ある法哲学者が「「性自認」は法哲学として扱いづらい、客観的基準がないから」と言っていたのを聞いて、かれらがバトラーを嫌う理由がなんとなくわかった。おそらく精神分析しかアプローチできないのではないか。
07.02.2026 16:34 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0@moriful3.bsky.social
dog-lover/そっとしてくれ
ある法哲学者が「「性自認」は法哲学として扱いづらい、客観的基準がないから」と言っていたのを聞いて、かれらがバトラーを嫌う理由がなんとなくわかった。おそらく精神分析しかアプローチできないのではないか。
07.02.2026 16:34 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0西丸の精神医学の教科書は、現在の人権感覚では掲載できない患者の写真が掲載されたもので、精神医学界では参考としていまも読まれているらしい。
07.02.2026 13:15 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0西丸四方『精神医学の古典を読む』。1989年刊。「狂人」など精神科医とは思えぬ言葉遣いに面食らう。ルー・ザロメの描き方も疑問。島崎藤村の親族らしい。
07.02.2026 12:57 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0深田晃司『恋愛裁判』を見た。映画として疑問なしとは言えぬが、アイドルなる仕事の反人権性やショービズへの憧れ、無念が描かれていた。ひとりのダンスレッスンの場面は良かった。
上映後、主演俳優のファンらしき二人組が「エンドロールまでずっと心臓が痛かった」と言っていたのでたぶん良い映画なのだろう。
石丸元璋はライターを引退してるとか。昔のサブカル業界の話(80年代は「ポップカルチャー」という棚だった)。吉田豪は雑誌衰退後、イベント、配信で稼いでるらしい。
youtu.be/276BNszLeIs?...
最新の研究では、ヒッタイトは「鉄の帝国」じゃなかったことがわかっているとか。というか、最近でもなく戦後あたりからで、日本は鉄鋼業が栄えたのでそのイメージや教科書の影響で残ってるとか。へー。
06.02.2026 15:17 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0東洋文庫のカフェはなかなか良かった。
06.02.2026 13:58 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0小田急ロマンスカーの設計は岡部憲明氏。
”「座席の張り地デザインは、早い段階で造形作家の岡崎乾二郎氏に依頼した。知的で優秀なアーティストで、色彩感覚がものすごく優れているので協力してもらい、細やかで鮮やか、かつリズミカルなデザインに仕上げてくれた。また、座席の背面については、特急列車の座席の背によく付けられている物を入れるためのネット(網)が嫌だった。使っているうちにたわんでしまうため、採用している鉄道会社は代替品を探す必要が出る」”
www.47news.jp/2266528.html
パーティつかれ。しかし、よかった。
06.02.2026 11:59 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ルネサンスへのモンゴル帝国の影響は考えたことなかったけど、そりゃそうか。ジョットの絵に衣装の柄としてモンゴル文字が書き込まれているという。
06.02.2026 04:17 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0久しぶりにあったひとに「疲れてません?」と心配された。疲れてます。
05.02.2026 07:09 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0日本現代美術私観、而今而後、SIAF2017…近年の担当展覧会で気になるものが有ってもなかなか行けてませんが、2024年末に「一連の仕事」として選出の渡辺志桜里さんは半年以上後の弘前でようやく観られました。2027冬春MOT:ハンス・ハーケこそは久々に行けるかどうか
bsky.app/profile/mina...
そんな中、あずまんは自分の関心で読んだ本の感想を書いたり話しているのでよい。大昔にカッシーラー『ジャン=ジャック・ルソー問題』を読んで興奮していたときから変わらない。
04.02.2026 15:33 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0いつの間にかみんな自分の作品もしくは友達の作品・友達になりたい人の作品しか褒めない・言及しない世界になっていた。すごいくだらないと思う。単に読む人でありたい。
04.02.2026 15:29 — 👍 15 🔁 2 💬 0 📌 0これで勉強すればいいのか。
www.utp.or.jp/book/b101575...
まだ頭が起きていない気がする。
04.02.2026 03:51 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0BBCの「India: The Modi Question」というドキュメンタリーを見たい。日本からは見れない。が、探したらそれらしきものがあった。あとで見る。
www.dailymotion.com/video/x8hl44j
あまりに毎日大変なので『少年は荒野を目指す』を買った。
03.02.2026 15:45 — 👍 11 🔁 0 💬 0 📌 0「後ほどご連絡します」とあって待っていたけど、日にちが変わってしまった。万事休す。
03.02.2026 15:43 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0梶谷懐『「壁と卵」の現代中国論』を再読。2011年刊。毒餃子事件のことを忘れていた。今も変わらない部分、大きく変わった(ような気がする)部分があると思った。
「第10章〈中国人〉の境界――民族問題を考える」でのチベット問題をめぐる王揮や丸川哲史の言説(「排中律の語り」)への批判。
ウィットフォーゲルの研究書について読みたくなった。
2018年の著作権法改正。1968年没の書き手の本は2039年正月まで著作権が生きる。しかし、結果的にはおそらく多くの書き手が忘れ去られるだろう。なんともマヌケな法律。
www.aozora.gr.jp/shiryo_pdloc...
"それまで争ってきた既成の中道左右は旧秩序を守るために結集するようになりました” "新自由主義の犠牲になってきた大衆は左右のポピュリズム勢力のどちらにも入れますが、エリートの「極中」は決して支持しません" note.com/matsuo_tadas...
03.02.2026 04:02 — 👍 10 🔁 8 💬 0 📌 1『反乱者』(ジーナ・アポストル、藤井光訳、白水社)はめっちゃ面白かった。
「フィリピンの女性作家による、ものすごくおもしろい小説です。もっと読まれてほしい!」
gendai.media/articles/-/1...
『帰れない探偵』で読売文学賞を受賞した柴崎友香さんの選書企画が群像ウェブで公開されました。フアン・ガブリエル・バスケスの『歌、燃えあがる炎のために』を取り上げています。「この数年、小説は語り直すものであることに意味がある、ある人の話をほかの誰かが語る伝聞が小説なのではないかと考えています」。『帰れない探偵』とバスケス作品の共通点です。
gendai.media/articles/-/1...
『帰れない探偵』が第77回読売文学賞小説賞を受賞しました!
とてもうれしいです。ありがとうございます!
www.yomiuri.co.jp/culture/book...
ユザワヤに初めて足を踏み入れたけど、めっちゃ人がいた。
01.02.2026 07:25 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0シオラン、やっぱりおもろいな。
「詩人の名に恥じない詩人はまず初めに宿命を経験する。自由なのはへぼ詩人にすぎぬ」
そういえば自分にとって「悪意」の作家といえば、古谷実だ。世の中に広がる「悪意」をギャグとして描き(作品全般)、自分自身に「悪意」を向け(『ヒミズ』)、自分の幸福のまわりに潜在する「悪意」と不安を描き(『シガテラ』)、そのあとは「無敵の人」という言葉がない時代にそれを予見するかのように描き続け(『ヒメアノ〜ル』ほか)、時代が追いついたいまは沈黙している。
01.02.2026 04:58 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0"バカと思われるよ、というレトリックを使って人々を改心できるというような物言いが、2010年代くらいから差別に反対する側からも聞こえてくるようになりました。「バカとみられたくない」と思わせる感覚に依存するのはマズイです。
人が本気になった時、バカと思われたくないとか、かっこよく思われたいじゃ、説得力がないと思うんです。最終的には、熱意や真剣さ、誠実さです。そこは信じておかないと、イメージ競争だと絶対に負ける。ジグザグデモの歴史は、そういう傾向にも釘を刺してくれるんじゃないでしょうか。"
note.com/jinminshinbu...
An interview with Sakai Takashi about the snack dance (zigzag demonstration), a famous feature of Japanese protests, especially among the New Left during the Long Sixties. Sakai published a book about the subject last year. note.com/jinminshinbu...
31.01.2026 07:33 — 👍 7 🔁 4 💬 0 📌 1