本日、ようやく駆け込みで『女性の休日』を観てきました。
1975年10月24日、アイスランド全土で女性たちが一斉に職場や家庭から離脱した「女性の休日」運動に関するドキュメンタリーです
アイスランドの全女性の90%が参加したこの運動の記録、久々に胸のすく痛快な映画を観られました。
@sonopapa.bsky.social
音楽とかSFとか読書会とか。
本日、ようやく駆け込みで『女性の休日』を観てきました。
1975年10月24日、アイスランド全土で女性たちが一斉に職場や家庭から離脱した「女性の休日」運動に関するドキュメンタリーです
アイスランドの全女性の90%が参加したこの運動の記録、久々に胸のすく痛快な映画を観られました。
名古屋市の昭和区社会福祉協議会で10/14より開催中の赤い羽根チャリティ展覧会にお邪魔してきました。
拙著『70年代ロックとアメリカの風景』にイラストをお寄せいただいた横山ミィ子先生が今回もご参加されているということで、作品とポストカードを購入させていただきました。
昨年までとは少しテイストの違う作品もあり、やはり現役のクリエイターの方は日々変化しているのだなぁと感心したり。
12/20(土)まで開催されていますので、お近くにお出での際はぜひお立ち寄りください。
本日発売の『レコード・コレクターズ』2025年11月号に、「オアシスが繋ぎ合わせたもの 90年代イギリス社会におけるその存在を考える」という拙文を掲載していただきました。
今回の原稿を書くにあたって、吉瀬征輔先生の『英国労働党』(窓社、1997)には大変お世話になりました。
また、高校時代からのバイブル『長距離走者の孤独』にも触れることができて、個人的にもうれしい限りです。
大英博物館の後で、アビーロードとベーカー街へ。
二枚目の写真のおじさんは全く知らない人です。
Now I’m in London for business and research.
Today I have visited the British Museum.
今、研究調査と仕事を兼ねてロンドンに来ています。
今日は大英博物館に行ってきました。あくまで仕事です。
*本日ゲラを返したので【お仕事告知】
クリスティン・ハナ『風に向かって』の書評を、時事通信社様の依頼で書かせていただきました。再来週くらいから地方紙に順次掲載されます。
スタインベック『怒りの葡萄』と同じ30年代アメリカの移住農民の物語ですが、こちらは女性が主人公のシスターフッドの物語です。
また本書で描かれる干ばつや砂嵐(ダストボウル)の苛烈さは、『怒りの葡萄』が生ぬるく感じるほどです。
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005...
ネトフリが過去のエピソードも配信するらしいので、ゴミ大好きな「ロナルド・グランプ」の登場回も再放送してくれるかな。
セサミストリートが一時窮地=政府拠出中止、ネトフリが救済(時事通信ニュース) u.lin.ee/otuq6hq?medi...
ミャンマー地震の被災者支援イベント、明日(4/5)に栄の久屋大通公園で開催されます。
www.chunichi.co.jp/article/1048...
『レコード・コレクターズ』3月号を拝受しました。
「90年代ロックの名盤」特集に「“クール・ブリタニア”何もたらしたもの 90年代UKロックと政治・社会」を寄稿させていただきました。
130枚ディスクガイドはとにかく圧巻です。
大鷹俊一さんの「90年代UKロックとは何だったか」もこの時代の見事な見取図となっていて、とても参考になりました。
公式から書影等の情報が正式に出たので改めて。
『レコード・コレクターズ』2025年3月号 【特集】 90年代UKロックの名盤
「“クール・ブリタニア”がもたらしたもの」という題で寄稿させていただきました。ブリットポップの背景にあったブレア政権の文化政策を論じています。
『レコード・コレクターズ』2024年9月号をご献本いただきました。
巻頭の特集「ジョン・レノンと"失われた週末"」に、「ジョン・レノンと1970年代のアメリカ」というタイトルで寄稿させていただいております。
70年代のニクソン政権末期、社会の多様化と分断が進行する中で、ジョンがどう振る舞ったかを論じています。
「本当に恐怖し大切なものを多く失った人々にとって、語ることは思い出すことであり、そのたびに心は傷つくからだ。」
当事者以外の語りがいかに重要かを教えてくれる文章です。
note.com/mikoyokoyama...
本日、河出書房新社様より『三島由紀夫 政治と革命』をご恵贈賜りました。
2020年に出た『三島由紀夫1970』の増補改定版で、私の「美に殉じる者と生き続ける者」も再掲していただいております(拙稿は前回と同じ内容です)。
橋川文三、加藤周一、鶴見俊輔の新たに加わった文章も読み応えあり。
本日、ひと足先に『レコード・コレクターズ』2024年8月号をご献本いただきました。
今回の特集「ポップ史を塗りかえた1984年を振り返る」に、「日本イメージを通して80年代以降の世界を考える」という一文を掲載していただきました。「ビッグ・イン・ジャパン」とはなんだったのか、という切り口です。
拙文はともかく、特集冒頭の138枚のアルバム紹介、素晴らしいセレクションです。ぜひご一読を!
今、資料としてこの『ジャミラよ朝は近い アルジェリア少女拷問の記録』を読んでいるけれど、全国の公立図書館でも所蔵しているのは14館しかないことが、この国会図書館のデータから分かる(今私が読んでるのはそのうちの一冊、名古屋市図書館の所蔵本)。
フランス軍の拷問を3年間にわたり受け続けたアルジェリア女性ジャミラ・ブーパシャの弁護士による手記と裁判の各種記録。
このジャミラ・ブーパシャから脚本家の佐々木守が『ウルトラマン』の第23話「故郷は地球」と怪獣ジャミラのヒントを得た、ということは今さら言うまでもないだろう。
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R10000...
sfwj.fanbox.cc/posts/7648870
さすが大野さん、いつもながらの見事な切り口と明快な語り口には溜飲が下がります。
十数年ぶりのThinkPadとして、X1 Carbon (2019)を中古で入手。
Intel iCore5に8GM RAM、128GBのSSDと、最新機種に比べるとスペックは落ちるけどストレスは全く感じない。
それよりこの抜群のキーボードタッチとトラックポイントのおかげで、ストレスなく文字入力の作業ができそう。
オタサーの姫ですから。人類館自体の認識もおかしいですよね。芋が美味そうとか書いてましたけど、何も感じなかったと正直に書けばいいんです。朝鮮人にも袋叩きにあいますよ。
24.03.2024 14:01 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0先日、靴を履かないでおくと靴底の接着が剥がれてしまうと知り、しまい込んでいたadidas officialをあわてて引っ張り出してきた。
もうかなり前に廃番になっているが、十数年前に奇跡的に新品で手に入れた。
このシンプルだがスマートなデザインは何物にも代え難い。
学生時代に初めて買ってから何足か履きつぶしてきたけど、これが最後になるだろう。大切に履いていかないと。
普段使いには2枚目のSuperStarがお気に入り。
これまた履きやすさが抜群なので、もう一足買っておきたい。
こちらこそ、本当に嬉しいサプライズでした。今後ともよろしくお願いします!
03.03.2024 09:56 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0こんな話題を今日知ったので、これは是非相乗りさせていただきたいと。
bsky.app/profile/kuma...
初投稿です。
今日は久しぶりの名古屋ミステリ読書会に参加しました。やっぱり顔を合わせての話はすごく楽しいですね!
今日、2次会で話の出た中華ミステリのイベント、ぜひ実現したいと思います。みなさま、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。