焼いた厚揚げの山椒タルタルソースがけおいしかった
リピしてもいい
@odemw.bsky.social
映像作品と読書感想|日記|ホラーが好き
焼いた厚揚げの山椒タルタルソースがけおいしかった
リピしてもいい
宮内悠介「作家の黒歴史 デビュー前の日記たち」読了
かつての広義の日記をとりあげて今の作者が解説していくスタイルのエッセイ本。
若い作者の知識量にとうてい及ばないことへの凹みがはんぶん、読んだことのある小説群の源泉に触れる楽しさがはんぶん。
ポリプテリスエンドリケリー 背びれがこまかくわかれて目が顔の上部についている
淡水の古代魚ポリプテリスエンドリケリー
顔が三畳紀の両生類みたい
前身の須磨水族館ゆかりの各国淡水魚展示と沿革の無料エリアですこし涙ぐんだ
外洋の水槽に見たことのないメタリックシルバーの魚がいて、海水魚なのに顔つきが古代魚みたい、アトランティックターポン?なにそれ!!と覚えておいた魚はほんとうに古代魚だった
分布はおもに大西洋の熱帯から亜熱帯にかけての地域
鱗の大きさに目を惹かれたのだけど実際に装身具や爪やすりやランプシェードの傘に使われてきたらしい
カブトクラゲ
アカウミガメと珊瑚の遠景
泳ぎ去るシャチのうしろすがた
須磨シーワールド
シャチを見にいった
サンゴの海をサンゴにかこまれた浅瀬の『礁湖』と沖合にあり外海にむけてとつぜん深くなる『礁縁』でわけた展示に感銘をうけて帰ってきた
「作家の黒歴史 デビュー前の日記たち」半分くらい読んで20後半の宮内悠介はガザ紛争に言及してアルジャジーラのフォーラムに英文投書してるのにどうして私はこの年齢でこんなに物知らずなんだろう…と暗澹とする
彼女にふられたころの"日記"は等身大なところもありほっとした
恋人リザ・フレモント役のひと、きれいなひとだなお嬢様なのにスカートで柵を乗り越えて捜査のために不法侵入しちゃうお転婆だな〜くらいの感想で見てた
このひとがケリーバッグの名前のもとになったグレース・ケリー?!
Bad Bunnyのハーフタイムショーを後追いで見てる
"西から目線"偏重からすこし踏みだしていきたいんだよな
youtu.be/G6FuWd4wNd8
「裏窓」(1954年)
マンハッタンはグリニッジヴィレッジ。脚を骨折して暇をもてあましているカメラマンが隣人観察をしていたところ、ひとりの男が妻を殺した疑いをもち、恋人と通いの看護師の力を借りて捜査もどきをするヒッチコックのサスペンス。
自分は中庭をはさんだ部屋を望遠カメラで見ているだけでストーリーになるんだな〜!犬が死にます。オチが好き。
前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」読了
モーリタニアにサバクトビバッタのフィールドワークに向かったポスドクの奮闘記。
お酒を没収されても賄賂をねだられてもバッタが現れなくても地雷原の向こうに去ってしまっても謎熱を出してもサソリに刺されても資金が尽きてもめげない!
困難にあっても軽妙な語りで進んでいくところや、実験装置の工夫でプロジェクト・ヘイル・メアリーを思いだした。現地のひとたちと仲良くなる筆者の人間としての力がすごかった。
子供のときはファーブルを読んでいたはずなのに、ゴミムシダマシ採集・実験の様子にゾッとしてしまったので私はたとえなりたくても昆虫学者になれない。
健診で再・要精密検査にされたものぜんぶおえたこれでおわりおわり!からの鼻炎と微熱&リバースで伏せたので弱い
寒暖差や検査前処置や世情のストレスだ
きょうは固形物を食べられたから回復途上
特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流―」 – 国立民族学博物館 www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/...
10.02.2026 05:51 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0企画展「ドルポ――西ネパール高地のチベット世界」 – 国立民族学博物館 www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/...
10.02.2026 05:49 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@junebula.bsky.social 「バッタを倒しにアフリカへ」読みたい本だったことを純さんのポストで思いだして読みました!
エキサイティングでした、ありがとうございます
「競技として確立するまえのアイスホッケーは他のスポーツよりも死亡率が高そう、氷のうえの転倒はこわい、石(パックになるまえの球)で脚の骨が割れそう」
「みんな鼻は折れるらしいよ」
「そんな競技やめようよ…」
という会話をした
作中にレシピサイトを兼ねたマッチングアプリが出てきて、出会った男性に深海魚やジビエやエスニック料理を「ゲテモノ」として拒否されるシーンがある
私は知らない食材や調味料を好奇心から買うしご当地料理を好んで試す
でも昆虫食には忌避感があり鯉の煮つけは完食できなかった
世間のアベレージとしてどこからが食にチャレンジング寄り判定されるんだろう
斜線堂有紀「君の地球が平らになりますように」読了
女性側からのこじれた恋愛感情と執着を描いた短編集。相手は陰謀論にはまった男性やサークルの人気者やホストなど。おもしろかった!とても読みやすかった。
登場人物たちの姿は生身よりも漫画のキャラクター寄りでイメージした。人間の感情の激しいアップダウンがうまい。
恋愛がらみの小競りあいや駆けひきや狂乱を見るたび、仕事しながら人生をふりまわすエネルギーがあまっていて元気だな…と思う。
クエーカーのオートミールのほうが食べやすいな と思いながらもそもそ食べていたミューズリーも慣れたなんでも慣れ
06.02.2026 12:56 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0満員電車で押しつぶされそうになってほとほと嫌になり途中下車して40分くらい歩いて帰宅した期日前もすませた
今週のはなし
ピク・シュエン・フォン「ゴースト・フォレスト」読了
神崎朗子訳
タイトルは主人公女性が描いた水墨画の竹林のこと。
香港返還のタイミングでカナダに移住した母子と祖父母、送金のために香港に残った父。喪失と愛情を散りばめた散文詩エッセイのような小説。
父が病に倒れて中国に滞在していたときと葬儀と婚礼前の描写が興味深かった。
本国と移住先を飛行機で行き来して「宇宙飛行士の家族」と呼ばれる、父親とほかの家族が離れて暮らす家庭が多いらしい。
節分に豆を撒きも食べもしなかった
かわりにチリコンカンを作ります
去年から読んだり止めたりしている「ゴーストランド 幽霊のいるアメリカ史」やっと10章まで
03.02.2026 14:49 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0【フェア】《9社合同良書発掘フェア》@紀伊國屋書店梅田本店は2月3日(火)より。工作舎・作品社・晶文社・水声社・青土社・白水社・平凡社・みすず書房各社が自信をもってお薦めする良書+弊社特殊書籍をセレクトした巨大フェアです。関西圏書痴は要集結。
store.kinokuniya.co.jp/event/176854...
十六むさし(江戸時代のボードゲーム)や唐独楽で四苦八苦している手元を熱心に撮っていた旅行者か留学生の女の子にシンパシーを感じていた
寺社仏閣に行かないでひとりでいたから慣れてるか住んでるかのどちらかだとおもう
参考になっていたらいいな
奈良観光をしたとき時間があいて近くにあった奈良町からくりおもちゃ館で江戸時代のおもちゃを触りたおしたときもきっといつか"役に立つ"と思っていた
べらぼうに登場した本のコピーも展示していて、まじまじ眺めていたせいで詳しく解説してもらったのに「大河ですよね!見てないんですが…」「見てないんですか?!」の会話が発生しちゃったけど
白鯨の絵
鯨の絵
メルヴィルとホイットマンの企画展のパネル
撮っておいてよかった
このときはまだホイットマンの名前も知らない
クレープ
クレープおいしかった!
つけた紅茶もオレンジフレーバー
「火喰鳥を、喰う」
映画のほうを観た。
ファンの方には申しわけないけれどスノーマンのひと演じるキーマンになる霊能者が棒すぎてそこから演出もおかしくて集中力が切れた。主人公側のハッピーエンドの可能性を匂わせるSF恋愛もののようなオチの改変も個人的好みではなかった。
地方の大きな家の調度品や各人物のファッションは好き。
ジムに入会していちねん経った
去年よりは体力がついてる気がする