@kakisiesta.bsky.social
かきないしょうご。会社員。文筆。■著書『プルーストを読む生活』(H.A.B) 『会社員の哲学 増補版』等■寄稿『文學界』『週刊読書人』他 ■Podcast「 #ポイエティークRADIO 」毎週月曜配信中。 ■ #さめない社交 ■最高のアイコンは箕輪麻紀子さん作 ■ご依頼などの連絡は akamimi.house@gmail.com
次回の「さめない社交」は3月9日。高田馬場のHANABI で開催です。月曜日の夜から社交しようぜ! 文化系トークラジオLife #life954 の感想なんかも話に来てね。
25.02.2026 03:50 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0雨降ってて気圧ぼあぼあですごく眠い! 『ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー』を読もう!
25.02.2026 03:49 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0見本誌届いた。寄稿してます。初めてのユリイカだー! わーい!
24.02.2026 14:54 — 👍 14 🔁 0 💬 0 📌 1迂遠キャップをかぶってくよ
bsky.app/profile/kaki...
ここから半年、とうとうラジオだ
22.02.2026 12:34 — 👍 4 🔁 1 💬 1 📌 0こちら完売とのこと! ほえ〜
21.02.2026 04:03 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0来月は、青木真兵さんと新潟市内野町のこんこん堂に伺います。とっても楽しみ。イベント前後にも社交の時間を設けられたらと思っているので、気軽に会いに来てください〜
日時:3月22日(日)14:30-16:30
場所:たねむ/こんこん堂(新潟市西区内野町1053-1)JR内野駅から徒歩3分
定員:15名
参加費:1500円
申し込みフォームは→
docs.google.com/forms/d/e/1F...
今週末! メールは↓
life@tbs.co.jp
フォーム投稿(事前登録必要)の場合は↓
form.id.tbs.co.jp/form/rd_life...
番組の感想を3月9日(月)にある#さめない社交 に話しに来てくれても楽しい。話そ〜 #life954
www.tbsradio.jp/articles/105...
出ます。これはもうほぼ社交特集といっても過言ではない。ということで、あの男も来るかもしれません—— #life954
www.tbsradio.jp/articles/105...
平井で途中下車して三十分だけこれに寄る。
www.instagram.com/p/DTc1G_Yj3x...
本屋lighthouseでワークショップをやったあと、池袋の稽古場に向かう。カハタレという団体に戯曲を書いて、それが来週名古屋で上演されます。どうなってるか楽しみ。しかし、幕張から池袋遠いなあ。本屋lighthouseの関口さんも「幕張民がいちばん行きたがらないのが池袋」って言ってた。
kahatare.hatenablog.com/entry/2025/1...
ありがとうございます
shonenjumpplus.com/app/viewer/e...
話そー
09.02.2026 11:10 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0さめない社交 2026年3月9日(月) 19:00~23:00 チャージ1,000円 @ Communicative bar
※終わりません
今回の「さめない社交」のテーマは「アンチ卒業」。 むやみな解散や卒業に掻き乱される季節を乗り越えて、また集まりましょう。生活に終わりも始まりもない。派手なクライマックスもない。地味な毎日を続けていくことにこそ男敢さが求められてしまうのは残念ながらずっとそうでした。 お互いの男敢さを大げさにせず普通のこととして励まし合う ような時間を一緒に過ごせたら暮しいです。
06.02.2026 11:38 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 1ひとのポッドキャストで早口オタクしてきました。聞いてください。
open.spotify.com/episode/5TtS...
さめない社交 2026年3月9日(月) 19:00~23:00 チャージ1,000円 @ Communicative bar
※終わりません
今回の「さめない社交」のテーマは「アンチ卒業」。 むやみな解散や卒業に掻き乱される季節を乗り越えて、また集まりましょう。生活に終わりも始まりもない。派手なクライマックスもない。地味な毎日を続けていくことにこそ男敢さが求められてしまうのは残念ながらずっとそうでした。 お互いの男敢さを大げさにせず普通のこととして励まし合う ような時間を一緒に過ごせたら暮しいです。
06.02.2026 11:38 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 1「欲しい!欲しい!」とやかましく言い募ってみることで「そこまで欲しくなかったな」と気がつけるというか。むっつり欲望を内側で燻らせてるより、オープンにしてさっさと外在化するほうが、やたら理想化された観念的なものが肥大化していくのを防げて、こんなもんか、という地味さのほうで考えられるようになる気がする。
05.02.2026 00:38 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0この数年、自分としてはガツガツ獲りにいくぞみたいなのをやってみた結果、やはりあまり楽しくなく、そもそも自分の実力では得られる総量もそこまで変わらないことがわかってきて、何かを作るとき見返りを求めないようになってきた。ガツガツ渇望しないでいいようにガツガツ振る舞っておくというのはありえるな。
05.02.2026 00:31 — 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0明日売りの文學界2026年3月号に、今度の芥川賞をとった鳥山まこと「時の家」についての文章を書きました。すでにめっちゃ論じられてんだろうな〜と思いつつ、愚直に読んで書くことだけに専念した結果、作品論と銘打たれてはいますが、ほぼ作家論のような仕立てに。よかったら読んでね。
04.02.2026 23:48 — 👍 5 🔁 2 💬 0 📌 0文學界2026年3月号の表紙画像です。
文學界2026年3月号の目次の1/3枚目です。内容は下記の通りです。 【短篇競作】 田中慎弥「一羽」 山崎ナオコーラ「脳が三つに割れる」 高瀬隼子「一息の劇場」 鳥山まこと「銭湯」 栗原知子「不思議な琥珀」 樋口六華「はろー、独房。 」 島口大樹「風景たち」 越智康貴「出現 」 滝口悠生「祝日」 【創作】 鳥トマト「漫画でイけ」 崖っぷち新人漫画家・ツグミはロジックを信奉する編集者・野分に出会う。『東京最低最悪最高!』が話題の漫画家による初中篇 筒井康隆「倨傲」
文學界2026年3月号の目次の2/3枚目です。内容は下記の通りです。 【新芥川賞作家】 特別エッセイ 鳥山まこと 「芥川賞を獲りに行く」 作品論 柿内正午「 空洞(ブランクスペース)の作家「時の家」論」 特別エッセイ 畠山丑雄「先生と私」 作品論 倉本さおり 「「土地の来歴」 をめぐる想像力 ――「叫び」論」 【新連載】 濱野ちひろ「回復について」第2回 三好愛「そもそもすむすむ」第2回 【海外文学の現在地】 青木耕平「パニックの後で ―― トランプ二・〇のアメリカ文学」 立原透耶「「書いてはならない」ことを書く――中国のSF作品について」 【書評】 千木良悠子「伝え継がれる知の温かさ―― 野口良平『列島哲学史』」 【対談】 四方田犬彦×渡邊英理「二〇二六年、文学はいかに可能か」
文學界2026年3月号の目次の3/3枚目です。内容は下記の通りです。 【今月のエッセイ】 犬怪寅日子「おいしいことしかわからない」 綾木朱美「春に解ける雪以外のもの」 【最終回】 江南亜美子「「わたし」はひとつのポータル」 松尾スズキ「家々(いえいえ)、家々家々(いえいえいえいえ)」 【詩歌】 川上雨季「エウリュディケ」 【強力連載陣】 上田岳弘/斧屋/町屋良平/鈴木涼美/藤野可織/王谷晶/松浦寿輝/犬山紙子/竹永知弘/武内佳代 【文學界図書室】 堀江敏幸『二月のつぎに七月が』(宮崎智之) 羽田圭介『その針がさすのは』(pha) 関口涼子『匂いに呼ばれて』(青野暦) 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』(住本麻子) 表紙画=守山友一朗 「Embroidered White Dress」 /2024, Oil on canvas, 65.2 ×53cm, 個人蔵 ©︎Yuichiro Moriyama 詩歌・目次写真=深野未季 詩歌・目次デザイン=佐野久美子 アートディレクション=中川真吾
文學界3月号は2月6日(金)発売!田中慎弥さん/山崎ナオコーラさん/高瀬隼子さん/鳥山まことさん/栗原知子さん/樋口六華さん/島口大樹さん/越智康貴さん/滝口悠生さんによる短編競作に、鳥トマトさん・筒井康隆さんの創作を掲載。新芥川賞作家の特別エッセイ&作品論もお見逃しなく。
04.02.2026 05:39 — 👍 15 🔁 2 💬 0 📌 5「フランスでこのような珍事件は初めてではない。2022年12月には、80代の男性が直腸に砲弾を入れた状態で受診し、避難する騒ぎとなった。」
お国柄ァ!!!
「フランスのトゥールーズで、24歳の男性が直腸に第一次世界大戦の砲弾を入れた状態で病院に救急搬送され、爆発物処理班が出動した。」
Kも頭かかえるでこんなん…
news.livedoor.com/article/deta...
面白いです……! 段落のボリュームが均一でないと論の粒感にムラがあってよくないみたいな話なんでしょうか。
02.02.2026 05:36 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0たしか精神科医の中井久夫さんだったと思うのですが(記憶ちがいでしたらごめんなさい!)、ゲラを床に並べて、立った姿勢で段落をブロックとしてぼんやり眺めると、話や論の運ばせかたの悪い箇所が見える、と書いてらっしゃった記憶があります。
(比べるべくもないとはいえ)わたしも編集のさい、しばしば行ないます。段落や行を図形として見るやり方です。絶えず行なう必要はなく、ゲラ校正の早い段階で一度やっておけばよいかと思います。
ブロックは見開きページごとではなく、4ページを一つのまとまり(絵)として見ていけば、流れの悪い箇所を見つけやすいと(わたしは)思います。
懐かしい。すごくいい記事。文字列のブロックを漫画のコマ割りになぞらえて語るのに衝撃を受けた。
31.01.2026 06:19 — 👍 9 🔁 2 💬 0 📌 1→ そして、「京極夏彦氏が一挙公開、ルビと禁則処理の法則」
jbpress.ismedia.jp/articles/-/5...
小社の本も、たくさんの振り仮名(読み仮名)ルビをふっています。
古書として流通することを考えれば、紙の本の寿命はそこそこ長い。数十年後を考えると、ルビをふって読み方を示しておいたほうがよい(特に固有名詞)。
また、日本語が第一言語ではない人も増えている。
また、他の言語に翻訳しやすくしておく必要がある。
また、そもそも書物を読む人が少なくなっている現況があって、読んでもらうための工夫を重ねた、20世紀前半の本づくりを参照している。
また、・・・ほかにも理由あり。
京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた――版面の細かい制御のため、InDesign(AdobeのDTPソフト)で小説を執筆
「[同じ内容の小説であっても]字詰めと行数、フォントが違うだけで読み味はかなり違う。[文庫版も違ってくる]」
「きれいな文章を読んでも、感動はしたけどよく考えると何が書いてあるかがわからなかったりもしますね。…わざと悪い文章にしなければいけないケースもあるでしょう。ガタガタさせることによって、なんとなく気持ち悪くさせるとか…引っ掛かりを作って読む速度を遅くさせるとか…。」→
jbpress.ismedia.jp/articles/-/5...
人のやつを褒めるのは人がたくさんいるとこでやったほうが嬉しいのではとツイッター跡地にちょっと書いたけどアカウント間違えてたしログインし直すのが億劫になってしまった
31.01.2026 04:29 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0