カーブでカプラーポケットのあたっていた妻板下端と、車輪のフランジがあたっていた床板の梁の一部を削って再びC280-45を転がしてみた。
格段に転がりが良くなった!
対処は正解だったようだ。
これで安心して次の床下機器の工程に入れる。
(GM板キット マシ35)
@issy207a.bsky.social
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カーブでカプラーポケットのあたっていた妻板下端と、車輪のフランジがあたっていた床板の梁の一部を削って再びC280-45を転がしてみた。
格段に転がりが良くなった!
対処は正解だったようだ。
これで安心して次の床下機器の工程に入れる。
(GM板キット マシ35)
床下機器を艤装する前に試運転。
車高を下げたり床板をネジ止めにした関係で、カプラーポケット等が車体や床板に当たって走行に支障する心配があった。
Tomix C280-45のS字カーブを牽引・推進ともクリアしたが、手で一両だけ押してみるとカーブでの走行抵抗が大きい。予想通りカプラーまわりが当たって台車の首ふりを邪魔していたり、車輪が床板のリブに当たっているらしいので、あちこち削って何とかする。
床板ネジ止め用の梁、上面(室内側)を黒く塗るのを忘れて接着してしまったことに気付く。マヌケめ>自分
気にする程でもないが、黒く塗った床板の上に来る白いプラバンなので窓からチラっとでも見えると嫌だ。
筆が入らないので代わりに首を曲げた綿棒にフラットブラックを含ませて何とか塗った。リカバリ完了。
床板に積むオモリにメタルプライマーを吹いて、ターナーのアクリル「暗黒ブラック」を塗ってみた。
窓からキラキラ見えなければいいだけなのでここまでする必要はない、やりすぎなのだが、「やってみたい」が勝った。
この反射がない黒さ、ススだ。
DL・DC・SLの屋根上のウェザリングに使えないかな。
(GM板キット マシ35)
備忘:1.2×5のナベ小ネジ、プラスドライバーは000でok。0000は小さすぎ。
10.01.2026 13:20 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0昨夜Xにポストした、新製搬入直後の江ノ電新501F(2006年)の画像が予想外に好評でリポスト・いいねとも自己新記録を出していて驚いている。
10.01.2026 12:59 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0車体と床板は接着や両面テープではなく、梁を渡してネジ止め。
これでおもりを抱いた床板が不意に脱落することもなくカッチリ組み上がるし、必要なら取り外しも可能。
しかし、この梁があるために「床板上にインテリアを乗せて車体を被せる」通常の組み立てが出来ないので、ここまで手順や工法をいろいろ考える必要があった。
まあ、それを考えるのも楽しい時間なのだが。
(GM板キット マシ35)
急行ニセコ用スハフ44と連結してみた。苦労して下げた車高はいい感じ。今年はここまで。
(GM板キット マシ35)
箱になった!
(GM板キット マシ35)
年末の休みがベンチレータ(石炭レンジの煙突)を削って過ぎていく。
ベンチレータを塗り分けるかどうか、やるならいつ接着するか、また悩み所が増える。
(GM板キット マシ35)
車体を組む前にサイズを測ってガラス用塩ビ板を切っておいた方が良いのかな。使うのはほぼ最後の工程なので、キズをつけないためにあまり袋から出し入れしたくないのだが。(GM板キット マシ35)
20.12.2025 15:22 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0全く、「室内灯を付けるわけでもないし、見えないんだから板キットに室内なんか作り込まないよ」とか言っていたのはどこのどいつだ。
(GM板キット マシ35)
マシ35、厨房側妻板のハシゴモールドを削ったのだが、かなりヤスったのにどうも跡が残っている気がする。組み立てる前の板状の方が修正しやすいだろうと、この段階でこのパーツだけサフを吹いてみた。
結果、ハシゴ跡はまぁ許容範囲だったが、削った時に付けてしまったナイフの傷が思ったより目立つ。サフでふさがるかと思ったがダメか。修正します。
(GM板キット マシ35)
Acrylic paint about bullet train on Odawara city
小田原駅を描きました
#acrylicpainting
窓まわりの加工は瞬間接着剤の点付けを多用したが、下にはめた台座のゴムまでくっつかないように、窓セルの幅に切ったシリコーンコーティング紙を間にはさんで行った。これはこの用途を見越して使い終わったシールラベルの台紙をとっておいたもの。端から見ると「ゴミ」なので、家人の目につかない所に保管しておいた。
05.11.2025 14:55 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0車体窓まわりの工作も一段落。
近代化改造車なので食堂部分の窓五枚はHゴム固定っぽく。両側10か所だが、この一両だけ作ればよいのでさほど苦にはならず。今の自分の力量ではこんなもんか。
(GM板キット マシ35)
ここまで工法の可否や組立工程の検討、車高の調整など地味な作業を続けてきたが、さすがにそろそろ飽きてきた。ここらで目に見える変化のある作業に移りたい。側板の加工に入る。
側板は裏にリブがあって安定して平らに置けないので、まずゴム板を切って側板裏にぴったりはまる台を作った。
(GM板キット マシ35)
KATOの14系500番台ニセコに郵便車オユ10(冷房付)・単品を連結したいがニセコセットの連結相手のカプラーが「伸縮密自連」でそのままでは連結できない。
ならば(似ていないのは承知で)オユ10の下回りを伸縮密自連の付いた車両と交換してしまえば、と「オユ14205かいもん床下セット」との交換を検討してみた。
結果、床板自体は使えるが室内パーツはいくつか削る必要があること、台車も別パーツへの交換が必要と、似てない上に意外と面倒なことが分かった。
この検討は一旦中止。
あまり本質とは関係ない工作。
なくても問題ないパーツを作っているのだが、やっぱり手を動かすと楽しいな。
生きてるうちにCADが習得出来そうにないので3Dプリンタを諦めた自分から見ると、VRとかもう眩し過ぎる。
11.10.2025 06:03 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0塚原だ。コデだ。
こんなことができちゃうんだ。
Train driving on selfmade VR world (debugging)
フレプラでデバッグしました感謝
10.10.2025 14:30 — 👍 29 🔁 1 💬 0 📌 0#空を見る日
空のスケッチというと呑気な印象を持たれそうですが、割と風や太陽とのスピード勝負である
床板の台車と接する突起部分を削って車高を下げる。もう少し下げてもよかった気がするが削りすぎを恐れてここまで。
この工法はやってみたかったものの、精度は求められるし加工する部分も多いしで、自分にはまだ早かったかもしれない。次に客車キットを作るなら多分別工法(側板裏の、床板を押さえるリブを削って下げたい高さ分上につけ直す)を試すだろう。
でもまぁ、あまり気にならない位には車高を下げられたので良しとしよう。
(GM板キット マシ35)
仮組みをバラして、今後の加工・組み立ての検討。
必要な素材(プラ棒など)がまだ揃っていないので本格的な加工着手には少し時間がかかりそう。一番心配なのは、予定の工法で車高を思ったように下げられるかと、下げた状態で台車とカプラーが車体と支障しないか。計算上は何とかなるはずだが、やってみないとわからない。
(GM板キット マシ35)
アーノルドカプラーを外してより近づけて車体の高さを比較。
KATOスハ45と並ぶならやはり0.5mmは下げたい。(肝心のスハ45を持ってないのでスハシ44と比較している)
(GM板キット マシ35)
右側ハシゴモールドには消えてもらいました。
(GM板キット マシ35)
880円のキットに何ビビってるんだ! 失敗したって大したことないだろ! という内なる声が日に日に大きくなってきた。
ということで、自分がやりたいことを一番やりたい工法でやる。厨房側妻板右のハシゴモールドを削り落とす。やらなきゃ腕も上がらない。
(GM板キット マシ35)
KATOの急行ニセコの編成内のカプラーは KATOカプラーN JPだと思ってTR47にJP Aをつけたが再販時に変更になったりしないだろうな。スハシ44のナックルカプラーを見て少し不安になった。
21.09.2025 14:47 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0GM板キットの客車はKATOの客車と連結すると腰高なのが目立つらしい。スハシ44と比べるとたしかに0.5mm位、車体下端と屋根高さが高い。
他の方の作例では床板を車体下端より上で固定するように車体のリブを削ってつけ直したり、床板のボルスタ部分を削ったりしている。いずれにしても結構大がかりな修正になりそうだな。