月の人's Avatar

月の人

@shapemoon.bsky.social

精神科医・ライター/ポップカルチャー(音楽映画ドラマお笑い演劇)の摂取とその感想の熱弁が生活の中心/note(https://note.com/shapemoon) ほかReal Soundで記事執筆中→ https://realsound.jp/person/about/812327

77 Followers  |  59 Following  |  587 Posts  |  Joined: 07.02.2024
Posts Following

Posts by 月の人 (@shapemoon.bsky.social)

Preview
文学フリマ福岡12 - 2026/10/4(日) 開催 2026年10月4日(日) 時間 11:00〜16:00(最終入場15:55) 入場料 無料 出店 募集500ブース 会場 博多国際展示場&カンファレンスセンター 3F  会場アクセス 文学フリマ ...

今年も出ます。東京と日程も近いし、アジカンZINEは福岡で先に出すのもアリかと考え中。すべてはアジカンの下半期のリリースがどうなるかにかかってる、どこまでZINEにいれこめるのか。ベスト盤が出るのか、オリジナルアルバムが出るのか。なる早で教えておいてほしい

【文学フリマ福岡12 出店申込しました!】
⏰申込〆切は 7/6(月) 23:59!
🗓10/4(日)開催!
📍博多国際展示場&カンファレンスセンター3F
✅入場無料
📕イベント詳細→ bunfree.net/event/fukuok... #文学フリマ福岡

08.03.2026 03:49 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
文学フリマ東京43 (2026/11/8(日)) 出店者向け情報 目次 開催概要 文学フリマ東京43 出店手続きのスケジュール 文学フリマ東京43 出店受付は 2026/4/3(金) スタート! 出店料 前回 (文学フリマ東京42) からの変更点 ルール 開催概要 開催 2026年11 ...

『文学フリマ東京43』の日程が決まっていた、、!11/8(日)。意外と早い、、ここまでに必ず私のここ数年の集大成たる『アジカン精神分析的レビュー集』を持ってゆきます。必ず仕上げます。寄稿者の皆さま、数日以内に原稿締め切り日のご案内をしますのでしばしお待ちください!

bunfree.net/event/tokyo4...

07.03.2026 04:39 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
Watch Light Shop | Full Episodes | Disney+ Every night, the light shop brightens up the dark alley and welcomes mysterious customers.

Disney+『照明店の客人たち』を観終わった。2023年の大傑作ドラマ『ムービング』と同じユニバースと言うことで観たけど、単体でとんでもなく面白かった。かなり意欲的なホラー描写の数々(エレベーター水、凄い)に唸りつつ、中盤でのジャンルの変移も凄い。色んな種類の話を驚くほど見事に束ねてた。

disneyplus.com/ja/browse/en...

06.03.2026 15:09 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#167.『探偵さん、リュック空いてますよ』とゆるいドラマの現在地

Podcast『ポップカルチャーは裏切らない』第167回は1月クールの大期待作ドラマ『探偵さん、リュック空いてますよ』の感想回。概ね満足でしたがやや食い足りないところもあり、複雑な視聴感になりました。長らく愛してきた、ゆるいドラマや映画を今この時代に楽しむ難しさです

open.spotify.com/episode/7hKW...

05.03.2026 14:48 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
ASIAN KUNG-FU GENERATION『おかえりジョニー』Music Video
YouTube video by ASIAN KUNG-FU GENERATION Official YouTube Channel ASIAN KUNG-FU GENERATION『おかえりジョニー』Music Video

ASIAN KUNG-FU GENERATION「おかえりジョニー」、30thの華やかアンセムが「MAKUAKE」ならば、こちらはじっくり今を想うテーマ曲。イントロから滋味が溢れる。古びた空き家を買っていちから直した場所から放たれるに相応しい、歴史そのものみたいな音と言葉。

ビデオも素晴らしすぎるな、、邦画でエモ引用されないとか嘆いてた身としてはこれ以上ない"アジカンと青春"の風景の肖像だ、、、俺たちの人生のテーマなんだ。あとゴッチは芝居イケますね

ASIAN KUNG-FU GENERATION『おかえりジョニー』Music Video youtu.be/2VelYboi-ZM?...

04.03.2026 14:43 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
TXQ FICTION / 神木隆之介(国内ドラマ / 2026) - 動画配信 | U-NEXT 31日間無料トライアル <31日間無料トライアル実施中>「TXQ FICTION / 神木隆之介」を今すぐ視聴できます。DVDをレンタルせずに高画質な動画をお楽しみいただけます。

TXQ FICTION『神木隆之介』第1話、枠組の作りが見事で早くもしてやられた。フェイクホラー初心者向けと見せかけて、最高難度の入れ子構造。大森Pと寺内監督も出てきてしまうとさぁ〜!あと神木隆之介という人選が絶妙。無邪気に危うい所を踏み抜きそうな感じが漂いすぎてる。

video-share.unext.jp/video/title/...

03.03.2026 13:32 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
ある望郷/『浦川大志個展 スプリット・アイランド』@福岡市美術館|月の人 微熱を抱えながらもこのタイミングしかない!という昼下がりに見た展覧会。浦川大志という福岡出身アーティストの初の大規模個展だった。 その名に覚えはなくとも、長谷川白紙『エアにに』や『ユニ』のジャケットを描いた人といえば音楽好きには伝わるはずだ。その原画もあった。 『エアにに』『ユニ』 特に『エアにに』は一見するとデジタルグラフィックに見えるが、実は完全に手作業で描かれている。ここに彼の作品のシグネ...

先日観に行った浦川大志の個展の感想。同世代だからかなのかは分からないけれども妙に心掴まれるノスタルジーがあったという話。スマホの中で粗くなっていく数年前の写真にだって風情はあるんだと

ある望郷/『浦川大志個展 スプリット・アイランド』@福岡市美術館|月の人 note.com/shapemoon/n/...

02.03.2026 13:43 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
2026年2月に書いたもの|月の人 今月書いたnote ベボベの新作の感想。『Lyrical Tattoo』があまりに素晴らしすぎて今年の執筆スケを見直しました。来月から全アルバムレビュー。1本目は書き上げた 外が寒すぎて映画を全然見に行けない月だった。そんな中、ブゴニアでも恋愛裁判でもなく、ゆりやんを選ぶ賭けに出ました。その結果...

歴代で1番のスキ数をいただいたアジカンBUMPの30年を辿る記事のほか、ベボベ『Lyrical Tattoo』のレビュー、『禍禍女』の感想、『セクシーボイスアンドロボ』のこと、Eテレで観るお笑い芸人のことなどを書きました。ZINEを作ってたので少なめ

2026年2月に書いたもの|月の人
note.com/shapemoon/n/...

01.03.2026 15:18 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
2026年2月のPodcast|月の人 今月は4本。 Podcast『ポップカルチャーは裏切らない』、第165回は家を買ったことにより健康が大事だぞ!と思い始めた、みたいな話をしました。これまで疎かにしてきた分、保険の見直しなんかもしました。生活の話すぎる。自分を消費せず、生き急ぎすぎず、これが32歳の生活者のリアルだ! なまずのお...

今月更新したポッドキャスト『ポップカルチャーは裏切らない』のまとめです。引っ越しの話を2回にわたってしたり、ゼロ年代のギターロックばかり聴いてるという話をしたり、笑っちゃう程に凄かったROTH BART BARON福岡公演の話をしたりしました

2026年2月のPodcast|月の人
note.com/shapemoon/n/...

28.02.2026 13:50 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image Post image Post image Post image

福岡市美術館で『浦川大志個展 スプリット・アイランド』を観た。混沌としているのに安寧も漂う、とても好みな絵画展だった。"スマホをかざす自分の影"まで含めてテクスチャーに落とし込むのとか、リアルとバーチャルの融け方が良い。作りかけの巨大作品も圧巻。福岡を題材にしてこの絵になる??最高。

長谷川白紙の『エアにに』のジャケットでお馴染みだけど、最初はまさか絵の具で描かれてると思わず、そのタッチの豊かさを細かく観れる展示だった。2点1セットの部分的にコピペしたみたいな作品も全部手作業なんよなぁ。手で描くの凄い。

やや微熱がある中で観たので、ホワホワした心地にもなれて良かった。デジタル世界の蜃気楼。

27.02.2026 13:58 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Spotify – Web Player

夫婦ポッドキャスト『海月の人々(((通信)))』、第46回はROTH BART BARON『LOST AND FOUND Tour 2026』福岡を観た感想を語り合っています。エネルギーを大量にもらって熱量高めです。色んな国のお祭りや心の奥底に着席のままで連れてかれた。

open.spotify.com/episode/3qyD...

26.02.2026 13:48 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
ポップカルチャーとしてのEテレ②芸人編|月の人 ポップカルチャーとしてのEテレ、第2弾をお届けする。前回の音楽編に続くのはお笑い芸人編だ。自らの信じる笑いを生業とする芸人たちが、普段のギラつきとは異なる表情を見せてくれるのがEテレである。元来のお笑い好きとして、こういう少し角度の違う仕事を観れる楽しみが多い。 思えば「おでんくん」を観るために中学時代はビットワールドを観ていて。そこでバカリズムの立ち回りを観ていたこともEテレでお笑い芸人を観る...

テレビでEテレが点きがちな生活になって久しい中、教育番組の仕様に染まったお笑い芸人を見かけることが頻繁にあるので特に印象的な人をまとめてみた。マツモトクラブやカミナリがしっかりポジションを持ってるのが楽しい。

ポップカルチャーとしてのEテレ②芸人編|月の人
note.com/shapemoon/n/...

25.02.2026 14:38 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
LORD OF THE FLIES / 蠅の王(海外ドラマ / 2026) - 動画配信 | U-NEXT 31日間無料トライアル <31日間無料トライアル実施中>「LORD OF THE FLIES / 蠅の王」を今すぐ視聴できます。DVDをレンタルせずに高画質な動画をお楽しみいただけます。

U-NEXTで『蠅の王』を観た。なんでこう"善く強く"あれないのか、と、男子として生きてきた身を抉るドラマだった。1954年の原作ながら『アドレセンス』の脚本家が手がけたことで、現代にも地続きな物語に自然と仕上がってた。有害さはどこから来てどこへ行くのか。幕切れに呆然

「LORD OF THE FLIES / 蠅の王」
video-share.unext.jp/video/title/...

24.02.2026 13:55 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
エタニティを視聴 - Apple TV 亡くなった後、誰もが「永遠」をどう過ごすかを決める分岐地に行き着く。それはジョーンにとって、長年連れ添った夫ラリーか、新婚の頃に亡くなった最初の夫ルークか、どちらかを選ばなければならないことを意味していた。

Apple TVで『エタニティ』を観た。ポップな洒落た画で軽く観れつつしっかり残る良作。『パストライブス』的な引き裂かれをSF要素によって若くに戦死した元夫と生涯連れ添った夫でやり切る面白さよ。小さくて弱めなマイルズ・テラーが楽しすぎ。私もやはり、笑える男でありたい
tv.apple.com/jp/movie/%E3...

23.02.2026 13:36 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image

結婚記念日でした。5周年!とはいえ昨日のナポレオンパイを祝祭とし、本日はマジでいつもの日常という感じでしたが、今年はアニバーサリーイヤーなので毎日がスペシャルという心持ちで感謝し続けていこうと思います。アジカンとベボベとアニバーサリーイヤーが一緒なの嬉しいなあ、偶然にも最高の年だ

22.02.2026 15:08 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image Post image Post image Post image

今日のROTH BART BARON福岡公演の感想。写真からも分かる通り、まるでスタジオライブかのようなステージと客席の垣根がない会場レイアウトで、じっくりとロットの空間に引き込まれるような2時間でした。三船さんの歌は右とか左とかじゃなく、ずっと根本にある人間のほうを向いていて、その大きさにずっとグッときてた。

www.instagram.com/p/DVBgvhpk2K...

21.02.2026 15:41 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image

碇幸恵『そいつはほんとに敵なのか』 、読了。「喧嘩をしたい」で始まるので猛々しい内容かと思いきや実直に他者と向き合う道のりの記録で熱い気持ちに。特に参政党支持者へのインタビューはかなり、今誰もが読むべき内容なのでは?と。SNSでいくら文句を垂れても、生身ごと行動に移すことに1ミリも敵わないのだと思ってしまうな。同じような方向性の人間だけで話すことの"何もなさ"とかも、ぜんぶね、、そうなのよなー

20.02.2026 14:19 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#166.ゼロ年代ギターロックばかり聴いてる

Podcast『ポップカルチャーは裏切らない』第166回はゼロ年代のギターロックばかり聴いてる、という話。全作レビューに向けてのベボベもですが、やはりレミオロメン。どうかしてるくらい実験的な変遷をしてる最初の3枚の凄さを熱弁。最近はここまでの変化バンド居なくね?とか
open.spotify.com/episode/75mJ...

19.02.2026 12:27 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
ダウ90000「旅館じゃないんだからさ」「また点滅に戻るだけ」「ロマンス」再配信「岸田國士戯曲賞」受賞記念 - お笑いナタリー 蓮見翔が脚本・演出を担当した、ダウ90000の第7回演劇公演「ロマンス」が「第70回岸田國士戯曲賞」を受賞したのは既報の通り。これを受けてダウ90000の公演から「ロマンス」を含む4作品が再配信開始された。

ダウ90000「旅館じゃないんだからさ」「また点滅に戻るだけ」「ロマンス」再配信「岸田國士戯曲賞」受賞記念
https://natalie.mu/owarai/news/660617?utm_source=bluesky&utm_medium=social

18.02.2026 18:00 — 👍 4    🔁 4    💬 0    📌 2
怒れるお調子者/『禍禍女』【映画感想】|月の人 寄席でゆりやんレトリィバァを観たことがある。出囃子に乗せてふらりとステージに現れ、2、3のネタを連ねていく。音効はあるが、それ以外に小道具や演出はなく、ゆりやんの身体のみのパフォーマンスだ。それがどえらく面白て強い印象に残っている。ステゴロのピン芸ってカッコいい。 それほど作品性の高いお笑いをやるタイプではないためnoteに書き留めたことはないが、ゆりやんはかなり好きな芸人の1人。テレビに出てく...

ゆりやんレトリィバァの長編デビュー作の感想。"見られる女性"としての感情を込めたホラー文脈の正当な流れを汲みつつ、ずっとふざけている芸人としての芸風とも接続させた作家性の高すぎる逸品。もっともっと調子乗っちゃっていいと思う。

南沙良のゆりやん憑依っぷりというか、期待への応え方が凄すぎるのだけど、彼女はオールグリーンズとコレで完全に掴みましたね。仕事選びがカッコ良すぎる。意外とレプロ所属なんだよなぁ。能年玲奈のifの世界って永野芽郁だと思ってたけど南沙良だと考えても面白いと思った。顔も同じ系統だし #禍禍女

怒れるお調子者/『禍禍女』|月の人
note.com/shapemoon/n/...

18.02.2026 12:58 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

BUMPアジカン史の記事はおかげさまで大変たくさんの方に読んでいただけて、ありがたい限りです。長らく不動の1位だった「ASIAN KUNG-FU GENERATIONとラブソング」を抑えて、本noteのスキ数No.1となりました。6年ぶりの記録更新です。

今となってはすっかりアジカン偏愛マンなのですが、私をギターロックに導き趣味嗜好を決定づけたのはおもしろフラッシュ倉庫で出会ったBUMPだったので30周年の折にちゃんと言葉にできて嬉しかったです。

17.02.2026 12:23 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
BUMPとアジカンの30年を辿る【前編:1996-2009】|月の人 BUMP OF CHICKEN(BUMP)とASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)。ともに1996年に結成し、今年30周年を迎える。独自の日本語詞が持ち味のソングライター兼ギターボーカル、リードギター、ベース、ドラムから成る4ピースバンドだ。2004年にキャリア最大のヒットアルバム(どちらもメジャー2ndアルバム)をリリースし、シーンでの立ち位置を確固たるものにしたゼロ年代の...

ともに今年結成30周年(バンプは今日!)のBUMP OF CHICKENとASIAN KUNG-FU GENERATIONの歩みを照らし合わせる記事を書きました。

前編は結成から『orbital period』『ワールド ワールド ワールド』までの道のりについて。後編は震災、コロナ禍を経てバンドの本質が浮き彫りになったここ15年について。ギターロック、万歳!! #BOC30th #AKG30th

BUMPとアジカンの30年を辿る【前編:1996-2009】
note.com/shapemoon/n/...

【後編:2010-2026】
note.com/shapemoon/n/...

11.02.2026 10:29 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 1
詩的言語と私的世界/Base Ball Bear『Lyrical Tattoo』【ディスクレビュー】|月の人 約2年ぶりの新作音源はアニバーサリーイヤーの幕開けを飾る作品とは思えない、総括的でも回帰的でもない振り切ったミニアルバムで驚くばかりだった。前作『天使だったじゃないか』でアマチュア時代にやりそびれた音像をリブートしたその延長上で、より尖ったサウンドメイクとメッセージの提示へと踏み切った1作と言えるだろう。 ...

ベボベの新作の感想。ここ数年は特に文脈探しや深読みが醍醐味だと思ってきたけど、今回は誰にでも開かれた、それでいてどこにもない音楽になってると思いました。常時接続の世界にも、どうか届いて欲しい祈り。

このアルバム聴いて私は今年の執筆スケジュールを見直したりしました。なんかもっとじっくり堪能する1年にしていきたいのよなー。何かを書く上でも、ただ人を呼び込むためのインスタントな刺激とか、自分自身を消費したりするんじゃない、地に足ついた文章を意識していきたいな

詩的言語と私的世界/Base Ball Bear『Lyrical Tattoo』|月の人 note.com/shapemoon/n/...

01.02.2026 12:20 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 1
Post image

Lyrical Tattooの感想noteに数日前についたコメントのこと、ずっと考えてる。「カシカ」の歌詞にこう思うはずないし、てか絶対note全文を読んでないだろうし、AIでそれぽい感想を抽出しただけみたいな感じだし、共感を強調してくるし、あらゆる角度で腹が立つな!副業に導こうとするならせめて己で手を動かさんかい、話はそこからだ

16.02.2026 13:30 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image

ゆりやんレトリィバァ第1回監督作品『禍禍女』を観た。構成面にはぎこちなさを感じつつもずっとワクワクする映画で大満足。容赦ないホラー描写の数々と、記名性しかない笑いが混ざり合わないまま共生してて良かった。怪異を含む、劇中の全ての女性に分霊されたゆりやんの魂をぶつけられるような作品。エンドロール後が最高すぎ。

芸人(特に吉本の)が映画を撮ると妙にほっこりさせたり、コメディやないねん感を出したり、もしくはルサンチマンに寄りがちだけど、怒りと怨念を恐怖に変え、スベリを恐れぬ自分本位な笑いが全開で痛快だった。ゆりやんが作ることに意味がある映画だった。中盤のローションの一連は生涯忘れないだろう #禍禍女

15.02.2026 09:39 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image

Disney+で『ワンダーマン』を観た。大好きでした。別にヒーロー疲れはしてないけどストーリーの定型化に倦怠感を覚えた中、ヴィランがどうこうじゃないゴール(いわば自分自身との対峙)を設定した時点で大成功。突然パワーを手にしたとて、市井の人として生きたいという当然の思いを拾ってて良かった。

ちょっと『ザ・スタジオ』ぽい虚実入り乱れたハリウッドへの毒吐きも程よくて、色々良いバランスでした。アベンジャーズイヤーにこういう良質な小品が出たこと、とても大事。

14.02.2026 12:17 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

外国語文学めちゃ充実してました🙆‍♂️

13.02.2026 12:18 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

ajiroはマジで最高のお店だったので福岡に行く人はぜひ行ってくれ!

12.02.2026 13:50 — 👍 2    🔁 1    💬 1    📌 0
Post image Post image

飲み会の前に時間があったので寄ったブックカフェ『本のあるところ ajiro』、良すぎてだいぶまったり。これ親不孝通りの近辺にあるのめちゃくちゃ良いな、、、ライブ前とかに静かに過ごす場としてパーフェクトかもしれない。

面白げな本も手にできた。碇幸恵「そいつはほんとに敵なのか」。表紙良すぎ。ばあちゃんの本棚にあったパッチワークの本のデザインだもんね。これリブートするセンスやばい

12.02.2026 13:42 — 👍 4    🔁 1    💬 0    📌 0
BUMPとアジカンの30年を辿る【前編:1996-2009】|月の人 BUMP OF CHICKEN(BUMP)とASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)。ともに1996年に結成し、今年30周年を迎える。独自の日本語詞が持ち味のソングライター兼ギターボーカル、リードギター、ベース、ドラムから成る4ピースバンドだ。2004年にキャリア最大のヒットアルバム(どちらもメジャー2ndアルバム)をリリースし、シーンでの立ち位置を確固たるものにしたゼロ年代の...

ともに今年結成30周年(バンプは今日!)のBUMP OF CHICKENとASIAN KUNG-FU GENERATIONの歩みを照らし合わせる記事を書きました。

前編は結成から『orbital period』『ワールド ワールド ワールド』までの道のりについて。後編は震災、コロナ禍を経てバンドの本質が浮き彫りになったここ15年について。ギターロック、万歳!! #BOC30th #AKG30th

BUMPとアジカンの30年を辿る【前編:1996-2009】
note.com/shapemoon/n/...

【後編:2010-2026】
note.com/shapemoon/n/...

11.02.2026 10:29 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 1