素敵な美術・工芸品を扱われている神田神保町の老舗骨董屋さん「三慶商店」さんで、弊社の『幸運であるトムとセセリチョウの世界』を置いていただいています(ディスプレイまで!)。11月3日(祝日)まで開催中の神田古本まつりと併せて、よろしければ、是非お立ち寄りください。日常使いできるものから、貴重な作品まで様々なお品を扱われてます!
sankeishouten.com
@hakugetsu.bsky.social
ひとり出版社です。社名は薄(すすき)と月の風景から。 よろしくお願いいたします。 https://x.com/hakugetsu_pub https://hakugetsu.jp
素敵な美術・工芸品を扱われている神田神保町の老舗骨董屋さん「三慶商店」さんで、弊社の『幸運であるトムとセセリチョウの世界』を置いていただいています(ディスプレイまで!)。11月3日(祝日)まで開催中の神田古本まつりと併せて、よろしければ、是非お立ち寄りください。日常使いできるものから、貴重な作品まで様々なお品を扱われてます!
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「あなたが あなたらしく 生きられますように
土に戻るときまで 雨や風となって旅をする日まで
あなたが あなたらしく あなたのいのちを
幸せに まっとうできますように
でも ひとはセセリチョウの気持ちを知らないから
いのちあるものを食べるとき こころひとつ動かさない
みんなセセリチョウからいただいたものなのに
土地に線を引いて 威張っている」
ドリアン助川『幸運であるトムとセセリチョウの世界』(薄月)入荷しました。 tinyurl.com/2rc9d35c
物語を伝えてきた人々と彼らの想いに向ける荻田さんの眼差しが暖かい...
今週日曜日(19日)のイベント、とても素敵なお話が聞けると思います。是非ご参加になってみて下さい。
どうぞよろしくお願いします。
www.jiji.com/jc/v8?id=202...
【イベント告知】
幸運であるトムとセセリチョウの世界
~ドリアン助川、詩 朗読 世界の表裏~
10月19日(日曜)16:30~19:00
冒険研究所書店(江ノ島線「桜ヶ丘駅」傍)
ドリアン助川、井上奈奈、荻田泰永
会場/オンライン共にチケット 2,000円 (アーカイブ視聴可)
bokenbooks.com
どうぞよろしくお願いします!
ドリアン助川 ECHO WORDS
open.spotify.com/show/6BYkfbf...
新たに始められたポッドキャスト、第一回「初めての言葉」にて『幸運であるトムとセセリチョウの世界』の冒頭の詩「土」を朗読していただきました。
助川さんの穏やかな声で心がホッと落ち着く、素敵なポッドキャストです。
【新刊】
『幸運であるトムとセセリチョウの世界』
ドリアン助川(著)
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
ISBN978-4-911035-01-6
四六判/上製・箔押し布装/184ページ
価格●2,300円+税
10月8日(水)~9日(木)頃に書店入荷予定です。
(地域により差があります)
よろしくお願いいたします。
ブッダの目覚めと解放の教えは、目差すべき到達点のように思える。しかし自分のいる今にとどまること、この瞬間にまぎれもなく存在する以外に、そこに至る道はない。
17.06.2025 09:12 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ラリー・ローゼンバーグ『死の光に照らされて』P.179
私たちは引っ切りなしに頭の中で計算している。AからBへ行きたい、さらに貪欲ならAからZへと一気に飛べればと思う。
この瞑想は、AからAへの歩みだ。今ここに全身で飛び込み、今起こっているすべての現実を体験する。
私たちは、瞬間とは目的までの途上に過ぎないと単純に考える。A地点で今こうすることが、B地点の幸福につながると。しかしここでは、あらゆる瞬間が途上であり目的地だ。Aという瞬間はAである。Aよりさらに充足するBという未来はない。すべての瞬間は絶対的な真実なのだ。
本書の大きなテーマ、病気、老い、そして死は、もっとも身近な体験だ。それら以上に近いものはない。しかし私たちには逃走するという巧みな才能がある。もっとも身近なものからそうして逃げているのだ。
もちろん逃げ切ることはできない。どんなときもそれらは人生の基盤なのだから。しかしなお私たちは逃走を試みて、自分にとってもっとも疎遠な隣人となっている。
ラリー・ローゼンバーグ『死の光に照らされて』P.170
現代社会でも「親しみ」という言葉をよく目にする。皆が親しさを求めている。気持ちの上ではそうでも、現実には寂しさ、分離、孤立に悩まされる。考えたくもないかもしれないが、本当のところ自らの寂しさと親しめなければ、人と親しいつながりは作れない。自分に親しまなければ、他者と親しむことはできないのだ。
今更ですが、弊社ウェブサイトで出版物の書誌情報を表示するようにしました。
これから様々な情報を発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。
hakugetsu.jp
(サイトの表示をもっと整えたかったのですが、とりあえず現状はこんな感じで、後々少しずつ修正していきます)
【おかやま文芸小学校 収穫3】
『小さな厨子』(鶴岡コレクション)フルカラー32ページ。大福書林さんで入手。鶴岡幸彦氏が蒐集した、元は古い民家にあった小さな厨子の写真集。多くは台所や囲炉裏のそばに置かれていたのか煤けている。
高さ20cmほどから5cmに満たないものまで、形もいろいろ。小さな厨子に入った、さらに小さな大黒様や仏様たち。もう中に何も残されていない厨子も多い。
世界を支配する絶対の存在でなく、国家神道の中で位置付けられる仰々しい存在でもない、日々の生活の中で昔からずっと祈りを向けられてきた身近な神様や仏様、いなくならないでほしい…
当方のミスとトラブルで、最終回に参加できませんでした… 面目ありません。
参加者の皆さんはそれぞれ、この読書会で何かを持ち帰られたことと思います。死を意識することで「本当に生きる」ことに繋げていただければ嬉しいです。
私自身もこの書籍を通じて、死を身近なものとして受け入れ、死の放つ光に照らされて明るく生きていくことを学んでいるところです。今後もラリー・ローゼンバーグ氏がこの書籍の中で述べていることをシェアしていきます。
島田啓介さんの寺子屋『死の光に照らされて』読書会
第7回(最終回)4月23(水) 20:00~
去年の本書発刊から毎月開催されてきたオンライン読書会も今回が最終回、全体の総括的な内容となります。
peatix.com/event/4360398
自らの病い・老い・死を見つめ、マインドフルネス(気づき)を通して本当に生きることを問い直します。
お時間があればご参加ください。
全7回が無料公開されています!
第一回はこちらです ↓
online.samgha-shinsha.jp/contents/f50...
是非お読みになってみてください。
現在、『WEBサンガジャパン』にて無料公開中の、熊野宏昭先生による記事「マインドフルネスとEQで心の平穏と共感を育てる」第5回で、弊社刊行『死の光に照らされて』を取り上げていただいています。
online.samgha-shinsha.jp/contents/e0e...
とても分かりやすい解説で、多くの方にお勧めしたい内容です!
死にまつわる暗いイメージが、人生を照らす暖かな光に変わったようにも感じられる素敵なイベントでした。
「Deathフェス2025」は渋谷ヒカリエにて明日4月17日(木)18:00まで開催されています(入場無料)。死を明るく前向きに捉えたい方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
#Deathフェス 2025、4月14日("よい死"の日)に島田啓介さんの【マインドフルネス×死】「死を想い、今ここを生きるためのワークショップ」 が開催されました。お子様からご年配の方まで様々なお客様で満席となり、大変盛況でした!
参加者一人一人が「私と老い」「私と病」「私と別れ」「私と死」という『死の光に照らされて』にも現れるテーマと向き合い、最後は「大切な人への贈り物」を想いました。大切なのは人それぞれ、家族、恋人、友人... 島田さんは「自分自身だって良いんですよ」と。参加者のみなさんは誰に何を贈られたでしょうか?
(中略)
解放は死と同じく、長い道の終わりにある目的地ではない。それはこの瞬間、今だけにある。私たちが選べば、今ここに見えるものだ。
ラリー・ローゼンバーグ『死の光に照らされて』P.153
執着を離れた恵みを受けるには、死を待つ必要はない。手放すことは、人間ができる最高の創造行為であり、そのときまったく新しいエネルギーが生まれる。それは自らのエネルギーではなく、保存することもできない。執着を捨てたとき、自然に湧いてくるものだ。それは執着がしおれると開花する何かなのだ。
執着を捨てるなど、思っただけで気が重く感じるかもしれない。そうした考えから悲しみや心もとなさが生まれる。エゴの大事な栄養源が奪われるからだ。しかし放棄すれば、明晰さと聡明さがやって来る。それがこの上ない充足と、安らぎと、喜びの世界を開いてくれる。
弊社刊行『死の光に照らされて』訳者、島田啓介さんによる、当書籍の内容を参考にした、生老病死に向き合ってポジティブ生きるためのワークショップ。
来週月曜日 4月14日 11:30-13:00 【マインドフルネス×死】 「死を想い、今ここを生きるためのワークショップ」どうぞご参加ください~
deathfes.jp/program/795/
#Deathフェス2025
【おかやま文芸小学校 収穫2】
『毎日のお味噌汁』平山由香、アノ二マ・スタジオ
日毎に作られた多種多様なお味噌汁、約150点を掲載。味噌汁は簡単に作れて何を入れても大抵おいしくなる自炊に最高の料理だけど、その自由自在なアレンジ性を活かして、マンネリから一歩外に出てみたいとき、この本のアイディアが助けになるのでは。「吸口」という汁物の付け合わせを意識すると、風味の付け方にも幅が出そう。
先月参加させていただいた「おかやま文芸小学校」について紹介しようと思っていたのが、ズルズルとそのままになっていた... ので、これから少しずつポストしていきます。
07.04.2025 10:56 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0米に押麦を多めに混ぜて炊いている(五合炊きで内二合が押麦)ので結構節約になっている。計算してみると、5kgに換算して3,500円くらいで買えていることになるようだ。押麦ご飯プチプチして美味しい。
01.04.2025 14:00 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0 だから自分の体験の確かさを信じて疑わない。しかしその確信と実際に起こっていることとは、違うかもしれないのだ。だから、未知の心こそが新しい自由を開いてくれるのだ。気づきの瞑想をすれば、思考がその隠れ家から抜け出して、体験を解説する様子が見えてくる。自分の思考が観察できるようになれば、思考は思考であり、現実とは無関係だとわかる。
思考が生まれ消えていく様子を、あなたは執着なしに見るだろう。そうして初めて、真の体験がそのまま見えるようになる。知らない心のほうが、より物事を見抜けるのだ。
ラリー・ローゼンバーグ『死の光に照らされて』P.139
私たちは過去という色眼鏡を通して物事を見ている。思考が体験を先取りするかのように、過去の体験を物差しにして今起こっていることを解釈する。そして思考はすぐに心の奥に引っ込んでしまう。私たちはその思考がどこから来たのか忘れる。
新刊書店、古書店、出版社、図書館など本にまつわる様々な方々が一堂に会する #おかやま文芸小学校 は今週末開催です。お一人でも、お友達や恋人とでも、ご家族とご一緒でも、お子様からご年配の方までみんなが楽しめる素敵なイベントです! どうぞお越しください。初日のトークイベント「ひとり出版社始めてみた」でもお待ちしてます! 二日目の「本屋さんはじめてみた」もよろしくお願いします。
www.facebook.com/okayamabunga...
4月12~17日に渋谷ヒカリエで開催される「Deathフェス2025」がクラウドファンディング中です! 多彩な出演者による死を捉え直す試みが行われ、弊社刊行『死の光に照らされて』の内容とも通じる、死を見つめることで生を前向きに考える催しです。今年も翻訳者の島田啓介さんが参加予定です!
固定観念を覆すポップな終活! ご興味あればぜひ参加されてみてください。
camp-fire.jp/projects/823...
3月15~16日、 #おかやま文芸小学校 に出店し、トークイベントにも出ます! 15日(土曜)に仲間4人と一緒に「ひとり出版社始めてみた」と題して登壇、翌16日(日曜)にも仲間が登壇する「本屋さん始めてみた」があります。
・ひとり出版社始めてみた:未経験で始めた4人、実際どうなの?
3月15日(土曜)12:10~
(司会:ブルーシープさん)
・本屋さん始めてみた:独立系書店の楽しさとリアルな話
3月16日(日曜)13:00~
(司会:版元ドットコム/BSJ鎌垣さん)
出版や書店に興味がある方、何か新しいことを始めてみたい方、何となく来てみたい方、どうぞお気軽にお越しください~