今月更新したポッドキャスト『ポップカルチャーは裏切らない』のまとめです。引っ越しの話を2回にわたってしたり、ゼロ年代のギターロックばかり聴いてるという話をしたり、笑っちゃう程に凄かったROTH BART BARON福岡公演の話をしたりしました
2026年2月のPodcast|月の人
note.com/shapemoon/n/...
今月更新したポッドキャスト『ポップカルチャーは裏切らない』のまとめです。引っ越しの話を2回にわたってしたり、ゼロ年代のギターロックばかり聴いてるという話をしたり、笑っちゃう程に凄かったROTH BART BARON福岡公演の話をしたりしました
2026年2月のPodcast|月の人
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福岡市美術館で『浦川大志個展 スプリット・アイランド』を観た。混沌としているのに安寧も漂う、とても好みな絵画展だった。"スマホをかざす自分の影"まで含めてテクスチャーに落とし込むのとか、リアルとバーチャルの融け方が良い。作りかけの巨大作品も圧巻。福岡を題材にしてこの絵になる??最高。
長谷川白紙の『エアにに』のジャケットでお馴染みだけど、最初はまさか絵の具で描かれてると思わず、そのタッチの豊かさを細かく観れる展示だった。2点1セットの部分的にコピペしたみたいな作品も全部手作業なんよなぁ。手で描くの凄い。
やや微熱がある中で観たので、ホワホワした心地にもなれて良かった。デジタル世界の蜃気楼。
夫婦ポッドキャスト『海月の人々(((通信)))』、第46回はROTH BART BARON『LOST AND FOUND Tour 2026』福岡を観た感想を語り合っています。エネルギーを大量にもらって熱量高めです。色んな国のお祭りや心の奥底に着席のままで連れてかれた。
open.spotify.com/episode/3qyD...
テレビでEテレが点きがちな生活になって久しい中、教育番組の仕様に染まったお笑い芸人を見かけることが頻繁にあるので特に印象的な人をまとめてみた。マツモトクラブやカミナリがしっかりポジションを持ってるのが楽しい。
ポップカルチャーとしてのEテレ②芸人編|月の人
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U-NEXTで『蠅の王』を観た。なんでこう"善く強く"あれないのか、と、男子として生きてきた身を抉るドラマだった。1954年の原作ながら『アドレセンス』の脚本家が手がけたことで、現代にも地続きな物語に自然と仕上がってた。有害さはどこから来てどこへ行くのか。幕切れに呆然
「LORD OF THE FLIES / 蠅の王」
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Apple TVで『エタニティ』を観た。ポップな洒落た画で軽く観れつつしっかり残る良作。『パストライブス』的な引き裂かれをSF要素によって若くに戦死した元夫と生涯連れ添った夫でやり切る面白さよ。小さくて弱めなマイルズ・テラーが楽しすぎ。私もやはり、笑える男でありたい
tv.apple.com/jp/movie/%E3...
結婚記念日でした。5周年!とはいえ昨日のナポレオンパイを祝祭とし、本日はマジでいつもの日常という感じでしたが、今年はアニバーサリーイヤーなので毎日がスペシャルという心持ちで感謝し続けていこうと思います。アジカンとベボベとアニバーサリーイヤーが一緒なの嬉しいなあ、偶然にも最高の年だ
22.02.2026 15:08 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
今日のROTH BART BARON福岡公演の感想。写真からも分かる通り、まるでスタジオライブかのようなステージと客席の垣根がない会場レイアウトで、じっくりとロットの空間に引き込まれるような2時間でした。三船さんの歌は右とか左とかじゃなく、ずっと根本にある人間のほうを向いていて、その大きさにずっとグッときてた。
www.instagram.com/p/DVBgvhpk2K...
碇幸恵『そいつはほんとに敵なのか』 、読了。「喧嘩をしたい」で始まるので猛々しい内容かと思いきや実直に他者と向き合う道のりの記録で熱い気持ちに。特に参政党支持者へのインタビューはかなり、今誰もが読むべき内容なのでは?と。SNSでいくら文句を垂れても、生身ごと行動に移すことに1ミリも敵わないのだと思ってしまうな。同じような方向性の人間だけで話すことの"何もなさ"とかも、ぜんぶね、、そうなのよなー
20.02.2026 14:19 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
Podcast『ポップカルチャーは裏切らない』第166回はゼロ年代のギターロックばかり聴いてる、という話。全作レビューに向けてのベボベもですが、やはりレミオロメン。どうかしてるくらい実験的な変遷をしてる最初の3枚の凄さを熱弁。最近はここまでの変化バンド居なくね?とか
open.spotify.com/episode/75mJ...
ダウ90000「旅館じゃないんだからさ」「また点滅に戻るだけ」「ロマンス」再配信「岸田國士戯曲賞」受賞記念
https://natalie.mu/owarai/news/660617?utm_source=bluesky&utm_medium=social
ゆりやんレトリィバァの長編デビュー作の感想。"見られる女性"としての感情を込めたホラー文脈の正当な流れを汲みつつ、ずっとふざけている芸人としての芸風とも接続させた作家性の高すぎる逸品。もっともっと調子乗っちゃっていいと思う。
南沙良のゆりやん憑依っぷりというか、期待への応え方が凄すぎるのだけど、彼女はオールグリーンズとコレで完全に掴みましたね。仕事選びがカッコ良すぎる。意外とレプロ所属なんだよなぁ。能年玲奈のifの世界って永野芽郁だと思ってたけど南沙良だと考えても面白いと思った。顔も同じ系統だし #禍禍女
怒れるお調子者/『禍禍女』|月の人
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BUMPアジカン史の記事はおかげさまで大変たくさんの方に読んでいただけて、ありがたい限りです。長らく不動の1位だった「ASIAN KUNG-FU GENERATIONとラブソング」を抑えて、本noteのスキ数No.1となりました。6年ぶりの記録更新です。
今となってはすっかりアジカン偏愛マンなのですが、私をギターロックに導き趣味嗜好を決定づけたのはおもしろフラッシュ倉庫で出会ったBUMPだったので30周年の折にちゃんと言葉にできて嬉しかったです。
ともに今年結成30周年(バンプは今日!)のBUMP OF CHICKENとASIAN KUNG-FU GENERATIONの歩みを照らし合わせる記事を書きました。
前編は結成から『orbital period』『ワールド ワールド ワールド』までの道のりについて。後編は震災、コロナ禍を経てバンドの本質が浮き彫りになったここ15年について。ギターロック、万歳!! #BOC30th #AKG30th
BUMPとアジカンの30年を辿る【前編:1996-2009】
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【後編:2010-2026】
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ベボベの新作の感想。ここ数年は特に文脈探しや深読みが醍醐味だと思ってきたけど、今回は誰にでも開かれた、それでいてどこにもない音楽になってると思いました。常時接続の世界にも、どうか届いて欲しい祈り。
このアルバム聴いて私は今年の執筆スケジュールを見直したりしました。なんかもっとじっくり堪能する1年にしていきたいのよなー。何かを書く上でも、ただ人を呼び込むためのインスタントな刺激とか、自分自身を消費したりするんじゃない、地に足ついた文章を意識していきたいな
詩的言語と私的世界/Base Ball Bear『Lyrical Tattoo』|月の人 note.com/shapemoon/n/...
Lyrical Tattooの感想noteに数日前についたコメントのこと、ずっと考えてる。「カシカ」の歌詞にこう思うはずないし、てか絶対note全文を読んでないだろうし、AIでそれぽい感想を抽出しただけみたいな感じだし、共感を強調してくるし、あらゆる角度で腹が立つな!副業に導こうとするならせめて己で手を動かさんかい、話はそこからだ
16.02.2026 13:30 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
ゆりやんレトリィバァ第1回監督作品『禍禍女』を観た。構成面にはぎこちなさを感じつつもずっとワクワクする映画で大満足。容赦ないホラー描写の数々と、記名性しかない笑いが混ざり合わないまま共生してて良かった。怪異を含む、劇中の全ての女性に分霊されたゆりやんの魂をぶつけられるような作品。エンドロール後が最高すぎ。
芸人(特に吉本の)が映画を撮ると妙にほっこりさせたり、コメディやないねん感を出したり、もしくはルサンチマンに寄りがちだけど、怒りと怨念を恐怖に変え、スベリを恐れぬ自分本位な笑いが全開で痛快だった。ゆりやんが作ることに意味がある映画だった。中盤のローションの一連は生涯忘れないだろう #禍禍女
Disney+で『ワンダーマン』を観た。大好きでした。別にヒーロー疲れはしてないけどストーリーの定型化に倦怠感を覚えた中、ヴィランがどうこうじゃないゴール(いわば自分自身との対峙)を設定した時点で大成功。突然パワーを手にしたとて、市井の人として生きたいという当然の思いを拾ってて良かった。
ちょっと『ザ・スタジオ』ぽい虚実入り乱れたハリウッドへの毒吐きも程よくて、色々良いバランスでした。アベンジャーズイヤーにこういう良質な小品が出たこと、とても大事。
外国語文学めちゃ充実してました🙆♂️
13.02.2026 12:18 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ajiroはマジで最高のお店だったので福岡に行く人はぜひ行ってくれ!
12.02.2026 13:50 — 👍 2 🔁 1 💬 1 📌 0
飲み会の前に時間があったので寄ったブックカフェ『本のあるところ ajiro』、良すぎてだいぶまったり。これ親不孝通りの近辺にあるのめちゃくちゃ良いな、、、ライブ前とかに静かに過ごす場としてパーフェクトかもしれない。
面白げな本も手にできた。碇幸恵「そいつはほんとに敵なのか」。表紙良すぎ。ばあちゃんの本棚にあったパッチワークの本のデザインだもんね。これリブートするセンスやばい
ともに今年結成30周年(バンプは今日!)のBUMP OF CHICKENとASIAN KUNG-FU GENERATIONの歩みを照らし合わせる記事を書きました。
前編は結成から『orbital period』『ワールド ワールド ワールド』までの道のりについて。後編は震災、コロナ禍を経てバンドの本質が浮き彫りになったここ15年について。ギターロック、万歳!! #BOC30th #AKG30th
BUMPとアジカンの30年を辿る【前編:1996-2009】
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【後編:2010-2026】
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お察しの通り、彼女の仕業です #チビの人
11.02.2026 05:03 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0bfhj lーx
10.02.2026 22:21 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0cxcbv
10.02.2026 22:21 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
『ストレンジャー・シングス』最終5シーズンを観終わった。始まった頃はギリ、ナンシー目線くらいで観てたのにいつしかホッパー目線になり、長いシリーズゆえの重み含めて泣けた。冒険を語り継ぐこと、そこに祈りを加えること、完璧な決着だった。あとやっぱウィルよ...人生ごとこちらに放ってくる凄み。
正直別にめちゃ思い入れのあるシリーズというわけじゃないのに観始めたら
すぐに思い出せる、何してるのかすぐ分かる、立ち上げ力の凄さも際立ってたのであっという間に観終わった。そしてロビンがずっとうるさくて可愛かった。ダスティンも大人になった結果、本作で唯一のコメディキャラになっちゃったけど最後まで明るくて良かった
50音順でルーツみたいなものを語るシリーズ。《せ》は松山ケンイチ初主演ドラマについて。木皿泉ドラマとの出会いであり、こういう物語が好きと思う地盤だったり、色々ありますがこの作品の最終回が大好きという話。
《せ》セクシーボイスアンドロボ【50音で語る】|月の人
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アマプラで『ベートーヴェン捏造』を観た。さすがバカリズム脚本と言うべき人間関係の細かいヤダみを積み上げる小気味良さがありつつ、推している対象を盲信するあまり自ら都合よく物語を組み換えて脳内だけでも崇拝を維持する恐ろしさを描いててかなり現代的な歴史譚だった。
仕方ないのだろうけどモノローグで基本進行していく形式は映画的でなくて少し残念ではあった。ダイジェストぽすぎるというか。連ドラだとばっちりハマるんだろうけどね、状況説明とそこでの会話劇をセットにしてどんどん展開できるから。ドラマ脚本家なんだと思う。朝ドラ楽しみにしてます
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今年に入ってから、夜寒すぎるという理由で映画を全然観に行けてないのなかなか悲しいものがある。毎週のように今日はまぁええか、、となってる。こういう積み重ねが劇場で映画を見ることとの距離を生んでいくんだろうなぁ、、早くあったかくなってくれ
07.02.2026 14:46 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0今回の感想noteは普段よりかなり読まれてる感じあって感謝です。言葉にならないものを言葉に尽くしたアルバムについて、言葉にならない感動を言葉に尽くした文章なので伝わってるのが嬉しい。来月からは周年記念でベボベ全アルバムレビューを開始する予定ですので、注視していただけると助かります!!
06.02.2026 14:54 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0