おお〜!漠然と、もっと開けた下町ののどかな駅を想像していました😮
楽しみに拝見します、引き続きお気をつけて旅をお楽しみください🙇
@soyo2.bsky.social
本と犬とパンと珈琲とF1が大好きです
おお〜!漠然と、もっと開けた下町ののどかな駅を想像していました😮
楽しみに拝見します、引き続きお気をつけて旅をお楽しみください🙇
先日読んだ吉行淳之介「子供の領分」、教科書掲載作品らしいけど自分のところでは習ってない 残念
国語の教科書で忘れられない作品、ネットを見てると山川方夫「夏の葬列」が多いみたい
自分はブラッドベリの「霧笛」、あれを推薦した人すごいなって未だに思う
巻末に本人、妹の和子さん、安岡章太郎のエッセイも収録
これまたいずれも良かった!
年の離れた兄妹の距離感にニヤニヤ
章太郎は別の文章でも自分、吉行、色川(武大)と並べて書いていたけど、彼のなかでは三人ワンセットなのかな?
最近読んだ本
子供の領分/吉行淳之介
美しい父、若い叔父、その周りの華やかな女性たちから漂う“暗い秘密の臭い”
無邪気で複雑な少年時代を描く短編集
対等なようでいて実は危うい子ども同士のパワーバランスを描いた表題作、体の病気が多感な心に落とす影を描いた「童謡」ほか
筆者の実体験が色濃く投影されたか弱い少年の姿に、気持ちをどう言い表わせばいいのかわからない幼いもどかしさが懐かしく愛しくなる
吉行淳之介といえばスマートに性を語るイメージだけど、だけじゃないよということで読んだ
個人的には「梅雨の頃」と「崖下の家」も好き、いや、いずれも選べない粒ぞろいの一冊
#読書メモ
元気玉(犬)保育をしつつ再読を進める
ソーンダーズと共に話題になっているのは知ってたけど、新訳だったのね、じゃあ読み直すか、と思って少し寝かせておいたのを今
こんな年に十二国記新刊も出るね
ファンタジーの皮を被ったがっつり国づくりの話でもあるので是非
いい国ってどんな国でしょう?
四月には本なら売るほど新刊も出るので、生きるのだ
そう言われると冥土の風景ぽいですね(゚A゚;)ゴクリ
13.02.2026 03:52 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0え…え…光る点々しか見えないのですが もしや いぬゐさん星食べた…?
13.02.2026 03:07 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0講談社文芸文庫、貴重な本を出してくれるのはありがたいけどやっぱり文庫で2000円前後は高いな…
小学館P+D BOOKSみたいに持ち運びとか保存とか汎用性が悪くて、でも廉価なのと、どっちが低コストなんだろう
読者として手を出しやすいのは圧倒的に後者だな
この気持ち もはや恋だなと思わされたのが本書収録の「赤い心臓」
当時話題になった或る不倫問題に触れていて、そのことへ無粋は言わない、けれど血の通った本音にかなりドキッとさせられる
世間の目を気にした巧い言い訳をつらつら並べられるより、いっそ本妻が浮気相手を手にかけてしまった事件の方が「ちかぢかとして思いやりがもてる」ってすごいなぁ
そして「太宰さんのときも」の言葉になぜか慌ててしまう自分
最近読んだ本
番茶菓子/幸田文
お洒落、たべもの、花、台所、そして父・露伴からの教え
移ろう東京市井に生きた日々を綴るエッセイ集
おこがましくも何か自分との共通点を求めたけど、まあ無いよね
彼女は何をやっても考えても格好いいのよ、一分の隙もなく粋
もちろん人間なので負の面(機嫌が悪くてカメラマンと喧嘩になってしまうとか)もあるけど、その心根にあるものや自身への断罪の鮮やかさに溜息
露伴が掃除や着物を通して教えたことが、その潔さ・気風の良さに繋がっているとわかる
生々しくても生臭くない、断面まですっぱり気持ちがいい
ああ、この人は何処までも「幸田文」なのだ…
#読書メモ
何故食べたことも作ったこともない牛筋煮込みだったんだろう、と自問自答してみたけど、たぶん津村記久子さんの「つまらない住宅地のすべての家」の影響かなぁ
見たこともないから余計に、力を与えし魔法っぽい食べ物なのかと
今日は慣れない雪道を運転される方も多いと思うので
・交差点でブレーキを踏むときはいつもより少し手前で踏み始めます。2~3回に分けて優しく踏まないと滑りやすいです(スーッ、スーッ、スーッみたいな感じ)雪国の運転教習所では必ず教えられることなので共有しておきますね
とりあえず心乱し過ぎず、目の前の生活を
どうぞ今日もご安全に
なんかこう、移動販売みたいに移動式の投票所とかあればと思いますね🤔
雪道に歩き慣れない・運転し慣れない・雪に不慣れな土地の方もより大変だと思います、mikanさんぷーこちゃんも暖かくしてご無理なさらず🫶
なんと!?あんこ姫様がヤキモチ妬いちゃいますよ😲ちなみに触るとめっちゃ噛みます、そういう時期です…
07.02.2026 23:38 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0元気すぎて…今日来たらお洋服着せられてました😂
07.02.2026 23:30 — 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0札幌の3倍近く寒いところの出身なので、せめてこれくらいになってくれないと本物の冬って気がしない
07.02.2026 22:40 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0そこそこ冷えたな
冬はね、マイナス10℃超えてナンボ
正解を知らない人間が作った牛筋煮込み
自分で食べるためではなく、元気玉(犬)の育児で長風呂もできず場合によってはご飯を食べている間も抱きっぱなしで、くたくたになっている母に栄養を取ってもらいたく。
近頃ちょっとおとなしい読書が続いていたのでここらでがつんと鉄槌を
ページ数はあるものの10歳児に戻って以降はひらがながほとんどのため内容量はさほど、一気に読める むしろ続きが気になりすぎてぶつ切りにできない
最近読んだ本
こどもの一生/中島らも
我欲のためにある島を視察に来た社長とその秘書
目的を偽り謎のリハビリ施設に潜入した彼らは治療の一環として10歳の子どもに返り、そして子ども同士の争いが思いもよらぬ恐怖を創り出す
何も考えず表面にあるものだけで楽しめる一冊、スプラッターが苦手な方は注意
執筆当時でもそれはないだろ、というナンセンスなギャグやハラスメントでB級感を底上げし、折に触れて出てくる斧やチェーンソーには不吉な予感しかしない
しかしホラーへと転落する流れや最後の意味深な構文は鳥肌
クライマックスで表紙を見てうわぁとなり、ラストまで読んで表紙を見てううむ…と唸る
#読書メモ
こういう時頭にあるのは「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」という言葉である
07.02.2026 12:34 — 👍 9 🔁 0 💬 0 📌 0夜の台所にスツールを持ち込んで、牛すじを下拵えしながら珈琲片手に本を読む
台所で本読むの割と好き
いま読んでいるのは幸田文さん
あんみつじゃないや みつ豆
この違いもよくわかってない…ということを寝起きで突然思い出す
安岡章太郎がね、吉行淳之介の七回忌の後に書いた文で、「そういえば療養中のあいつにあんみつならぬ豆かんてやつを送ってやったなぁ」と書いていて、その次の章が当の淳之介で「安岡がくれた豆かんてやつがなかなかいい味だ」と書いてあってね、ほっこりした
あんみつならぬ豆かん、食べたことないや
マグカップ見せて、むしろ見て!今日買った
太宰のグッド・バイかこれかで悩んでこっちにしたけど、しまった漱石なら岩波だった…猫かわいいからいいけど
「作家とおやつ」を読んで無性に食べたくなったあんみつを添えて
いちごが大好きなんて、プー子ちゃん根っからのアイドルですね😆
05.02.2026 20:36 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0あらぁ、かわいいおべべ着てかわいいもの食べちゃってかわいいお嬢さん!🥰お耳ヒコーキになってる🥰
05.02.2026 11:51 — 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0そ、そんなまさか!冬です!
04.02.2026 03:14 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0内容はエッセイ中心、ときどき私信や詩
冒頭文は本文、中村汀女さんのエッセイより
単純においしい話ばかりじゃなくて非常に面白い、啄木に至っては氷屋さんに呪いをかけてるな…
執筆者の豪華さもさることながら、選者の方のセンスがかなり素晴らしい
この面子にカレー沢薫さんという一服の起爆剤をぶっこんでくるところとか最高じゃない
ひとつひとつが至宝の文章でとても感想が書ききれない、シリーズが色々あるようなのでこれは集めるわ
(本書の目次はこちら)
www.heibonsha.co.jp/book/b659321...
最近読んだ本
作家とおやつ/平凡社 編
―女にとって菓子とは酒であり、莨であり、そしてひそかな手頃な(?)恋人であるといったら怒る人がありますかしら。
飲食に関するアンソロジーは数あれど、表紙にこんなプリティな宇野千代さんのお写真を持ってくる時点で毛色が違うな…と手に取った一冊
一気飲みならぬ一気読み
好きな作家さんもたくさん、不肖ながら存じ上げない方、知っていてもまだ読んだことの無い方も、「この人素敵な文を書くなぁ」と感じられて大変満足
この手の本で何気に常連である百閒先生のおやつといえばシュークリームか大手饅頭か、と思ったら全然違ってそこもすごくよかった
#読書メモ