江澄と曦臣を推している理由を考えてみると、アバウトな書き方になるけど『未来がある』と思えるところだと思う。物語として、忘羨の二人はくっつくところがゴールだとするなら、その先は消化試合みたいなものだと思ってる。でも、江澄も曦臣も宗主として生き続けるし、社会と関わり続ける。どうしようもなかった後悔を抱えて生き続ける姿が苦手な人もいるのかもしれないけど、私はそこに血の流れた温かさを感じてしまう。
報われてほしいけど、それだけが彼らの価値ではないと思うし、生きてないと希望も後悔もないと思うから。
@raisins56.bsky.social
成人済み、20↑ 刀剣乱舞(和泉守兼定、小狐丸) 魔道祖師(江澄、曦澄、忘羨) 主に見るようです 無言フォロー失礼します
江澄と曦臣を推している理由を考えてみると、アバウトな書き方になるけど『未来がある』と思えるところだと思う。物語として、忘羨の二人はくっつくところがゴールだとするなら、その先は消化試合みたいなものだと思ってる。でも、江澄も曦臣も宗主として生き続けるし、社会と関わり続ける。どうしようもなかった後悔を抱えて生き続ける姿が苦手な人もいるのかもしれないけど、私はそこに血の流れた温かさを感じてしまう。
報われてほしいけど、それだけが彼らの価値ではないと思うし、生きてないと希望も後悔もないと思うから。
周囲に完全秘密でバレそうな証拠も残さないようにしていた曦澄の澄、そしたらある日曦が死んでしまって、自分の記憶の中にしか曦と愛し合った証拠が残っていなくて愕然とする 悲しみを悟られないように生活を続けていくけれどもどうにも辛く、こんなことなら誰かひとりでもこの関係を伝えておけばよかった、そしたらあの愛が幻じゃないと証明できたかもしれないのにと後悔する そして仕事で不知処でやってきたとき、なんでもないようなふりをしてこっそりと彼と愛を確かめ合っていたわずかな時間を思い出して泣きそうになって、会議を抜け出して庭を歩く
17.02.2026 17:31 — 👍 14 🔁 5 💬 1 📌 0曦澄日常の欠片「初恋」(1/6) #曦澄
どこにも何もない場所であなたと出会い
あなた以外、誰もいない場所に身を隠す
暗闇のなかに映るは、強き眼差し
どこにも何もない場所で、
あなただけが私のすべてに変わる
「と、こんな恋に落ちてみたいと、うちの門弟たちが騒いでいた」
江澄は、藍曦臣の文机の上に一枚の紙片をそっと置いた。聶氏の宗主が好んで使う、清河澈雲堂の高級紙だ。きめ細かな光沢あるそこには、流麗な筆で詩が綴られている。
藍家のかわいいおちびちゃんを庇って阿凌が赤ちゃんになってしまった(庇わなかったらおちびちゃんは若返りすぎて存在が消滅していた)とかで馬鹿め阿呆めと不知処にやってきた叔父上、呪いが解けるまであと一週間、自分は見守りに徹して世話はあの頃を知らないアイツに任せてみようと心に決めたが、アイツの腕の中ですん…としている阿凌を見た瞬間にぶんどって一週間ずっと離さなくなる なんたって自分だってあの頃はめちゃくちゃで阿凌を構うなんてできなかったから 大事大切大好きよとお世話をしたあと、阿凌はすっかり大きくなる そして叔父上からブチ怒られる阿凌 久々に泣けてくるくらい怒られる
13.02.2026 03:10 — 👍 5 🔁 1 💬 1 📌 0#曦澄日常の欠片
曦澄日常の欠片|墨絵
タイトルをつけて三話まとめました
①
bsky.app/profile/nana...
②
bsky.app/profile/nana...
③
bsky.app/profile/nana...
『過去を塗り替えなくていい』のところに泣きそうになった🥲
江澄はずっと地続きで生きてきたんだよ!
あなたが忘れてくれるな!
【曦澄日常の欠片_双傑】(1/4)
寒室から出ると、空まですべてが白かった。
吐く息が氷の粒になって消えていく。
「あの人は、行き届きすぎだな」
江澄は扉の外に立てかけられた傘に気づいて、頬を緩めた。
「阿澄」
呼ばれて振り向くと、真っ白な外套に包まれた元師兄が立っていた。知らぬ間に雲深不知処に馴染みすぎている。
「お前にそう呼ぶことを許してはいないが、……何のようだ」
牡丹雪が音を立てて積もっていく。
江澄の手にも、傘の柄から雪の重みが伝わってきた。
『雷承より、江宗主へ』
冬の朝。蓮花塢で修練を始めようかというとき、そんな文が添えられた巻物が届いた。
留め具を外しゆっくりと開くと、墨の香りが辺りに漂う。
「あの人は、俺に何を言いたいんだ」
聶懐桑のところで見た絵と同じように、紙は墨絵で埋め尽くされていた。
「これは……」
同じ絵かと思ったが、よく見ると雷鳴が止み、祈っていた男がこちらに顔を向けている。そして指先を伸ばして、絵描きに微笑みかけている。
狂気じみていた絵描きの背中に、昇天するような光が浮かび上がっていた。
「想いは、同じだと言いたいんだろう」
なんとなくブルスカの使用頻度を上げようと言う試み
27.01.2026 12:36 — 👍 58 🔁 17 💬 1 📌 0「蓮蓬」の落書き〜
27.01.2026 12:12 — 👍 20 🔁 6 💬 0 📌 0雷を背負って剣を振るう江澄は雷神みたいなのかな
恐怖よりも畏敬の念を感じずにはいられない雰囲気が素敵です
雲深不知処。月明かりが雪を照らす。
室に白銀の光が忍び込み、藍曦臣の手元をうっすらと灯す。
寝台に向かおうと立ち上がったとき、文机の玉令が淡く光った。
「江澄?」
風が渦巻き、ふわりと白いものが浮き上がる。
がたりと音を立てて机に落ちたそれを、藍曦臣は手に取った。
「墨?」
包み紙を取らずとも、香りだけでわかる。
「江澄、墨を送ってくれましたか」
藍曦臣は指先に蝶を作り、想い人へ問いかけた。
『ああ、聶懐桑のところで『雷承』という絵描きの絵を見てな。誰かは知らないが、あなたに墨を送ったほうがいいだろうと、まあ、そう思ったわけだ、気にするな』
清河にて。友に勧められた店の軒下で、江澄は足を止めた。
「俺が選んだとて、あの人の気に入るものとなるだろうか」
弱気な心は、行く手を幾度も阻んでいる。
足裏で砂がこすれる音がする。つま先を右へ、左へと向けながら、江澄は身を翻した。
「いらっしゃいませ」
店主の男が笑顔で出迎えた。
墨の香りが、ふと、愛しい人の隣を思わせた。
曦澄日常の欠片
家族だろうと、恋人だろうと、犯罪行為にならない限りは愛することも憎むことも自由だと思うタイプの人間です。
だって、他人の考えなんて強制できないし、コントロールできると思う方がおかしいだろと。
感情に自由がないと、だんだんと社会の方までおかしくなるよなとも思っていて。
個人が認められない世界は窮屈だな
正義感とか、恨み辛みの扱い方とか、人それぞれ違うのはわかっているのだけど、『澄が魏を憎んで恨むのは間違ってる』みたいなことはおかしくないかと常々思う。
魏が言うのは正しくて、澄が言うのは全て間違いなのか?その『正しさ』はどこから来てる?誰に向かって言っている?
なんてことを細々と考えてしまうから、アニメ最終話を見た時から先に進めない。
あそこで忘が手を出さなければ、まだこんな化け物みたいな気持ちは持たなかったと思う。
チョウチンアンコウみたいに深海で生きているのが自分の中の創作スタイルかもしれない
14.01.2026 16:03 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします
とうらぶ10周年おめでとうございます!
13.01.2025 15:48 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0自分の好きなものと、そうでないものと、そこだけは好きみたいなごちゃ混ぜなところがあるんだけど、どれかだけでないとダメなのだろうかと時々苦しくなる。
好きも嫌いも合っていいはずなのに、両方はいけないことなのか。よくわからん😵
本丸博の注文したものが届くと通知が来てた!
早くてびっくり
朝から先方のご迷惑になりそうなことがあって凹んでた
年末年始で忙しかったとはいえ、それも言い訳だし
次は失敗しない!
2025年もよろしくお願いします☺️
#xicheng #曦澄
明けましておめでとうございます!よろしくお願いします
31.12.2024 15:35 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0いろんなSNSにお邪魔した1年でした。
いろんな世界が見られて楽しかったです😆
メリークリスマス✨🎄✨
25.12.2024 04:34 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0いろんなアカウントを作ったけど、それぞれで好きなものが見られてうれしいです!
扉がたくさんあるみたい
予定は未定だけど、江氏主管さんたちの話が書ける気がしてきた。
3人くらい出てきそうな感じで、レジェンド・ベテラン・新人みたいな雰囲気。
いろいろとごちゃ混ぜのアカウントになりそう
14.11.2024 02:43 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0まだ未完成だからなんとも言えないけど、小説を載せるなら支部よりポイピクの方がいいのかな。
保存場所として使うにはどこがいいのか
フィードとかディスカバーとかを勉強するところからだけど面白そう
13.11.2024 04:20 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0