラトンによる理想都市国家の適正規模(5300人)
ダンバー数(Dunbar’s number)とは、人間が安定的な社会関係を維持できるとされる人数の認知的な上限を指します。その名の通り、Robin Dunbar氏によって提唱されたもので、その上限個体数は150とされています。ただし、ヒトが作る組織の場合、95%の信頼区間では100~230という(=130も幅がある)数値をみると、150は絶対的なものではなく、かなり個体差(20代前半でピークに達し、60代後半から急速に減少し始める)があります。
参照: www.amust.com.au/2015/02/are-...
イチョウ(銀杏)って不思議
中国を原産とする外来種として、日本へ移植されたのが室町時代とも言われています。こんなに実が落ちて、種がまかれているというのに、、、この臭いのお蔭で動物が食べて拡がることがないということは、人の手によって、全国に分布したということです。防火樹として、宗教施設を守る目的も手伝っているようですが、ここまで分布した理由は解明されてません。(民家に銀杏を植えるのは何故か忌み嫌われてます)
#オスの木を植えれば実はならない
群れている?
空を見上げると、、、きれいに等間隔で、とまってる。。。
風よけにも、雨やどりにもならない梁の上。
彼らの行動にはきっと意味があるはずですが、いまのところ理解不可能。
#全部ハト
#群れの行動原理
#意味不明な行動
#餌もないのに
#ハトの社会的知性
生物では、集団が自己組織化を放棄し、物理的エネルギーと恐怖に支配されると、個々の思考能力はゼロになる傾向があります。その一線を越えると、個体同士の情報共有は失われ、自己防衛本能で行動する混沌状態を陥った群衆になり、鎮静には時間がかかります。そこには個の予想がつかない全体行動が始まります。イノベーションとは、このような熱狂に似ていますが、実際、2011年のロンドン(イギリス)で発生した暴動を間近で経験すると、群衆の怖さだけは忘れられません。
#同調圧力が強い地域は群衆化に至る時間が長い
集団心理とか群衆心理とか
群れのサイズによって、行動規範は異なります。
5人まで、200人規模、1000人規模では、ライブなどでも、全く違う盛り上がり方をします。
ヒトによる群れのルールでは、イノベーターとアーリーアダプターを加えた約2割の行動が引き金になり、度が過ぎると集団が群衆へとかわり、個々の知性が消えていきます。(知性がない時点で、心理とはいえませんが、、、)
全国での数値なので、恐らく都市圏内はその傾向が顕著に数字となって現れているはずですが、何故か誰も指摘しません。でも、体感は、結構正確に感じとっています。
なお、このグラフによると、60歳以上が一番問題を起こす世代のように描かれていますが、よくある統計的ミスリードです。20代以降50代までは、10歳ごとで区切っているため、〈当たり前ですが〉20歳以上40歳未満のバンドが最もリスクが高いです。
#ミスリードを促す統計
#高齢者の刑法犯検挙率が増加していると報道されますが検挙数は減少している