彼らは冷笑しているのではなく狂った高笑いをしているのでは。
これってもうホラーですね。3/3
@mudaningen.bsky.social
作家
彼らは冷笑しているのではなく狂った高笑いをしているのでは。
これってもうホラーですね。3/3
世界が悪くなっていくことに喝采を上げている人たちがいるのではないかと。
それは結局君のような弱者が最も被害を被ることになるのだよ、という賢い人たちの忠告を嘲笑う者たちを愚かだと断じることは正しいのだろうか。彼らの多くは全て燃えて同じになれと願っているだけなのでは。自分自身が真っ先に燃えてしまうことなどわかったうえで慌てふためく奴らを見るという最後の「娯楽」を楽しんでいるのではないのか。
いやもちろんそんな人は全体の一割もいないだろうと思ってはいる。がそれが何割を超えると世界は崩壊するのだろうか。ウラミハラサデオクベキカという呪いがこの世を滅ぼしていく。いやその前にまずこの国が滅びていく。2/3
某アニメを観た。
冷や飯を食わされ続けた組織に我慢に我慢を重ねたあげくとうとうキレて組織の人間全員殲滅する虐殺シーンを30分息をつめて観る。血しぶきを上げポンポンと景気よく首が飛ぶのをある種の爽快感を持って見終わる。レティクルの神様に「悪い人も優しいあの人もすべて燃えて同じになれ惨めな灰に還れ」と願ったすべてのダメ人間たちの夢をかなえる映画は、実は少なくはない。ぼく自身もこんな糞下らない世界なんか潰れてしまえという気持ちは本当によく分かる。でもそのアニメを見終えってぼくは思った。これをフィクションとして楽しむ不健康な娯楽を現実で果たそうとしている人たちがいるのではないだろうかと。1/3
『一秒先の彼』を観た。
SF(少し不思議)作品。
面白かったです。
岡田将生ムービー。
酷い目に逢う美形が毎度毎度良く似合う。シナリオが面白かったので、元ネタである台湾映画『一秒先の彼女』を観るつもり。どこまでオリジナルなんだろう。
疑問に感じるところが多々ある(システムの粗というかそういう所)作品ではあります。その辺り監督がnoteで解説をしているので、観た後にでも読んでみると面白いですよ。
その監督のnoteがこれ↓
>https://note.com/mame620228/n/n4921316bb2a0
2/2
珍しく日本の短編映画をアマプラで観た。
『Share the Pain』。
SP法という法があり、全ての男子は、はじめてのセックスの前に性交人と呼ばれる成人男性とセックスをしなければならない、という世界のお話。要するに男は一度ペニスの挿入を経験することで女性の立場を身をもって知りるというシステムがあるとどうなるかというSF的な思考実験ですね。
41分の作品なのでお気楽にどうぞ。1/2
殺し屋ホテルに殺し屋村、殺し屋劇場と殺し屋がいっぱいのこの世界。イブ・マカロとかルスカ・ロマとか闇の組織続出なんですけど、どうせなら制服とかあるとウォーリアーズっぽくて好みなのですが、ダメ? イブ・マカロはみんなチュチュ着てるとかさ。2/2
23.01.2026 07:24 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0『バレリーナ The World of John Wick』を観た。
ジョン・ウィック外伝です。
アナ・デ・アルマスとキアヌ・リーブスの組み合わせと云えば『ノック・ノック』、あれからキアヌも強くなりました。
それはそれとしてオモシロアクションのつるべ打ち。堪能しました。手榴弾による汁気多めの爆死。ドリフみたいな皿合戦。日本刀より使いでのあるスケート靴。そして何より様々な火炎放射器アクション。笑いっぱなしですよ。1/2
『サンダーボルツ*』を観た。
負け犬の物語が好きである。
というわけで負け犬がいっぱいの映画です。マーベル・シネマティック・ユニバースの熱心なファンというわけではないのですが、それでも大満足でございます。
それはそれとしてオルガ・キュリレンコにはもうちょっと活躍してほしかったっす。何となくフローレンス・ピューのアクションってちょっと泥臭く感じるんですよね。いや、映画は面白かったんですよ。
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』を観た。
んー、何だろうこの中庸感。
面白くないわけじゃないけれど(口を濁す)。レトロ・フューチャーな未来社会の造形は素晴らしかったんですけどね。
大した葛藤もなく妊婦を宇宙空間に連れて行こうとするのに、おいおいとツッコミを入れたのが唯一の反応でした。
異世界の「こんな世界で生き残れるわけがないじゃん」と思わせる厭さでは『ミスト』には遠く及ばず。でもそれが良かった。なんていうかふんわりとしたサイレントヒルみたいで、恐怖もそこそこで二人の逃避行に焦点が絞られ、辛くなるほど追い込まれるわけではなくラストへと。結局良き娯楽作でした。
21.01.2026 07:40 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0『深い谷の間に』を観た。
深い渓谷を挟んで東西それぞれの淵に監視塔が建てられている。そこには敏腕スナイパーが配置されており、彼らの任務は定期的に谷底から這い上がってくる何物かを食い止めること。この最初の設定が面白い。で、どんな結末になるのかワクワクしつつ不安だったけど、まあまあこんなもんじゃないでしょうか。とりあえず導入の設定の突拍子もなさでは天下一品ですから。そして後はアニャ・テイラー=ジョイ(こんなに華奢だがアクションができる)の愛らしさを楽しみましょう。
デカルトカントその妻と愛人というのを思いついたのですが、なにかの際に使っていただければと思っております。
それはそれとして「おかると寛平」という言葉はもう誰にも通じないのでしょうね。
こちらでもご紹介。
不覚にも泣きそうなのじゃ。
『好きだった人と再会した話』
x.com/kurage_yomik...
それは、なんというか、気を付けてくださいまし。
年を取るほどつまらないことで怪我をするようになりますので。
『無常商店街』を商店街に連れていきました。
16.01.2026 07:05 — 👍 42 🔁 10 💬 1 📌 0鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ (集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで234ポイント増の、660円+240ポイント還元になりました。日曜まで。
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鍋奉行犯科帳〈お奉行様のフカ退治〉,〈お奉行様の土俵入り〉(集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで234ポイント増の、671円+240ポイント還元になりました。日曜まで。
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浪花の太公望 - 鍋奉行犯科帳 (集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで195ポイント増の、616円+200ポイント還元になりました。日曜まで。
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京へ上った鍋奉行 - 鍋奉行犯科帳 (集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで195ポイント増の、638円+200ポイント還元になりました。日曜まで。
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ホテルのレストラン内で話のほとんどは進行するが、最後の最後まで緊張が途切れることはない。
みんな大好きなオモシロ90分スリラーでした。2/2
『DROP/ドロップ』を観た。
コンパクトに90分にまとまったサスペンススリラー。監督は「ハッピー・デス・デイ」シリーズのクリストファー・ランドン。この人こういうワンアイデア・ワンシチュエーション作品を撮るのが上手い。
幼い息子を育てるシングルマザーの女性がマッチングアプリで知り合った男性とデートをしてたら彼女のスマホに匿名のドロップメッセージが。同時に自宅の防犯カメラには拳銃を持ったマスクの男が映し出される。息子を人質に取られた彼女は必死になってこの最悪の状況から脱しようとする。何が良いって、この女性がきちんと賢くふるまうこと。そして犯人もそれを先読みして彼女を追い詰めていく。1/2
『ジャックポット!』を観た。
ジョン・シナを見るためのムービー。
売れたよね、ジョン・シナ。
今回は馬鹿みたいに良い人役。
ルールは狂ってるけどゆるゆるの設定のデスゲーム。
こういうのにジョン・シナ似合ってます。個人的にはもっともっと馬鹿な映画にしてほしかったです。
男女を出しながら恋愛にならないのが現代的。そしてエンドロールのNG集はびっくりするぐらい長い。
御免、大きく間違えてたのでいったん削除してやり直し。
寄生ではなく妖怪が出てくるのが嬉しいタイ映画ですが、アマプラのレンタルでレンタル500円でした。そこまで出してみるべきかと問われたら……です。
『一秒先の彼』を観た。
すこしふしぎ系ファンタジー。
面白かったです。
岡田将生ムービー。
酷い目に逢う美形が毎度毎度良く似合う。シナリオが面白かったので、元ネタである台湾映画『一秒先の彼女』を観てみます。どこまでオリジナルなんだろう。
ところでタイもそうだけど東南アジア諸国の美男美女ってぐっと親しみのある日本人好みの顔の人が多いですよね。
というわけでその手の映画だと納得して観るなら90分しっかり楽しめると思いますよ。
ちなみに『ムカデ人間』シリーズとは何の関係もありません。
『ムカデ男』を観た。
舞台はコロナウィルスが蔓延するあの頃のタイ。感染拡大を防ぐため14日ホテルに隔離されることになった陽性待機組がえらい目に逢うムカデパニックホラー。
わさわさ出てくるCGムカデの群れ。こういう、数で勝負の小さな生き物パニック系は、一発で全滅させる方法が必ずある。それは元締めになるボスモンスターがいること。そいつをやっつけたら敵を殲滅できるというパターン。ムカデ男も例外ではありません。なんとこのムカデは伝説巨大ムカデ"タボンプラム"。人に憑依し(寄生じゃないよ)仲間を増やしていく本物の妖怪。というタイ産のB級モンスターパニック。1/2
1968年にローズマリーの赤ちゃんが撮られてますから56年後の続編ですよね。ローズマリー夫婦が引っ越してくるちょっと前を舞台にしたお話です。よくできた小品って感じでしょうか。
14.01.2026 10:56 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0「ラルへの関心」ってなんだよ。
モラルへの関心、でございます。申し訳ない。
『フライト・リスク』を観た。
保安官補が重要参考人をアラスカからニューヨークまで航空輸送する機密任務の途中に……という90分ハラハラドキドキしっぱなしのアクション・スリラー。監督はメル・ギブソン。わかってるなあ、という演出ぶり。ずっとセスナ機の内部でほぼ三人の会話劇。低予算だろうなと思うけどその分きちんと楽しませてもらいました。マーク・ウォールバーグの生理的にいやんな役作りも見事です。