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はまりー

@hamari0213.bsky.social

正しさの競争には参加しません。声が大きい意見より、長く考えた意見に興味があります。

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毎日いろんな人に会う。いろんな話を聞く。べつに明確な守秘義務があるわけでもないんだが、話してくれた人の気持ちを思うとなにも書けない。ここでの発言は少なくなっていくと思います。

24.02.2026 08:58 — 👍 8    🔁 0    💬 0    📌 0
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数年ぶりに友泉亭に行ってきた。お目当ての梅はほとんど散ってたけど、和んだよ。梅は見頃のタイミングがむずかしいね。

24.02.2026 04:09 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0

適当に音楽を流していたら「たとえばきみの顔にむかしよりシワが増えても、それでもいいんだ」という歌詞が流れ出して、反射的に「あぁ?(↑)」と声が出てしまった。

18.02.2026 00:26 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0

あらためて昨日の血液検査の結果を精査してみたが、とんでもねぇな、これ。中性脂肪が301から102に落ちてる。血管の中を流れているのが「食べ残しのラーメンのドロドロの汁」から「真水」に変わったくらいの変化だ。HDLコレステロールも9ポイント跳ね上がって、ついに「L」が消えた。それなのにLDLコレステロールの値は減っている。「小麦は人類の敵」というわたしの信念が数字で綺麗に反映された感じ。いちばんうれしいのがBASO(好塩基球)の低下(1.2 → 0.7)。鈴木祐『最高の体調』を読んでから一年くらいか。ようやく体内でボヤを起こしていた炎症が消えた。そういえばいつの間にか倦怠感が無くなっている。

17.02.2026 23:40 — 👍 9    🔁 0    💬 0    📌 0

北九州市にあるNPOの人と、だらだらと電子メールによる文通をつづけている。お互いの用事はもう5往復前くらいにすべて終わっているのだが、気がついたら返信がきているのでそれに返信を送って……というかんじ。SNSだったら5往復前にどっちかがどっちかに「いいね」をつけてそこで会話は途切れていただろう。電子メールだと「返信を送る」か「送らない」の二択しかない。たまにはこういうのもいいな、と思う。

17.02.2026 23:30 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0

そのテーマを正面から受け取って、自らを救う機会を得た若年層は星の数ほどいるでしょう。べつに好きなマンガじゃありませんが、その一点だけでもワンピースは偉大なマンガだと思っています。

17.02.2026 09:33 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

ワンピースのテーゼとして、人に助けてと言えるのは素晴らしいというのがあるんだよぬ

17.02.2026 07:08 — 👍 7    🔁 2    💬 0    📌 0
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小説『すぐそばをこんなに暗い川が流れているのに』 |はまりー すぐそばをこんなに暗い川が流れているのに So Close By Flows So Dark a River      森山輝愛(きあ)が避難部屋(シェルター)で首を吊ったとき、わたしは彼女の部屋のドアから二歩離れた場所に立っていた。わたしはフードバンクの代表理事に向けて輝愛を売り込んでいるところだった。ええ、最近はわたしを名前で呼んでくれるようになったんです。先生じゃなくて、...

というか、遮光カーテンで世界から遮られていて、やたらと眠れる部屋の話を最近書いたばっかだったわ。自分の部屋にカーテンをつける前に書いた。紺屋の白袴。

note.com/travis021302...

17.02.2026 03:29 — 👍 6    🔁 1    💬 0    📌 0

心療内科行ってきた。電気代節約のために最近部屋にカーテンをつけたら、それ以来すごく熟睡できるようになったんですよ、と云ったら主治医に鼻で笑われた。だって窓を開けたって手が届く場所に隣の建物の壁があるだけだし、カーテンつける意味ないと思ったし……と云ったら、外光を遮断して完全な暗闇の中にいると、メラトニンの底が抜けて爆発的に分泌されるようになるらしい。ケーブ(洞窟)本能というそうだ。それでもサイレースは減らしちゃダメらしい。

17.02.2026 03:26 — 👍 10    🔁 0    💬 1    📌 0

申し訳ありませんお客様、このホテルでは他のお客様の過去について訊ねることはタブーになっております。
ワインをご所望ですか? あいにくとイーロンがXを買収した2022年からスピリットは切らしております。
ご希望ならいつでもチェックアウトできますよ。
ただし出口はありません。

17.02.2026 03:21 — 👍 13    🔁 6    💬 0    📌 0

赤ペン先生かってくらいめちゃくちゃに褒めてもらえるので、糖尿病検診に行くのはすき。ヘモグロビンA1Cアンダー5の夢は今回も果たせなかったけれど、食後2時間血糖値が79で、やっぱりめちゃくちゃ褒められた。5年前に入院したときは300超えてたからなー。

17.02.2026 01:24 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

かつて「信号機の数よりラーメン屋のほうが多い」と云われた福岡市で、いま目立つのは医者とスポーツジムばかりだ。なんかイヤ。まぁこれも高齢化社会の行き着く先なんでしょうけどね。

17.02.2026 01:20 — 👍 3    🔁 2    💬 0    📌 0

この歳になると気恥ずかしさもあって自分の誕生日は黙ってるんだけど、還暦になったあかつきにはネットのみんなに盛大に祝ってもらうつもりです。

16.02.2026 10:05 — 👍 11    🔁 0    💬 0    📌 0

落ち込んでたんでひさしぶりにVTuberの切り抜き動画見てた。楽しかったし、和んだんだけど、メタ認知がムダに発達したおかげで「どうしてこの娘たちは男のコンプレックスをひとつも刺激せずに会話ができるんだろう?」と脳内で考察がはじまってしまい、そっ閉じ。

16.02.2026 10:04 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

ちょろいもさんがずっとやさしくて泣きそうになってしまう……(最近、理由はわからんけど涙腺がゆるいんよ)。まぁたしかに、わたしの方に予断というか偏見というか理想というか、そういうのがありすぎたのかも。NPOの代表とかと話せばまた違うのかもしれないけど、現場で働いている人で「人間とは!かくあるべきで!だからわたしは理想に従い!」みたいな話をするひとは一人もいませんねぇ。

16.02.2026 08:42 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

ただケアの現場で出会った女性たち(べつに選んでるわけでもないのに男性には一人も行きあったことがない)に共通しているのは、生活と関係性にすごく重きを置いた生き方をしている方々だということだ。ギリガンやウォーカーの唱えたケアの倫理を、(おそらくは)無意識に体現しているような人たち。もちろんそれはすべての女性が所与する感覚ではないだろう。彼女たちの正反対を生きているような人もきっといっぱいいる。むしろわたしが過去に出会った女友達にはそっちのタイプの方が多かったかもしれない。「なぜかわたしには女の友達ができない」と嘆く感じの子たち。

16.02.2026 08:38 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

最後に「どうしてこの仕事を選んだのですか?」といういつもの質問を投げかけてみたのだけれど、やっぱり明確な答えは返ってこなかった。「(数秒の間)いやぁ、なんでなんでしょうね」という感じなんだけれど、そこの(数秒の間)に含まれているものをわたしが上手く汲み取ることも広げることもできない。所詮、8年間社会と断絶していた引きこもりに高度なコミュニケーションなんてできるわけもなし。ほんとうに自分の到らなさだけを身にしみて感じて帰ってきた。

16.02.2026 08:15 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

センターからの紹介で、ボランティアを30年つづけているという大ベテランの方からお話を伺うことができた。これから行動する上で貴重な情報をいくつも提供していただいたのだが……うーん、なんていうんだろう、テレビゲームで海に潜るときに、操作方法が上手くわからなくて、深海に潜れず、ずっと浅瀬をパチャパチャやってる感じってあるじゃないですか。あんな感じだった。先方はずっとこころをオープンにしてくれていたのに、そこに刺さる語彙を自分が上手く示せなかった。プロのインタビュアーだったらもっと上手くお話を聞けたのかなぁ、とか、いや技術の問題ではなくわたしの誠実さが足りなかったのでは、とか、いろいろ考えて落ち込んだ

16.02.2026 08:10 — 👍 4    🔁 1    💬 1    📌 0

そういえば『NEEDY GIRL OVERDOSE』の主人公も、『生活保護特区を出よ』の主人公もデパスを飲んでいたなぁ。80年代アメリカにおけるアルカセルツァーみたいにデパスはいまや「フツーに毎日飲む薬」になってるんでしょうね。

16.02.2026 00:55 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0

個人情報保護のためにぼやかして書くが、地元のとある地域の中学校が数年前までたいへんに荒れていて、校舎の窓が割られることが日常だった……と聞いて尾崎豊直撃世代(豊が死んだときは回ってる洗濯機の前で膝を抱えて泣いた)のわたしはひっくり返るほど驚いた。尾崎豊を冷笑していた世代が自分のあとを追って旧世代になっていってる、というのはなんとも云えん複雑な気分だ。ただ、それも数年前までの話で、いまその中学校では鬱病が大流行しているのだそうだ。眼の前にいる、孫くらい歳の離れた若い子が自分と同じデパスを飲んでいる、というのは実際リアルで出会ってみると、どうしようもなく痛ましい気持ちしかわかなかった。

16.02.2026 00:52 — 👍 7    🔁 0    💬 1    📌 0

桜の咲く時期と、あと梅雨(最悪。毎年寝込まなかったことがない)を乗り越えたら、さすがに障害者手帳の返納を本格的に検討するかな。たらればだけどね。回復期にみえて双極性障害の躁がきてるだけの可能性もある。どっちにしろ、判断をくだすのはわたしではなく主治医だ。

15.02.2026 05:32 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0

日々、温かくなってきて戦々恐々としている。季節の変わり目ごとにぶっ倒れて、桜を数年まともに見たことが無いけれど、今年は見られるかしら。

15.02.2026 01:06 — 👍 6    🔁 0    💬 0    📌 0

BMI 25.7。半袖の季節になるころには肥満脱出できるかな。そのころには脂肪率も25%切ってそう。ここまで戻すのに一年かかった。寝たきりの代償はかくも大きい。

15.02.2026 01:04 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

「考えること」がどんどん楽しくなってきて困っている。考えて、考えて、わからなかったことが「わかった!」となったときには少年マンガ的なカタルシスを感じるが、わからないことをわからないまま自分の中に入れて、あれこれ違う角度から撫で回している時間も悪くない。その行為は、なんというか……最高に、エロい。

14.02.2026 00:17 — 👍 5    🔁 1    💬 0    📌 0

だから皮肉なことに、二度の世界大戦とあいだの世界恐慌がなければ……もっというなら歴史にヒトラーとルーズベルトというプレイヤーが欠けていたなら、あるいは生活保護という制度は日本にはなかったかもしれない。それ以前の村社会で行われたような緩やかな互恵はつづいていたかもしれないけどね。「健康で文化的な最低限度の生活」というすばらしい文言は、放っておいたら日本人の頭の中からは出てこなかっただろう。だからなんだ……と云われても結論はないです。わたしも勉強の途中なので。今日は少なくとも「わたしが生まれる以前の歴史と無関係に、いまわたしが生かされているという状況は有り得なかった」ということを学んだ。それだけ。

13.02.2026 16:01 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

「貧困層を放置すると国際的な巨悪を生み出すリスクがある」とルーズベルトとニューディーラーたちが気づいた。もうここに日本国憲法25条の「貧困層を放置して犯罪に走らせるより最低限の生活を保証した方がリスクが低い」という思想の萌芽が見える。「政府が積極的に介入して弱者を救済する」という思想はアメリカ本国では(おそらくはMAGAの遠い祖先の妨害により)実現できず、都市への重点爆撃と二発の原爆でぽっかりと政治の空洞が空いた日本は、その理想を持ち込むのにちょうどよかった……という経緯らしい。(つづく)

13.02.2026 15:55 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

さらに「人権」について勉強してみた。フェミニストが書いた歴史の本は「アリストテレスは女性と奴隷を人間扱いしていなかった」という記述からはじまる事が多い。合衆国憲法を起草した国父たちが多くの奴隷を抱えていたことはよく知られている。では、どんなきっかけで「人権」がより多くの人々を包摂するようになっていったのか……どうも恐慌とファシズムがきっかけらしい。「国が個人(まぁ白人成人男性ですわ)の自由を邪魔するな」というロックの思想では貧困層には「野垂れ死ぬ自由」しか与えられない。貧困層がそれで黙って死ぬわけない。でどうしたって……ファシズムを信奉したらしい。さぁ、どっかで見た景色がきたよ(つづく)

13.02.2026 15:45 — 👍 4    🔁 1    💬 1    📌 0

元気だしてください。10割国負担で堂々と生きているわたしがいます。

13.02.2026 14:38 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

そう考えると「人権」というのは、デーンと大地に構えた堂々たる記念碑ではなく、産まれたばかりの赤ん坊並みにか弱いものにわたしには思える。うつ伏せにしたら死んじゃう。それはもう、赤子を扱うように、慎重に、丁寧に、一瞬も目を離さず見守るしかないのではないか、しかし赤子(人権)が親(あなた)の望む通りに成長するとは限りませんよ、というのがとりあえずのわたしの結論だ。疲れた。ご飯食べます。

13.02.2026 01:49 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

つまり「人権」とは30万年の人類の歴史からすればアホみたいに短い歴史しかなく、OSのアップデートのごとく、常に更新していかねばならない。いやもう、それはもう、絶対に「ねばならない」。なぜなら今日の「人権」をそのまま援用したら明日にはもうそこから零れ落ちる人間が出てくる。だから常に更新されつづける。永遠不滅の「人権」などない。つまりアップデートによって新たな脆弱性が出てくる可能性を永遠に捨てきれない。「アップデートに不具合が起きたので巻き戻しました」とホッブス(あたまおかしい)まで退化する可能性……はバカバカしいほどに少ないだろうけれどゼロじゃない。(つづく)

13.02.2026 01:45 — 👍 2    🔁 1    💬 1    📌 1