カート・コバーンはちょっとズレた発音だからコベインにしていこう運動が一時期あったような気がするんですけど、あんまり浸透していないのかな? どうだろう?
個人的に引っかかるのは、ディジーはガレスピーでボビーはギレスピー問題
@dysfreesia.bsky.social
dysfreesia + mihau / Babera
カート・コバーンはちょっとズレた発音だからコベインにしていこう運動が一時期あったような気がするんですけど、あんまり浸透していないのかな? どうだろう?
個人的に引っかかるのは、ディジーはガレスピーでボビーはギレスピー問題
おお…Superior Viaductがフリッパーの再発をするらしい…!
カート・コバーン御用達で有名ですが、プレグランジ的なバンドをSuperior Viaductが手がけるの珍しい…と思っていたけど、ノイズロックって考えるとなるほどという感じですね
www.superiorviaduct.com/collections/...
フライトキャップの耳を上げた状態で被っていたら「ママ!あのひと猫を頭に乗せているよ!あったかそう!わたしも欲しい!」と仰る女の子と町で出会いました。不動の猫人気を実感
10.02.2026 12:30 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0人気投票となってしまった今回の選挙の幼さが強く見受けられるのですが、個人的に怖かったのはそこではなく。さらっと書いてあるのですが「非核三原則を堅持すべきだと答えたのは、回答者169人のうち57人(34%)」という箇所。これ、広島市でのアンケートらしいんですけど…彼の地で核兵器に対する認識がそんなに揺らいでいるの? 戦慄してしまう…
digital.asahi.com/sp/articles/...
新しさ至上主義も古き良き至上主義も構造はほぼ同じ。極端さを招くのはディテールを掴みきれず、欠損しているポイントを抽象的に処理し、そこから学びによって補完し修正していく姿勢が欠けているから。世界の刷新というものを革命的なもの・刹那的なものに依存して捉えようとする傾向もあると思う。それはこの上ない暴力だ
09.02.2026 06:39 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0いくつか選挙の振り返りを見たけれど、多くに共通しているのは「古さ vs 新しさ」という構図。詳細なディテール(今回の場合は争点、公約、主義主張)よりも「新しさが古さを駆逐する」という雰囲気が重要だという考察…なるほどなあと思う
新しさに強烈に惹かれること、新しさ至上主義みたいなものは自分にも覚えがあるし、「古き良き」も結局新しさの見せ方のバリエーション。若さと新しさはより協和性が高いから極端なものもエッジとして解される
けど決定的に学びが欠けているなあと思う。長文が読めない人が多くなったことが世界を悪くしている…という指摘は、ちょっと乱暴だと思うけど的を得ている気もしてしまう
「私が波に乗っているかどうか」が争点、政策などそっちのけで雰囲気だけで押し切っていったこの選挙を、後世の教科書には「愚かだった」と記載させたい。しんどい気持ちになるけど、そのしんどさを感じているのは自分だけでないのかもしれない、他にもそんな人がいるのかもしれないと想像することができる限り、社会は終わらない。疑問を持ち問いかける意味も決してなくならない
選挙の度に、誰に頼まれるでもなくこう書かせられること自体どうにかして欲しいが、でも書かずにはいられない。生き抜こう。誰ひとり犠牲にせず泥舟から逃れるイメージを胸にして生き抜こう
ここから問題になってくるのは高市さんそのものではなくて自民党自体の強固さに対してリベラルはどう挑んでいくのか…ということになる。高市旋風が何かしらの形で終わったとしても、それがリベラルにとっての追い風になるとは思えなくなってしまった
僕の小選挙区は自民・参政・中道からの選択になっていた。僕自身は迷うことなく中道に入れたけど、それが消去法だったのも確か。結果としては自民が勝った。それに対して、なんでそこに入れるの…と言いたくなる気持ちと同じくらい、投票先に迷ってしまう気持ちも分かる。でも、それでも、自民党には入れるべきではなかったと思う。失われていくかもしれないものが想像できていないのでは…?
まあ、なんとなく想像はできてしまっていた結果ではあるものの現実となれば当然のように気持ちが悪くもなるし重くもなる
敗因に関しては色々な見方があるだろうけど、ただひとつ感じているのは高市政権自体はそんなに続かないのでは…ということ。仮に今回の選挙が「高市の奇襲作戦成功」なのだとしても、ここから後には当然のように答え合わせが待っている。選挙前には兎も角言い訳しては逃げ落ちた人だったがここからは完全に逃げることはできず、国の代表として矢面に立たせれながらスキャンダルやら自身の発言やらにも対処しなくてはならない。そんなことが器用にできるほど、あの人は人間として安定していない。必ず失墜すると思う
「短くて恐ろしいフィルの時代」ジョージ・ソーンダーズ 著/岸本佐知子訳
結構きついなと思いながら読んだのに行動原理というか動機には何の疑問も抱かなかった。
訳者後書に書かれていた作者の「他者とみなしたものを排除したがるエゴにまつわる物語なのです。私たち一人ひとりの中にフィルはいます」という言葉が重かった。私の中にもフィルは居る。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
悍ましい。けど一方で、この人を支配しているものが何なのかも明らかだ…つまりこの人は自分には理解できないものを心底恐れている。この人の主義主張は一聴すると勇ましい言葉で飾られているだけで本質は恐怖心でしかない
www.asahi.com/sp/articles/...
「オウテカは“慣らされてしまったことへの服従”に抵抗する」という野田努さんの名文句がありますけど、本当にその通りだなと思う。ライブで彼らの音だけに集中する経験をすると、日常における自分がどれだけ多くの物事に縛られているかについて忽ち気付かされる。世界の見え方がだいぶ変わる。この感覚を忘れずに日々を続けていこう
04.02.2026 13:14 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0オウテカ、凄すぎる。前回のリキッドも観たのですが、正直比にならないくらい今日の演奏は凄まじかった。会場の灯りが落とされてから割と早い段階で自分の身体が解けてなくなるような感覚があって、そこからはずっと音と向き合う為の自分の意識だけが存在している。2000人弱くらいはいるはずの会場に自分ひとりしかいないように思える。音に集中している一方で、色々なことが思い起こされては走馬灯の如く走り抜けていく。各所で明滅する灯りがそれをさらに強めているのだろうと思う。壮絶な音による混沌があの場所を占めていたけど、何ひとつとして無駄なものはなかった。改めて、凄すぎる。オウテカの音楽は彼らにしか演奏できない
04.02.2026 13:09 — 👍 20 🔁 2 💬 0 📌 0わざわざInternational Anthemの方がリプをくださった…ありがとうございます!Lia Kohlのレーベルからのリリースは以前にもあったみたい。新作に向けてじっくり聴いてみよう
music.apple.com/jp/album/sto...
I wasn't aware of your previous releases...Thank you for letting me know! I'll check them out right away! I always look forward to your label's releases!
03.02.2026 20:40 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0Lia Kohlの『Normal Sounds』、可愛らしさもある美しきノイズアンビエントで非常におすすめです!
music.apple.com/jp/album/nor...
なんと…僕が個人的にグッときていたLia KohlがInternational Anthemからリリース…!!意外な流れなだけにアドレナリンがすごい…これは間違いないやつだ…間違いなく素晴らしいやつ…
03.02.2026 16:08 — 👍 8 🔁 1 💬 1 📌 0若年層がリベラル系の政党をぜんぜん支持してないという話がよく流れてくるが、いろいろな意識調査をみると若い人たちのほうがリベラルだし、社会全体としてもリベラル的な価値観は以前よりかなり強まっている。たとえば、「男性は仕事、女性は家庭」という価値観を支持する人は以前と比べると激減している。
なので、「なぜ若者は保守化したか」ではなく「なぜリベラルな若年層がリベラル系の政党を支持しないのか」という問いを立てるべきで、なんならリベラルになったからこそリベラル系政党に支持が集まらないという見方もできるかもしれない。
honkawa2.sakura.ne.jp/2410.html
みずほ銀行が高市早苗を批判。
解散から選挙期間中に経済界が総理にキレるというのは、なかなか無くて珍しいことなのでは。
経済界の怒りは、ごもっともだけど、キレるのが3カ月〜4カ月間、遅い…
高市演説を受けて~危うい現状認識~
www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/ma...
バッド・バニー
「神様に感謝する前に言っておきたいことがある。ICEは出ていけ。我々は野蛮人ではないし、動物でもエイリアンでもない。我々は人間でありアメリカ人だ。」
ICE out に対する人々の反応が素晴らしいよね。
「大衆をバカにした態度が、分断をまねくのだ…!」みたいなの一生言われてるけど、極右こそめちゃめちゃ国民も支持者もまるっとバカにしとるのよね
じゃなきゃ「わたくしの信任を、問う…!」みたいな謎の理由(いや一応信任されたから総理なのでは…?)で何百億円もかけて死ぬほど寒い中であちこち大迷惑をかけてまで強行した選挙のための貴重な直前討論を「腕痛いんでドタキャンしま〜す笑」みたいな言い訳が通用するとさえ思わないだろう
「大衆とかどうせバカだしこんくらいでいいんスよ」という「期待」に、多くの人々が見事に応えてしまうのだとしたら、気が重いけどね
www.nikkei.com/article/DGXZ...
これだけ何を言ってもっても何をやっても駄目なトップは早く辞めないといけないのに、自分で辞めるほど賢くもない。
逃げる人に何を任せられるかと。
前々から思っているんですけど、『オディレイ』って過大評価されてませんか…? ベックのアルバム、もっと良いやつ沢山あると思うけど。出世作であるのは間違いないし、リリース当時はあのバッキバキなサンプリングの使い方が衝撃的だったのは想像がつくけど、内容としては掴みどころがないように感じてしまうのだよなあ…どうですか…?
31.01.2026 02:21 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ベックのサプライズリリース、これめっちゃ良いですね…聴く前はミニアルバムなのかと思っていたけどコンセプトが明確だからこれで正解だった気がする。コッテコテのラブソングをベックが歌うという作品ですが、プレスリーを歌うベックとか意外なことにすごくしっくり来るから不思議。一曲目とかは始め彼の新曲だと思っていたくらいすごくベック。唯一思うのは、リリースのタイミングはバレンタインに合わせた方が絶対良かったよこれ!
music.apple.com/jp/album/eve...
おお…ザ・サプライズ…!!
amass.jp/187524/
“インターネットを形作ってきたのは人間です。そして、人々はそれをより良くすることができるはずです”
29.01.2026 06:17 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0変化の激しかった2025年を経て、2026年の展望と、理想のオンラインの未来を作るためにできることは何かについて考えてみました。
私たちの予測をいくつかご紹介します。皆さんの考えもぜひ教えてください! bsky.social/about/blog/0...
RPのYeの文章、日本語訳はこちらで読めます。
x.com/tyorigino/st...
音楽における文系アプローチも大好きなんですけど、そのアプローチを支えるもののひとつが多くの人の知恵や知識の積み重ねである技術であることは忘れてはならないに再認識している。「自己表現」って言葉を使う人には特に教えてあげたい。それの多くは他者から譲ってもらったものだったり支えられているものだよ、と
26.01.2026 12:28 — 👍 8 🔁 2 💬 0 📌 0