3月末に日本に一瞬戻ります。
仙台メディアテークでのロバート キャンベルさん、坂茂さんとのトークセッションに参加して、
小高のフルハウスで新刊『福島県南相馬市小高区東町1-10』にサインして、
夏物の服と、仕事の資料(本)をシカゴに送る手配をして、
4月7日にシカゴに戻ります。
そしたら、もう、9月末日までずっとシカゴです。
仙台メディアテークでのトークセッション、
無料です。
来られる方は是非いらしてください。
3月末に日本に一瞬戻ります。
仙台メディアテークでのロバート キャンベルさん、坂茂さんとのトークセッションに参加して、
小高のフルハウスで新刊『福島県南相馬市小高区東町1-10』にサインして、
夏物の服と、仕事の資料(本)をシカゴに送る手配をして、
4月7日にシカゴに戻ります。
そしたら、もう、9月末日までずっとシカゴです。
仙台メディアテークでのトークセッション、
無料です。
来られる方は是非いらしてください。
です!
09.03.2026 11:07 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
これは難易度最高かもしれません。
私も現物を見直すまでわかりませんでした(笑)
書名はリーマンという語で始まります。
ご明察!
09.03.2026 10:50 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
これはこの1週間くらいに手にした本たちです。
月の初めは文芸誌の最新号が出揃います。
バルザック『風俗のパトロジー 新版』(山田登世子訳、藤原書店)は2024年に刊行された新版。旧版が見当たらず、「歩きかたの理論」を確認したくて入手したのでした。
The Historical-Critical Dictionary of Marxism (HCDM) books covers.
The Historical-Critical Dictionary of Marxism reaches its second volume! This selection offers key Marxist concepts, histories of social movements, and debates on culture, politics, and philosophy.
Vol 1: brill.com/edcollbook...
Vol 2: brill.com/edcollbook...
#HistoricalMaterialism #OpenAccess
〈叢書 感染症の人間学〉全4巻を、今月に同時刊行します(編集担当しました)
第1巻 都市・移動・感染症(浜田明範 編)
第2巻 感染症と生の統治(澤野美智子 編)
第3巻 感染症をめぐる集団変容と歴史(市川智生 編)
第4巻 感染症の苦しみへの責任(西真如 編)
「COVID-19の流行は終わったわけではない。私たちがそれについて多くを語らなくなったとしても、このウイルスは依然としてこの世界に存在し、人間や人間以外の生物とともにあり続けている」
本叢書の巻頭言と序章(浜田明範著、叢書第1巻収録)はこちらからお読みいただけます!⏬️
www.shumpu.com/covid19andhu...
この頃買ったり届いたりした本たちです。
09.03.2026 09:56 — 👍 28 🔁 0 💬 1 📌 0米国防総省、OpenAIの軍事利用解禁前に技術をテストしていた? wired.jp/article/open...
09.03.2026 08:07 — 👍 10 🔁 16 💬 0 📌 0
RP
オバマ元米大統領、米国の民主主義が攻撃されていると警鐘 jp.reuters.com/world/us/LOH...
「現在の米国については「私たちは毎日、民主主義の制度に対する新たな攻撃、法の支配の理念に対する新たな後退、良識に対する侮辱に目覚めている」と警鐘を鳴らした」
「毎日、高官たちは私たちに互いを恐れ、互いを攻撃するよう促し、一部の米国人は他の人々より重要であり、全く価値がない人々もいると説いている」
「科学と専門知識がおとしめられ、無知と不誠実、残酷さと腐敗が計り知れない利益を享受しているのを私たちは目撃している」
[オープンAIと米政府の契約、AIによる「国民監視」は合法か?|MIT Tech Review https://bit.ly/4sED625 "OpenAI)は、国防総省が同社のAIを「すべての合法的目的」に使用することを認める契約を締結した/その後の週末、ユーザーは大挙してChatGPTをアンインストールした/最も注目すべき点は、政府が企業から商用データを購入できることであり、そこには/「政府が米国民について収集できる情報は膨大にあり、その多くは憲法/や法律によって規制されていません」/そして政府がそれらのデータで何ができるかについても、意味のある制限はほとんど存在しない" ]
09.03.2026 04:00 — 👍 5 🔁 6 💬 1 📌 0
災害後には間違ったことで不安をあおる話や、いいかげんなうわさ話である「災害デマ」がSNSで流れがちです。
地震雲や地震予知がその典型です。
災害デマに振り回されないために知っておきたいことをまとめました。
ぜひご一読ください。
#確かな情報を得る訓練
よきチャレンジでした :-) 🍩
08.03.2026 09:40 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
小さな仕事をしました。
(見た目ではわかりづらいですが、薄いお餅とあんこを挟み、これでもかとシナモンパウダーというかニッキをまぶしたドーナツです)
私たちは、いくつかの大事なアイデアを持っている。
フェミニズムが、エプスタイン問題を暴きアンドルー元王子の逮捕に至る進歩をもたらしたと、作家レベッカ・ソルニットは書く。
人権は、パレスチナ問題に関する国連特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼの報告書の基調となっている。ジェノサイドが人権侵害の最終形であり、それがガザで起きている。その背後には長年にわたるアパルトヘイト政策があった。人権のレンズで見れば明らかだ。
脱植民地主義とポスト資本主義は、フランチェスカ・アルバネーゼの報告書のもう一つの柱。ガザ虐殺に多くの大企業が加担した。植民地化と収奪の力学が、そこには含まれていた。
Substack「森の図書館司書便り」に投稿しました。
「読書会のたのしみ」(2026.03.07)
open.substack.com/pub/yakumoiz...
吉川浩満くんとお送りしているYouTubeチャンネル「哲学の劇場」、昨日公開した第255回は「注目の新刊」です。
この頃手にとった本を3冊ずつ紹介しています。
★中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』岩波科学ライブラリー
★「すごい古典入門」中央公論新社
★エリザベス・ロイド『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ』網谷祐一訳、勁草書房
★「知の革命家たち」水声社
★碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』hayaoki books
★谷口忠大、鈴木貴之、丸山隆一『現代社会を生きるためのAI×哲学』講談社
www.youtube.com/watch?v=7fqS...
researchmap.jp/xy2rbmib/pub...
拙論文「科学史から知識史へのトランジション:遂行性と抵抗から見る「自然/社会」の非対称性」が『京都大學文學部研究紀要』65号に掲載されました。
これは編集を担当した紀要の論文数(個々の論文の質とボリュームはすごいのですが)がやや寂しい気がしたので、寄稿したものですが、自分としてはいろいろと考えを整理してすっきりできて良かったと思っています。近いうちに、大学リポジトリ―でOAで読めるようになるはずですが、リサーチマップにもpdfをアプロードしておきます。
西洋古典叢書については、京都大学学術出版会の紹介ページでどうぞ。
リンク先のページでは、『西洋古典叢書がわかるリターンズLite』(2023)という冊子がPDFで配付されています。
ご専門の先生方が、西洋古代哲学、古代ギリシア・ローマの歴史書、ギリシア文学の流れ、ラテン文学総説、西洋古典の系譜など、いくつかのトピックで案内してくれます。100ページちょっとと、なかなかの読み応えです。
www.kyoto-up.or.jp/series.php?i...
「おこしやす!西洋古典叢書 イントロダクション」(2023.04.07)
京都大学学術出版会BOOK SALON(YouTubeチャンネル)の番組「おこしやす!西洋古典叢書」の最初の動画です。
ギリシア・ローマの古典作品を新訳で提供する「西洋古典叢書」を、西洋古代哲学の研究者で同叢書の編集を手がける國方栄二先生が案内人となって紹介する動画シリーズです。
2023年の春に公開されたものです。
見直しがてら、こちらにも投稿してみます。
www.youtube.com/watch?v=wOKp...
こんなアニメーションを作っています。(🔊音楽あり)
I make animations like this.👇
「岩波文庫百話」の『図書』連載分最新回がウェブ「たねをまく」でも公開されました。
第21話「目録から始まる」
第22話「総目録のあゆみ」
と、今回は目録方面について書いております。
この連載は、各話それぞれで完結しています。どこからなりとお楽しみいただけましたら幸いです。
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9472
長い間掲載先を探していた「この詩なんの詩、気になる詩」の連載がやっと始まります。初回は今後どんな心持ちで詩を紹介していくかについて書いています。詩にちょっとでも関心がある方、是非ご一読ください。
hb.homesha.co.jp/n/n93154f2fc...
やばいイベントあります。3/28(土)、青山ブックセンターにて!
『あれは何だったんだろう』刊行記念 岸本佐知子×平山亜佐子×吉川浩満トークイベント これから何が始まるんだろう ――二つの『あれは何(なん)だったんだろう』の出会いと未来 aoyamabc.jp/products/3-2...
最新18話更新されてます🦊
to-ti.in/story/kotoba...
サブスクリプション型学術書電子ライブラリーのPerlegoにも登録されていました。
ガリレオの運動に関する初期の著作を詳しく分析して、プトレマイオスの『アルマゲスト』からの影響を浮かび上がらせる本のようです。目次は下記の通り。
1. Introduction
2. Why a Commentary?
3. Disentangling the Ptolemaic from the Aristotelian
4. Galileo as a Commentator on Almagest I.3
5. Concluding Remarks
perlego.com/book/4921569...
下の記事に登場するイヴァン・マララさんの著書『ガリレオとアルマゲスト』も面白そう。
Ivan Malara, Galileo and the Almagest, c. 1589-1592: How Ptolemaic Astronomy Influenced Galileo's Early Writings on Motion (Palgrave Studies in the History of Science and Technology, Palgrave, 2024)
というわけで、紀伊國屋書店に注文してみました。
🙏
05.03.2026 12:45 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
ちらっと。
『ひとごとごと』1巻は4/10発売です
www.kadokawa.co.jp/product/3225...
榎木英介「ノーベル賞受賞者が辞任、元財務長官も失墜——エプスタインに「汚染」された学術界、日本にも飛び火」(Yohoo!ニュース、2026.02.28)
「今、世界の名門大学を舞台に、人類史上最大級の学術倫理スキャンダルが進行していると言っても過言ではない状況だ。
ノーベル賞受賞者が辞任し、元財務長官が教壇を去り、「反権力の旗手」とされた思想家の名まで浮上する——これは学術界が根底から信頼を問い直される事態だ。
本記事では、エプスタインと学術界がいかに深く関わっていたがを、報道から探ってみたい。」
news.yahoo.co.jp/expert/artic...