書き込みを誘う設計、いいですね!
そういえば、かつて出ていた岩波文庫の教科書版は、書き込みのために余白をたっぷりとってありました。
書き込みを誘う設計、いいですね!
そういえば、かつて出ていた岩波文庫の教科書版は、書き込みのために余白をたっぷりとってありました。
"ロイターのジェフ・ホーウィッツ記者による衝撃的な報道は、流出した内部文書を分析し、以下の事実を明らかにした――Metaの総収益の10%は詐欺商品や詐欺広告から得られている。しかも同社側はそれを認識している。にもかかわらず何の対策も講じないと決めた。なぜなら、ユーザの人生を破壊する詐欺への加担に対する罰金が、ユーザの人生を破壊することで得られる見込み収益をはるかに下回るからである。"
p2ptk.org/monopoly/5443
Galileo’s handwritten notes found in ancient astronomy text (Joshua Sokol, Science, 2026.02.26)
歴史研究者のIvan Malara氏が発見した、ガリレオ・ガリレイによるプトレマイオス『アルマゲスト』(16世紀に刊行された版)への書き込みについての記事。
www.science.org/content/arti...
【投稿募集】
小誌の投稿企画は、上半期6月末、下半期12月末で区切っておりますが、投稿はいつでもお待ちしておりますので、お気軽にご連絡ください。
「科学随筆U30」企画概要
kyuurisha.com/info/essay-u...
「科学随筆UN PASSAGE」企画概要
kyuurisha.com/info/essay-u...
【国際女性デー企画展】『BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する』[3月8日まで・東京]
🎦ニナ・メンケス『ブレインウォッシュ セックス-カメラ-パワー』特別上映…
企画の出発点となったのは、1973年にフェミニスト映画理論家 ローラ・マルヴィ(Laura Mulvey)が提言した概念「メイル・ゲイズ(Male Gaze、男性の眼差し)」。これは、映画を含むあらゆるメディアや現実世界において、「男性が『見る主体』、女性が『見られる客体』」とジェンダーによって固定化され…
www.fashionsnap.com/article/2026...
「私を構成する9つのゲーム」(びるすぴ)
古い方から8つ、最近のものを1つ入れてみました。
my9games.com/s/e109f24b80...
用があって久しぶりに書棚から取り出しました。
妖怪博士・井上円了による『記憶術講義』(哲学館、明治27年)です。私の手元にあるのは、明治28年に刷られた第4版。
当時流行したという記憶術について、円了先生が解説する冊子。
併せて『失念術講義』という本も出しているところが流石です。こちらは国立国会図書館デジタルコレクションでも閲覧できます。
dl.ndl.go.jp/pid/759659/1/3
あの球体モニター、欲しいなあと思ったりもしておりました(笑)
04.03.2026 13:22 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
というわけで、連載「地図は想像と思考のツール」では、全12回にわたって古今東西の地図や、地形に限らず地図の発想で捉えられそうなものをあれこれ眺めてみました。
そういえば、編集部からこの企画をご提案いただいた折の話では、かつて『ユリイカ』(青土社)の地図特集(2020年6月号「特集*地図の世界」)に書いた文章がきっかけの一つになったようでもありました。
その「平面にできること――マッピング試論」という文章に書いておいたことが種となって5年後に形をとったとも言えそうです。
それはともあれ、ありがとうございました。
www.kajima.co.jp/news/digest/...
「月報KAJIMA」2026年3月号(鹿島建設)に連載「地図は想像と思考のツール」最終第12回を書きました。
「未来の地図はどうなるか」というテーマで、未来のことはわからないまでも、この先の地図のあり方を予感させる例を三つ選んで眺めてみています。
1) フォレンジック・アーキテクチャーによるガザ侵攻(2014)の分析
2) アニメ『ラザロ』に出てくるドーム型ディスプレイを備えたコンピュータ
3) 作業アプリ「gogh」(の私の部屋)
これらには、細切れの断片になったデータや時間をどう繋ぎ直すかという発想が通底していると言えるかもしれません。
近日ウェブでも公開予定です。
お久しぶりです :-)
とてもよい記事で、ファンとしてもうれしく拝読しました!
こんなんで殺された子供たち。
www.cnn.co.jp/usa/35244561...
Today's scenery
馬酔木
国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁
www.yomiuri.co.jp/national/202...
それはまたファンタスティックなウィスキーですねー😻
03.03.2026 20:31 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0お気持ちだけでもうれしく存じまする :-)
03.03.2026 20:30 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0そこをお目に留めてくださり、ありがとうございます :-)
03.03.2026 11:09 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
Tsuda Umeko: A Gender History of Science and University in Japan
古川安『津田梅子:科学への道、大学の夢 』の英語版
transpacificpress.com/collections/...
断水してるし皆既月食見えないしむしゃくしゃしてやった
03.03.2026 10:08 — 👍 124 🔁 40 💬 0 📌 2お仕事夜の部の前に、おいしいお水をいただいています。
03.03.2026 10:02 — 👍 52 🔁 0 💬 1 📌 0
どういたしまして :-)
中巻、下巻も揃っているようでした。
「知の革命家たち」(水声社)第2回配本の5冊が届いたのたで、中村隆之さんとの対談の準備を進められます。
今回は以下の5冊でした。
大平陽一『ロマン・ヤコブソン』
中村隆之『エドゥアール・グリッサン』
渡辺諒『ヴィクトル・セガレン』
大澤慶久『クレメント・グリーンバーグ』
河村彩『エル・リシツキー』
各巻ともコンパクトに対象人物の生涯と仕事を案内してもらえます。読んでいる印象としては、新書に近い感じです。
右の写真は既刊10冊を並べてみたところ。
下記URLは、水声社のblogを「知の革命家たち」で検索した結果です。
www.suiseisha.net/blog/?s=%E7%...
コメントをありがとうございます :-)
日夏耿之介の『明治大正詩史』(全3巻、東京創元社)は、西洋から文学が本格的に移入され始めて、日本の詩と言語にさまざまな影響を与えながら変遷してゆく様を捉えた興味の尽きないもので、ゆっくり少しずつ読むのにもよい本だなあと感じています。
調べてみたら、国立国会図書館のデジタルコレクションでも閲覧できるようでした(要ログイン)。
dl.ndl.go.jp/pid/1353632
全集類などの取り寄せをお願いしている一弘堂書店から届いた本たちです。
今回は水声社特集のようになりました。
『岩波講座 社会学』は第7巻「差別・マイノリティ」(岸政彦、金菱清、齋藤直子編、岩波書店、2026)。全13巻の第12回配本。残るは第4巻「環境・災害・技術」。
先日、ととら堂(古本屋)で出会った本たちです。
03.03.2026 08:11 — 👍 25 🔁 0 💬 1 📌 0
『米連邦最高裁判所は、AI生成作品の著作権をめぐる訴訟を審理しないと決定。「著作権は人間にのみ帰属する」という原則が改めて確認された。』
米最高裁「創作者は人間のみ」との判断を確定──AI作品の著作権をめぐる挑戦に終止符
artnewsjapan.com/article/64721
Metaのスマートグラスの背後にいる「データアノテイター」はユーザーのプライベートな映像や写真をすべて見ることができる
https://gigazine.net/news/20260303-meta-smart-glasses-data-privacy/
そうそう、実質ただのようなものです(笑)
おお、Kindle版もあるんですね! あればあったで便利なので、そちらも揃えようかしらん。
どうぞお大事に。
03.03.2026 04:56 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
Anthropicとアメリカ国防総省の交渉決裂の内幕、最後まで国防総省はAnthropicのAIを用いてアメリカ市民に関する大量データを分析したいと考えていた - GIGAZINE
gigazine.net/news/2026030...
ワタシが1月に書いた、アメリカの監視国家化(対象は自国民)の話を裏付ける話である
wirelesswire.jp/2026/01/92263/