『英米文学のわからない言葉』 金原瑞人 www.reads.jp/posts/921685 #Reads
09.02.2026 06:38 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@rinakko.bsky.social
寒がり変温動物。にょろにょろしている。本を読む。 アイコンは、以前お迎えした “わたくしは誰でもない。あなたは誰?” のエミリー。
『英米文学のわからない言葉』 金原瑞人 www.reads.jp/posts/921685 #Reads
09.02.2026 06:38 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0おそすこ。昨日買ったピッツェッタ。
#青空ごはん部
ありがとうございます!
08.02.2026 06:13 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@nichinichi.bsky.social さんの強強キラキラつけて投票してきた。
08.02.2026 05:35 — 👍 13 🔁 0 💬 1 📌 0バインミーのパニーニ。て、もう語感からして美味しそう。
…おいじかったです。画像ないけどw
お昼ごはん。月下老にて、一汁三菜のランチ。スープはブラジル🇧🇷のムケッカ。おいじかったよう。
#青空ごはん部
オリュンポス神族から見下されるキルケが、傲慢な神々の愚かさや醜さを見抜き、女神らしくない自分と折り合いをつけながら生きようとする。ラストは胸がいっぱいになった。
#海外文学 @libro.bsky.social
マデリン・ミラー/野沢佳織訳『キルケ』を再読した。
素晴らしかった。大好きな神話の語り直し。太陽神の娘でニュンペ(「花嫁」の意もある、と)キルケは、囚人プロメテウスと言葉を交わし人間に関心を持つようになる。そして魔力を手に入れるが、ゼウスに咎められ無人島へ追放となり…。
『変身物語』では逆恨みとされるスキュラへの仕打ち(と、その後の自責)、妹パシパエの出産(!)、ダイダロスとの出会い、気を許せないヘルメスとの付き合い、そしてオデュッセウス…。と、神話で馴染みの人物や出来事がキルケの視点から語られる。ペネロペの造形も好ましかった。
(続く)
#海外文学 @libro.bsky.social
おはすこ。農心のノグリラーメンであったまり。いや、あつい。
#青空ごはん部 #ラーメン部
中野京子『名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史』を読んだ。
とても面白かった。“職業”という切り口が効いていてる。
ヘンリー八世、『リア王』の道化、ヒュパティア、マリー・アントワネットとローズ・ベルタン、ココ・シャネル、ジャンヌ・ダルクと異端審問、スイス人傭兵…などなど、元々関心のある歴史上の人物や出来事が取り上げられており、ここでこの話を読めるとは…と楽しかった。
#読了 @libro.bsky.social
足して2で割った感じ
#嫌いな言葉
書影が出てる。楽しみ😊
MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス MO0038 www.switch-store.net/SHOP/MO0038.... @@switch_pub
1月に読んだ本です。年明けの『薔薇の名前』から『虚無への供物』の流れが濃ゆくてよかったw
2026年1月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4251ページ
★先月に読んだ本一覧はこちら→ bookmeter.com/users/4839/s...
#海外文学 #読書記録 @libro.bsky.social
お昼ごめん。「ばり嗎」にて、味玉嗎中華。いつものように漬物を買った。
#青空ごはん部 #ラーメン部
昨夜は焼き鳥屋で呑みましたん。心のこりとか、きんかんがあるのよかった。おいじかったよう。
#青空ごはん部
ブランチに、彦星ブレンドとはちみつチーズトースト。午後は落語会だ。
#青空ごはん部
ミシェル・トゥルニエ/榊原晃三訳『聖女ジャンヌと悪魔ジル』を読んだ。
ジル・ド・レと言えば青髭のモデルとされているが、私がまず思い出すのはかつて澁澤龍彦が見せてくれた “肖像” の強烈な印象だ。その幼児性とか、極端から極端への飛躍とか。
中世の信仰のあり方、処刑が公開されるような時代における神聖と悪の観念は、想像することすら難しい。ジャンヌ・ダルクが「神のお告げ」を聞いたことが、彼女が魔女であることの証左とされる理屈にあらためて驚いたり。そしてジル、自分は天国に召されると本当に最期まで信じて疑わなかったのか…。
#海外文学 @libro.bsky.social
上川涼子『水と自由』を読んだ。透徹した眼差しがひりりとする。
〈月、そしてそこから冷えてゆく音叉 ひかりにみちて鳴ることもなし〉
〈心臓をひとつ点して現し身は白夜、ひとよを燃え尽くるまで〉
〈冷えびえと床にビー玉散りみだれ乱り尾をひく孔雀見ゆ、見る〉
〈死ののちへ続く渇きか紫陽花に羊皮紙の質感をみとめつ〉
〈わが閉ざすのち一冊の小説は少し膨らむ息づくごとく〉
〈たひらぎてはなびらを待つ水の時その時を揉み魚ら泳ぐも〉
〈雨は傘を脈打ちながらしたたりてこころに至る不可思議のこと〉
〈音楽にとりのこされた一脚の椅子がいま自壊すればいいのに〉
#読了 @libro.bsky.social
ミハイル・ブルガーコフ/石井信介訳『巨匠とマルガリータ』を再読した(初読は旧訳)
頗る面白かった! スターリン体制下のモスクワが、春の夕暮れに忽然と現れた悪魔の一味に引っかき乱される。あれよあれよと大混乱に陥る人々の狂騒ぶりと不条理な展開に、おおブルガーコフだ…と楽しくなった。
保身に走り右往左往する役職者たちの描かれ方、その扱いは容赦ない。一方、愛する巨匠のためなら何でもするマルガリータの勇気は悪魔も称える(でも全○にする必要なくねw ゲーラもだけどw)。
小説家の祈りのような「原稿は燃えない」という言葉がぐっときて、思いめぐらす読後感だ
#海外文学 @libro.bsky.social
『星旅少年6』 坂月さかな 楽しみにしていて、すぐに読んでしまった。表紙の場所が素敵。
(登場人物たちがラーメンを食べていると、ふふっ…となる。ラーメン好きなのでw)
www.reads.jp/posts/866208 #Reads #読了
お昼ごはん。業務スーパーのおすす。真鯛多め。一番搾り黒生むまい。
#青空ごはん部 #冬の海鮮祭り
お昼ごめん。Cafe Boneuにて、スモークサーモンの塩レモンクリームパスタ🍋 おいじかった。
#青空ごはん部
昼ビール部です。久しぶし、ハートランド。
24.01.2026 02:42 — 👍 11 🔁 0 💬 0 📌 0『巨匠とマルガリータ』を読み返したくて、岩波文庫にするか新訳の新潮文庫にするか、もうずーっと決めあぐねている。新訳は文章がより簡潔になって読み易いけれど、旧訳の雰囲気が私は好きだから。
旧)精神分裂症、ブリュネットの女→新)統合失調症、褐色の髪の女性 という感じ。折角だから新訳、ですかね…。
#海外文学 @libro.bsky.social
アントニイ・バークリー/藤村裕美訳『毒入りチョコレート事件』を、新訳に惹かれて再々読したわ。多重推理の名作、流石の面白さだった(色々忘れてたしw)。
#海外文学 @libro.bsky.social
おそすこ。農心の四川白チャンポン、牡蠣のせ。九条ねぎたんもり。
#青空ごはん部 #ラーメン部 #冬の海鮮祭り
『神統記』 ヘシオドス、 廣川洋一 www.reads.jp/posts/843511 #Reads
再読。本整理中の寄り道。
#海外文学 @libro.bsky.social
お昼ごめん。赤とんこつラーメンの2辛。あったまり。
#青空ごはん部 #ラーメン部
『千年王子』 長野まゆみ www.reads.jp/posts/828626 #Reads
再読。本整理中の寄り道。長野さんの装画の表紙が懐かしい。
#読了 @libro.bsky.social
中井英夫『虚無への供物』を再読した。
内容をすっかり忘れており、頗る面白かった! 作中では薔薇に名付ける予定の言葉として“虚無への供物”が出てくるが、この小説こそが虚無への供物でありまた現実への一矢であったことが、最後まで読むとわかる。裏返しになった理屈(事件の進行を喰いとめるために密室事件を先に作り出す...とかw)や精緻な仕掛けの数々に、驚嘆しつつ堪能した。
私(“読者”)を迷い込んだアリスのままではいさせてくれなかったところに、凄みを感じる。
(そして“無意味きわまりない事故死よりは血みどろな殺人”…とは、海への復讐。)
#読了 @libro.bsky.social