せめて熱いフロに入る
08.02.2026 13:39 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@doodling.bsky.social
1978年生。福島県から東京都を経て岡山県にいる。趣味は引用。 ブログ「キッチンに入るな」: http://outofthekitchen.blog47.fc2.com/ Mastodonのほうにいがち: https://fedibird.com/web/accounts/110775198946176238/about
せめて熱いフロに入る
08.02.2026 13:39 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0いま予報通りに雪が降ってきたので、そのせいもあったのかしら。<午前の行列
08.02.2026 03:55 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 010時ごろに投票に行ったら、会場である体育館の外まで行列が伸びている。こんなのはじめて見た、とおどろいたけど、いつもは行くのが昼過ぎなのでその違いかもと考え直した。が、列の前にいた高齢者氏が「こんなのはじめてやわ」と話していたのでやっぱりそうなのかもしれない。
さらに、うしろの自称80歳氏が「ぼっけえ並ばされる」とこぼすのも聞けてよかった。この選挙はぜんぜんいいと思っていないけれども。
そもそもロウソクの話は本当なんだろうか。見たことがない。
01.02.2026 10:33 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0だいぶ前に処分したつもりだった蓄熱式の湯たんぽが、きのう押入れの奥から発掘された。使ってみると、充電に仕様の倍以上の時間がかかったものの、思いのほか温かさが持続していい感じだった。
それで今日も使おうとしたら、コードを電源につないでも点くはずのランプが点かず、充電できなくなっていた。ロウソクは消える前に一瞬燃えさかるとかいうが、この湯たんぽはわたしに最後の輝きを見せてくれたらしい。
木曜の昼に入ったお店で「しなそば」と「やきめし」の両方を頼んで食べてからずっと満腹感が残ったままである。お品書きが「ラーメン」と「チャーハン」ならあんな頼み方はしなかったと思う。
31.01.2026 04:39 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0《のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「王様は、人を殺します。」》
クリスマスケーキを食べてからまだ1ヶ月経っていないのが、この時期、毎年のことながら納得がいかない。いっぽうで、もう恵方巻を売ってくれれば2日に1回は買うのに、と思う。「いっぽうで」でつながる話なのかわからない。
21.01.2026 14:44 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0ハリスが勝っていればあんなこともこんなことも起きていなかった、と考えるのを「たられば」とは言われたくない気持があるな
19.01.2026 16:06 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0(RP)もう何十回と繰り返している引用:
《もっとゆっくり、ほとんど馬鹿らしくなるほどでないと。つまらないこと、明白きわまりないこと、ごくありふれた、さえないものを、強いて書きとめるのだ。》ジョルジュ・ペレック『さまざまな空間』(塩塚秀一郎訳)
これってSNSの機能と本質的に相容れず、かつ、最適だと思う。
日記もそうだし、普段も人に日常の些細な発見とか実感の話をしてポカンとされがちだが、共感されたいとか報告したい、というわけでもなく、なんというか生きた証がこれなんだと思う
15.01.2026 14:29 — 👍 24 🔁 2 💬 0 📌 0講談社文芸文庫『ペンギン村に陽は落ちて/その他の短篇』は2500円とのこと
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
値段のことばっかり言いたいわけじゃない、信じてほしい
加湿器が「この部屋は冷えすぎています」と伝えるランプを点滅させているのだが、どちらかと言えばお前はそれをどうにかする側に属しているのではないか。
11.01.2026 11:46 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0献血に行ったら、まず額で体温を測ってもらうところで「冷たっ! あなた自転車で来たのね!?」「はい…」となり、本番前に指から血を採るところでも別の人から「腕が極冷え! 大丈夫? 自転車のせい?」「家でもこれが平常運転です…」となって、奥から出してきた湯たんぽを渡されるなど気を遣っていただいた。平時のわたしは湯たんぽを持って行動したほうがいいらしい。「極冷え」は「ごくひえ」と発話された。
10.01.2026 12:40 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0自分の抱えている重たい荷物を下におろさずそのまま人に渡すという動作にも上手な人とそうでない人がいる事実(というか、かなり下手な人がいる事実)を身をもって教えてくれたのがうちの玄関まで来てくれた宅配便のスタッフだったのは、職業にとらわれずに個人を知るという点ではよいレッスンであり、わたしの腰にとっては不幸な教訓だった。
(猫のトイレ砂20kg×2包み。2つめは上手になるかと期待したがそうでもなかった)
講談社文芸文庫版『さようなら、ギャングたち』が、いま1870円すると知っておどろいた。わたしの本棚のを見ると1060円。これでも「えー、文芸文庫って高いんだな」と思いながら買ったおぼえが鮮明にある。
08.01.2026 13:59 — 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0ダンボールに本を詰めていると、意図したわけでもないのにけっこうな頻度でこうなるのはどうしてなんだ
(猫に見つかる前に押し込む)
食卓の端に置いたボックスティッシュには、黒っぽい茶色をした箱形のカバーを被せて使っている。色のせいでホコリが目立つため、「ああまたホコリが付いている」と気にしながら暮らす日々。
今朝見た夢は、「その箱がすごい量のホコリにまみれ、1枚飛び出したティッシュも黒ずんでいて悲しくなる」というものだった。想像力のスケール、人間のスケールを思う。
災害による不安が広がる度、外国人・外国ルーツの人々など、マイノリティに矛先を向けたデマが拡散されます。今は生成AIなどを用いた画像や動画なども紛れ込んできます。差別や誤情報の流布に一人ひとりが加担しないことも大切ですし、こうした時こそ公人が率先して警鐘を鳴らすことも必要なはず。
08.12.2025 14:35 — 👍 450 🔁 309 💬 0 📌 2自転車のちょっとした修理で商店街の自転車屋を訪ねたら意外にも「やっておくから1時間したら来てね」と言われ、こんなときに限ってリュックに文庫本の1冊もなく、こんなときに限ってiPhoneの充電は切れかけており、しかたないから駅ビルの本屋まで行って本を買い、パン屋の喫茶スペースで読んだ。5ページくらいで時間になった。
あんなに積読(紙/電書)を抱えているのになぜ、という気持に加えて、本を買ったうえ修理代も払うだなんて…!と理不尽をおぼえるのは何もかも間違っている。
わたしは長いこと帰省時に上野駅を使っているんですけど、そこの改札にある巨大な壁画をもうだいぶ見慣れてから、その作者として猪熊弦一郎の名前を知りました。
artplaza.geidai.ac.jp/sights/11491/
丸亀に美術館があると知ったのは岡山に引っ越してきてからで、壁画が1951年、今回の展示が1955年以降と考え合わせると、「同じひとりの画家なのか」とあらためておどろくのと同時に、そんな人の作品が知らぬ間に微妙に身近な距離にある(と強弁できなくもない)ような、変な感じがします。
the cats who have chosen us
(英語が合ってるのか不明)
アーシュラ・K・ル=グウィンの「猫の本」なるものを教えて頂いた。
www.loa.org/books/ursula...
《During her lifetime, she was chosen by at least nineteen cats.》
こういう言い方がある(こういう言い方をする)のか。
岡山市、2025/11/23
23.11.2025 13:59 — 👍 5 🔁 0 💬 1 📌 0このことが事故の最大の教訓(の1つ)と言えるはずです。
22.11.2025 02:23 — 👍 5 🔁 5 💬 0 📌 0原発事故前には、不正発覚や地震の懸念から設備利用率が上がらず、設備利用率UPが最大の課題と考えられていたわけです。最も肝心なのは、不正の再発を防ぎ、地震の懸念を払拭することだったはずなのに、そうした直球を選ばず、風評被害だということにして乗り切ろうとした動きが「原子力ルネサンス」だったと言えるのではないでしょうか。
22.11.2025 02:22 — 👍 5 🔁 5 💬 1 📌 0この第1回原子力ルネサンス懇談会における有馬会長の言葉は、推進した人々が原子力に対する批判を軽視した末に事故に至ったという経緯を端的に示すものと言えるでしょう。
bsky.app/profile/shan...
まるで事故前までは何の問題も無かったかのような言い方だな。事故隠しが次々と発覚し、再点検と不審払拭ができず、「原子力ルネサンス」の旗振りの末に事故が起こったという経緯をすっかり忘れているようだ。
「2011年の東日本大震災前、国内には54基の原発があった。ベースロード(基幹)電源として約3割の電力をまかなった。だが震災で一変する。」
news.yahoo.co.jp/articles/581...