若林宣さんの著書『女子鉄道員と日本近代』が
鉄道友の会
「2025年度 島秀雄記念優秀著作賞」
を受賞しました!
当社も記念の盾をいただきました。
若林さん、おめでとうございます!
本書の詳細
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
鉄道友の会
www.jrc.gr.jp/newsreleas/8...
若林宣さんの著書『女子鉄道員と日本近代』が
鉄道友の会
「2025年度 島秀雄記念優秀著作賞」
を受賞しました!
当社も記念の盾をいただきました。
若林さん、おめでとうございます!
本書の詳細
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
鉄道友の会
www.jrc.gr.jp/newsreleas/8...
「月刊アートコレクターズ」2026年3月号に、『おぞましさと戯れる少女たち』の山田萌果さんのインタビュー記事が載りました。
特集「押さえておきたい若手作家91選 Z世代のアート」にも少女をモチーフにした作品があり、インタビューと合わせて読んでいただきたい内容です。
www.tomosha.com/collectors/
【書評】「河北新報」2月15日付と「京都新聞」2月22日付に、澄田喜広『古本屋という仕事――スローリーディング宣言!』の書評が掲載されました。評者は山本善行さんです。「澄田さんは、プロの古本屋を定義して、「値段の説明ができる人」だと書いていた。印象に残る言葉である」。
ありがとうございます!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【明日開催!】
『おぞましさと戯れる少女たち』
刊行記念トークイベント
「少女表象からアートとフェミニズムを問う」
山田萌果×吉良智子×横田祐美子
日程:2月28日(土)
時間帯:14時30分-16時30分
場所:ワイム貸会議室高田馬場4階 Room 4C
方法:対面とオンライン
■会場参加チケット:1,100円
seikyusha.stores.jp/items/698d67...
■オンラインでの参加チケット:1,100円
seikyusha.stores.jp/items/698d66...
ウェブサイトで試し読みもできます!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
「全国賃貸住宅新聞」2月16日号で『住む権利とマイノリティ』が紹介されています! ありがとうございます。
1面記事はアフォーダブル住宅についてですが、本書でもアフォーダブル住宅の必要性や、日本で若者や単身世帯向けの低価格住宅が少ない点について取り上げています。ぜひご一読ください!
『ロックミュージックの社会学 決定版』の「原稿の余白に」をアップしました!
ポピュラー音楽研究の記念碑的著作を大幅に加筆した決定版。その執筆の舞台裏を語る、「あとがきのあとがき」的なコラムです。
yomimono.seikyusha.co.jp/yohakuni/bla...
2月25日付の「読売新聞」に新刊の三八広告を出しました!
・南田勝也『ロックミュージックの社会学 決定版』
・佐久本佳奈『抵抗のカルトグラフィ――占領下日本/沖縄文学の身体と空間』
・荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか――2024衆院選・2025参院選を読み解く』
の3点です! ぜひ、チェックしてみてください!
2月23日付の「朝日新聞」に新刊の三八広告を出しました!
・荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか――2024衆院選・2025参院選を読み解く』
・山田萌果『おぞましさと戯れる少女たち――フェミニズム美学から読む日本現代美術の少女表象』
・佐久本佳奈『抵抗のカルトグラフィ――占領下日本/沖縄文学の身体と空間』
・南田勝也『ロックミュージックの社会学 決定版』
の4点です!
ぜひ、チェックしてみてください!
南田勝也×大和田俊之
「ロックと学問をセッションする」
『ロックミュージックの社会学 決定版』刊行記念
ロックを学問する面白さ、ロックの魅力とは何かを縦横に語り合います。
ぜひご参加くださいー。
場所:本屋B&B
日時:3月30日 19時-21時
方法:対面・オンライン(アーカイブ配信あり)
bb260330a.peatix.com
【4月近刊】青柳健二『全国の猫神様をめぐる――24の猫物語』:各地の猫像を訪ね歩き、猫を祭るいわれを紹介して、昔話や伝説として語り継がれて地域のなかで生きている姿を200枚のフルカラーの写真とともに描く紀行エッセー。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
『ネット右翼とは何か』の著者のお一人・松谷満さんから書籍を贈呈していただきました。『「右派市民」と日本政治』は、朝日新聞出版から、絶賛発売中です! なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? みえざる「右派市民」の実像を解き明かす一冊です。ご一読ください!
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【4月近刊】池上賢『マンガ研究で卒論を書こう!――社会とメディアから考える』
楽しく読んできたマンガについて、学問として考え、論文を書くとは、いったいどういうことなのだろうか? 社会学の観点からマンガを研究してきた著者が、実体験も交えながらわかりやすくレクチャーする、マンガ研究で卒論を書くための強い味方!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【見本出来】菅森朝子『乳がん女性のエスノグラフィー――ピア・サポート/友情/社会への継承』の見本が届きました!
乳がん経験者へのインタビュー調査とフィールドワークをもとに、乳房の喪失と再建への思い、再発リスクへの不安、「がん友」や家族との関係性などを描き出し、日本のジェンダー構造の問題性を逆照射する試み。
26日から出荷開始です!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
カバー装画には、萩結さんの作品を使わせていただきました!
www.musubuhagi.com
『おぞましさと戯れる少女たち』
刊行記念トークイベント
「少女表象からアートとフェミニズムを問う」
山田萌果×吉良智子×横田祐美子
日程:2月28日(土)
時間帯:14時30分-16時30分
場所:ワイム貸会議室高田馬場4階
方法:対面とオンライン
ぜひご参加ください!
申し込み方法などの詳細は以下をごらんください。
www.seikyusha.co.jp/shoujo_event/
【見本出来】佐久本佳奈『抵抗のカルトグラフィ――占領下日本/沖縄文学の身体と空間』の見本が届きました! 大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦後の日本文学と沖縄文学を丁寧に読み解き、法・人種・階級・ジェンダーという分断線が刻まれる私たちの身体性に着目した一冊。2月20日から出荷開始です!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【見本出来】南田勝也『ロックミュージックの社会学 決定版』の見本が届きました。
ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽なのか――。ポピュラー音楽研究の画期的著作を大々的に加筆してリマスターする決定版!
20日から出荷開始です!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【3月近刊】高木駿/清水颯『生物とAIのあいだで哲学する』:「考える」「行為する」とはどういうことなのか。「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
2月7日付の「読売新聞」に新刊の三八広告を出しました!
・荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか――2024衆院選・2025参院選を読み解く』
・山田萌果『おぞましさと戯れる少女たち――フェミニズム美学から読む日本現代美術の少女表象』
・本田和子『女学生の系譜・増補新装版――彩色される明治』
の3点です!
ぜひ、チェックしてみてください!
【書評】「ふぇみん」2月5日号に、戸ノ下達也編著『「音」の戦争と日本近代』の書評が掲載されました。「音楽のあり方を考え続けることの重要性を訴えている」。ありがとうございます!
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本日5日付の「毎日新聞」に刊行したばかりの荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか――2024衆院選・2025参院選を読み解く』の三八広告を出しています!
2026衆院選の投開票は今週8日(日)です。投票前にぜひご一読ください!
【3月近刊】福島大学「むらの大学」編、前川直哉/千葉偉才也/久保田彩乃/鈴木敦己編著『福島、語り継ぐ生活史――大学生が聞いた暮らしと原発事故』:社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。原発事故の記憶を、そして、震災前から息づいてきた福島の日常を、学生たちが書き起こす住民たちの「生活史(語り)」として記録する。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
『おぞましさと戯れる少女たち』では、本田和子『女学生の系譜』の意義を再評価しています。
タイミングが偶然重なりましたが、『女学生の系譜・増補新装版――彩色される明治』も今月、刊行しました。
ぜひお手にとってみてください。
『女学生の系譜・増補新装版』の詳細
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【新刊】
山田萌果
『おぞましさと戯れる少女たち――フェミニズム美学から読む日本現代美術の少女表象』
本日、発売開始です!
ときに身体を切断され、キメラとして描かれもする少女表象に潜む「おぞましさ」に焦点を当て、その芸術的価値を照らし出します。
目次など
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試し読み
hanmoto.tameshiyo.me/9784787274830
【2月近刊】佐久本佳奈『抵抗のカルトグラフィ』のカバーが完成しました! 大江健三郎や大城立裕、崎山多美などを取り上げ、「本土と沖縄」という空間を超えて新たな「抵抗の地図」を想像する文学研究の可能性を探る一冊です。
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本書の詳細はこちらから。
seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
荻上チキさんによる「まえがき」も全文公開しています。
hanmoto.tameshiyo.me/9784787235688
『「あの選挙」はなんだったのか』の書影。 2025年7月、東京・新宿で行われた「人権ファーストデモ」で「差別に投票しない」というプラカードを持った人の写真が使用されている。
【新刊】
荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか
2024衆院選・2025参院選を読み解く』
本日2月3日から発売開始となりました。
編著者の荻上チキさんを中心に、政治学者の飯田 健さん、菅原 琢さん、秦 正樹さん、アメリカ政治が専門の三牧聖子さん、ジェンダー平等に取り組む能條桃子さん、SNSマーケティングなどに詳しい辻 愛沙子さん、チキラボの研究員として参政党の分析などを担当した中村知世さん、ジャーナリストの安田菜津紀さん、哲学対話などで知られる永井玲衣さんなど、多彩な執筆者たちが選挙と「民意」の実像に迫ります。
「重要なのは雨風や暑さ・寒さをしのぐための住まいがあることだけでなく、お互いを気にかけたり、困ったときに相談したり、うれしいことを共有できたりする人が周りにいるかどうかということである。…(中略) 人は、守られているという感覚と同時に、ここからまた外へ出ていこうと思える活力を必要としている。その両方を支えてくれる関係性を「セキュアベース(安全基地)」と呼ぶ。もともとは子どもの愛着形成を説明する概念だが、成人にとっても同様に、安心して休み、また新しい生活に向かう力をくれる関係が生活の土台になる」 『住む権利とマイノリティ』(青弓社)入荷しました。 tinyurl.com/448bud8d
02.02.2026 08:11 — 👍 8 🔁 7 💬 0 📌 0
【書評】「河北新報」1月18日付に、米倉 律『災後テレビドラマ論 ――震災後・コロナ禍後をどう描いてきたのか』の書評が掲載されました。
「分断や孤立を十分理解しきれないジレンマを抱えながらも、苦境を真実として伝えるジャーナリズムの役割も果たしたと評価する」。
ご紹介ありがとうございます!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
「日経新聞」1月31日付の書評欄で、
斉藤綾子
『撮られる女/撮る女――フェミニズム映画批評の可能性』
が取り上げられました。評者は木下千花さんです。
「フェミニズムの立場からの映画批評とは? もし興味をそそられたら、本書が絶好のガイドブックとして豊かな見取り図を与えてくれるはずだ」
ありがとうございます!
試し読み
hanmoto.tameshiyo.me/9784787274823
目次など
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...