「日本による侵略戦争の無数の犠牲者の血と涙で贖われたもの…憲法9条はいわば、戦後の再出発に当たっての“再び侵略しません”という国際公約」「私が9条を守れと主張するもう一つの理由は、そこに人類全体の未来がかかっているからである。その厳粛な普遍的意義を改めて自覚していただきたい」(徐京植)
16.02.2026 15:45 — 👍 13 🔁 5 💬 0 📌 0@cyclosa.bsky.social
人見知りです。 文章を書く日々。本とか論文とか事務書類とか。 新刊「小説のように楽しく読める生態学講義」(羊土社)読んでね。「クモのイト」「もえる!いきもののりくつ」(どちらもミシマ社)も好評発売中。 https://www.amazon.co.jp/stores/author/B0BJZGQLVF 弱者には弱者なりの戦い方とかあるのだ。
「日本による侵略戦争の無数の犠牲者の血と涙で贖われたもの…憲法9条はいわば、戦後の再出発に当たっての“再び侵略しません”という国際公約」「私が9条を守れと主張するもう一つの理由は、そこに人類全体の未来がかかっているからである。その厳粛な普遍的意義を改めて自覚していただきたい」(徐京植)
16.02.2026 15:45 — 👍 13 🔁 5 💬 0 📌 0仰るとおりです。私もこれまでさまざまなメディアの方からご取材を受け、「気候変動緩和(地球温暖化防止)のために、個人ができることは何ですか?」と聞かれた際に、必ず「第1に投票行動、第2に不買運動です」と回答しますが、それが採用された試しは今までほとんどまったくありません (たぶん、空調の温度を何度に設定するとか、こまめに水を飲むとか、そういう回答を期待しているからだと思われ)。
化石燃料を使う製品・サービスは(なるべくできる範囲でいいので)買わない・利用しない、という消費者の行動が一番効きます。🇯🇵で「それをさせまいとする圧力」がはふんわりやんわり皆が気が付かないうちに蔓延してますね…。
不買運動的なものは消費者が行うことのできる数少ない実力行使の一つなので、それをさせまいとする圧力には抵抗しなければならない。
16.02.2026 12:14 — 👍 68 🔁 34 💬 1 📌 0「MERCY/マーシー AI裁判」を見た。冤罪率8%、という話。そんなシステム稼働させたらあかん。
室内でネットの情報を集めて真犯人を探す、という設定は「search/サーチ」だよなあ、と思っていたら本作の監督はsearchのプロデューサーなんだって。あれよりビッグバジェットですね。
で、予算があるからいろいろつぎ込んでド派手になってるんだけど、脚本的には雑になってて、シチュエーションとしては面白いんだけど、ただのダメ映画でもあるという、微妙な座りの悪さを感じさせる作品。でも、私は好きよ。
これなら簡単誰でもできる。
「資本主義社会で最もラディカルな行為はデモ行進ではない。消費しないことだ」
courrier.jp/columns/4339...
「政治家が政治家として質問に答える場面で、「意地悪だ」という言葉を使うことは、「酸素原子とはどういう性質を持つのですか?」という問いに対して、「酸素はさびしがりやなんですよ」と返しているように聞こえるわけです。この例がしっくりこないなら、「なぜ結婚するのか?」という問いに対して物理や生物学の語彙だけで返す場面を想像してもよいでしょう。」
note.com/junya_tsutsu...
マジメで普通の人が一番恐い 反社会学講座ブログ pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-4...
"テレビや新聞が事前に予想した通り、選挙で自民党が圧勝し、日本は事実上の一党独裁国家になりました。
何が恐いって、それが脅しや強制や暴力革命でそうなったわけでなく、マジメな普通の人たちが、事前予測で自民圧勝になるよと伝えられてたにもかかわらず、そのリスクを真剣に考えることなく、自らの投票で一党独裁体制を選択したという事実ほど恐いものはありません"
うまくいかなったらどうするか、責任をとるか、といった質問に答えたがらないのは、こういうことだろうと思う。当然、責任を取るつもりはまったくなく、その時はほかに責任を向けるつもりなのだが、それにはタイミングが重要で、あらかじめ言うわけにはいかないのである。
16.02.2026 00:48 — 👍 93 🔁 56 💬 1 📌 0高市が作り出して選挙に利用した期待のバブルは、おそらく崩壊するだろう。その時、失望の後に生じる怒りは、必ずしも高市に向けられるとは限らない。おそらくそれに一番備えているのは高市で、その怒りをほかの方向、すなわち野党やマイノリティに向けることによってむしろ政治的に利用することを狙うだろう。本当の地獄はそこから始まるのではないだろうか。
16.02.2026 00:46 — 👍 377 🔁 207 💬 1 📌 0ジャクソンのお仕事の紹介。中身はその通り。
それにしても、なぜ今こんな記事が書かれるのだろう?
news.yahoo.co.jp/articles/bc4...
まともな人間は自分のことをまともとは言わない、ってよく言われるけど、私は「自分はまともじゃない」っていう人の言葉に耳を傾けたいとは思わないなあ。
15.02.2026 22:22 — 👍 7 🔁 2 💬 0 📌 0高市首相は、政治的信念とか理想とかはあまりないものの、女性初とか史上初の何かになりたい情熱がある人なので、憲法改正を初めてやった!とかの実績に固執しそうでほんとうっとおしい。
悪政でもせめて自分のやりたいことをやってほしい。自分もたいしてやりたくないことを虚栄心のためにやらないでほしい。
先日睡蓮鉢で越冬しているところを発見された赤ちゃんイシガメ、おかげさまで友人が飼ってくれることになり、昨日もらわれていきました。元気で暮らしてね。
しかしこれきっと今シーズンも生まれるぞ。どうしよう。
確かに、「日本には美しい四季があるからな」みたいな言説は最近見なくなりましたね…。だからといって、じゃあ美しい四季を取り戻すために石炭火力をやめましょう、ガソリン車をやめましょうとはならない。本来、日本を真摯に愛する国粋主義の方こそ怒って良いところなのですが。
結局、「普通の日本人」とは、誰かが自分たちに都合よく操作するために意図的に作り出された虚像に過ぎないかも知れません。同調圧力と付和雷同でそれに従っても、あるいはふんわりとした雰囲気で熱に浮かされても、「クリスマスに投票する七面鳥」(自分たちの首が刎ねられちゃうのにその未来を自ら喜んで選択する) にしかならないのですが…。
Q. リベラルはなぜ嫌われるのか?
A. 嫌われてる人を「リベラル」とくくるからです。
社会の分断を進めているのは誰か?という話。
www.47news.jp/13869884.html
この社会ではコミュニケーションは優劣関係の確認のために行われる、って書いたら、どこの動物の話ですか?ってなる。まあ人間も動物だけど。
15.02.2026 00:23 — 👍 9 🔁 0 💬 0 📌 0なのであまりまじめに「サヨクは批判ばかり」をどうすれば良いかと考えても仕方がないのです。「サヨクは上から目線」も構造は同じです。
11.02.2026 09:49 — 👍 7 🔁 6 💬 0 📌 0サヨクは批判ばかりの正体はこれ。権威に意見を言うこと自体が彼ら、彼女には絶えられない。権威にあるというのはそれだけでその人間が道徳的にすべて正しいというのがこの国の通俗道徳。論理的な機序なのではなく、生理的、感情的な機序から「サヨクは批判ばかり」になっている。
「彼らが言うてるのは
「強い人が弱い人を批判するのはOKだが、弱い人が異論を挟み強い人を批判するのはダメ」
ということ。
なので内閣総理大臣が芸能人をバカにし批判するのはオッケー。
が、芸能人が内閣総理大臣を批判するのはダメ。
問題とされているのは「批判」ではなく力関係」
x.com/noiehoie/sta...
新聞ですら、こんな歪んだ理解をしているとはショックだ
14.02.2026 09:42 — 👍 2 🔁 4 💬 0 📌 0首相と読売には国会がこんなんに見えていたんだ
14.02.2026 09:32 — 👍 17 🔁 24 💬 0 📌 2石川県知事を名乗る人物から電話があったが(本物なら知事選の事前運動ではないだろうか)、この人は地元テレビ局が制作した映画が気に入らないと、定例記者会見を拒否している人物である。震災でうやむやになってしまっているが。
14.02.2026 08:38 — 👍 7 🔁 4 💬 0 📌 0今回の選挙結果に絶望している人を良く見るし、正直私もその一人。
しかし、選挙結果がすべてと思うのは民主主義的ではない。投書やデモで政治の方向を変える事、これだって立派な民主主義国家の国民の権利であり、務めでもある。
ただしインボイス制度のせいでフリーランスに参入するハードルが高まり(そんなに自由業が気に食わないのか、と陰謀を疑いたくなるほどだが)、「国への依存度の低さ」と「経済的な安定」を両立させる難易度も上がったのは確かである。自民の勝利でフリーランスへの逆風はしばらく続くだろう。
ただし、それでもなお「どこにも所属していない」ということには大きなメリットがあり、そこには経済的ハードルを超えることの労力に報いるような価値があると思う。
「そっちがその気なら、こっちだって自由にやってやるよ」という気概と抜け目なさがある人には、自由業という名のクソデカオーシャンは常に門戸を開いている。漕ぎ出すのもアリだ。
「無力な老人」の代わりに「か弱い女性」であることも有り得るわけである。
14.02.2026 03:17 — 👍 16 🔁 7 💬 0 📌 0最近の人はスターウォーズを見ていないのだろうか。パルパティーンは決定的なところで「無力な老人」のふりをして、アナキン・スカイウォーカーをダークサイドに引き込むことに成功した。
14.02.2026 03:15 — 👍 37 🔁 15 💬 1 📌 0ブルスカで流れてきて読んだ記事
私が日頃いってることよりさらにドラスティックなので、全てに賛成するわけではないが(今から確定申告やるつもりだし笑)、より嘘っぽくないかもしれず、読むと元気が出るかもしれない
「本を読む」が現代情報社会におけるほぼ最強の爆裂アド行為なのは心から同意する
この前少し話した「日本に絶望した人がとりうる最もポジティブな選択肢」を突き詰めて考えると(国外脱出以外だと)けっこうこういう方向になるのかもしれない
別に「日本に絶望する」=「人生に絶望する」ではないのでね
maga9.jp/260211-2/
「日本を脅かしているのは誰なのか?」をもう一度考えた方がいい気もする……(基本的には我が国自身の政治の問題なのではないか)
14.02.2026 00:56 — 👍 22 🔁 12 💬 1 📌 0「批判」を嫌っても、「いじめ」をすること、目撃することにはまるで抵抗のない人は多い。
14.02.2026 00:50 — 👍 46 🔁 30 💬 1 📌 0いじめっ子のほうは「いじめ」の対象を次々と変えて、いじめっ子としての権力をの座を維持しようとする。いじめっ子でない人たちも、「いじめ」の対象とならないために、いじめっ子に同調する。小学校の教室で起こりがちなことが、日本社会全体で起こりつつあるのかもしれない。
14.02.2026 00:48 — 👍 102 🔁 53 💬 1 📌 0