#1000xRESIST
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@barringtonia.bsky.social
前衛・実験的要素のある小説やインディーゲームの話が多め https://twitter.com/xanthophyllum
#1000xRESIST
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Disco ElysiumとSignalisのロールプレイとプレイスタイルの話を、した!
note.com/planetary_ge...
千葉さんの「不自由」なゲームについての記事も出たぜ。みんなもエージェンシーについて考えよう
note.com/planetary_ge...
今後もいろいろやってく予定なので引き続きチェックしたり声かけたりしてください!
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書いた!
note.com/planetary_ge...
普段からもっとダイスと向き合ってるボドゲとかTRPGとかの人に怒られたいという気持ちがあります
"中井英夫・吉行淳之介らの盟友として知られた著者。代表作「メーゾン・ベルビウ」物ほか、その幻想・推理短篇を厳選した初のベスト・コレクション"
椿實 『人魚紀聞 椿實幻想短篇選』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
OTAKU BLOG, Out Now!! proxia.hateblo.jp/entry/2025/0...
13.07.2025 02:29 — 👍 11 🔁 5 💬 0 📌 0オタクブログ書いた
murashit.hateblo.jp/entry/2025/0...
"トランプ復活&暴走を予言!? 制作期間90年・上映時間90日の「究極の映画」の謎をめぐり、記憶の深淵へ…… 奇想天外で危険な〈読むカルト映画〉!"
"冴えない映画評論家のB・ローゼンバーガー・ローゼンバーグは、インゴという引きこもりの老人が90年かけて制作した、上映時間90日の映画を見る。空前絶後の傑作だと確信したが、上映中にインゴは急死し、フィルムも火事で失われる"
チャーリー・カウフマン/ 木原善彦 訳 『アントカインド』
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
仙台に長くいたのでわりと食べましたが塩化マグネシウム(にがり)の味だな〜と思ってました。気になって調べたらリコリスの方は塩化アンモニウムが添加されていることが多いみたいです
12.05.2025 05:14 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0掌篇群だけでも十二分に満足できるけれど唯一の中篇「エンタ」があまりにも鮮烈。異常な外傷耐性と免疫抑制を付与する人工血液「レガシー」と決闘の勝者に代々継承されるバイオ武装義手・義足「ギミック」で身体改造された俳優たちによるグランギニョルに仮託して舞台少女の群像劇を、寓話としての決闘ものを、あるいはキャラクター小説やショウビジネスそのものを批評的に解体しつつ、しかし結局のところその美学と心中してみせるような屈折した怪作。間違いなく2020年代SF傑作選の中核をなすべき一篇(だと思うけれど身体損壊描写が過激なので収録されないかも)
13.04.2025 12:52 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0矢部嵩『未来図と蜘蛛の巣』読んだ。しばしば度を越して厭で不吉でほとんどの人の人生に(あるいは誰の人生にも)決して訪れないような異様な状況や情緒を描いているのに、そのすべてが自分もいつか経験してきた/するであろう不可欠で切実な生の一断片のように感じられる異形の傑作群。素晴らしかった
13.04.2025 12:51 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0Kentucky Route Zero私家翻訳雑記41
Memory Overflow(通りすがりの記憶)
曖昧な本作を理解・翻訳するにあたり、文学・芸術作品や地域の歴史に助けてもらったので、今回はいろんな文学や町をご紹介。
文学・芸術系はこちら
ashi-yuri.hatenablog.com/entry/2022/0...
町はこちら
ashi-yuri.hatenablog.com/entry/2022/0...
翻訳時の思い出をXから再掲
KRZの抽象的でふしぎな人・土地・町の物語からどんな記憶を呼び起こすかは、各プレイヤーにお任せします。
ケンタッキールートゼロが4月16日まで定期セール時よりお安めなので、気になってる方はどうぞ
2480円→744円(70%off)
store.steampowered.com/app/231200/K...
なんとビッグニュース!
トマス・ピンチョンの新刊小説『シャドウ・チケット』が2025年10月7日に発売!
1932年、ミルウォーキーの私立探偵ヒックス・マクタガートがチーズ業界の要人を追跡し、世界各地でトラブルに巻き込まれる。
2013年の『ブリーディング・エッジ』以来、12年ぶりの長編小説。それも615ページの大作。
前作はNYが中心的な舞台で、もうピンチョンには百科全書的作品を書くパワーがなくなったなんて言われたものですが、5月に88歳になる作家の新作が世界を股にかける百科全書的小説です。
www.penguinrandomhouse.com/books/316427...
世代間の差違だけでなく、(必ずしも作中では描かれない)アフガン国民と在米移民の、高学歴移民と低学歴移民の、アフガン移民とその他の米国人の、米国人読者と日本人読者である自分の(「巡礼者ホタクの呪い」の二人称などは日本人には狙い通りの作用を発揮しないと思われる)、そして上記すべての階層における男女の視座の、と何階層もの差異を意識することが不可避な読書でもあり、すでに「ハラヘリー~」の感想に書いた通り、個人的には安易にわかった風な顔をせず未消化な部分を留めておきたいと思う
19.03.2025 11:52 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0コチャイ『きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする』読んだ。技巧とテーマが見事に噛み合った短篇集で移民の社会や家族における世代間の故郷との距離感の違いが、ことアフガン移民にとっては死と破壊からの距離感の違いでもあることの残酷さが深く心に残る。粒ぞろいの短篇集だけどあえて一篇選ぶなら、上述のテーマとマジックリアリズム的奇想をうまく絡めた端正なストーリーをやがて混沌が吞み込んでいく(唐突に4chanや8chanが言及されたりも)ような迫力のある「サルになったダリーの話」を推したい
19.03.2025 11:52 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0奥泉光「虚傳集」読了
江戸時代の虚(フィクション)の歴史資料集とその語りの短編集
精緻な文体模写から歴史的想像力の幅広さまでとにかく筆力が段違いに高くてすごい。
真のインディー剣術道場の極北を描く「清心館小伝」、文体も構成も終わり方もほんとうに上手くて楽しかった。
感想書いた
www.tumblr.com/ashi-yuri/77...
「時間飛行士へのささやかな贈物」とかDarker Than Blackとか『〔少女庭国〕』とか『グラン・ヴァカンス』とかが好きなの全部これな気がする
21.01.2025 14:33 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0特殊な状況下にある人物の特殊な倦怠感が完全に脆弱性なのでバンバンファイアが窓辺で初めて目にする雨を眺めてぼそぼそ言ってるところでもうだめでしたね
21.01.2025 14:23 — 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0ハンドブレンダーはもっと早く買っておけば、と思った調理器具の1つですね。冬はポタージュですが、夏はガスパチョに大活躍してます。このスイカのガスパチョが本当に美味しくて
dancyu.jp/recipe/2022_...
ハンドブレンダー、便利ですよ。タプナードとかフムスもよくしますし、適当な野菜でポタージュ作ってあとは鶏か魚のソテーでもして簡単にそこそこの夕飯作れるのが良いです
12.01.2025 16:28 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0🎉 Yesterday was our BEST SALES DAY EVER!! 🎉
It even beat out LAUNCH DAY 🤯
To everyone who has recommended, spoken or written about 1000xRESIST...THANK YOU. This is what we mean, when we say it's working 🥹🥰 More updates soon.
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Blueskyって公式RSS機能があるのか!自分のプロフィールのURLの後ろに/rssと付けるとRSSが取れる
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これを使うとfeedlyで読ませたりIFTTT経由でTwitterやMastodonにクロスポストできたりして便利そう
5. その他
複数パートが合流する短篇は多数あるが、メタフィクショナルな仕掛けで合流するものではコルタサル「すべての火は火」が有名。同様にカルペンティエールの「夜の如くに」では、異なる時代、異なる場所で出征を控えた3人の兵士の物語が結末で混淆する。ミロラド・パヴィチ「裏返した手袋」は、順行で語られた物語が逆行で語り直され新たな側面を見せる線対称な形式。円城塔「十二面体関係」では十二面体の頂点に配された二十人の人物の複雑な形而上的人間関係が描かれる。それだけでも十分面白いが、同時に凝った自己言及構造も採用されており短篇における形式的実験の到達点の1つ。
法月綸太郎の見事なコルタサル・オマージュ「対位法」は、「続いている公園」の読み手を二人に拡張したリドル・ストーリー。チャン「商人と錬金術師の門」は言わずとしれた時間SFの傑作だが、紋中紋の要素もあり、また作中作中人物と語り手が交錯するなど、形式面の工夫も見事。
09.02.2024 10:42 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 04. 円環
空間がループする吉田知子「艮」、テッド・チャン「バビロンの塔」、時間/因果がループする小林泰三「門」、自己言及的なフリオ・コルタサル「続いている公園」など円環構造の短篇は数多いが、上述の通り、語りの形式には実験的なところは少ない。単なるループ以上に凝った例としては、因果ループの二周目冒頭で一周目には明かされなかった秘密が明かされるカルペンティエール「聖ヤコブの道」や、因果ループと自己言及を組み合わせたディック「ぶざまなオルフェウス」が面白い。
読み比べると、作品ごとの矛盾を許容するポイントや物語における逆行のギミックの活用方法の違いが見えてきて面白いが、小説として一番好きなのは、他の作者が怒りそうなほどハチャメチャで矛盾だらけのP.K.ディック「逆まわりの世界(短篇版)」かも。一方、皆川博子「睡蓮」はある架空の女性画家に関する書簡、日記、カルテ等の断片を日付が新しい順に並べることにより、その生涯に関する情報開示の順序を逆行させている。実在の芸術家カミーユ・クローデルに着想を得た重い内容。
09.02.2024 10:42 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 03. 逆行
このタイプの作品の多くは老人から乳児へと若返るとともに、様々な因果が逆転した特殊な状況下の主人公を扱っている。マーティン・エイミスの長編『時の矢』が代表作とされるが、アレホ・カルペンティエール「種への旅」、デーモン・ナイト「むかしをいまに」、フリッツ・ライバー「若くならない男」など短篇にも類例多数。(Blueskyの仕様?バグ?でここでスレッドが切れているように見えますがこの投稿をクリックして頂くともう少し続きます)