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朝子

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ことば 寄る辺 / 子どもと本をつなぐ仕事

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Latest posts by asacowaldein.bsky.social on Bluesky

SNS見てると仲間がたくさんいると錯覚してつい結果に期待してしまうと思うけど、自分の思うような結果じゃなくてもどん底まで絶望しなくて大丈夫だからね、少し落ち込んだらまたみんなで政治の話をたくさん続けよう!選挙のとき以外でもこの熱量で話し続けるんだよ、選挙が終わって「解放」された気になるだろうけど、政治は一秒たりともあなたを離はしないのだから

08.02.2026 11:05 — 👍 1229    🔁 494    💬 1    📌 0
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閉店のお時間。たぶん戦争って今みたいにヌルっとなし崩し的に始まるんだろうなと思いつつ、だからこそ憲法をいじって戦争ができる国になんか絶対させてはならない。大嘘つきに騙されず、普遍的な基本的人権を尊重し、権力を縛る憲法を守る候補者と政党に投票を。明日、本屋でお待ちしています。

07.02.2026 11:38 — 👍 64    🔁 20    💬 0    📌 1
モロゾフのチョコレート2種類  燕、レモン、ティーセット模様の水色の缶  ピンクのバラ模様の緑色の箱

モロゾフのチョコレート2種類 燕、レモン、ティーセット模様の水色の缶 ピンクのバラ模様の緑色の箱

わたしの好みだけで選んだ今年のバレンタイン のちほど缶と箱をもらう前提

01.02.2026 01:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

それまでにまず睡眠改善をめざして 眠ろう

31.01.2026 17:57 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

二月は大切に向き合いたい別れがもうひとつ待っている 変わらないものなんてないから、変わる未来をこころから祝福できるように まっすぐに見届けたい

31.01.2026 17:55 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

変わらないものなんてないのだから、とあわてて自分を納得させたせいで、本来はひどく受け入れがたい出来事を静かにかみくだく時間が足りなかったと今になっておもう 無関係なものにまでかなしみを投影してしまったのはそのせいもあったな

31.01.2026 17:50 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

年が明ける直前にほんとうにショックな出来事が降ってきて、これまでもこれからもありつづけると無防備に信じていたものが唐突に形をかえてしまった それ以降なにに対してもうっすらと「いつか変わる」「終わる」という怯えを重ねてみてしまい、ひと月たってようやく気持ちの整理がついたようにおもう

31.01.2026 17:22 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

ねむれない 安定した睡眠がぼろぼろでどうしたものか

19.01.2026 16:19 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image 晴れの日の琵琶湖を背景に立つ白い「BIWAKO」のモニュメントと、クルーズ観光船ミシガン

晴れの日の琵琶湖を背景に立つ白い「BIWAKO」のモニュメントと、クルーズ観光船ミシガン

宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』
シリーズ完結作、行かないで成瀬……の気持ちで本を開いたのに、どこまでも行ってよ成瀬、と胸のすく思いで最後のページを読み終えた どんな登場人物もあらがえず好きになってしまう魅力的な筆致、"このまちには成瀬がいる"という揺るぎない安心感 シリーズを通して変わらない清しい読後感がほんとうによかった
昨年、滋賀出身の友人に大津を案内してもらったのも、シリーズとともに大切な思い出になった 成瀬たちの、そして大津の地に幸あれ

18.01.2026 06:02 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

一年生のクラスで『てぶくろをかいに』の読み聞かせ こぎつねがきつねのほうの手を出してしまうシーンで子どもたちから上がる「ああ〜〜〜!」の声 いいなあ すこやかに情緒が育っているしるし

15.01.2026 02:57 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

家にひとりだとごはんを食べそこねる お米を炊かなければ

12.01.2026 13:24 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

そこに生まれた、というだけではじめから選択肢が著しく限られる残酷さは、地方の子どもたちを見守るなかでいつも痛感する 自分の意思で生きる場所を選べる年齢になるまで、本をとおして世界に出会い、自分自身との対話の時間を守る手助けを、いちばん身近な学校図書館でできたらいいと思うよ

12.01.2026 13:21 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

書店のない土地に暮らしているので、物理的な本屋に行く選択肢を持てること自体が都市部の特権になってしまっている現実がかなしくもあり 特に、自分の足では気軽に書店にアクセスできない地方の子どもたちにとっては深刻な格差だと感じている

12.01.2026 13:11 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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皆川博子著『昨日の肉は今日の豆』、このため息のこぼれるような装幀の美しさよ この紙づかい、表紙、花布のあしらい これを本のかたちで手元に置ける幸福

装幀家は柳川貴代氏 デザインを手がけられた本を調べたら、佐藤亜紀や服部まゆみ、あああの本もあの本も持っている……といくつも本棚の本が出てくる 手元に置きたくなる本をつくるその手腕、本当にすてきだ

12.01.2026 12:58 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
『古井由吉自選短篇集 木犀の日』古井由吉著(講談社文芸文庫)

『古井由吉自選短篇集 木犀の日』古井由吉著(講談社文芸文庫)

『昨日の肉は今日の豆』皆川博子著(河出書房新社)

『昨日の肉は今日の豆』皆川博子著(河出書房新社)

『須賀敦子の手紙 1975-1997年 友人への55通』須賀敦子著(つるとはな)

『須賀敦子の手紙 1975-1997年 友人への55通』須賀敦子著(つるとはな)

『テムズとともに 英国の二年間』徳仁親王著(紀伊国屋書店)

『テムズとともに 英国の二年間』徳仁親王著(紀伊国屋書店)

ひさびさに大きな書店に行けたので、紙で手元にほしかった本や新刊、ふと手にとった本などを購入 物理的な書店のありがたさをかみしめる

12.01.2026 12:31 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
手のひらサイズのがまぐち 茶色いねこと草花の刺繍入り

手のひらサイズのがまぐち 茶色いねこと草花の刺繍入り

出張先が地元だったので、合間に旧友たちと食事へ ひとりが「昔飼っていた子に似てると思って」とねこのがまぐちを贈ってくれた ふわふわの毛並みのあの子をずっとおぼえていてくれたこと、教室で机を並べていた日から長い長い時間が経って、いまもわたしたちが友達でいること とてもうれしい

12.01.2026 11:29 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

仕事始めは出張から 今年もできることをひとつずつ

04.01.2026 23:25 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

選書は極力フラットな目線でおこなうことをこころがけているけれど、仕事も立場もなにもかも投げうった「わたし」がほとんど祈るように本棚に託す本もある いつか引き合うだれかの手元に届けばいい この本もそのうちの一冊

04.01.2026 16:24 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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『春になったら莓を摘みに』 梨木香歩 | 新潮社 「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靱な博愛精神と、時代に左右

この本はわたしの世界の窓 窓はつねに自分の内側へ向けてひらくのだと教わった一冊
www.shinchosha.co.jp/book/125336/

04.01.2026 16:08 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

子どもたちには世界という言葉の意味を「日本の外」だと捉えてほしくないと思いながらいつもかれらと話している 世界のひとりとして世界を考え続けることをやめないでほしいし、どう思う?と訊かれたときにつねに自分の言葉で答えられる大人でありたい

04.01.2026 16:06 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

早起きの前夜なのに、世界や自分やもろもろへの不安でうまく寝つけず でも目の前のできることをして生きていくしかないので、起きだして残りごはんと高菜でお茶づけをつくって食べた お腹が物理的にあたたまると眠れずともこころが落ち着く 考えることを止めずに生きていこう

04.01.2026 15:59 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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本屋lighthouse 千葉市幕張の本屋lighthouseウェブストアです。 No Hate🏳️‍🌈🏳️‍⚧️ 実店舗情報 水〜日12〜19時(定休:毎週月火/第3水曜) 〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町5-465-1-106 JR/京成幕張駅より徒歩6分 近隣にコインパーキング複数あり 各種リンク:https://lit.link/bookslighthouse 現在、1冊のご購入につき10円を...

私は本屋なので、やはり本を読んでみては?ということになってしまうのですが、直接的ではないある種の迂遠な方法だからこそ「気づく・理解する」こともあります。カリブ海や中南米の歴史を知ること、そこを舞台にした文学作品を読んでみること。それはすべて世界平和=あなたの生活を豊かにするものとなります。あえて言います、自分のためにやってください。自分のためにやったことが他者=世界のためになるのであれば、ためらう理由などないはずです。

カリブ海・中南米を読む(平和への“迂遠“な回路)
books-lighthouse.stores.jp?category_id=...

04.01.2026 03:16 — 👍 79    🔁 43    💬 0    📌 1
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ご意見・ご感想 | 首相官邸ホームページ 首相官邸のホームページ。皆さまの、国政に関するご意見・ご感想をお聞かせください。

我々が直接的にできることは、たとえば日本政府に「アメリカの行動を批判するべきだ」などの意見を送ることですが、それになんの意味があるのだろうか、そもそも遠い国の話だから自分の生活とは関係ないのでは、といった感覚になってしまうこともあるでしょう。

日本政府へ意見を送るための場所はこちら
www.kantei.go.jp/jp/iken.html

04.01.2026 03:16 — 👍 59    🔁 30    💬 1    📌 0
「カリブ海・中南米を読む(平和への“迂遠“な回路)」をテーマにした本のコーナー

「カリブ海・中南米を読む(平和への“迂遠“な回路)」をテーマにした本のコーナー

本日も無事オープン。トランプ(アメリカ)がベネズエラに対して軍事攻撃、マドゥロ大統領を拘束しました。仮にベネズエラが独裁状況にあったとしても、他国に対して武力干渉することは国際法に違反しています(これを認めたしまったら「独裁だから」など様々な理由をつけて軍事侵攻が可能になってしまう)。そもそもトランプは自ら「ベネズエラでとれる石油が目的」と公言指定しまっていますし、シンプルに侵略行為なのですが。

04.01.2026 03:16 — 👍 126    🔁 46    💬 1    📌 2

暴力による他国侵攻に対して、日本国憲法を有する国のトップが非難する以外の選択肢がどこにある?

03.01.2026 13:19 — 👍 122    🔁 52    💬 0    📌 2
一面の瓦礫の中に黒い大きなカメラバッグが投げ出されている。その写真が写ったスマホが片手で掲げられている。

一面の瓦礫の中に黒い大きなカメラバッグが投げ出されている。その写真が写ったスマホが片手で掲げられている。

2025年が終わる。カイロではパレスチナ・ガザを離れ生活することを余儀なくされた人々の話を聞かせてもらった。

その人は写真で伝えることに情熱を注いでいた。けれども暮らしの拠点は破壊され、カメラバッグは瓦礫の中に放り出されていた。大切な人たちは「死んだ」のではない、「殺害された」のだ。

「ニュース」にならなかったとしても、人々が強いられる不条理は「避難して終わり」などでは決してない。パレスチナでは封鎖と民族浄化が続き、避難先でもまるで生存権そのものを否定されるような状況を生きなければならない。

詳細は帰国後に報告していきます。

取材短報はこちらに▶ d4p.world/34363/

31.12.2025 06:14 — 👍 127    🔁 46    💬 1    📌 2

いつか使うんだよね……と図書室に溜めていた段ボール、子どもの「大人の"いつか"って三年後とかだから!」の一言にぐうの音も出ずすべて資源回収に出した このことばを胸に刻んで家の大掃除をしている

31.12.2025 03:05 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

今年は他者からの評価を受ける機会に恵まれて、閉じた環境で取り組んできた仕事に客観的な自信が持てた年だった まだここでできることが山ほどある、と目標を新たにすると同時に、自分が次に行きたい場所の手ざわりもはっきりわかった そのどちらも大切に 新しい年もことばと本の力を信じて歩く

31.12.2025 02:59 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

年内締切の仕事をひとつすっかり失念しておりあわてて送る これにて仕事納めとします

31.12.2025 02:48 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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光と糸 ハン・ガン (著),斎藤真理子 (訳) ISBN 978-4-309-20941-8 四六変型判 214ページ 発行 河出書房新社 2025年12月 世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩...

【新刊】ハン・ガン著,斎藤真理子訳『光と糸』(河出書房新社)。世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。ノーベル文学賞受賞後初作品。
porvenirbookstore.stores.jp/items/694528...

20.12.2025 04:07 — 👍 27    🔁 5    💬 0    📌 0

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