「アンチ」政党・候補者動画が再生数稼ぐ 衆院選期間、全体平均より6割多く
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
YouTubeとTikTokの選挙関連の動画計9億回再生分を分析しました。
政党批判に偏った動画は1本あたりの再生回数が全体平均より64%多い結果に。
攻撃的な動画が視聴者に好まれ、アルゴリズムで優先的に表示される構図が浮かび上がりました。
与野党20人以上のショート動画への賛否をまとめた表も掲載しています。
@emiz1986.bsky.social
Associate Professor, Institute for Journalism, Media & Communication Studies, Keio University, JAPAN. Legal scholar, PhD in Law from Keio University. My field of study: Constitutional law, Media law. ※(2024.02.14)基本的にリポストや記事の紹介投稿中心で運用していきます。
「アンチ」政党・候補者動画が再生数稼ぐ 衆院選期間、全体平均より6割多く
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
YouTubeとTikTokの選挙関連の動画計9億回再生分を分析しました。
政党批判に偏った動画は1本あたりの再生回数が全体平均より64%多い結果に。
攻撃的な動画が視聴者に好まれ、アルゴリズムで優先的に表示される構図が浮かび上がりました。
与野党20人以上のショート動画への賛否をまとめた表も掲載しています。
旧警業法違憲判決
www.courts.go.jp/hanrei/95548...
こちら、今週末です!
17.02.2026 01:09 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0EU tech law
Interesting discussion of the EU fine against X as regards researchers access to data
www.techpolicy.press/what-the-x-f...
Nb the deadline for X to challenge the fine and decision is imminent
澤先生のご指摘。取材源秘匿特権がどこまで認められるべきかにもかかわるように思います。
x.com/yasuomisawa/...
なお本日はこちらにお邪魔して、アスリートの誹謗中傷問題についてお話ししました。アテネ・北京とW金メダルをとられた谷本さんの実物にお会いして、内心ではかなり緊張していました!この問題については、まだまだできることがあるはずで、施策についての研究を含め、微力ながら取り組んでいきたいと思います。
www.saferinternet.or.jp/sid/sid2026/
稲増先生の著書を読んだ時、第6章でメディアの問題を環境問題のアナロジーとして捉えることが有用と指摘されているのが目に留まった。メディア法の研究者として、メディア政策を環境政策のアナロジーで捉えていく必要があるのではないか、メディア法を新聞、放送、インターネットと個別に捉えて考えるのはおかしく、メディア環境全体を通じた制度設計を考える必要があるのではないかと考えていたので、背中を押されたように感じた。今読み返してみても、第5章の4、第6章で書かれている示唆は、まったく同感で頷くところが多い。
10.02.2026 09:08 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 1さっそく稲増先生先生の『マスメディアとは何か』を読み直しているけど、やはり僕の記憶通り、インターネットのフィルターバブルやエコーチェンバーの選好強化の影響を限定的と(暫定的に)結論づけられていて、もしかするとやはりショート動画は様相が変わっているのかもしれない…
www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/...
稲増先生がそのようにご指摘をしておられるのは、確かに(個人的に)衝撃…今度どこかで、ぜひいろいろ伺ってみたい…!
x.com/k_inamasu/st...
アメリカのソーシャルメディアの利用実態調査。2020〜2024年の変化を追っていて面白い。
arxiv.org/html/2510.25...
左様ですか。貴重なご指摘ありがとうございました。なおご指摘の政治的な目的云々については、それも問題なので、民主的なガバナンスが必要ですよね、という話はこれまでもしてきております。それこそ10年以上前にメディア法や情報法の分野ではジョナサン・ジットレインによるデジタルゲリマンダリングの指摘がありますし。プラットフォーム事業者が、政治目的にせよ経済目的にせよ、適切な外部からのガバナンスなしにプラットフォームを設計して情報流通を管理する力を行使していることに問題があるというのが、私の一貫した主張です。
08.02.2026 13:40 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0読者の方がどのように受け取られるかはわかりかねますが、すいません、そんなに読みにくいでしょうか…基本は一貫してソーシャルメディアのアルゴリズムの話をしており、生成AIの話をしているのは「今回の衆院選では、生成AIで作られた〜」のくだりぐらいかと思います。そこでは、アルゴリズムの話は混同されていないと思いますが…
強いてあげるなら見出しがわかりにくいかもしれませんが、見出しや構成は記者の方の編集権限ですから、私は口を出せませんし…
これについては、すいません。私の書き方が適切ではなかったですね。ソーシャルメディアのアルゴリズムと生成AIを指しているので、両者ではなく、「これら二つの」などが正しい表現ですね。
08.02.2026 12:19 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0私が上記の取材でお話しした趣旨は、ソーシャルメディア事業者は、自社の経済的利益の最大化を図る目的を持っているので、ソーシャルメディアのフィードアルゴリズムも、そのような目的に合わせて設計しているということです。アテンション・エコノミーが、事業者の駆動原理の一つなので。そして、引用していただいた箇所のさらに下に書いていますが、そうした設計のうえでは、ご指摘のような差別や陰謀論の投稿は、ユーザーの注目を引きやすい要素(例えば怒りの感情を刺激する等)を持っているため、正確な情報源をもつ投稿や冷静な投稿等よりも、アルゴリズムで有利に扱われやすく、拡散されやすい、というお話しをしたつもりです。
08.02.2026 12:18 — 👍 1 🔁 1 💬 1 📌 1すいません、この記事で取材を受けた者です。まさに仰っていることとほぼ同様のことも私は述べているつもりでして、ご指摘されているようなソーシャルメディアに「差別と陰謀論と詐欺だらけなのは、"生成AI"のせい」だというような趣旨は述べておりませんが、どのあたりでそのように受け取られたのでしょうか…?(そもそも両者の問題は別の話ですし…)
08.02.2026 10:56 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0先日、AIガバナンスについて報告した研究会で、同じような話を聞いたので、たぶんインドに限らず、色んなところで起きている可能性…
06.02.2026 13:31 — 👍 5 🔁 4 💬 0 📌 0ソーシャルメディアのコンテンツモデレーターが、児童性的虐待コンテンツを始めとする残虐なコンテンツに長時間晒されているという問題は、もはや10年前ぐらいからたびたび指摘されているわけだけど、今度はAIのトレーニングのためのデータアノテーション(データのタグ付きやメタデータの付与を行うタスク)において、インドの女性労働者が、長時間にわたりそうした残虐なコンテンツに晒されている、という報道。
www.theguardian.com/global-devel...
欧州委員会が、TikTokに対して、中毒性のあるデザインについてデジタルサービス法違反であると暫定的に判断を下した模様。
青少年に与える悪影響などに関するシステミックリスクの軽減措置違反のようですね。
digital-strategy.ec.europa.eu/en/news/comm...
久々にうぐいすリボンさんのウェビナーに登場させていただきます。昨年4月に施行となった情プラ法の仕組みについてお話しします。ご関心のある方は、ぜひ。
peatix.com/event/485204...
生放送で緊張しましたが、荻上さんたちの丁寧なリードとカバーでなんとか乗り切ることができました。オーディエンスの皆さんにうまく伝えられたからわかりませんが、ありがとうございました!
03.02.2026 12:44 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0