池田ひかる個展「離島」より《来訪》お迎えいただきました。ありがとうございました。そのほかの作品は下記からご注文を!
sunabagallery.com/shop/2026011...
#池田ひかる #ギャラリー
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試行運転中。 【こちらは、通常稼働中】 https://x.com/harapion
池田ひかる個展「離島」より《来訪》お迎えいただきました。ありがとうございました。そのほかの作品は下記からご注文を!
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池田ひかる個展
「離島」
IKEDA Hikarusolo show
"Remote islands"
通販オープンいたしました。ご注文は下記からどうぞ! / Web shop is now opened! Please access below.
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「離島」より《常世の樹》。遠い世界への入り口のような作品です。お気軽にご感想などリプいただけたら嬉しいです。展覧会詳細はこちらからどうぞ。夜8時からは通販もございますので是非!
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#池田ひかる #ギャラリー
「離島」より《追いかけっこ》。黒いベールを被った少女は、何と追いかけっこをしているのでしょうか。お気軽にご感想などリプいただけたら嬉しいです。展覧会詳細はこちらからどうぞ。夜8時からは通販もございますので是非!
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#池田ひかる #ギャラリー
「離島」より《ユートピア》。今回は、滋賀のとある湖にある浮島にヒントを得て描いた連作です。お気軽にご感想などリプいただけたら嬉しいです。展覧会詳細はこちらからどうぞ。夜8時からは通販もございますので是非!
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#池田ひかる #ギャラリー
Happy new year! I hope every one has a great and fruitful year.
あけましておめでとうございます。実り多き1年となりますように。
【未知の物語の創造】をコンセプトとした現代美術を取り扱う企画画廊です。
アート界の既成概念にとらわれない新しい価値をご提供いたします。
ひっそりと紫陽花の咲く森の廃屋をイメージした空間で儚い物語をご堪能下さい。
#gallery_hydrangea
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前 [完全版] 上下』東京創元社が届いた。
ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』は、中世イタリアの僧院での殺人事件と、「バスカヴィルの犬」ではなくてバスカヴィルのウィリアムの名探偵的活躍を描いているが、実際に起きているのは赤い旅団の事件で、これはその置き換えという事を、頭の片隅に覚えておいて読むといいと思います。
その他の著作
『プラハの墓地』『フーコーの振り子』『前日島』『パウドリーノ』『ヌメロ・ゼロ』
『記号論』
『永遠のファシズム』『歴史が後ずさりするとき』
『小説の森散歩』『ウンベルト・エーコの文体練習』
『ウンベルト・エーコの世界文明講義』
「2026本格ミステリベスト10」原書房。
国内1位は北山猛邦さんの「神の光」。消失ものの短編集。館が消え、街が消え、家が消える。なかなかない傑作集。
笠井潔さんの「夜と霧の誘拐」が2位。春の入院中にどうしても読みたくてAmazonで病院に届けてもらって変な患者だと思われましたwwこれも傑作。
澁澤龍彦さん、これはおちゃらけ精神全開なんだと思います。読者に媚びているのとは違って、自由な遊戯精神。もう一段階、行っちゃているのがありますが、ここでは自粛。古書店で探してみてください。
12.12.2025 15:51 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0「なにかのついでにちょっとだけ」(森の図書館司書便り、2025.11.22)
Substackに投稿しました。
yakumoizuru.substack.com/p/74d
『マハーバーラタ』、読んだことないなあ(でもちょっと興味あるかも)という向きにお勧めしたいのが、神話研究者の沖田瑞穂さんによる『マハーバーラタ入門 インド神話の世界』(勉誠出版、2019)です。
この本では、全18巻、およそ10万詩節からなる巨大な物語の概要と入り組んだ物語の筋を中心に、200ページほどの紙幅で案内してもらえます。
他の神話との比較も含めた楽しいコメントも添えられていて、『マハーバーラタ』の長い長い旅の友としてお側にどうぞ。
bensei.jp/index.php?ma...
ちくま学芸文庫から刊行された『原典訳 マハーバーラタ』と上村勝彦さんの著作です。
『マハーバーラタ』は第8巻が見つからず。
古書ではなかなかのお値段で売られておりますが、法蔵館文庫版の出現で少し落ち着くかな。
しらい 「ハンバート・ハンター」
youtu.be/wfXgHo8VAc8?...
作詞・作曲・プロデュース 松永天馬
編曲 久徳亮
REC&MIX 大島久明
しらい - ロリータ理論
youtu.be/OLSVcVa3DiM?...
作詞作曲:松永天馬(アーバンギャルド)
編曲:久徳亮
振付:赤城文
監督・撮影・編集:友海(woopie)
照明・撮影助手:田中瑛二
REC&MIX:大島久明
Ⓒ少女都市
田村日佳「人魚の打ち上がる浜辺」(2025)をお迎えいたし、本日、額に納めました。
後ろにいるのが人魚ですが、魚と人が一体化しているのか、着物姿の少女を呑み込もうとしているのか、どっちとも取れます。二対の目玉(親父かどうかわからないので、目玉おやじと呼ぶのはお控え下さい)が三体いて、この人魚的存在を観察しています。手前のおねえさんは、人魚の番をしているのか、不明です。海に潜ったときの息をする道具が天然の珊瑚のように見えるので、人間かどうかも怪しいです。チューリップや飲み物やワカメの配置がシュルレアリスティックに思えます。実によく分からない絵です。分からないのが魅力です。
荒俣宏『欧米幻想ファンタジー精華 イギリス寒冬夜がたり集』春陽堂書店と、埴谷雄高『不合理ゆえに吾信ず』成瀬書房、200部限定特装版、限定番号・肉筆署名・落款入が届いた。『不合理ゆえに吾信ず』は、段ボールの外函、布貼りの内函、布貼りのハードカバー、直筆署名・落款・ナンバリングがあるという構成でした。
23.07.2025 11:34 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0池田ひかるさんのドローイング「庭」(「庭」はX のツイートに基づくタイトル。作品の裏面に「火の庭」の文字があります)を、フレームに入れました。少し反射しています。
こちらはSUNABA ギャラリーの10周年企画、お気に入りの美術作家を指定し、作品はおまかせというものです。夏らしい絵画です。
SUNABA ギャラリーは、美術評論家の樋口ヒロユキさんが主宰のギャラリーです。
アーバンギャルドのCD『TOKIOPOP 3』前衛都市/地下出版(会場限定販売)を入手。
「TOKIO 禁漁区」ポストアポカリプス設定、監視社会、禁制と侵犯の恋愛だけが生に悦びを与える。
「バビロマンサー」言語遊戯で語られる、繁栄の都バビロンのニューロマンサー(W・ギブスン)、電脳世界。
「新世再図」シンセサイザーによる音楽で、新しい世界を〈再現=代行=表象(ルプレザンタシオン)〉して見せるというテクノポップのマニフェスト。
「あくまで悪魔」「大破壊交響楽」「女の子戦争」のニューヴァージョンも収録。
だから、この作品は、横軸の、健常者/フリークスまたは身体改造済の身体、だけでなく、縦軸の、フリークス(地上)→天使(天上)という垂直の上昇線が隠されているのではないか、と思ったのでした。
バルザックで言うと『セラフィタ』のような天使を、映画で実現すること。
主人公の松本(演 松永天馬)が出会い、その音楽に感化され、重大な決断をするに至るようになるザ・コレクティッド・フリークスが、単に見た目がフリークスであるだけでなく、その奏でる音と歌声が、荘厳で天界を予感させるものだったこと(おそらく、映像だけでなく、音も多重録音など駆使してつくられているのではないかと思う)、そして天使に導かれるように松本は向こう側へ飛ぶ決断をしたのだと思う。
23.07.2025 03:35 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0中島らもが最後の短編「デコチン」に込めた、音楽に関わる人の向こう側、超越的なものへジャンプしたいという欲求(逆からいえば、この世界への嫌悪、拒絶)、ドラッグ等の遍歴を経ての)身体改造への関心があり、この映画を世界でも類のないカルト・ムービーと化しているということ。
23.07.2025 03:34 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 02025.07.21(月・祝)中島らも原作/島田角栄監督・脚本作品/松永天馬主演、映画「デコチン DECO-CHIN」を、名古屋シネマスコーレで見る。
少々、過激な映像(流血シーンありなど)、そして道を外れた人々(アウトロー)への理解と愛おしさの表明というのが、島田角栄監督作品の特徴なのだが、本作はそれに加えて……。
現代思潮新社が9月末で廃業するということで、思潮社からの蔵書を固めてみた。特異性の強い書物が多いが、読み捨てできる本は一冊もなく、考え方の基盤になっているものさえある。
例えば、バタイユの『無頭人』。私の独裁者嫌いは、この本で強化された。
オルゴン・エネルギーを集め、顕微鏡でビオンが見えると言い、UFOを撃退し、放射能に対抗し、雲を散らせるとして、オルゴン・エネルギーを利用した武器クラウド・バスター(ケイト・ブッシュのPV「クラウドバスティング」に出てくる)をつくる。アインシュタインと米軍が自分を応援していると信じたが、アメリカ食品医薬品局FDAにオルゴンボックスをつくったかどで摘発され、装置を没収され、焚書され、最後獄死した。晩年の『きけ、小人物よ!』は、ニーチェの『この人を見よ』に通じる狂気を感じる。まともだったころの『階級意識とは何か』が、京都の書肆砂の書にあると知り、新幹線で買いに行った記憶がある。
10.07.2025 09:45 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ウィルヘルム・ライヒの主著 3/3
『オルガスムの機能』
『キリストの殺害』
『きけ、小人物よ!』
『階級意識とは何か』
後期フロイトのタナトス説を否定し、初期のリビドー学説、小児性欲説、エロス理論のみを継承したライヒは、リビドーの実在を証明すべく、これに実体があるとしてオルゴン・エネルギーと名付け、マッド・サイエンティスト化していく。オルゴン集積器なる装置をつくり(映画「バロウズ」でW・S・バロウズも使っていた)
ウィルヘルム・ライヒの主著 2/3
『セクシュアル・レボリューション』
1/3に挙げた『性の革命』と同じ本の版違い。増補第四版の訳なので、最終決定版と見做してよい。
『宇宙☆生命☆エゴ』
現代思潮社のライヒの本の表紙は、中村宏によるもの。
ウィルヘルム・ライヒの主著 1/3
『性の革命』角川文庫
角川文庫のフロイトと同じく安田一郎訳。
『性と文化の革命』
上記と同じ本の版違い。
安田一郎編訳『フロイトとマルクス』
ライヒの論文含む。
ウィルヘルム・ライヒ論。
新潮社から出ていた『現代の思想家 ライヒ』、
「情況」がライヒ特集を組み、好評だったのか、「情況」の名を外して赤い本を出したこともあった。
こちらは古書で入手した。
ウィルヘルム・ライヒの評伝など。
フォービギナーズの他、
コリン・ウィルソン『性と文化の革命家』
ライヒの伝記が出ていたこともあった。
現在では、古書で探すしかない。