篠儀直子  SHINOGI Naoko's Avatar

篠儀直子 SHINOGI Naoko

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2月22日に吉祥寺・古書防破堤さんで、西田博至さんの単著『映画の閾穴』刊行を祝し、西田さん、南波克行さんとのトークイベントを開催します。詳しくは https://bouhatei.base.shop/ をご覧ください。

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キネマ旬報 2026年3月号 No.1981 | KINEJUN ONLINE powered by BASE *******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[3月号]2026年2月19日(木)発売(雑誌コード:02991-03)特別定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。巻頭特集「嵐が丘」の狂気の愛、そして映画は文学をまた...

【告知】発売中の『キネマ旬報』3月号、特集「試写で見て、「これゼッタイ、公開されたらまた映画館で見ること決定!」の映画」で、3月6日公開の映画『ナースコール』について書いています。この映画はみなさんぜひご覧ください。(下はオンラインストアへのリンクです)
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21.02.2026 15:07 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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【告知】発売中の『キネマ旬報』3月号で、『たしかにあった幻』『道行き』『金子文子 何が私をこうさせたか』『神社 悪魔のささやき』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです)
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21.02.2026 15:06 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0

寝る前に思いつき、明日起きたら原稿に反映させようといくつかメモをしておいたのだが、起きてみたらそのうちのひとつがまったく解読できない。寝る前のわたし、何を思いついたの……

20.02.2026 02:08 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

田中麗奈さんは映画館にもよく行っていて、ダルデンヌ兄弟の作品は好きでたくさん観ているとの『あさイチ』情報

20.02.2026 02:06 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

(いやほんとは、少しだけ余裕ができたというだけで、実はいまだにそれどころじゃない忙しさだったはずなんだけど、ちょっっっとだけ余裕ができたところで、とうとう辛抱たまらず見始めてしまったのだった)

13.02.2026 14:41 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

ところでわたしは昨年Netflixの『白と黒のスプーン』シーズン1にドはまりして(見終わったときものすごくロスになった)、シーズン2が製作されると聞いてものすごく楽しみにしていたのだけど、いざ配信開始されてもなかなか時間が取れず、先日ようやくとうとう見ることができたのでした。ネタバレ食らう前に結末まで見ることができてよかったー

13.02.2026 14:40 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

『ブゴニア』の公開に合わせ、日本でも『地球を守れ!』がどこかで配信されないだろうかと期待していたのですが、どうもその気配はないなあ

13.02.2026 14:16 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、ロッキーのヴィジュアルは映画封切りまで伏せておくのだろうと思いこんでいたのだが、先日公開されたUS版予告篇にしっかり映っていた。わたしはというと、原作を読みながら「自分が思い描いているロッキーの姿は正解じゃないかもな」と思っていたのだけど、予告篇を見たら、想像からそう遠くなかったので安心(?)しました。

10.02.2026 15:20 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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インド映画『ツーリストファミリー』──言葉や身分を越え、人情と語らいが世界を救う 『RRR』のS・S・ラージャマウリ監督が絶賛したことで人気に火がついたインド映画『ツーリストファミリー』。異なる価値観を受け入れるという、今世界中が抱える問題を軽快かつハートウォーミングに描く。インド映画ならではの演出や音楽使いなど、篠儀直子が解説する。

【告知】2月6日公開の映画『ツーリストファミリー』について書きました。
www.gqjapan.jp/article/2026...

10.02.2026 08:34 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
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キネマ旬報 2026年2月号 No.1979 | KINEJUN ONLINE powered by BASE *******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[2月号]2026年1月20日(火)発売(雑誌コード:02991-02)特別定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。2月号目次巻頭特集40年目のギャガがはじまる。NOR...

【告知】発売中の『キネマ旬報』2月号で、『架空の犬と嘘をつく猫』『万事快調〈オール・グリーンズ〉』『愛のごとく』『黒の牛』の星取りレビューを書いてます。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/131752...

27.01.2026 02:42 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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『ウォーフェア 戦地最前線』は戦争をどう読み解いたのか──極限まで突き詰めたリアルな戦場を描く 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランドが、レイ・メンドーサとともに監督を務めたA24最新作『ウォーフェア 戦地最前線』。イラク戦争の帰還兵であるメンドーサの戦場での実体験を基に、兵士たちへの徹底した聞き取りによって制作された本作。兵士の頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、リアルな戦争を描き出す。見どころを篠儀直子が解説する。

【告知】アレックス・ガーランド+レイ・メンドーサ共同監督『ウォーフェア 戦地最前線』について書きました。
www.gqjapan.jp/article/2026...

27.01.2026 02:42 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
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『グッドワン』監督インタビュー──大人と若者、親と子、男性と女性の対比から無神経さと共感を見事に描き出す心情劇 父とその友人とキャンプに出かける17歳のサム。旅の間、彼らとさまざまな気まずい瞬間を過ごすことで、大人の不完全さや矛盾に気づいていく。監督を務めたのは、インディア・ドナルドソン。ケリー・ライカートやグレタ・ガーウィグの感性を継承する新世代の監督として存在感を強めており、長編デビューとなる本作は、カンヌ国際映画祭でカメラドールにノミネートされるなど注目を集めた。優しいタッチで鋭く切り込むインディア・...

【告知】カンヌにも出品された『グッドワン』で大注目の新鋭、インディア・ドナルドソン監督にインタビューしました。父は監督ロジャー・ドナルドソン。ファンだというケリー・ライカートの凄さについて彼女が語る言葉は、この映画の魅力にも通じるように思いました。
www.gqjapan.jp/article/2026...

27.01.2026 02:41 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0

2/23(月・祝)14時から新宿の紀伊國屋書店で『映画の閾穴』の刊行記念に、佐々木敦さんと公開対談を行います。私の初の単著を端緒に、ひたすら批評や映画について佐々木さんと話したいと思います。大島渚『新宿泥棒日記』の撮影地で、私の本についてトークできるなんて感無量です。ご参集ください!
store.kinokuniya.co.jp/event/176905...

24.01.2026 19:14 — 👍 7    🔁 6    💬 0    📌 0

『相棒』元日SPを録画で。これ、本格ミステリーとしても久々に相当のクリーンヒットなのでは。レギュラー陣ほぼ総出演のにぎやかさも楽しい。

02.01.2026 12:06 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
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ドラマ『メイド・イン・コリア』──狡猾な諜報員ヒョンビンVS粗野な検事チョン・ウソンが織りなす手に汗握る追跡劇 ディズニープラスで配信開始した韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』は、裏社会を操る諜報員をヒョンビン、正義を追求する検事をチョン・ウソン、日本のヤクザの親分をリリー・フランキーといった豪華キャストによるスリリングなサスペンスドラマだ。見どころを解説する。

【告知】ディズニープラスで配信開始、ヒョンビンとチョン・ウソンの顔合わせによるドラマ『メイド・イン・コリア』について書きました。監督はウ・ミンホ(『KCIA 南山の部長たち』『ハルビン』)。
www.gqjapan.jp/article/2025...

26.12.2025 09:47 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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キネマ旬報 2026年1月号 No.1977 | KINEJUN ONLINE powered by BASE *******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[1月号]2025年12月19日(金)発売(雑誌コード:02991-01)特別定価1540円(税込)※商品が出来次第の発送となります。1月号目次巻頭特集LONG INTERVIEW目黒...

【告知】発売中の『キネマ旬報』1月号で、『デイズ~かけがえのない日々~』『セフレの品格(プライド) 終恋』『Good Luck』『星と月は天の穴』の星取りレビューを書いています。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/128474...

26.12.2025 09:46 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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Netflix映画『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッド・マン』──ダニエル・クレイグはじめ名優たちが魅せる謎解きミステリーは3作目も傑作! ダニエル・クレイグが名探偵ブノワ・ブランに扮し、殺人事件を解決していく「ナイブズ・アウト」シリーズの3作目がNetflixで配信中だ。今回はジョシュ・オコナー演じる若き実直な神父と手を組み、ある田舎町の教会で起こった実行不可能と思える犯罪の捜査にあたる。グレン・クローズ、ミラ・クニス、アンドリュー・スコットなど演技派俳優たちが揃った豪華なシリーズ。ホリデーシーズンにも最適な謎解きミステリーの見どこ...

【告知】Netflixで配信中、ダニエル・クレイグが探偵を演じる人気シリーズ最新作、『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッド・マン』について書きました。ライカート新作に続き、来年はスピルバーグ新作も控える絶好調のジョシュ・オコナーが、ここでもすごくいい。
www.gqjapan.jp/article/2025...

26.12.2025 09:45 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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映画『小川のほとりで』──名匠ホン・サンスが描く静かに流れる時間と人間模様 ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念して5カ月連続で新作を上映する企画「月刊ホン・サンス」の第2弾作品は、ソウルの女子大を舞台に演劇祭をめぐる学生と大人たちの恋愛を描いた群像劇だ。キム・ミニがジョニム役で主演を務め、2024年・第77回ロカルノ国際映画祭で最優秀演技賞を受賞。その他ホン・サンス作品常連のクォン・ヘヒョやチョ・ユニ、ハ・ソングクが出演する本作の見どころを篠儀直子が解説する。

【告知】「月刊ホン・サンス」第2弾作品、『小川のほとりで』について書きました。わたしもあのうなぎ屋に行きたい。んで「我慢できなくてメクチュ(ビール)飲んじゃいました」と言いたい。
www.gqjapan.jp/article/2025...

26.12.2025 09:43 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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単著を出すことになりました。これまで書いてきた批評から、映画について書いたものを選んで纏め、書き下ろしで、大島渚と『愛のコリーダ』を論じた長め(11万字)の批評を収めた本です。タイトルは『映画の閾穴』です。書肆侃侃房から出ます。編集は藤枝大さん、装丁は森敬太さんです。乞うご期待!

13.12.2025 16:36 — 👍 16    🔁 9    💬 0    📌 0
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『KILL 超覚醒』「インド映画史上最も暴力的な映画」が目指したもの|CINEMORE(シネモア) 『KILL 超覚醒』は、2023年9月にトロント国際映画祭ミッドナイトマッドネス部門で世界初上映され、映画ファンの熱狂的反応を呼び起こした。国際映画祭での反応よりも、むしろ驚くべきはインド国内での反応だろう。というのもこれは、インド映画史上最も暴力的な映画と言われているからだ。インド映画におけるアクションと言えば、たいていはもっと様式化されていて、本作のような生々しいものは確かにあまり記憶にない。...

【告知】公開中の映画『KILL 超覚醒』のレビューをCINEMOREさんに書きました。
cinemore.jp/jp/erudition...

22.11.2025 15:14 — 👍 1    🔁 2    💬 0    📌 0
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キネマ旬報 2025年12月号 No.1975 | KINEJUN ONLINE powered by BASE *******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[12月号]2025年11月19日(水)発売(雑誌コード:02991-12)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。12月号目次巻頭特集映画/エロスについて考えてみたP...

【告知】発売中の『キネマ旬報』12月号で、『てっぺんの向こうにあなたがいる』『旅と日々』『君の顔では泣けない』『兄を持ち運べるサイズに』の星取りをしています。またしても星の数を抑えすぎてしまったかもしれない。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/125573...

22.11.2025 15:13 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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キネマ旬報 2025年12月号 No.1975 | KINEJUN ONLINE powered by BASE *******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[12月号]2025年11月19日(水)発売(雑誌コード:02991-12)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。12月号目次巻頭特集映画/エロスについて考えてみたP...

【告知】発売中の『キネマ旬報』12月号巻頭特集「映画/エロスについて考えてみた」で、『星と月は天の穴』の荒井晴彦監督と主演の綾野剛さんとの対談を、取材・構成しています。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/125573...

22.11.2025 15:12 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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韓国映画『君と私』──痛ましい事故を忘れないために紡がれる愛の物語 「セウォル号沈没事故」を背景にした映画『君と私』は、事件を観客に想起させながら、その時に人生を歩んでいた高校生の日常に寄り添う物語だ。監督は俳優としても活躍し本作が長編デビューとなるチョ・ヒョンチョル。撮影監督をDQM、音楽監督をHYUKOHのボーカルOHHYUKが務める。

【告知】11月14日公開、『君と私』について書きました。観終わったあと宝物のように感じる人たちが、きっと少なくないだろう映画です。
www.gqjapan.jp/article/2025...

14.11.2025 05:58 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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韓国ドラマ『捏造された都市』──復讐に燃えるチ・チャンウクがサイコパスなド・ギョンスと対決! 無実の罪で投獄された主人公テジュンが、人生を狂わせた男ヨハンへの復讐を誓うリベンジアクションドラマ『捏造された都市』。11月5日からディズニープラスにて配信されている本作をいち早く解説する。

【告知】11月5日からディズニープラスで配信中のドラマ『捏造された都市』について書きました。
www.gqjapan.jp/article/2025...

09.11.2025 08:16 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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Netflix配信の『グッドニュース』をレビュー! 笠松将演じる隊長がだまされた国家による嘘とは?──「よど号ハイジャック事件」を元にしたコメディ映画 Netflixで配信中の映画『グッドニュース』は、笠松将演じる赤軍派が旅客機をハイジャックし、日本から北朝鮮の平壌に向かうことを要求するという史実に基づいた映画だ。監督を務めたのは『キングメーカー 大統領を作った男』などのビョン・ソンヒョン。日本の俳優と韓国の俳優が競演した本作を解説する。

【告知】Netflixで配信中、『グッドニュース』について書きました。あのハイジャック事件を下敷きにしたブラック・コメディで、監督はわたしの大好きな『キングメーカー』のビョン・ソンヒョン、主演は名コンビのソル・ギョング。日本人キャストの顔ぶれも豪華! 
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09.11.2025 08:15 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
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キネマ旬報 2025年11月号 No.1973 | KINEJUN ONLINE powered by BASE *******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[11月号]2025年10月20日(月)発売(雑誌コード:02991-11)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。巻頭特集つげ義春と映画マンガと映画の夢と旅つげ義春映...

【告知】発売中の『キネマ旬報』11月号で、『火喰鳥を、喰う』『おーい、応為』『次元を超える』『愚か者の身分』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです)。
www.kinejunshop.com/items/121712...

09.11.2025 08:14 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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映画『さよならはスローボールで』──草野球に興じる男たちから滲み出る悲哀と終わらない試合が表すものを解説! 第77回カンヌ国際映画祭・監督週間部門に正式出品されるなど、多くの映画祭で注目を集めた『さよならはスローボールで』。監督は本作が長編デビューとなるカーソン・ランドで、LAを拠点とする映画コレクティブ、オムネス・フィルムズの創設メンバーでもある。取り壊しの決まった野球場で繰り広げられる最後の試合を描く本作をレビューする。

【告知】野球映画好きとしては書かないわけにはいかない。10月17日公開、昨年のカンヌでも話題をさらった『さよならはスローボールで』について書きました。意外なかたちでワイズマンも出演。
www.gqjapan.jp/article/2025...

09.11.2025 08:12 — 👍 2    🔁 4    💬 0    📌 0
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カンヌで監督賞を受賞した『グランドツアー』──壮大な映画の旅はどこへ向かうのか? 2024年の第77回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『グランドツアー』。監督を務めたのは、ポルトガルの鬼才ミゲル・ゴメスだ。ミャンマー、ベトナム、日本、中国などアジア7カ国でロケを敢行し、現在と過去、現実と虚構、カラーとモノクロが入り混じり、観る者を摩訶不思議な旅へと誘う本作を篠儀直子が解説する。

【告知】10月10日公開、ミゲル・ゴメス『グランドツアー』について、畏れ多くも書きました。
www.gqjapan.jp/article/2025...

08.10.2025 11:22 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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映画『テレビの中に入りたい』──テレビの中に入りたくなるほど、居場所がないと感じるすべての人へ A24の新作『テレビの中に入りたい』は、90年代のアメリカ郊外で、孤独を抱え自分のアイデンティティに悩むティーンエイジャーたちによる、幻想的でメランコリックな作品。35ミリフィルムで撮影された鮮やかでレトロな映像美とともに若者たちの心のなかに潜む詩的で刹那的な世界を描き出す。2024年サンダンス映画祭のミッドナイト部門でプレミア上映され、第74回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品、第40回イン...

【告知】9月26日公開、昨年のインディーズ映画シーンの話題をさらった作品のひとつ、『テレビの中に入りたい』(I Saw the TV Glow)について書きました。
www.gqjapan.jp/article/2025...

08.10.2025 11:21 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
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キネマ旬報 2025年10月号 No.1971 特典【ポストカード】付き | KINEJUN ONLINE powered by BASE *******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[10月号]2025年9月20日(土)発売(雑誌コード:02991-10)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。◆特典:ポストカード1枚付き巻頭特集ウェス・アンダーソ...

【告知】発売中の『キネマ旬報』10月号で、『六つの顔』 『海辺へ行く道』 『遠い山なみの光』 『ふつうの子ども』の星取りをしています。わたしは★のインフレを恐れて星の数を抑える傾向があるのですが、今回はさすがに抑えすぎだったかも(文面では褒めてるのですが!)(画像はオンラインショップへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/118114...

21.09.2025 07:30 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

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