「パリに咲くエトワール」観てきました。この予想が外れて本当によかった(´ω`)
第一次世界大戦下のパリは、ドイツ軍侵攻の危機をはらみながらも、結局踏み込まれることなくパリ講和会議を迎えることができたというざっくりとした理解。
その中でフジコと千鶴、そして彼女たちに関わった人たちが精一杯生きる姿が描かれて、ニッコニコで映画館をあとにすることができる良い作品でした。
いろいろ情報をかき集めてBathyScapheを復活させました。
限界集落みたいなBBSからしか得られない情報が……カスカスの情報と呼べるかもわからない代物だけど……見守ることしかできないけれど。
書き込みでエラー起こすんだよね。
これは少し前からで、対応方法をいろいろ試してみるんだけどうまくいかないままなの。
5ちゃんねるが死んだけど、死んだのはドメインで、5ch.io でどっこい生きてるらしいね。
感傷的に2ちゃんねるの思い出とか書き込まなくて済んだよ(苦笑
しかししぶとく使っていたBB2Cは完全にこれで使えなくなったし、他のアプリは使い勝手よろしくないから使いたくない。MacのほうもBathyScapheでどうにかアクセスできないかと試しているのだけれど、今のところうまく行ってない。
5ちゃんねるの特徴である「匿名掲示板であること」「蛸壺型BBSであること」の良さというのは確かにあって、まだどうにかして繋がっていたいと思うんだけど、割り切ったほうがいいのかな。
やられた。
植田まさしさんの漫画力すごいわ。
書き漏らしていた最近映画館で見たあるある展開についてのメモ。
「マーズ・エクスプレス」OSにウィルスが仕込まれていたが、たまたまアップデートに失敗していたため免れる。
「ヤマトよ永遠に」マザーによってデザリアム人全員の記憶が書き換えられたが、たまたまエラーの修復でカプセルの中にいたアルフォンだけが免れる。
はい、その筋の人たちが口を揃えて「劇場版パトレイバーで見た」って言う奴ですね。
AIバブルとは時期がずれるかもしれないけれど、プロンプト(タイピング)の時代もいずれ終わりを告げるだろう。AppleがそのときどんなUI・UXを提供しているのかを見届けたい。
タイピングの時代がいつまで続くのかは、Appleの次の一手が方向性を示すことになるかもしれないし、ことこの潮流においてはAppleは牽引役たり得ていいない状況を覆すつもりあがるのかないのかすらわからないのであった。
昨年末あたりからにわかにAIバブルの終焉について語られ始めている。どこが覇者になるのかは、まだまだシーソーゲームが続いている。しかし確実なことがひとつある。「バブルは弾ける」がそれ。AIの隆盛が「バブルである」と言われるようなものだったのなら、そこにAppleが乗っかることはないのは当然だろうな。
TahoeことmacOS 26は、Spotlightだけでなくアプリケーションのランチャーもアプリ名をタイプすることでインクリメンタルサーチがかかる仕様に。
プロンプト(タイピング)に屈したと言えなくもないし、今の時流にとりあえず適合した「とりあえずの最適解」と言えなくもなく。MacBook Neoも「プロンプト(タイピング)の時代」に従ったものだと思うんだよね。
iPadよりも遥かに安い。そしてiPadやiPhoneといつでも接続できるMacBookは、外付けキーボードとしても十分使えるものだし、AIコーディングまで視野に入れたら当面はPC環境(Mac環境)が前提となるのだろう。
仕事のMacBookAirを更新したのとあわせて、Magic TrackPadも新型に。これまで使っていた白いMagic TrackPadから林檎エンブレムを移植。表面がかなり削れて塗装が欠けている部分があるね。何十年もいっしょにAppleを見守ってきたエンブレム。君も僕もボロボロだけれど、それがいいんじゃないか(ニヤリ)。
「生まれ変わったら、推しにボイスつけていただけるんですよね?」
「いいえ、あなたは次に生まれ変わっても推しにボイスは付きません」
「では、その次に生まれ変わったら推しにボイスを」
「いいえつきません。その次も、その次も、その次も」
「そんなぁ」
Typeless、浴室でも完璧に認識されて感動。
iOS標準の音声認識は、浴室では壊滅的に認識してくれないんだよね。
AI音声入力ほんとにすごい。
そうそう人前で音声入力するか? というライフスタイルの問題はあるけれど、ここまで出来がいいと、ライフスタイルのほうを変えようかと思えてくる。
君は、電車の中で日記をつけられるか?
「一回、あんたがしゃべっている途中で外してみる」というので、話し続けている最中に外してどう聞こえ方が変わるかを確認。
「いま聞こえる?」「聞こえない」つけ直してもらう。
「さっきまでずっとこのボリュームでしゃべってたんだよ」
ヒアリング補助の効果がお互いに確認できたので、中古のiPhoneで対応しているものを入手して、AirPods Proを導入することになりました。
とはいえ高齢だし、認知もだいぶ進んでいるので、装着することが面倒で忘れてしまうかもしれないし、すぐに紛失するかもしれない。ともかくやってみよう。
AirPods Proのヒアリング補助を母親に試してもらいました。
母のiPhoneは古くてOSが対応しておらず(あとで確認したら8だった)、自分のiPhoneでヒアリングチェック。おかげで我がヘルスケアに「高度難聴」の記録が残ることに。
「自分がしゃべっている声が頭に響くんだけど」
「入れ歯のカチカチあたる音がする」
難聴だと自分の声も聴こえなくなるのだろうか。いや、AirPodsをして食事をするとわりと咀嚼音が反響することがあるからそういう影響はあるか。
AI音声入力のTypelessをお試し中。
音声入力でいい感じにAIが理解して日本語化してくれる。
修正も「漢字をひらがなにして」といった、いかにもAIに指示を出す時の感じでできるらしい。
サブスクの月12ドル。
www.typeless.com
EXPO’70パビリオン企画展 河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~
今日までだったけど、結局行けずじまいだった。
万博公園は思いのほか家から行くのはハードルが高いのだけど、「万博の熱が冷めきらないうちに行くべき」という思いと「当面は混雑しているだろうから」のせめぎあいをしているうちに生活がそれどころでなくなってしまった。
www.expo70-park.jp/event/72224/
「木挽町のあだ討ち」Audibleで最後まで聞いてしまった。
映画みるなら、空っぽのまま行ったほうがよかったんだろうなぁ。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」もそうだけど、「観てから読むか、読んでから観るか」は大昔から続いている永遠の問題。
録画してあった「タクシー・ドライバー」吹替版を視聴。
日本語でコミュニケーションしてる不思議さは別作品のように感じられるぐらいだ。
トラビスの人生には今のところ何の救いもない。
このまま人生の後半に突入していくような気分さえある。
強烈な閉塞感がある。その気になれば、異常な集中力で何かを突破する力が彼には備わっていたのかもしれないが、それが人生そのものを上向かせることはない、という無常観がある。
「タクシー・ドライバー」は、「シベールの日曜日」と、僕の中で対になって存在している。それは今も変わることがない。
「パリに咲くエトワール」、1912年のパリが舞台なんだけど、その2年後には第一次世界大戦が始まるので、後半は戦禍に巻き込まれて離れ離れになる二人、という展開になるのかもしれない。そしてパリ講和会議で戦争が終わって、再会する二人でエンドロール。ありそうだなぁ。
「窓際のトットちゃん」に近い展開になるのかもしれない。
製品レビューみたらルルチェの頭部ヘッドまわりがえらくアップデートされてたので、ルルチェ(リリーウェア)を確保。同日発売のオプションセットは影も形もなかったのだけど、慌てず騒がず投げ売りのビヨンド・ザ・ブルースカイを同時購入する大人の対応。
そもそもこのメニューに入れる必要がないコマンドだと思うんですよね。
Kindleアプリの悪名高き「完全に削除」トラップ、自分も引っかかってしまいました。サポートチャットにつないで注文番号を伝えて復元依頼。
しかしこのメニュー構成、ヒューマンエラーの増大を狙ってここに並べられたとしか考えられない。いったい誰の陰謀なんだ……。
久しぶりにMacBookAirとMetaQuestをつないで、Immersedを立ち上げて接続してる。
天空のコテージのようなところで一人きりでキーボード叩いているこの感じ、わりと好きなんだよね。
今もImmersed使ってる人って、世界中でどれぐらいいるのだろう。
そしてVisorだっけ、いまだに出る気配がないわけだけど、どうなるんだろうね。
VRのイマーシブなあり方、個人的には嫌いじゃないんだけどなぁ。
世間に受け入れられることは極めて困難で、Apple Visionも覆すことはできなさそうなまま手をこまねいているこの世界で。
思いのほか大きいですね。
AppleWatch用のスタンドと比べるとこんな感じです。
分解はしてませんが、中のスペースはたっぷりあると思うので、腕に覚えのある人はいろいろ仕込めるかもw
Maclock、丸3日経ったけどバックライトをつけなければ十分持つ。右上のバッテリアイコン、まったく減らないし。
……などと思っていたら、バッテリアイコン自体が点滅を始めた。あ、そういう挙動なんだ(苦笑
Maclock、Amazonのレビューに「2〜3千円ぐらいが妥当」とあって、2300円だったのでポチ。
パンキッシュな容姿のゴルフはこう見えてガウマンの次に年長者なのか、パイロットたちがヴァリアントの甲板で走り込みをしている時はへばってましたね(苦笑)
フォーチュンは自分からクスィーの荷物に紛れ込んでましたね。「猫は家に憑く」というけれど、ヴァリアントが直後に沈むことを察して、マフティーの屋台骨はクスィーガンダムであると判断して乗り込んだのかしら。
「あれ?フォーチュンどこにいった?」と探している艦長の姿が悲しい。
ハサからは「ケリアとは相性が悪い」と思われていたジュリア。普段はちゃんとビキニしてるのにコクピット作業のときだけノーブラでアピールしたのに、ケリアとダーウィンに行くまでの道中でいろいろ話し合ったからか、いきなり後釜に収まろうとするのを遠慮して、「アデレード以降の活動のことも考えないと」とヴァリアントに残留することを決意。それが彼女の運命の分かれ目でしたね(´・ω・`)
ケリアと別れたと判明した途端、ミヘッシャとハーラの反応が取り沙汰されがちだけど、通信室(?)でハサにロリポップを差し出した彼女も相当モーションかけてましたね。
ハサが入ってくると自分の仕事をほっぽりだしてハサの隣のポールに陣取って、さり気なくロリポップを差し出す。部屋からハサが出ていく時も後ろ姿に熱視線を向け続けていました。
「閃光のハサウェイ」下巻、ビーム・バリアに落とされるクスィーガンダムの描写はこれがすべて。ビーム・バリアについては何ひとつ書かれていない。本当に、本当にあっけなく落とされたのだ、クスィーガンダムは。