検索がバカになったX。なぜか仕事が減った気がする。
電子書籍も出ていたので、そちらを購入。表紙をめくると手書きの文字で「この本は、中学生が作った民主的読みものである」とある。このひとつの文章にいろいろなものが込められているようで、この先を読むのが一段と楽しみになる。
こちら日本中学生新聞 | 柏書房株式会社 www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
3/29には刊行後初の著者登壇イベントがあります。同署のインタビュイーのひとりでもある今井一さんが聞き手。スペシャルゲストもいます。僕も現場にいるのでもしよければ遊びに来てください!
「川中だいじとは何者か」。
www.nanagei.com/ev/ev_n26032...
これでいくと「フェミニズム」「歴史」「海外文化」あたりが初期の自分にとっての関心事で、これはいまもありつつ、だんだん、少しずつ、関心事が広がっていってる、気がする。それが広がれば広がるほど、何か、豊かというかよりよくなっていくと感じられるが、この仕事を長く続けたい理由の一つな気がする。(一体誰に向かって書いているのか…。)
直近三冊の担当書は、
全部記者によるノンフィクションだった。ノンフィクションって面白いよな。さて、ここからはしばらくは文学や音楽の本になります!
【3/15開催!】
『帰りに牛乳買ってきて』のはらだ有彩さんと、近刊『なかなか大人になれません』のひらりささんとのトークイベントが梅田ラテラル開かれます。ひらりささんは貴重な来阪の機会。わたしは二人の話は定期的に聞いておいた方がいいとおもいますよ! 何のためにかと言われると難しいのですが、みんなが愉快に生きていく世界のために。そして。わたしは物販でそこにいます。眠ってなんかいません。配信もありますからぜひ!
はらだ有彩×ひらりさ「この世界に絶望せず、自分の速度で抵抗するには」
lateral-osaka.com/schedule/202...
教員のおしごとはほんとうに幅広いというか奥深いですね。。川中さん、高校で、さらに大きく活動の範囲を広げられるのではと思います!
自分が同じくらいの歳だった頃のことを考えるとすごいですよね。学校としては、ほんとうにたくさん/いろいろな関係者がいるので、そこで思い切ったことをやるというのは大変なことですよね。学校という空間の難しさ…
わ!ありがとうございます! 川中さん、ほんとすごいです。『学校するからだ』に続いて学校という空間についてもいろいろ考える編集体験となりました。
川中だいじ『こちら日本中学生新聞』読み始め。むちゃくちゃおもろい。行動力と意欲に頭が下がる…。
こちらにも!
bsky.app/profile/tjpa...
「この本は、中学生が作った民主的読みものである」
堂々とした一文から始まる、川中だいじ著『こちら日本中学生新聞』(柏書房)が発売中です。編集を担当しました。
14歳の記者が自分の目で見て、歩き、取材し、自分の言葉で書く。その過程で浮かび上がるものとは。
国内外が厳しい状態にある今こそ、必読の一冊です。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
チリ人妻アニータの夫のインタビュー本読んでたら、アニータの本性を疑うきっかけになった出来事が「一緒にタイタニック観たときぜんぜん泣いてなかった」だったの面白い。
【対談】
『帰りに牛乳買ってきて』と『まだまだ大人になれません』の刊行記念として、小社noteにて、はらだ有彩さんとひらりささんの対談を3本公開しております。3/15にはお二人のトークイベントもありますので予告編としてお読みください!
はらだ有彩×ひらりさ対談2026
note.com/kashiwashobh...
『帰りに牛乳買ってきて』、読んだあと自分が20代の頃にルームシェアしていた友だちの夢を何日も見た、一緒に暮らすのは特別なような、でも何がと聞かれたら答えられないような、なんか当時のそういう感じを思い出したり、でもみんな別々の形だと思ったり、いまの自分もそう、と思ったりしてよかったです
ひらりささんと対談しました❣️
『まだまだ大人になれません』と『帰りに牛乳買ってきて』を持ち寄り、「こうあるべき」を求めてくる社会と、一貫して前進できない自分についてゆるくお喋りしました🥛☕️
「大義」がある時代に生まれて|はらだ有彩×ひらりさ対談2026①(全3回)
note.com/kashiwashobh...
【イベントのお知らせ】
3/29(日)15:30より、第七藝術劇場でおこなわれるトークシリーズ「#ナナゲイスピリト」に、『#こちら日本中学生新聞』著者の川中だいじさんが登壇します。聞き手はジャーナリストの今井一さん。中学生記者として活躍してきただいじさんの生の声を聴くまたとない機会。
『こちら日本中学生新聞』の刊行後、おそらく初の登壇となります。僕も当日会場におります。どうぞお越しください!
以下リンク先で詳細な告知文とチケットが買えます。どうかお早めに!
www.nanagei.com/ev/ev_n26032...
はらだ有彩さん、ひらりささんの対談記事第二段! 自分から離れたいとき、ありませんか?
note.com/kashiwashobh...
対談記事を編集しました。あと二回あるよ。ヘッダーのイラストはもちろんはらだ有彩さん。今ものを書く上で避けて通れぬ/避けずにいられない「大義」ってなんだろう?
note.com/kashiwashobh...
イランではどんな人たちが暮らしているのか。気になった方はこちら『テヘランのすてきな女』をおすすめします。金井真紀さんの文と絵で街並みも見えてくる本になりました。編集を担当しています。
【電子書籍半額セール】
ただいま『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(文庫版)の電子書籍セールを実施中です。半額の495円!映画を観た方もぜひ~
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朝日新聞さんデジタル版にて『帰りに牛乳買ってきて』と、この20年の暮らしについて取材していただきました。
編集者さんがプレゼント記事にしてくれたのでぜひ🥛明日3/2(月)15時まで読めます!👇
女2人で生きていく 「帰りに牛乳買ってきて」が描く「普通」の日常
digital.asahi.com/sp/articles/...
無印良品さん《部屋は私でできている》で取材していただきました🪟🪑
“普通”や正解を求める社会から抜け出し、取るに足らない日常を誰もが気軽に続けたりやめたりできてほしい🥛
女性二人暮らし、二十年。名前のつかない関係の中で考えた。「“普通”の暮らしってなんだろう」はらだ有彩さん
www.muji.com/jp/ja/store/...
『アニータの夫』坂本泰紀著 #読了
青森14億円横領事件。別名アニータ事件が起きた時、私はちょうどオランダに来たばかりだったのであまり事件の詳細を知らない。ただ、アニータという名前がマスコミに騒がれていることだけは何となく知っていた。
私はてっきり、ズルくて強引なアニータに色仕掛けで騙されて多額の金を貢いでしまった可哀想な日本人男性の話だろう、と思って読み始めたのだが、いやいやそんな単純な話ではなかった。
横領した金額が14億と桁違いなうえに、金の出所は住宅供給公社という地味な公共事業なのにも驚いた。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
3/15(日)❣️🍋
アニータの夫、本の表紙というか装丁デザインが完璧で思わず引き込まれる。紙の本は売れなくなってきてるけど、皮肉にも本としてのデザインはどんどん良くなってる。本棚に置きたくなるような本。
3月の新刊はコレダ!!
柏書房に出戻ってちょうど一年。はやかった!
イリナ・グリゴレ『みえないもの』
小林エリカ『おこさま人生相談室ーーおとなのお悩み、おこさまたちに聞いてみました』
瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よーー女人短歌のレジスタンス』
熊崎敬『大谷のバットはいくら?ーースポーツを支える道具とひとびとの物語』
はらだ有彩『帰りに牛乳買ってきてーー女ふたり暮らし20年目。』
三浦英之『日本で一番美しい県は岩手県である』
坂本泰紀『アニータの夫』
の七冊を担当しました。
次の一年も頑張ります!