選挙のたびにどんどんやべえやつ出てきて北斗の拳の敵みたいだな
07.02.2026 06:31 — 👍 155 🔁 32 💬 0 📌 0@internetscape.bsky.social
「夢を、見ないように、空を飛んでこないように、中に入っているようだがなにもできない。」
選挙のたびにどんどんやべえやつ出てきて北斗の拳の敵みたいだな
07.02.2026 06:31 — 👍 155 🔁 32 💬 0 📌 0もうニュースとかXとか見るの嫌だな…。もちろん選挙は行くけど、この感じだと……
03.02.2026 17:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あんまり登場作品見てるわけじゃないんだけど、冷たい感じのかっこよさが好きな俳優さんだった。
01.11.2025 16:35 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0A24、ほんと大活躍だなあ。
09.10.2025 17:27 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0黒澤版「天国と地獄」もまた見直したいなあ。あと、そもそもの原作のエド・マクベインの「キングの身代金」も読んでみたい。
09.10.2025 17:26 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0対して運転手役のジェフリーライトは良かったと思う。なにせバスキアだし。全体的に、サルソウルとかプエルトリカンサルサや、もちろんA$AP Rockyも、音楽が良かったな。まさか天国と地獄でこんなに音楽映画になるとは。
元で印象的だった格差や分断の話はあまり出てこなくて、そこは残念だった。A$AP Rockyが多少その辺りを担ってたと思うけど、弱かった…。元の天国と地獄はかなり格差や分断がテーマになっていた気がするので、今リメイクするならもう少しその辺りを強調しても良かったんじゃないかなあ…。ラストのデンゼル・ワシントンとA$AP Rockyの面会シーンもなんだか弱かった気がする。
主役のデンゼル・ワシントンはよかった。本と比べると後半も主人公をやるので出っぱなし。元は靴のメーカーの社長だったのを音楽レーベルの社長にしたことで、全体が音楽映画といっていい感じになっているのが面白かったなあ。ちょっとネタバレだけど、なにせ犯人がA$AP Rocky。でもこのA$AP Rockyがかなり弱くて、山崎努のすごさに全然至らなかった気がする…。もともと俳優じゃないし、それも承知の上での起用だったとは思うけど、なんかもう一声という感じが………。
09.10.2025 17:25 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0"Highest 2 Lowest"
気になっていた黒澤明の「天国と地獄」のハリウッドリメイクを観た。
黒澤版はずいぶん前に観たのでほぼ忘れてしまっているけど、かなり違うと思う。どちらかといえば正直黒澤版が良かった気がするけど、でもいいところもあった。
監督がスパイク・リーなのでニューヨーク、特にブルックリンがフィーチャーされているのは当たり前だけどよかった。バスケもかなり出てくるし(セルティックスはコケにされる)、地下鉄で出てくるヤンキースファンもすごい。かの有名な「受け渡しのカバン」は、「ジョーダンの黒いリュック」になってた。あと金色のBeatsのヘッドフォンとか。
LAUSBUBかっこいいな〜
music.apple.com/jp/album/mic...
"厳しい指摘に聞こえるかもしれませんが、まずは「今まで人に言われたことしかやってこなかった自分は弱い存在だ」という事実を受け止めましょう。プライドを捨てて、主体性を自ら手放していたことを認めないと、前に進めません。"
mag.smarthr.jp/work/well-wo...
500万年後の地球はどうがんばっても見れないけど、どうなっているのか気になるなあ。やはりSFは面白い。
20.09.2025 17:51 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0タイトルにre-editionとあるようにこの本は復刻版で、原著から現在の観点でおかしい部分は削除されているらしい。でも、逆にその削除された部分が気になるな…(ちょっとWikipediaに書かれていたけど)。
そのWikipediaを見ていたら、関連項目でオラフ・ステープルドンの「最後にして最初の人類」が出ていた。これは少し前に映画版を見てとても気に入って、その後ちょうど絶版だった原作が再発されてすぐ買ったけど読んでいない本。これは次これを読むしかないかな〜。でも、以前ちょっと読んだらかなり難しそうだったので、読めるだろうか…。
そして何と言ってもやはりイラストがよかった。結構グロテスクではあると思うけど、自分の好きなH・R・ギーガーやベクシンスキーを思い出すテイストで、とてもよかった。このイラストを描いたフィリップ・フット(Philip Hood)氏はちょっと調べたけどあまり情報が見つからなかった…。でもかなりいろんなテイストの絵を描いているようだ。ドゥーガル・ディクソン氏の他の作品のイラストも描いているらしい。大きく伸ばしてポスターとかにしたいなあ。
20.09.2025 17:49 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0「マンアフターマン 未来の人類学 re-edition/ ドゥーガル・ディクソン」
知人に教えていただいてずっと気になっていた本。読み始めたら面白くて一気に読んでしまった。
500万年後の「未来の人類学」について著者が考えてみた本、ということなんだけど、個人的にはほとんどSF小説として楽しめた。レイ・ブラッドベリの「火星年代記」のような群像劇的なSF小説の感じがする。遺伝子工学で人類を激変した地球環境に適応させるという点では漫画の「風の谷のナウシカ」をすごく思い出した。「ジメッツ・スムートの子孫」のくだりはなんだか「猿の惑星」みたいな感じもした。
しかし、キャストほとんどなし、おそらくグリーンバック撮影ばかりでこういう映画が作れちゃうんだよなあ。映画って、なんなんだろう……。
シガニー・ウィーバー全然わからなかったなあ…。せっかくならもうちょっと活躍してほしかった。
「深い谷の間に」
ちょっと気になっていた映画。Apple Oneのお試しのおかげで観てみた。
Apple TVオリジナル(劇場公開なし)ということでどんなもんかなという感じだったけど、まあ普通かな。なんとなく全体的にゲームっぽい感じがしたかも。離れた監視塔にいる二人というのはFirewatchを思い出すし、ホロウマンや谷底の感じはMedium(つまりベクシンスキー)みたいな感じだった。谷底の謎をあんまり細かく説明しなかったのはよかったかもしれない。最後はちょっとご都合すぎる感じもしたけど、まあめでたしめでたしでよかったのかな。あと、とりあえずアニャ・テイラー=ジョイがかわいい。
Apple Intelligenceは何度か試したけど、そんなにかな…。文章の直しとかをあまりやらないので、恩恵を受けられていなのかも。なにか分からないことを聞くとすぐにChatGPTにつながれてしまうし(だったら最初からChatGPTに聞くかなと)。
でもやはりMacはずっと使っていたから色々使いやすいな。仕事はWindows、プライベートはMacと分けるのは結構いいかもしれない。
昔はMacメインだったので、OSのアップデートなんて怖くてなかなかすぐにはできなかったけど、最近はすっかりWindowsなのでTahoeにアップデートしてみた。結構見た目変わったなあという感じ。Launch Padがなくなってしまったのはちょっと残念。Spotlightでやってねということか。全面にアプリが表示されるのはよかったけどなあ。
少し前からApple Oneのお試しを始めたので、Apple Musicも使えるようになった。なかなか自分好みな感じのおすすめをしてくれて楽しい。今Max RichterのInfraを聴いているけどすごくいい。Apple Oneを今後も続けるか悩みどころ…
最初に奥田さんを知ったのははちみせにある画像1枚目のステッカーなんだけど、画像2枚目のリソグラフもかっこよくて、漫画はまたちょっと違った絵で、ほんといろんなテイストの絵を描かれていてびっくり。Xではエッセイ的な(?)絵もたくさんアップされてて楽しい。
もう一冊、「ぷらせぼくらぶ」という作品も手に入りやすそうなので、こっちも読んでみようかな。
「心臓 / 奥田亜紀子」
はちみせで知った奥田亜紀子さん。画家かイラストレーターの方だと思っていたら、土屋さんに漫画家だよ!と教えてもらって早速読んでみた。
表題作の「心臓」はもちろん、「ニューハワイ」、「やま かわ たえこ」、もよかったし、なんといっても「神様」がよかった。全然テイストの違う「DREAM INTO DREAM」も面白かった(笑)。
心臓は学生のパートと小人(?)のパートが分かれているようなつながっているような、不思議な話だった。
"涙を流さずに泣くことほど、辛いことはないと思っている。あとに響く。しばらくその思いに縛られる。だからわたしは、非情と称されることもある泣かない人を、その強さを尊敬する。
逆に、泣き上戸を、感受性が強くてやさしいなどと人は言う。ばかげている。本当にばかげている。泣くことは、楽なのだ。溜め込んだ涙は、だれかにぬぐわれることも渇くこともない。しばらく体内のどこかに潜んで、時折あるいは頻繁にその存在を誇示して揺れる。"
結構悲しく辛い話なのは分かっていたのでなかなか読めなかったけど、ようやく読めた。暗い話だけど、いい本だと思う。そしてやっぱり土屋さんすごく優しい人なんだな。はちみせで直接お会いするようになって、よりそう思う。しかし、昔デイリーポータルZで面白く記事を読んでいた土屋さんに実際に会うことがあるとは! 人生何があるかわかんないなあ。
“生きてさえいれば、ぜったいに、いいことも楽しいことも、また笑える日もきますよ、とはわたしには言えない。だけど、「もしかしたら」がゼロではないことは胸ぐら掴んで伝えたい。”
「ふし日記(改) / 土屋遊」
大好きなオンラインショップ”はちみせ”の土屋遊さんが色々あって辛かった頃のブログをまとめた本の改訂版。最初の版はぎりぎりリアルタイムでは間に合わず、ブログも消されてて読めなくて、続編(?)の「ふし日記 弐」というブログをよく読んでいて、ずっと気になっていた。
膨大な量の作品やモノが溢れている今、なんとなく「ナラティブ」というか「背景のストーリー」みたいなのが重視されているけど、改めて作品なりモノなりそのもの、本質をしっかり大事に受け止めたいなと思った。基本的に「昔はよかった」という考えは自分にはないけど、ちょっと今は上滑りしているような気がしないでもないかなあ。なんとなく昔の村上龍に怒られそうな感じがした。
美味しそうなごはん屋さんの話も面白くて、ひまわり、とん太、松石、あたりが特に気になった。あまり高田馬場は行かないけど、そんなに遠くはないし行ってみようか。でもまずはしんぱち食堂かな…(笑)。
---しかし、情報化がある程度進行すると、人間はむしろインスタントに『文脈』ばかりを摂取するようになります。そのとき福田さんが愛した古き良き『文脈』はただの昔の文士を気取りたい人のためのコスプレ衣装になってしまう。そして誰も『味』を気にしなくなる。”
18.09.2025 16:08 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0長いけど以下引用。
“つまり多くの人が作品の内容よりもそれが世間でどう受け取られているかを気にするようになり、作品の表現そのものを味わうことは難しくなっているように思います。同じことが、この問題にも言えるでしょう。いま失われているのは『文脈』ではなく『味』です。福田さんはもしかしたら『味』ばかりが情報化のなかでまかり通り、『文脈』が失われがちだと感じていたのかもしれません。それも一面の真実ではあるでしょう。---
「ラーメンと瞑想 / 宇野常寛」
“獣の世界に物語はなく
神の世界に幻想はなく
獣と神の世界には、過去も未来も演劇性もなく”
というキャッチフレーズ(?)で新国立競技場の上で瞑想をしたり、ラーメンやその他のご飯を食べるおじさんのエッセイ…のようで、哲学的な考えが紹介されていたり(しかもラーメンとかご飯とつながったりする)と不思議な本だった。
「哀れなるものたち」と男性性の話や、「オッペンハイマー」からのクリストファー・ノーランの話、三島由紀夫と「アラビアのロレンス」の話など、映画の話題もあって全体的に面白かったけど、やはり一番印象に残ったのはとんかつのとん太の回の「味と文脈」の話だった。
最後の方は沖縄ではなく現代のメキシコの麻薬カルテルの話になるんだけど、これも壮絶だった。国同士の戦争ではないけど、こういう新しい戦争も生まれて続いてしまっているんだな…と思った。今もメキシコからアメリカへの移民は色々と問題になっているけど、こんなんだったら密入国でもアメリカ行くしかないよな…。
18.09.2025 16:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0この本がきっかけで、昔見たシン・レッド・ラインと八月の狂詩曲という2つの映画を見直した。どちらもなんとなくずっと頭の片隅に残っていた映画で、改めて見直せてよかった。特にシン・レッド・ラインは調べたところ原作も良さそうで読んでみたいと思った。
本当に、もう戦争なくなったらいいのに…。スタートレックや昔のSF小説では未来では戦争なんかとうの昔になくなっているという設定が多かったけど、当たらなかったな…。
「戦争・記憶 -沖縄戦と集団自決- / 亀山亮」
戦場カメラマンの著者が写真と併せて沖縄戦を体験した方々にインタビューをとった本。なんとなくしか知らなかった沖縄戦、集団自決のことが生々しく語られていて色々と衝撃だった…。二度と思い出したくもない、誰にも言いたくない、でも忘れられない記憶。読む方も辛いけど、でもやっぱりこれがなかったことになってしまうのはまずいよな…と思う本だった。そして、仕方がないけど、やはり自分には(実際に経験してない人間には)絶対わからないことなんだなと改めて思った。